ロボロックRoborock「Q7B+」は買い?「Q7B」との違いや口コミをぶっちゃけレビュー

若い女性がテーブルに置かれた2台のロボット掃除機(白と黒)を前に、どちらにするか悩んでいる様子。 ロボット掃除機
ロボット掃除機ロボロック
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「ロボット掃除機が欲しいけれど、今の家には置く場所がないかも…」「大きくて邪魔になったら後悔しそう…」そんな悩み、ありませんか?

私も以前「部屋が狭いからロボット掃除機は無理」と諦めていたこともありました😣でも、最近は省スペースで置けるコンパクトなモデルも多く、どんな性能になっているか気になって色々と調べてみました。

そこで見つけたのが、ロボロック「Q7B+」です。

中の人
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結論を一言でいうと、コンパクトで置きやすいのに吸引力8000Paと強力!でもゴミ収集音の大きさや水拭きのお手入れには少し注意が必要です。
また、「Q7B+」と通常モデル「Q7B」の違いについても解説しているので、「どっちを選べばいいの?」と迷っている方も参考にしてみてください👍

※この記事は【2026年5月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊

そもそも「Q7B+」があると何が便利なの?本当に必要?

ロボット掃除機って、本当に自分の生活に必要なのかなって迷いますよね💦

Q7B+を導入すると、毎日の生活がこんな風に変わります。

  • お部屋が狭くても置き場所に困らない
  • 8000Paの強力吸引で細かいゴミもスッキリ
  • 水拭きも同時に終わるから床がいつもサラサラ
  • ゴミ捨ての手間が大幅に減る

特にすごいのが、そのコンパクトさです!

ドック(基地)のサイズが幅21.3cm、奥行17.8cm、高さ25.9cmとかなり小さめなので、ワンルームや家具のすき間にもスッと置けちゃいます✨

しかも小さいだけじゃなくて、最大8000Paの強力吸引も備えているんです。8000Paはロボット掃除機の中でも高めの吸引力で、一般的な家庭であれば十分すぎる性能です。ただし、最大吸引力は強モード時の数値のため、通常運転では消費電力や静音性とのバランスで調整されます。

フローリングのホコリはもちろん、カーペットに入り込んだ食べこぼしまで一気に吸い取ってくれるのは頼もしいですよね👍

でもQ7B+のここはデメリットになるかも!?


Roborock Q7B+ ホワイト

良いところばかり見ていると逆に不安になるので、気になる欠点や悪い口コミがないかもしっかり見てみました。

  • 自動でゴミを吸い上げる時の音がかなり大きい
  • モップの自動洗浄や乾燥機能はついていない

特に多かったのが、掃除が終わってドックに戻った時、「ガーッ!」というゴミ収集音がうるさいという声です。

これは自動ゴミ収集機能がついているモデルの宿命とも言えますが、数十秒とはいえ、深夜や早朝だと音が気になる可能性があります💦対策としては、日中の外出している時間帯に掃除をスケジュール設定しておくのが良さそうです。

なお、自動ゴミ収集機能は便利な反面、ドック内部の紙パックが満杯になると交換が必要です。目安は約60日分となっていますが、使用頻度によって数週間〜数ヶ月に1回程度の交換が必要になります。

また、Q7B+には上位機種にあるような「モップを自動で洗って乾燥させる機能」はありません。水拭きをした後は自分でモップを取り外して洗う必要があるので、そこは手間に感じる人もいるかもしれませんね😣

水拭き機能は軽い汚れや皮脂汚れの拭き取りには便利ですが、頑固な汚れを完全に落とすものではありません。あくまで日常のメンテナンス用途として考えるのがおすすめです。

それでも『Q7B+ を手放せない!』という口コミも多い理由

デメリットもありますが、それでも「買ってよかった!」という口コミが多いのには理由があります。

一番の理由は、やっぱり「コンパクトさと賢さのバランスが良い」という点です。

高精度のLDSレーザーが部屋の形をあっという間にマッピングしてくれて、無駄なく効率よく掃除してくれます。

アプリで「ここは進入禁止」とか「この部屋だけ掃除して」といった細かい設定ができるのも便利ですよね💡

また、新形状のメインブラシとサイドブラシのおかげで、髪の毛やペットの毛が絡まりにくい設計になっているのも高評価のポイントです。メンテナンスの時間が減るのは、忙しい毎日の中で本当に助かります🙌

「Q7B+」と「Q7B」は何が違うの?


Roborock Q7B

「Q7B+とQ7Bって何が違うの?」と迷う方は多いですが、結論からいうと違いはほぼ1点だけです。それがこちら👇

  • 自動ゴミ収集ドックが付いているかどうか

違いをわかりやすく比較

項目 Q7B+ Q7B
自動ゴミ収集ドック あり なし
ゴミ捨ての手間 ほぼ不要
(紙パック交換のみ)
毎回手動で捨てる必要あり
本体性能 同じ
(吸引力・水拭き・マッピングなど)

Q7BとQ7B+は基本性能(吸引力8000Pa・水拭き・LDSマッピングなど)は同じなので、「掃除能力に差があるわけではない」という点も安心してOKです。

どっちを選ぶべきか?それぞれ向いている人はこんな感じです👇

Q7B+ がおすすめな人

  • ゴミ捨ての手間をできるだけ減らしたい
  • 忙しくて掃除の管理をラクにしたい
  • 多少価格が高くても快適さを優先したい

Q7B でも十分な人

  • できるだけ価格を抑えたい
  • ゴミ捨ては自分でやっても気にならない
  • ドックの設置スペースをさらにコンパクトにしたい

正直どっちがいい?

正直なところ、迷ったらQ7B+がおすすめです。理由はシンプルで、「ゴミ捨ての手間」が想像以上にストレスになるからです。「Q7B を買って後悔した」という声もあるほど。

ロボット掃除機って「掃除を自動化する家電」なので、毎回ゴミを捨てる必要があると、どうしても“半自動”感が残ってしまいます💦その点、Q7B+なら数週間〜数ヶ月に1回の紙パック交換だけで済むので、ほぼ完全に放置できる快適さがあります。

👉「ゴミ捨てをラクにしたいならQ7B+、価格重視ならQ7B」と考えると選びやすいです。

結局、Q7B+ を買うべき?やめるべき?

ここまで色々と見てきましたが、結局どんな人に向いているのかまとめてみました。

こんな人は幸せになれるかも😊

  • 全自動までは不要、コスパ重視の人
  • 部屋に大きな掃除機やドックを置くスペースがない人
  • ゴミ捨ての手間を少しでも減らしたい人
  • ペットを飼っていて毛の絡まりに悩んでいる人

こんな人は後悔しちゃうかも😱他の機種も要検討💦

  • 深夜や早朝にしか掃除機をかけられない環境の人(ゴミ収集音に注意)
  • 水拭き後のモップ洗いもすべて自動でお任せしたい人
  • 障害物をカメラで見分けて避ける高度なAI機能が欲しい人

ロボロックのおすすめロボット掃除機ランキングはこちら😊

購入前にスペックを確認

Q7B+の基本スペックを分かりやすくまとめてみました。

項目 Q7B+
特徴 省スペース・コスパ重視
参考価格 5万円前後
最大吸引力 8000Pa
毛絡み防止ブラシ
水拭き あり
モップ自動洗浄
乾燥
なし
自動ゴミ収集 あり
(2.5L:約60日分目安)
障害物回避 LDSレーザーによるマッピング
(※AIカメラによる物体認識は非対応)
見守りカメラ なし
サイズ(cm)
幅×奥行×高さ
本体:32.5×32.7×9.9
基地:21.3×17.8×25.9
中の人
中の人
数字で見てもドックの小ささは際立っています!ただ、上位機種と違ってモップの自動洗浄機能はないので、水拭きメインで考えている人はお手入れの手間も考えておきたいですね。

なお、同様の製品(モップ自動洗浄なしモデル)で、ほぼ上位互換のモデルが既に登場しています。価格差も大きくないので今選ぶならこちらがおすすめです↓

Q10V+の口コミレビューはこちらの記事でまとめています😊

FAQ:Q7B+のよくある質問

お手入れは簡単ですか?

自動ゴミ収集ドックが本体のゴミを吸い上げてくれるので、毎日のゴミ捨ては不要です!2.5Lの紙パック式なので、捨てる時もホコリが舞いにくく手が汚れません👍

ただし、水拭き用のモップは使用後に自分で洗って乾かす必要があります。

ランニングコストはどれくらいかかる?

定期的に交換が必要なのは、ドックの紙パック(2.5L)や、フィルター、ブラシなどの消耗品です。使用頻度にもよりますが、数ヶ月に1回程度、消耗品の購入費用がかかります。

動作音やゴミ収集音はうるさい?

掃除中の動作音は「就寝中は静音設定で運転できる」レベルですが、掃除が終わってドックでゴミを吸い上げる時の音は一時的にかなり大きくなります。気になる方は日中に稼働させるのがおすすめです。

カーペットとフローリングが混在していても大丈夫?

はい、多様な床材に対応しています!フローリングやタイルなどの床材に合わせて効率よく走行する賢さも備えています。

吸引力8000Paって実際どれくらいすごいの?

8000Paはロボット掃除機の中でも高めの吸引力で、日常的なホコリや髪の毛、食べこぼし程度であれば十分しっかり吸い取れるレベルです。ただし、この数値は最大出力時のものなので、通常運転では静音性やバッテリー持ちとのバランスで吸引力は自動調整されます。

ドックの設置スペースはどれくらい必要?

ドック本体は比較的コンパクトですが、スムーズに発進・帰還するために左右や前方にある程度のスペースを確保する必要があります。壁際や家具のすき間に置く場合は、周囲に余裕があるか事前に確認しておくと安心です。

アプリの設定は難しいですか?

専用アプリを使ってWi-Fi接続や初期設定を行いますが、画面の案内に従えば比較的スムーズに設定できます。スマホ操作に慣れている方であれば、初回設定もそれほど難しくありません。

現在の価格相場・価格差は?

2026年5月現在、各サイトでの価格は以下のようになっています。

  • Q7B+:5万円前後
  • Q7B:3万円前後

キャンペーン等で価格が大きく変わることがあるので、Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミや評判もチェックしておくと、さらに納得して選べますよ👍

 

次の記事でロボロックのおすすめ機種をランキングで比較しています😊

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