マキタ「CL116D」と「CL115FD」の違いを比較!買うならどっちがおすすめ?

マキタCL116DとCL115FDの比較記事用、掃除機の性能に絶望する男性。 マキタ
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マキタのコードレス掃除機の中でも、手頃な価格と軽さで人気の充電式クリーナ「CL116D」と「CL115FD」

「見た目もそっくりだし、値段もそこまで変わらないから、どっちを選べばいいんだろう…?」と迷ってしまいますよね😣

実はこの2機種、似ているようでいて「ゴミの捨て方」と「スイッチの操作方法」に大きな違いがあるんです。

自分の日々の掃除スタイルに合っていない方を選んでしまうと、後から「ゴミ捨てのたびにホコリが舞って面倒…」「ずっとスイッチを押していると指が疲れる…😩」と地味なストレスを抱えることになりかねません💦

そこでこの記事では、スペック表だけでは分かりにくい「日々の使い勝手」や「リアルな不満点」まで踏み込んで、両機種の違いを比較してみました。

あなたのお家にぴったりなのはどちらなのか、じっくり検討する参考にしてみてくださいね✨

中の人
中の人
結論から先に言うと、ランニングコストを抑えてサッとこまめに使いたいなら「CL116D」。
ゴミ捨て時のホコリの舞い散りを防ぎたいなら「CL115FD」がおすすめです。

※この記事は【2026年9月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊

マキタ「CL116D」vs「CL115FD」まずは結論から!

詳しい機能の比較に入る前に、「結局どっちが自分に向いているの?」という結論からサクッとお伝えしますね💡

それぞれの強みをふまえて、向いている人の特徴をリストアップしてみました。

CL116Dがおすすめな人👇

  • 紙パックを買い足すコストや手間を一切かけたくない人
  • ゴミを見つけた時だけ「こまめにオンオフ」してパッと吸いたい人
  • 1kgを切る(0.93kg)、とにかく少しでも軽い掃除機が良い人
  • 複雑なモード切り替えは不要で、シンプルな操作性を求める人

CL115FDがおすすめな人👇

  • ゴミ捨ての時にホコリが舞うのを極力避けたい人
  • ボタンを押し続けなくても連続して掃除できるスイッチが良い人
  • 状況に合わせて吸引力を「強・標準・パワフル」に切り替えたい人
  • ソファの下など、暗い場所を照らすLEDライト機能が欲しい人

CL116DとCL115FDのスペックを比較!違いは何?

ここからは、両機種の具体的なスペックを見比べていきましょう👀

公式の仕様をベースに、掃除機選びでとくに気になるポイントを縦並びの表にまとめました。

どこに差があるのか、ざっくりと確認してみてくださいね👇

製品名 充電クリーナ
CL116D
充電クリーナ
CL115FD
発売年月 2021年8月 2021年7月
参考価格 17,000円前後 18,000円前後
電源方式 コードレス コードレス
タイプ スティック
(ハンディ対応)
スティック
(ハンディ対応)
集じん方式 カプセル式 紙パック式
フィルター プレフィルタ プレフィルタ
吸込仕事率 標準:21W パワフル:35W
強:20W
標準:5W
重量 0.93kg
(※ノズル・パイプ除く)
1.0kg
(※ノズル・パイプ除く)
充電時間 約4時間 約4時間
連続運転時間 約15分 パワフル:約10分
強:約16分
標準:約50分
特徴 10.8V/2.0Ahバッテリ内蔵式
トリガスイッチ
パイプロックボタン
お知らせLEDランプ付
軽量ボディ
10.8V/2.0Ahバッテリ内蔵式
ワンタッチスイッチ
パイプロックボタン
LEDライト付
お知らせLEDランプ付
斜めカット吸込口
中の人
中の人

表で見比べると、「集じん方式」「スイッチの形式」「吸引力のモード切り替え」の3つが大きな違いになっているのがよく分かりますね。

 

重さや充電時間はほぼ同じなので、この3つの違いが自分にとってどう影響するのかが選ぶカギになりそうです🤔

集じん方式(ゴミの捨て方)の違い

個人的に、毎日使う上で一番ストレスに関わってくるのが「ゴミの捨て方」なんじゃないかなって思います🤔

CL116Dは「カプセル式」

本体をパカッとひねって開け、溜まったゴミを直接ゴミ箱へポイッと捨てる方式ですね。

この方式の最大のメリットは、紙パックを買うランニングコストが一切かからないこと✨

ゴミ袋がいっぱいになるまで気にせずガンガン吸えるのは、精神的にもかなり気が楽になります。

ただ、捨てる時にどうしても細かいホコリがフワッと舞いやすいという難点があるんですよね💦

ゴミ箱の奥の方でそっと開けるなどのちょっとした工夫が必要になってきます。

CL115FDは「紙パック式」

ゴミが溜まったら、紙パックごと取り出してそのままポイッと捨てられます。

捨てる時にホコリが舞い散る心配が少ないので、花粉やハウスダストに敏感な方にとってはかなり嬉しいポイントになるはずです👍

その代わり、紙パック(容量330mL)を定期的に買い足すコストと手間がかかる点は、購入前に納得しておく必要があります。

スイッチの操作方法の違い

掃除機をかける時の「指の疲れ具合」や「使い勝手」を左右するのがスイッチの形式です。

ここも両者でハッキリと分かれているんですよね👀

CL116Dは「トリガスイッチ」

ピストルの引き金のように、指で引いている間だけ電源が入ります。

「洗面所に落ちている髪の毛だけ吸いたい」「テーブルの下のパンくずだけ掃除したい」といった、ピンポイントのちょこっと掃除にすごく向いています✨

無駄に電源を入れっぱなしにしないので、バッテリーの節約にもつながりますね。

ただし、5分〜10分と連続して広い範囲を掃除しようとすると、ずっと指で引き金を引いていなければならないので、手が疲れてしまうかもしれません😣

CL115FDは「ワンタッチスイッチ」

ボタンを一度ポチッと押せば、そのまま連続して動き続けます。

普通の掃除機と同じような感覚で使えるので、「リビング全体をしっかり掃除機がけしたい」という時にはずっとラクに感じます👍

ただ、ちょっと場所を移動する時にもわざわざボタンを押して電源を切るか、ウィーンと鳴らしたまま移動することになるので、マメなオンオフには少し不向きな側面もあります。

吸引力とモード切り替えの違い

吸引力や、状況に応じたパワー調整ができるかどうかも比較のポイントです

CL116Dは「標準(21W)」のワンモード

ボタンや切り替えスイッチがなく、「引けば吸う」という極めてシンプルな構造です。

機械の操作が面倒だと感じる方には、この潔さが逆に使いやすいと感じるかもしれません😊

フローリングのホコリや髪の毛を吸うには十分なパワーですが、「ここだけはもっと強力に吸いたい!」という時にパワーアップさせることはできません。

CL115FDは「パワフル(35W)・強(20W)・標準(5W)」の3段階

普段は標準や強モードで使いつつ、玄関マットやラグのちょっとしたゴミを吸う時だけパワフルモードにする、といった柔軟な使い方ができます💡

特にパワフルモードの35Wは、CL116Dの21Wと比べると明確にパワーの余裕を感じられるはずです。

ただ、パワフルモードを多用すると連続運転時間が約10分と短くなってしまう点には少し注意が必要ですね。

重さの違い

両機種とも非常に軽いモデルですが、わずかに差があります。

CL116Dは0.93kg、CL115FDは1.0kgです(どちらもノズル・パイプ除く)

実際のところ、0.07kg(70g)の差なので、持ち比べてみても「言われてみればこっちが軽いかな…?」と感じる程度の違いです😅

とはいえ、エアコンのフィルター周りやカーテンレールの上など、腕を高く上げて掃除するシーンが多い方にとっては、1gでも軽いCL116Dの方が少しでも負担が少なくなるはずです。

とにかく「軽さ第一!」という方にはCL116Dが魅力的に映ると思います✨

結局、どっちを選べば後悔しない?

ここまで細かい違いを見てきましたが、自分の生活スタイルに合いそうな機種は見えてきましたか?😊

ランニングコストをかけず、汚れに気づいた瞬間にパッと取り出してこまめに掃除したい方には、軽くてシンプルな「CL116D」がしっくりくると思います👇


マキタ 充電式クリーナ
CL116DWR(赤)

👉 CL116Dの口コミレビューはこちらの記事でまとめています

一方で、ゴミ捨て時のホコリの舞い散りを防ぎつつ、休日に部屋全体をまとめて掃除したり、暗い隙間までしっかり綺麗にしたい方には「CL115FD」の方が満足度が高くなります👇


マキタ 充電式クリーナ
CL115FDWP(ピンク)

👉 CL115FDの口コミレビューはこちらの記事でまとめています

どちらも日々のちょっとした掃除のハードルをグッと下げてくれる優秀なクリーナーなので、ご自身の「譲れないポイント」を基準に選んでみてくださいね。

FAQ:CL116DとCL115FDの比較検討時によくある質問

マキタCL116DとCL115FDの比較口コミに悩む女性

最後に、両機種を比較している際によく出てくる疑問を解消していきます💡

CL116DとCL115FDの主な違いは何ですか?

主な違いは「ゴミの集じん方式」と「スイッチの操作方法」です。

カプセル式で引き金を引くように操作するのがCL116D、紙パック式でボタンを押して連続運転させるのがCL115FDですね。

こまめにちょこちょこ掃除するか、ある程度の範囲をまとめて掃除するかの「スタイルの違い」によって、どちらが使いやすいかが変わってきます😊

カーペットや絨毯の掃除に向いているのはどっちですか?

正直なところ、どちらの機種も「毛足の長いカーペットや絨毯」の掃除はあまり得意ではありません💦

ヘッドに回転ブラシが付いていないため、繊維の奥に入り込んだペットの毛や細かいチリを掻き出す力は弱めなんです。

ただ、どちらか選ぶとすれば、パワフルモード(35W)が使えるCL115FDの方が、表面のゴミを吸い取る力は少し余裕があると言えますね。

音が静かなのはどちらですか?

CL116Dはモード切り替えがなく一定の音ですが、一般的な掃除機と同等レベルの運転音がします。

CL115FDはモードによって音が変わり、パワフルモードにするとかなりしっかりした運転音が鳴ります。

ですが、標準モード(5W)で使用した場合は、CL115FDの方が比較的静かに掃除できますよ✨

夜間や早朝にちょっとだけ掃除したい時は、CL115FDの標準モードの方が気兼ねなく使えそうです。

お手入れが楽なのはどっちですか?

日々のメンテナンスの少なさで言うと、紙パック式のCL115FDの方がお手入れは楽だと感じる方が多いはずです👍

CL116Dのカプセル式は、内部のフィルターに細かいチリが徐々に付着していくため、定期的にフィルターを外してホコリを払い落としたり、水洗いしたりする手間が発生します。

CL115FDは紙パックがフィルターの役割も果たすため、パックを交換するだけで本体内部が汚れにくいというメリットがあります。

価格相場はどれくらい?どこで買える?

2026年9月現在、それぞれの参考価格は以下のようになっています。

  • CL116D:17,000円前後
  • CL115FD:18,000円前後

どちらもAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手ネット通販サイトや、一部のホームセンターなどで購入が可能です。

家電量販店の店頭ではマキタの製品を置いていないこともあるため、ネット通販での購入がスムーズです。

※セール時期などによって価格は変動します。Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミや評判もチェックしておくと、さらに納得して選べますよ👇

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