MOVA「S10 Plus」ロボット掃除機は買い?デメリットも口コミもぶっちゃけレビュー

薄暗いリビングでロボット掃除機を前に頭を抱えて悩み、デメリットやトラブルに直面している男性の様子 ロボット掃除機
ロボット掃除機
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こんにちは。家電レビューが好きな個人ブロガーです🙌

ロボット掃除機は今や多くの家庭で役立つアイテムとなっていますが、市場にはたくさんのモデルがあって、どれを選べば失敗しないのか頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

最近、SNSやECサイトでとても高い評価を受けていて、注目を集めているロボット掃除機があります。それが、MOVA(モーバ)から登場したロボット掃除機&モップ一体型モデル「S10 Plus」です。

スペックを見てみると、7,000Paというしっかりした吸引力に加えて、毎分3,500回の振動モップ、さらには最大90日間もゴミ捨てが不要になる4L自動ゴミ収集ベースまで搭載されています。

これほどの機能を備えながら実売価格は4万円台となっており、とても魅力的なコストパフォーマンスですね✨

ただ、あまりにも良い口コミや評判ばかりが目立つと、逆に「本当にそんなに良いの?」「実際に使ってみたら見落としていた欠点があるのでは?」と不安になってしまうのが消費者の心理だと思います。

高い買い物だからこそ、後悔はしたくないですよね😣

そこでこの記事では、商品をただ褒めるような内容ではなく、購入を真剣に検討している方の目線に立ってリサーチした結果をお伝えします。

スペック表の数字だけでは見えてこないリアルなデメリットや、ユーザーが感じる不満点についても詳しく見てみました👀

この記事を最後まで読めば、MOVA S10 Plusがご自身の生活スタイルに合う製品なのか、それとも別の機種を検討すべきなのかが判断できる材料になるはずです。

中の人
中の人
結論から先に言うと、お手入れの手間を少し許容できるなら、コスパ面でかなり満足度の高い選択肢になりますよ👍

※この記事は【2026年6月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊

そもそも「S10 Plus」があると何が便利なの?本当に必要?

「ロボット掃除機なんてどれも似たようなものでは?」「普通の掃除機で十分間に合っている」と考えている方にこそ、まずはS10 Plusがもたらす生活の変化を知っていただきたいです。

この一台があるだけで、毎日の家事の負担は大きく減るはずです。

7,000Paの吸引力で素足でも気持ちいい床に

一般的なロボット掃除機の吸引力は2,000Pa〜4,000Pa程度のものも多いですが、S10 Plusは7,000Paのしっかりした吸引パワーを備えています。

フローリングの隙間に入り込んだ細かいホコリや、カーペットに絡みついたペットの抜け毛なども吸い上げてくれます。

吸引力が弱いと何度通ってもゴミが残ってしまうことがありますが、7,000Paあればラグの奥に入り込んだ砂ボコリなどもかき出しやすくなります。

仕事から帰ってきたとき、床がザラつかずに素足で気持ちよく歩けるのは嬉しいポイントですね✨

毎分3,500回の振動モップ「VibroTurbo™」

ただ濡れた布を引きずって走るだけの水拭きとは違い、S10 Plusは1分間に3,500回というスピードで振動して床を磨き上げます

キッチンのちょっとした油跳ねやダイニングの皮脂汚れなども力強く拭き取り、お部屋の隅々まですっきりさせてくれる働きがあります。

手作業で雑巾がけをするようなゴシゴシとした動きを再現しているため、足裏のベタつきが気になる梅雨の時期や夏場などは特に重宝するはずです。

食べこぼしが多い小さなお子様がいるご家庭でも、食後の床掃除がグッと楽になりますよ🙌

最大約90日間ゴミ捨ての手間が省ける

掃除のたびに小さなダストボックスを空にする作業は、ホコリが舞い散るなど意外と面倒に感じるものです。

S10 Plusは、掃除が終わると本体の中のゴミをベース側の大型4Lダストバッグへ自動で回収してくれます。

環境にもよりますが最大約3ヶ月間はゴミ捨てのことを忘れて過ごせるのは大きなメリットです。

抗菌処理済みのバッグなので、臭いや雑菌が気になりにくい工夫もされています。

忙しい日々の中で、一つ家事を手放せるのは想像以上に快適です。

散らかった部屋でも賢く走行

「3DAdapt™障害物回避」と「Smart Pathfinder™」というマッピング技術により、床に置き忘れたスリッパや家具の隙間などを感知して避けるよう作られています。

掃除の前にきっちりと部屋を片付けなくても、効率よく掃除を進めてくれるのは助かりますね😊

細かすぎるコード類などは巻き込む可能性がありますが、大きめの障害物を認識して迂回するため、ロボット掃除機が迷子になって停止するストレスはかなり軽減されます。

でも S10 Plus ここはデメリットになるかも!?


MOVA S10 Plus

どんなに便利な家電でも、すべての人にとって生活にマッチするものは存在しません。

S10 Plusを検討する上で、知っておくべき気になる点についても正直にお伝えします。

モップの「自動洗浄・自動乾燥機能」はついていない

ここが、この製品が価格を抑えられている理由のひとつであり、人によってはネックになる部分です。

最近の10万円を超えるような上位機種には、ステーションが汚れたモップを自動で水洗いし、温風で乾燥までしてくれる機能がついていることが増えています。

しかし、S10 Plusのステーションが行うのはゴミの自動収集のみです。

水拭き掃除が終わった後は、ユーザー自身が手動でモップを取り外し、水洗いして干す必要があります

これを濡れたまま放置すると生乾き臭の原因になるため、お手入れを全自動で済ませたい方には不向きかもしれません💦

「仕事から疲れて帰ってきた後に、汚れたモップを洗う元気が残っているか」をリアルに想像して検討することをおすすめします。

自動ゴミ収集時の音が大きいという声がある

掃除中の音はアプリで静音モードなどにすれば比較的静かですが、掃除終了後にベースへゴミを吸い上げる約10〜15秒間は、普通のサイクロン掃除機を強でかけたような大きな音が鳴ります。

アパートなどで深夜や早朝に作動させると周囲に気を遣う可能性があるため、アプリで夜間の自動収集を行わないように設定するなどの工夫が必要です。

赤ちゃんが寝ている時間帯なども避けたほうが無難ですね👶

ただ、吸引時間は十数秒程度と短いため、日中に稼働させる生活スタイルであれば大きな問題にはなりにくい部分でもあります。

それでも「S10 Plus」を手放せない!という口コミも多い理由

手動でモップを洗う手間があるにもかかわらず、なぜ多くのユーザーが満足して使っているのでしょうか。その理由を調べてみました。

機能に対して価格がとても手頃

最大の理由は、上位機種に引けを取らない基本性能が4万円台という価格で手に入るという点です。

モップを自分で洗う数分の作業さえ受け入れれば、高い吸引力と振動水拭きを同時に利用できます。

「初めてのロボット掃除機だからいきなり10万円以上出すのは勇気がいる」という方にとって、このコストパフォーマンスの高さは大きな魅力です。

安価でありながらマッピング精度もしっかりしているため、多くの方の納得感につながっているようです😊

カーペットを感知してモップが持ち上がる

水拭きモップをつけたままカーペットを濡らしてしまうのはよくあるトラブルですが、S10 Plusにはカーペットを検知すると自動でモップが浮き上がる機能が搭載されています。

カーペットでは吸引のみ、フローリングでは水拭きと、一台で賢く使い分けてくれます。

毛足の短いラグであれば、わざわざ水拭き禁止エリアを設定する手間が省けます。

事前の準備が必要なく、ボタン一つで部屋中の掃除を任せられる点がとても高く評価されています👍

結局、S10 Plus を買うべき?やめるべき?

ここまで紹介した内容を踏まえ、買うべきか見送るべきかの目安をまとめました。

ご自身の生活スタイルと照らし合わせてみてください。

こんな人は幸せになれるかも😊

  • 予算を抑えつつ、高い吸引力としっかりした水拭き機能が欲しい人
  • 室内でペットを飼っていて、毎日の抜け毛や足裏の汚れが気になる人
  • フローリングとカーペットが混在していて、一台で賢く掃除し分けてほしい人
  • 本体のゴミ捨ての手間から解放されて、数ヶ月間放置できる快適さを得たい人
  • 使い終わったモップを自分で外して洗うくらいのお手入れなら苦にならない人

こんな人は後悔しちゃうかも…他の機種も要検討😱

  • モップの洗浄から乾燥まで、一切手を汚さずに全自動で完結させたい人
  • ワンルーム等で、自動ゴミ収集ベースを設置するスペースの確保が難しい人
  • 夜間や早朝に掃除をしたくて、ベースにゴミを吸い上げる時の大きな音が許容できない人
  • 毛足の長いフカフカのラグを敷き詰めており、モップの持ち上げ機能だけでは対応しきれない環境の人

MOVAのおすすめロボット掃除機ランキングはこちら😊

購入前にスペックを確認

購入後に「思ったより大きかった」「欲しい機能がなかった」という事態を防ぐためにも、基本仕様を確認しておきましょう👀

製品名 MOVA S10 Plus
発売年 2024年
参考価格 44,800円
(税込・公式ストア価格)
最大吸引力 7,000Pa
水拭き 高速振動モップ
(3,500回/分)
モップ自動洗浄
乾燥
なし
自動ゴミ収集 あり
(4L/最大約90日間)
マッピング
障害物回避
LDSセンサー
見守りカメラ なし
サイズ(cm)
幅×奥行×高さ
本体:35.0 × 35.0 × 9.74
基地:44.0 × 29.6 × 42.7
中の人
中の人
モップの自動洗浄がない分、ベースの仕組みがシンプルになっているので、お手入れを習慣化できればかなりお得な機種だと思いますよ💡

FAQ:S10 Plus よくある質問

Q1. モップのお手入れはどのくらいの頻度で行うべきですか?

水拭きを行った場合は、掃除終了後に毎回取り外して水洗いし、乾燥させることをおすすめします。放置すると雑菌が繁殖して嫌なニオイの原因になってしまいます💦

洗い替え用として予備のモップパッドを用意しておくと、ローテーションして使えるためお手入れの負担が少し減りますよ。

Q2. カーペットを感知した時、モップは自動で何ミリくらい持ち上がりますか?

約7mm自動で持ち上がります。一般的な毛足の短いカーペットであれば濡らさずに掃除できますが、毛足の長いラグの場合は、アプリから進入禁止エリアに設定しておくと安心です😌

Q3. ランニングコストはどれくらいかかりますか?

主に定期交換が必要なのはステーション内の使い捨てダストバッグです。

約90日間に1枚のペースで交換するため、年間で消費するのは4枚程度となり、維持費の負担はそれほど大きくありません。

その他、モップパッドやサイドブラシなども長期間の使用で劣化しますが、高額なものではないため維持費は抑えやすい機種です。

Q4. Wi-Fi環境がなくても使えますか?

本体のボタンを押せば標準的な掃除はできますが、進入禁止エリアの設定や吸引力の調整、スケジュール設定など、便利な機能のほとんどが使えなくなってしまいます。

それなので、Wi-Fi環境での使用をおすすめします🙌

また、最初の設定やファームウェアのアップデートにもスマートフォンとWi-Fi接続が必要になります。

Q5. 音声操作には対応していますか?

Siri、Alexa、Google Assistantなどのスマートスピーカー連携に対応しています。

料理中や子育て中など手が塞がっている時でも、声だけで掃除の開始や終了を指示することができます。

「アレクサ、掃除して」の一言で動き出してくれるのは、日々のちょっとしたストレスを減らしてくれますね😊

Q6. どこで買える?価格相場はどれくらい?

2026年6月現在、以下の価格が相場となっています。

  • MOVA公式オンラインストア: 44,800円(税込)
  • Amazon.co.jp(公式出品): 38,800円(税込)

※セール時期などによって価格は変動します。Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミや評判もチェックしておくと、さらに納得して選べますよ👍

 

次の記事でMOVAのおすすめ機種をランキングで比較しています😊

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