最近、友人から「ベッドの下まで入って隅々まで掃除してくれるロボット掃除機ない?」と相談されたんです😲
聞くところによると、ひと昔前に買った某メーカーのロボット掃除機を使っているとのことで、本体の幅と厚みのせいでベッドの下や隙間に入り込めず、結局自分でクイックルワイパーをかけているんだとか💦
そこで私が目をつけたのが、ロボロック「Saros 10R」です。
友人はお犬様🐶と暮らしているので、抜け毛に対応できる機能はもちろんのこと、お留守番中の見守りカメラも付いているというのがこの機種を比較検討した理由です。
- Roborock史上最薄7.98cmのボディで家具下までいける
- 20000Paの強力吸引
- 世界No.1ロボット掃除機ブランド(2024年実績)
ただ、約20万円もする高級家電なので、せっかくの大きなお買い物で後悔してほしくないなと思って、Amazonの低評価レビューからSNSの辛口な生の声まで入念に探してみました。
高額な投資に見合うだけの価値が本当にあるのか、デメリットは何なのかまで、分かった本音をぶっちゃけたいと思います。

結論から先に言うと、ハイスぺモデルだけあって日常使いでの不満が少なく、予算が許せばかなり満足度の高い一台になりそうです💪
※この記事は【2026年9月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
ロボロック「Saros 10R」ってどんな製品?何が便利なの?
わずか7.98cmの薄さがもたらす走破性
ロボット掃除機を買ったのに、結局自分で掃除する手間が減らないという悲しい経験をしたことがある人も多いんじゃないでしょうか。
Saros 10Rの最大の強みは、なんといっても本体の高さがわずか7.98cmしかないという点です。
一般的なロボット掃除機には上部にレーザーセンサーの丸い出っ張りがあるため、どうしても9cm〜10cmほどの高さになりがちでした。
たった数センチの違いですが、このフラットな薄型設計のおかげで、これまで諦めていたローソファの下やベッドの奥の奥、テレビ台の狭い隙間までスルスルと潜り込んでくれます。
数ヶ月放置されて溜まりに溜まった見えない綿ホコリを、仕事やお出かけに行っている間にしっかりリセットしてくれる生活はやっぱり憧れますよね✨
薄型なのに20000Paの頼もしい吸引力
これまでのロボット掃除機は、本体を薄型化すると吸引力が落ちてしまう傾向がありました。
でも、この機種は薄型でありながら最大20000Paという、非常に高いパワーを備えているのが特徴です。
絨毯の奥深くに絡みついた細い抜け毛や、目に見えないダニの死骸、ハウスダストまで力強く引き剥がして吸い取ってくれる頼もしさがあります。
共働きで平日に掃除の時間をかけられないご家庭でも、仕事から帰ってきたときに床がサラサラだとホッとしますし、アレルギーへの不安も和らげてくれますね🍀
Saros 10Rを実際に使った人の口コミ・評判をチェックしてみた🔎

高い買い物だからこそ、購入前にリアルな使い勝手を知っておきたいところですよね。
通販サイトやSNSの投稿をチェックして、スペックだけでは分からないメリットと不満点を整理してみました。
良い口コミで目立った意見👀
- 約7.98cmの薄型設計で一般的なロボット掃除機が入れないソファやベッドの下まで入り込める
- デュアルメインブラシの採用により犬や猫の抜け毛が絡まりにくくブラシの手入れが大幅に減る
- モップが外側にせり出す機能によって部屋の隅や壁際ギリギリの拭き残しをしっかり防いでくれる
- 見守りカメラ機能が付いているため外出先からペットの様子を確認したり声掛けができたりする
- 最大4cmの段差を乗り越えられるため厚手のラグや部屋の敷居で止まらずに掃除を完了してくれる
悪い口コミで目立った意見👀
- ドックの高さが約49cmあり上部の空間も必要なためリビングなどに置くと圧迫感が出やすい
- 最大吸引モードでの動作音やゴミ収集時の音が響きやすいため夜間や早朝の稼働には気を遣う
- 本体価格が約20万円と高額なため機能に魅力を感じても購入の決断までにハードルを感じる
- 全自動ドックのメンテナンスとして定期的に汚水タンクを洗わないと臭いが発生しやすい
- 専用洗剤や交換用紙パックなど長期間使うための消耗品コストが定期的にかかる
口コミ・評判を分析した結果…
色々な意見を見てみると、約7.98cmの薄さによるソファやベッド下へのアプローチや、毛絡みの少なさに満足している声がすごく多い印象を受けました✨
一方で、購入前に気をつけたい点として約49cmある全自動ドックの圧迫感や、価格の高さを挙げる意見も確認できました。
また、ゴミ収集時の吸引音もそれなりに大きいため、夜間や早朝に動かしたい人には少し配慮が必要かもしれませんね💦
悪い口コミから分かったSaros 10Rのデメリット

どんなにスペックが高くても、弱点のない家電はなかなかありません。
購入前に知っておくべき、リアルなマイナス面や注意点も包み隠さずお伝えしますね。
全自動ドック(基地)の圧迫感
まず避けて通れないのが、全自動ドックの存在感の大きさです。
モップの温水洗浄から熱風乾燥、ゴミ自動収集、洗剤投入まで全部自動で行ってくれる「8way全自動ドック」は便利ですが、基地の高さが約48.8cmもあります。
本体が薄くてコンパクトな分だけ基地の大きさが目立ちやすく、しかも上部から水タンクを引き抜くためのスペース(数十センチの作業余白)も必要なため、リビングの設置場所を選ぶ際に苦労するかもしれません😰
もし間取りが許すなら、あえて上部が開放されているリビングの隅や、普段あまり通らない壁際に配置できると、視覚的な圧迫感はかなりマシになる気がします。
稼働音と長期耐久性への不安
これだけの高機能と20000Paもの強い吸引力が詰め込まれているため、稼働音(特にゴミ収集時や最大吸引モード時)はそれなりに大きいです。
深夜にマンションで動かしたり、赤ちゃんが寝ている真横で使うには気を遣う音量なので、稼働させる時間帯はアプリのスケジュール機能で工夫する必要がありますね。
また、最大4cmの段差を乗り越えられる車輪の動きは本当に賢いなと思う反面、構造が複雑なぶん、数年後の耐久性については未知数な部分もあります。
大きなお買い物を無駄にしないためにも、購入時は正規店を選び、長期保証をつけておくのが一番の防衛策になりそうです🛡️
それでも選ばれているのには理由があった

設置スペースの問題や高額な費用を抱えていても、一度使うと「もう手放せない」と高く評価される理由を深掘りしてみます。
髪の毛が絡みにくい「デュアルメインブラシ」
高いお金を払ってでも欲しくなる大きな理由は、「メンテナンスを任せられる手軽さ」です。
非対称サイドブラシと、2本のゴム製ブラシが逆回転するデュアルメインブラシの恩恵で、髪の毛やペットの細い抜け毛が本当に絡まりにくくなっています。
裏返してブラシに絡みついた毛をハサミでジョキジョキ切る、あの面倒な作業から解放されるメリットは想像以上に大きいと思います🙌
隅まで届く水拭き機能
毎分最大200回転する丸型モップでの水拭き能力も優秀で、キッチンの油はねやダイニングのベタつき汚れも的確にリセットしてくれます。
さらに、モップが動的に外側にせり出す機能により、壁際のキワや部屋の四隅に溜まりがちな黒ずみまで逃さず磨き上げてくれるため、拭き残しの不満が大きく減ります✨
1台2役!ペット見守りカメラ機能
ペットのお留守番中の様子を内蔵カメラで見守れる機能もついているのは心強いポイントです。
アプリからリアルタイムで部屋の様子を確認したり、愛犬に声をかけたりできるため、「床掃除+ペットカメラ」として価値を感じている人が多いみたいですね。

私もそうなのですが、ペットさんと暮らしている飼い主さんなら思わず気になっちゃうスペックですね👀
日々の抜け毛掃除と留守番の不安を同時に解消してくれるのは非常に魅力的です🐈🐶
スペックを一覧表で確認
他機種と比較検討しやすいように、重要なスペックだけを厳選してまとめました。
買う前の最終チェックに使ってくださいね。
| 製品名・型番 | Roborock Saros 10R |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年6月 |
| 参考価格 | 20万円前後 |
| 吸引力 | 20,000Pa 毛絡み防止ブラシ 伸縮サイドブラシ 壁際・四隅対応 |
| 水拭き | 加圧式高速回転モップ 毎分最大200回転 30段階水量調整 自動リフトアップ 自動モップ脱着 |
| モップ自動洗浄 乾燥 |
最大80℃温水洗浄 温風乾燥 洗剤自動投入 自動給水 |
| 自動ゴミ収集 | 最大60日分 |
| 障害物回避・段差乗り越え | StarSight自律システム2.0 3D ToF+RGBデータ 108種類の障害物を認識 最大4cmの二層段差 |
| 見守りカメラ | リアルタイム見守り ビデオ通話対応 |
| サイズ(cm) 幅×奥×高 |
本体:35.0×35.3×7.98 ドック:38.1×47.5×48.8 |

本体は7.98cmと非常に薄いですが、ステーションの高さは約49cmあるので、お部屋のどこに置くか、採寸は必要ですね😌
結局、Saros 10Rを買うべき?やめるべき?
ここまでのリサーチ結果を踏まえて、買うべき人と、別の機種を検討したほうがいい人をまとめました。
こんな人におすすめです👇
- 脚の低いベッドや家具が多く、隙間のホコリやハウスダストまで綺麗にしたい人
- ペットの換毛期に部屋が毛だらけになり、毎日のブラシ手入れの手間を減らしたい人
- カーペットの部屋が多く、奥に入り込んだハウスダストまでしっかり吸い取りたい人
- 予算をかけてでも、面倒な掃除やモップ洗浄を手放して「自分の時間」を増やしたい人
こんな人は後悔しちゃうかも👇…他の機種も要検討💦
- ステーションを置くスペースや、水替えのための上部空間が確保できない人
- 多機能さよりも、とにかく価格の安さを最優先したい人
- 家具がすべて高脚で、わざわざ薄型モデルを選ぶ恩恵が少ない人
- 段差のないフローリングのみで、20000Paの吸引力を必要としない人
FAQ:Saros 10Rのよくある質問
「Saros 10R」と後継モデル「Saros 20」の違いは?
2026年に発売された「Saros 20」は、「Saros 10R」から段差対応力や吸引力、ドック機能などを強化した後継モデルです。
特に、段差対応は「Saros 10R」の最大4cmから「Saros 20」では最大8.8cmの二重段差まで対応。
吸引力も20,000Paから36,000Paへ大幅に向上しています。
また、「Saros 20」は100℃の温水によるモップ洗浄に対応する「New RockDock」を搭載するなど、メンテナンス性能も強化されています。
👉 Roborock「Saros 10R」と「Saros 20」の違いはこちらで詳しく比較しています
髪の毛やペットの毛は本当に絡まない?
非対称のサイドブラシと、逆回転する2本のメインブラシが毛を中央へ集めて一気に吸い上げる構造で、従来の機種と比較して毛絡みは大きく軽減されています。
ただ「100%絶対に絡まない」というわけではないので、数ヶ月に1回程度、気が向いたときにブラシの端をチェックしてあげるくらいの感覚でいれば十分快適に使えますよ👍
4cmの段差を越えられるって本当?
条件付きですが本当です。
車輪が上下に独立して可動する高度な制御のおかげで、一般的な住宅にある二層の敷居なら最大4cm、一層の敷居なら最大3cmをクリアできる仕様になっています。
分厚い絨毯に引っかかってエラー停止していたようなトラブルが減り、部屋間の移動もスムーズに行えるのは助かりますよね。
モップの臭いやカビは大丈夫?
全自動ドックには「60℃の温水洗浄」と「温風乾燥機能」が備わっているため、生乾きの嫌な臭いやカビの発生リスクはしっかり抑えられています。
ただし、回収した汚水を何週間もタンクに放置すると異臭の原因になるので、通知が来たら汚水タンクの水を捨てて軽くゆすぐ最低限のメンテナンスは必要になってきます😊
カメラ機能のプライバシーは?
第三者認証機関のプライバシー認証をクリアしており、映像データは高度に暗号化されています。
セキュリティ面は配慮されていますが、「部屋をカメラ付き家電が動くのは落ち着かないな…」という場合は、アプリの設定から見守り機能やカメラへのアクセスをオフにすることも可能です。
水拭き中にカーペットが濡れたりしない?
超音波センサーがカーペットを検知すると、水拭きモップが自動でリフトアップして、濡らさないように吸引掃除だけへと切り替わります。
さらに、毛足が長いフカフカのラグを敷いている場合は、基地にモップ自体を自動で「取り外して置いていく」機能まで搭載されているため、カーペットが濡れる心配はほとんどありません✨
価格相場はどれくらい?
2026年9月現在、実売価格はおおよそ20万円前後で推移しています。
決して安い買い物ではありませんが、家具下の掃除を自分でやるストレスが減り、モップの洗浄から乾燥まで家事をお任せできる時間を買えると考えれば、しっかり価値を見出せる選択肢だと思います。
専用の洗剤や交換用紙パックなど、消耗品の交換コストが年間で数千円程度かかる点はあらかじめ考慮しておくと安心ですね。
Amazonや楽天などで今のセール価格や買った人のリアルな口コミも合わせて見ておくと、さらに納得して選べますよ👍
次の記事で「Saros 10R」と「Saros 20」の違いを詳しく比較しています😊


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