マキタのコードレス掃除機「CL116D」が人気ですが、実際どうなんでしょうか?
「軽くて使いやすい」という声がある一方で、「ゴミ捨てがちょっと…」「大きなゴミは吸えない」なんて気になる口コミも見かけます💦
安い買い物ではないですし、「買ってみたけど全然使わなかった」「もっと他のにすればよかった…😩」と後悔するのは避けたいところです。
そこで今回は、「CL116D」について、良い口コミも悪い口コミも徹底的に調べてみました。
実際に使っている人のリアルな声から見えてきた、メリットやデメリット、そして「どんな人に向いているのか?」を個人ブログとして中立な立場でシェアしていきます✨

結論から先に言うと、CL116Dは「こまめにサッと掃除したい人」や「サブ機を探している人」にはかなり使い勝手の良いモデルです。
ただ、メインの掃除機として家全体を一度に掃除するのには少しパワーと時間が不足するかもしれません🤔
※この記事は【2026年9月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
マキタ 充電式クリーナ「CL116D」ってどんな製品?何が便利なの?
マキタのCL116Dは、一言でいうと「手軽にサッと使える軽量クリーナー」です。
マキタの掃除機といえば、プロの現場でも使われるほどの実績がありますが、このモデルは家庭で日常的に使うのにちょうどいいバランスに仕上がっている気がします🤔
とくに便利だなと感じるポイントは、大きく3つあります。
約0.93kgという圧倒的な軽さ
一番の魅力は、なんといってもその軽さです。
ノズルとパイプを外した本体の重さは、わずか0.93kg。
1kgを切る軽さなので、女性や高齢の方でも片手でヒョイっと持ち上げられます。
エアコンのフィルター周りなど高いところの掃除や、階段の上り下りも苦にならないのは、毎日の家事の負担をグッと減らしてくれますよ。
トリガスイッチでこまめにON/OFF
スイッチは、引き金を引くように操作する「トリガスイッチ」を採用しています。
これ、実は結構便利なんです👍
「ゴミを見つけた時だけ引いて吸う」という使い方ができるので、バッテリーの無駄な消費を抑えられます。
洗面所の髪の毛や、ダイニングテーブルの下のパンくずなどをササッと吸いたい時に、いちいちボタンを押して電源を入れる手間がないのは意外と快適です✨
バッテリー内蔵式で手軽に充電
マキタの掃除機には「バッテリーを外して充電するタイプ」と「バッテリーが内蔵されているタイプ」があります。
CL116Dはバッテリー内蔵式です💪
スマホを充電するように、本体にケーブルを挿すだけで充電できるので、専用のごつい充電器を出し入れする手間がありません。
「掃除が終わったら、そのままコンセントに繋いでおく」というシンプルな使い方ができるので、機械が苦手な方でも迷わず使えますね。
CL116Dを実際に使った人の口コミ・評判をチェックしてみた🔎

カタログのスペック数値を見るだけでは分からない実際の使い心地って気になりますよね💡
購入したあとに後悔したくないからこそ、実際にCL116Dを使っている人たちのリアルな口コミや評判をしっかりと整理してみました😌
良い口コミで目立った意見👀
- 本体重量が非常に軽いうえにコードレス仕様であるため、気になった時にサッと取り出してすぐに掃除できる
- 手頃な価格帯でありながらしっかりとした吸引力を備えておりコストパフォーマンスが高い
- コンパクトな設計であるためお部屋の隅にそのまま立てかけておいても邪魔になりにくい
- メイン機の他にサブ機として導入することで、大がかりな掃除機を出さずに済む場面が多くて重宝する
- 必要なタイミングだけ作動させられるトリガースイッチ仕様のためバッテリーを節約しやすい
- シンプルなデザインとアイボリー系のカラーリングがお部屋のインテリアに自然となじむ
悪い口コミで目立った意見👀
- ゴミを捨てる際にカプセルを回して取り外す構造上、手順が少しの手間に感じられホコリが周囲に舞い散りやすい
- 砂利のような大きめのゴミに出くわした際、うまく吸い切れずに弾いてしまうことがある
- 家全体を一度にしっかり掃除しようとすると約15分というバッテリーの持ち時間では途中で切れてしまう
- 掃除中ずっとトリガーを握り続けなければならないため、長時間の使用で指や手首に疲労がたまりやすい
- 絨毯やカーペットの奥に入り込んだペットの毛などをキレイにかき取るには吸引力が物足りなく感じられる
- 本体自体の軽さに対してヘッド部分のつくりがややプラスチック感のある質感に感じられることがある
口コミ・評判を分析した結果…
口コミ全体の傾向を眺めてみると、本体の圧倒的な軽さや手軽さ、お部屋에馴染むデザインや手頃な価格設定に対する満足度の高さに気づきます✨
ちょっとした食べこぼしや階段の掃除などをパパッと済ませたい場面では、かなり頼りになる存在ですね。
一方で、カプセルを回して捨てる際の手間とホコリの舞い散り、約15分という稼働時間の短さや砂利・ペットの毛に対する吸引力の限界など、運用時のクセやパワーの物足りなさについては事前にイメージしておいた方が良さそうですね😥
メイン機として家全体をガッツリ掃除したいのか、それともサブ機として割り切って気軽に使いたいのかによって評価が大きく分かれそうだなと思いました💡
悪い口コミから分かったCL116Dのデメリット

先ほどの悪い口コミを踏まえて、CL116Dの弱点と言える部分をもう少し深掘りしてみます。
「こんなはずじゃなかった…😩」とならないために、自分の生活スタイルで許容できるかどうかが判断の分かれ目になりそうです。
ゴミ捨て時にホコリが舞いやすい(カプセル式)
CL116Dは「カプセル式」という集じん方法を採用しています。
これは、本体の真ん中をパカっとひねって外し、溜まったゴミを直接ゴミ箱へ捨てる方式です。
紙パックを買う必要がないのでランニングコストはかかりませんが、捨てる時に細かいホコリがフワッと舞いやすいという欠点があります。
ゴミ箱の奥の方でそっと開けるなどの工夫が必要ですね。
また、フィルターに細かいチリが詰まってきたら、定期的にブラシで払ったり水洗いしたりするお手入れも必要になってきます。
「ゴミ捨ては手が汚れない紙パックがいい」という方には、少し手間に感じるかもしれません。
長時間の連続使用には向かない
フル充電からの連続運転時間は「約15分」です。
ワンルームの一人暮らしや、「今日はリビングだけ」「今は階段だけ」といった部分的な掃除であれば十分な時間です。
ただ、3LDKの家全体を一度にしっかり掃除しようとすると、途中でバッテリー切れになってしまう可能性が高いです。
あくまで「ちょこっと掃除」や「サブ機」としての用途に向いているスペックだと言えますね。
大きなゴミや絨毯の奥のゴミは苦手
吸込仕事率は21Wです。
フローリングのホコリや髪の毛などを吸うには十分なパワーですが、大きなゴミ(猫砂など)や、毛足の長いカーペットに入り込んだゴミを掻き出すような力は期待できません。
ヘッドに回転ブラシがついているわけではないので、カーペットメインの家や、ペットの毛をしっかり取りたいという用途だと、少し物足りなさを感じるかもしれません💦
それでも選ばれているのには理由があった

デメリットもありますが、それでもCL116Dが多くの人に選ばれているのには、それを上回る魅力があるからです。
「出すのが面倒」というハードルを極限まで下げてくれる
掃除って、そもそも「掃除機をクローゼットから出してきて、コードを繋いで…」という準備の段階で面倒になりませんか?
CL116D最大の強みは、その「掃除に対するハードルの低さ」です。
軽いから片手でサッと持てる。
コードレスだからコンセントの場所を気にしなくていい。
この手軽さのおかげで、「週末にまとめて掃除する」から「気になったらその場でサッと吸う」という習慣に変わりやすいんです。
結果的に部屋がいつもキレイな状態を保ちやすくなるのは、大きなメリットですよね✨
シンプルゆえの頑丈さと使いやすさ
余計な機能がついていない分、構造がとってもシンプルです。
複雑な設定やメンテナンスモードなどもなく、「引けば吸う、離せば止まる」という直感的な操作感は誰にとっても分かりやすいです。
「あれこれ機能がついていても結局使いこなせない」という方にとって、この飾り気のなさは逆に安心感に繋がっているようです。
スペックを一覧表で確認
CL116Dの基本スペックを一覧表にまとめました。
他の機種と比較する際の参考にしてくださいね👇
| 製品名 | マキタ 充電クリーナ CL116D CL116DWI:アイボリー CL116DWR:赤 |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年8月 |
| 参考価格 | 17,000円前後 |
| 電源方式 | コードレス |
| タイプ | スティック (ハンディ対応) |
| 集じん方式 | カプセル式 |
| フィルター | プレフィルタ / フィルタ |
| 吸込仕事率 | 標準:21W |
| 重量 | 0.93kg (※ノズル・パイプ除く) |
| 充電時間 | 約4時間 |
| 連続運転時間 | 約15分 |
| 特徴 | 10.8V/2.0Ahバッテリ内蔵式 トリガスイッチ パイプロックボタン 充電/バッテリ切れお知らせLEDランプ付 軽量ボディ |
💬 中の人のコメント
スペックを見ると、本当に「日常のちょっとした掃除」に特化しているのがわかりますね。
特に0.93kgという軽さは、腕への負担が少なくて魅力的です。
ただ、メイン使いを考えているなら、15分という稼働時間は少し心細いかもしれません🤔
結局、マキタ「CL116D」を買うべき?やめるべき?
ここまで色々と調べてきましたが、結論としてCL116Dは自分に合っているのでしょうか?
向き不向きをリストアップしてみました。
こんな人におすすめです👇
- とにかく軽くてサッと使える掃除機が欲しい人
- メインの掃除機(お掃除ロボットやキャニスター型)は別にあって、サブ機を探している人
- フローリングの部屋がメインで、細かいホコリや髪の毛をこまめに吸いたい人
- 一人暮らしで、掃除にかける時間がそれほど長くない人
- 階段やエアコン周りなど、高いところの掃除を楽にしたい人
- 紙パックなどの消耗品(ランニングコスト)をかけたくない人
こんな人は後悔しちゃうかも👇 …他の機種も要検討💦
- これ1台で、広い家中の掃除をすべて終わらせたい人(途中でバッテリーが切れる可能性大)
- 毛足の長いカーペットや絨毯をしっかり掃除したい人
- ペットを飼っていて、ソファなどに絡みついた抜け毛を吸い取りたい人
- ゴミ捨て時に手が汚れたり、ホコリが舞ったりするのがイヤな人(紙パック式の方が無難です)
- 指をずっと引いておく「トリガースイッチ」が疲れそうで不安な人
FAQ:よくある質問
最後に、購入前によくある疑問をQ&A形式でまとめてみました。
「CL116D」と同時期に発売された「CL115FD」の違いは何ですか?
本記事の「CL116D」はカプセル式で、トリガスイッチを引いている間だけ運転するのに対し、「CL115FD」は紙パック式で、スイッチを押して運転する方式です。
また、CL116Dが標準21Wのワンモードなのに対して、CL115FDはパワフル・強・標準の3モードから吸引力を選べます。
ゴミ捨ての手軽さを重視するならCL115FD、シンプルな操作性を求めるならCL116Dが適しています。
👉 マキタ「CL116D」と「CL115FD」の違いはこちらで詳しく比較しています
お手入れは簡単?
カプセル式なので、溜まったゴミをポンと捨てるだけという点ではシンプルです。
ただ、内部のフィルターに細かいチリが付着するので、定期的に付属のプレフィルターを水洗いしたり、ホコリを払い落としたりする手間はかかります。
ゴミ捨てのたびに軽くトントンと叩いておくと、目詰まりしにくくなりますよ。
ランニングコストはかかる?
紙パックを使わないカプセル式なので、基本的には日々のランニングコストはかかりません。
フィルターが古くなって交換する場合のみ、部品代(数百円程度)がかかるくらいです。
運転音はうるさい?
スペック上の騒音値は72dBです。
これは一般的な掃除機の音レベルなので、特別静かというわけではありません。
夜中や早朝にアパートで使うには少し気を使うレベルかもしれないので、昼間の使用がおすすめです。
バッテリー交換できる?
CL116Dは「バッテリー内蔵式」のため、ユーザー自身でカシャッと取り外して交換することはできません。
長年使ってバッテリーの寿命がきた場合は、メーカーに修理対応として交換を依頼するか、本体ごと買い替える形になります。
マキタの他のモデルのような「バッテリー使い回し」はできないので注意してくださいね。
価格相場はどれくらい?どこで買える?
2026年9月現在、CL116Dの参考価格は17,000円前後となっていますが、タイムセールやポイント還元などで実質もう少しお手頃に買えることが多いです。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手通販サイト、一部の家電量販店やホームセンターで購入できます。
Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミや評判もチェックしておくと、さらに納得して選べますよ👇



コメント