マキタ(makita)の充電式クリーナ「CL100D」、ホームセンターやネット通販のランキングでよく見かけて気になっている方も多いのではないでしょうか。
「プロの清掃現場でも使われているマキタなら間違いないかも」と思う反面、いざ買おうとすると少し迷いも出てきますよね💦
「2009年発売の古い機種みたいだけど、今の時代でもちゃんと使えるのかな🤔」
「安いからって飛びついて、結局パワー不足で使わなくなるんじゃ…」って不安になること、あると思います。
そこでこの記事では、CL100Dを実際に使っている人の本音の口コミや評判をくまなくチェックして、その実態を整理してみました。
買う前に知っておきたいデメリットや、どんなシーンなら活躍できるのかなど、個人的に調べた結果をシェアしていきますね✨

結論から先に言うと、0.88kgという指一本でも持てそうな軽さが最大の魅力なので、「フローリングのちょい掛け用サブ機」を探しているならアリです。
ただ、家じゅうを掃除するメイン機やカーペット用としては、パワー不足を感じやすいモデルだと思います💦
※この記事は【2026年9月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
マキタ 充電式クリーナ「CL100D」ってどんな製品?何が便利なの?
まずは、マキタ「CL100D」がどういう掃除機なのか、特徴をざっくりと整理してみます。
2009年に発売された息の長いモデルで、余計な機能が一切ない飾り気のないシンプルな作りが特徴的な機種ですね😌
0.88kgの超軽量ボディ
この機種の最大の魅力は、なんといってもその軽さです。
バッテリーを取り付けた状態でもわずか0.88kgしかありません。
1リットルの牛乳パックよりも軽いので、片手でヒョイっと持ち上げられますよ。
重い掃除機だと億劫になる階段の掃除や、エアコンのフィルター周りなど高いところのホコリ取りも、腕がプルプルせずに済むんじゃないかなって思います✨
サッと使えるトリガスイッチ式
電源は、引き金を引いている間だけオンになる「トリガスイッチ」を採用しています。
使いたい時だけサッと動かせるので、ドライヤー後の洗面所の髪の毛や、子どもの食べこぼしを見つけた時のチョイ掛けにぴったりですね👍
部屋の移動中など吸わない時は自然とオフになるので、無駄な電力を使わずバッテリーの節約につながる仕組みになっています。
紙パック不要のカプセル式
ゴミ集じんは、本体の中央をカパッとひねって開けるだけのカプセル式です。
紙パックを買うランニングコストがかからず、ゴミが溜まったらそのままゴミ箱へバサッと捨てるだけという手軽さがあります。
本体の中にゴム製のゴミストッパが付いているので、ノズルを外した時にゴミが床にこぼれ落ちにくい工夫も地味に嬉しいポイントです😊
バッテリーは他の工具と使い回しOK
10.8Vの差込み式リチウムイオンバッテリーを採用しています。
マキタの電動工具(インパクトドライバやラジオ、ライトなど)と同じバッテリーなので、DIYをする方ならバッテリーを使い回せるのが大きなメリットです。
本体のみ(CL100DZ)を買えばかなり安く抑えられるので、すでにバッテリーを持っている人にはかなりお得感がありますね💡
CL100Dを実際に使った人の口コミ・評判をチェックしてみた🔎

カタログのスペック数値を見るだけでは分からない実際の使い心地って気になりますよね💡
購入したあとに後悔したくないからこそ、実際にCL100Dを使っている人たちのリアルな口コミや評判をしっかりと整理してみました😌
良い口コミで目立った意見👀
- フローリングのパン屑や髪の毛などをサッと吸い取れるため日常的なちょこっと掃除に便利である
- 本体重量が軽くてコンパクトな設計であるため、階段などの昇り降りでも腕に負担がかかりにくい
- 業務用モデルをベースにしているため、無駄をそぎ落としたシンプルなつくりに安心感がある
- バッテリーの持ち具合が程よく、気になった時にすぐ手に取って使い始められる
- 畳やフローリングの表面にあるちょっとしたゴミをしっかり回収できる
- カプセル式を採用しているため、ひねるだけで簡単にゴミ捨てを行える
悪い口コミで目立った意見👀
- カーペットの奥に入り込んだペットの毛などを吸引するにはパワーが少し物足りなく感じられる
- 掃除の間ずっとトリガーを引き続けなければならないため、長時間の使用で指や手首に疲労がたまりやすい
- 運転音がそれなりに大きく響くため、夜間などの時間帯に使用する際には少し気をつかう
- 仕事率が控えめな設計であるため、家全体を念入りに掃除するメイン機として使うには厳しい場面がある
- バッテリーが差込み式になっているため、抜き差しの際にやや硬さを感じて力が必要になる
- ダストカップの容量に対してこまめにゴミを捨てないと吸引力が落ちやすいと感じることがある
口コミ・評判を分析した結果…
口コミ全体の傾向を眺めてみると、本体の軽さや手軽さ、フローリングのゴミをサッと片付けられる実用性の高さに満足している声が多いんだなって感じました✨
大がかりな掃除機を出すほどではない日常のちょっとした汚れを綺麗にする用途には、かなり頼りになる存在ですね。
一方で、カーペット上での吸引力の限界やトリガーを引き続けることによる指の疲労、差込み式バッテリーの抜き差しの固さや仕事率の控えめさなど、運用時のパワー面や仕様については事前にイメージしておいた方が良さそうですね😥
ご自宅の床材がフローリング中心なのか、あるいは家じゅうを1台でガッツリ掃除したいのかによって評価が大きく分かれそうだなと思いました💡
悪い口コミから分かったCL100Dのデメリット

ここでは、口コミから見えてきた「購入前に知っておきたい気になるポイント」を深掘りしてみます。
買ってから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、しっかりチェックしておきましょう。
長時間の掃除だと指が疲れやすい
トリガースイッチは「こまめなオンオフ」には便利ですが、裏を返せば「掃除中はずっと人差し指で引き金を引き続けなければならない」ということです。
5分程度のサクッとした掃除なら気になりませんが、20分近くかけて家全体を掃除しようとすると、だんだん指が疲れてダルくなってきます💦
週末にまとめてガッツリ掃除したい人や、握力が弱めの人にとっては、少しストレスに感じちゃうかもしれませんね。
カーペットやラグの掃除にはパワー不足を感じる
CL100Dの吸込仕事率は「14W」です。
最近の数万円するようなハイスペックなコードレス掃除機と比べると、どうしても数値的なパワーは見劣りしてしまいます。
フローリングの上のホコリや髪の毛を吸うには十分ですが、毛足の長いラグに入り込んだ細かいゴミや、布製品に絡みついたペットの毛をかき出すような掃除には向いていません😣
あくまで「平らな床」を得意とする機種だと割り切る必要がありますね。
動作音が少し大きめに感じる
スペック上の騒音値は「71dB」となっています。
掃除機としては標準的からやや大きめの部類に入るため、最近の静音性をアピールしている家電のような静かさはありません。
壁の薄いアパートで夜遅い時間に掃除機をかけたい人や、音に敏感なペットや赤ちゃんがいるご家庭だと、少し気を使ってしまう音量かもしれません。
それでも選ばれているのには理由があった

デメリットもいくつかありますが、それでもCL100Dが長く売れ続けているのには明確な理由があるんです。
どんなところが人々の心を掴んでいるのか、魅力を整理しました。
とにかく軽くて「掃除のハードル」が下がる
0.88kgという軽さは、想像以上に日々の生活を楽にしてくれます。
重い掃除機だと「よっこいしょ」とクローゼットから出すだけで気合いがいりますが、これなら片手でスッと持ち出してすぐに吸い始められますよね。
「汚れたらすぐに吸う」という習慣が自然と身につくので、結果的にお部屋がきれいに保ちやすくなるというメリットがありますよ✨
シンプルで壊れにくそうな安心感
液晶ディスプレイやゴミ検知センサーなど、今どきのハイテクな機能は一切ついていません。
その分、構造がシンプルで直感的に扱えますし、何より「建築業や清掃業のプロの現場」で使われているマキタ製というタフさへの信頼感があります👍
「ただゴミを吸えればそれでいい」「面倒な設定はいらない」という実用性重視の方にとっては、この飾り気のなさがかえって心地よく感じる気がします😌
スペックを一覧表で確認
CL100Dの基本的な仕様を一覧表にまとめました。
他の掃除機と比較する際の参考にしてみてくださいね😊
| 製品名 | マキタ 充電式クリーナ CL100D CL100DZ:本体のみ CL100DW:バッテリ・充電器付属 |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年3月 |
| 参考価格 | CL100DZ:7,000円前後 CL100DW:15,000円前後 |
| 電源方式 | コードレス |
| タイプ | スティック (ハンディ対応) |
| 集じん方式 | カプセル式 |
| フィルター | プレフィルタ・フィルタ |
| 吸込仕事率 | 14W |
| 重量 | 0.88kg |
| 充電時間 | 約50分 |
| 連続運転時間 | 約23分 |
| 特徴 | パワフルな吸引力 カプセル集じん トリガスイッチ まっすぐ立てやすいノズル 奥の奥までしっかり届くT型ノズル T型ノズルなしでも掃除がしやすい形状 ゴミストッパ付 Li-ion 10.8V差込み式バッテリ採用 充実の互換性 |

機能が削ぎ落とされている分、価格がお手頃で手が出しやすいのが嬉しいですね。
マキタの入門機としても良さそうです💪
結局、マキタ「CL100D」を買うべき?やめるべき?
これまでの特徴や口コミを踏まえて、CL100Dが「合う人」と「合わない人」をまとめました。
ご自身の生活スタイルや、お部屋の環境と照らし合わせてみてください👀
こんな人におすすめです👇
- フローリングや畳が中心のお部屋に住んでいる人
- サッと取り出して使える2台目のサブ掃除機を探している人
- 階段の掃除を少しでも楽にしたい人
- すでにマキタの10.8V(差込み式)電動工具を持っていてバッテリーを使い回したい人
- 紙パックを買う手間やコストを省きたい人
こんな人は後悔しちゃうかも👇 …他の機種も要検討💦
- 家中の掃除を1台で済ませるメイン機を探している人
- カーペットやラグに絡まったペットの毛をしっかり吸い取りたい人
- 長時間の掃除をするため、トリガースイッチだと指が疲れそうな人
- 夜間や早朝に掃除機をかけることが多く、静音性を重視する人
FAQ:よくある質問
購入前や購入後に気になりやすいポイントをQ&A形式でまとめました。
お手入れは簡単?
カプセル式なので、本体をパカっとひねって開けてゴミを捨てるだけと簡単です。
ただ、内部のプレフィルタやフィルタに細かいホコリが付きやすいため、定期的に水洗いをしたり、古い歯ブラシなどでホコリを払い落とすお手入れは必要になってきますね。
運転音はうるさい?
騒音値は71dBです。
静音モデルではないため、「一般的な掃除機の音がする」と考えておいたほうが無難だと思います。
アパートなど壁の薄い環境で夜中に使うには、少し配慮が必要な音量かもしれません。
カーペットやペットの毛にも使える?
表面に落ちている軽いゴミなら吸い取れますが、繊維の奥に入り込んだ毛やゴミをかき出すような回転ブラシ(モーターヘッド)は付いていません。
ペットと暮らしている方や、カーペット敷きの部屋が多い方の場合は、もう少し吸引力が強くてブラシ機能があるモデルを選ぶことをおすすめします。
フィルター交換は必要?
付属のフィルタとプレフィルタは洗って繰り返し使えますが、破れたり汚れが落ちなくなったりした場合は、別売りの消耗品として新しく購入・交換することができます。
ランニングコストはかかりにくい設計ですが、長年使ってへたってきた時にパーツ交換ができるのは安心ですね😌
バッテリー交換できる?
はい、差込み式のバッテリーなのでワンタッチで簡単に着脱や交換が可能です。
スマホと同じようにバッテリーが劣化して使用時間が短くなってきたら、新しいバッテリー(別売り)を買って差し替えるだけで、また元気に使えるようになりますよ。
価格相場はどれくらい?どこで買える?
2026年9月現在、CL100Dの参考価格は以下のような目安になっています。
- CL100DZ(本体のみ):7,000円前後
- CL100DW(バッテリ・充電器付属):15,000円前後
バッテリと充電器がセットになっているモデルと、本体のみ(バッテリ・充電器別売り)のモデルがあるので、購入時は間違えないようによく確認してくださいね。
主にAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販や、ホームセンターなどで購入することができます。
※セール時期などによって価格は変動します。
Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミや評判もチェックしておくと、さらに納得して選べますよ👇


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