吸引から水拭き、モップの洗浄・乾燥まで全部おまかせできる全自動ロボット掃除機を探していると、DREAME「L10s Ultra Gen3」が目に止まった方もいるんじゃないかなと思います👀
25,000Paの吸引力や角まで伸びるモップ、ステーション底面まで洗える機能を備えていて、スペック表を見る限りかなり頼もしそうな1台です。
ただ、10万円前後の買い物になるため「自分の家に置いても邪魔にならないか」「高いお金を出して後悔しないか」とスマホの前で迷ってしまうところ💦
そこで今回は、実際にL10s Ultra Gen3を使っている人の口コミや評判・レビューをもとに、他機種との比較ポイントや向き不向きをシェアしていきます。

結論から先に言うと、ステーションの置き場所さえ確保できれば、25,000Paの吸引力と角まで届く水拭き、ドックの自動洗浄で日々の床掃除から解放される満足度の高い1台です😊
※この記事は【2026年9月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
DREAME「L10s Ultra Gen3」ってどんな製品?何が便利なの?🤔
「ロボット掃除機に何万円もかけるなら、週末に自分で掃除機をかければ十分かも」と最初は迷っていました。
でも仕組みを細かく調べてみると、単にゴミを吸うだけでなく「掃除にまつわる家事」をごっそり減らせる設計になっていることに気づきました👀
25,000Paの吸引力でカーペットの奥や隙間のゴミまでしっかり吸引
まず目を引くのが、第6世代のTurboForceモーターによる最大25,000Paという吸引力の高さです。
従来のロボット掃除機だと「ラグの奥に入り込んだチリやペットの毛が取りきれず、週末に人間がスティック掃除機をかけ直す」ってことよくあります💦
その点、L10s Ultra Gen3はフローリングの溝や重みのある猫砂まで力強く吸い上げてくれるため、サブの掃除機を取り出す回数を減らしてメイン機として任せやすいパワーを持っています👍
ブラシとモップが伸びて壁際や部屋の四隅の汚れに届く
丸いロボット掃除機の弱点だった「部屋の四隅と壁際の掃除残り」に対し、L10s Ultra Gen3は外側に伸びるサイドブラシ「SideReach」と最大4cm伸長するモップ「MopExtend RoboSwing」の両方を搭載しています。
角やダイニングチェアの脚まわりに近づくとブラシとモップがスッと外側へ張り出し、2つの回転モップで床に圧力をかける「DuoScrub水拭きシステム」でキッチンの油ハネや皮脂汚れも拭き取ってくれます。
朝起きて裸足でリビングを歩いたときに、毎日サラサラした床の感触を味わえるのは水拭き対応モデルならではの心地よさって気がします✨
モップ洗浄だけでなくステーション底面まで洗う全自動ドック
全自動モデルで盲点になりやすいのが、モップを洗ったあとの「ドック底面のトレイ」に泥が溜まり、人間がブラシでこすり洗いする手間です😣
L10s Ultra Gen3は20個のスプレーノズルを備えた「AceClean DryBoard」でステーションの底面まで自動洗浄・汚水排出してくれるため、底に汚れがこびりつきにくい構造になっています。
さらに、以下のメンテナンス作業もドックが自動で行ってくれます。
- 本体ダストボックスから紙パックへの自動ゴミ収集(最大100日間)
- 水拭き用モップへの自動給水と専用洗浄液の自動補給
- 洗浄後のモップを乾かす自動温風乾燥
温風でしっかり乾かしてくれるので、梅雨時や夏場に気になりやすい雑巾の生乾き臭を抑えられるのも嬉しいポイントです😌
最大10.5mmのモップリフトアップでラグとフローリングを一度に掃除
リビングにラグを敷いている家庭で気になる水濡れにも、カーペットを検知してモップを自動で最大10.5mm持ち上げるリフトアップ機能で対応しています。
毛足の短いラグなら濡らさずに通過しつつ、吸引力を引き上げる「カーペットブースト」で奥のゴミまで一気に吸引。
水拭きのたびにラグを片付ける手間がなく、外出中にボタンひとつで家じゅうの掃除を完結させやすい生活導線になっています👍
L10s Ultra Gen3を実際に使った人の口コミ・評判をチェックしてみた🔎

カタログの仕様が充実していても、実際の生活空間で動かしたときにどう感じるのかは気になるところです。
ここでは、実際に購入・使用している人のリアルな口コミやレビューから見えた良い点・気になる点を整理してみました。
良い口コミで目立った意見👀
- 吸引と水拭きを一度に任せられるため毎日の掃除機がけから解放され、帰宅したときに床がサラサラで気持ちよく過ごせる。
- 水拭き後に汚水タンクの水を見ると驚くほど黒く濁っており、目に見えない床の皮脂汚れやザラつきまで落ちていることが実感できる。
- 部屋の隅や家具のキワまでブラシとモップが伸びて掃除してくれるため、従来のロボット掃除機で気になっていた端の拭き残しが少ない。
- 通常モードでの走行音や水拭き中の動作音が比較的静かで、夜間や小さな子どもが寝ている時間帯でも使いやすい。
- モップの自動洗浄と温風乾燥、ゴミ収集まで自動化されているため、日々のお手入れの手間や生乾き臭のストレスが大幅に減った。
悪い口コミで目立った意見👀
- ベースステーションのサイズが想像以上に大きく存在感があるため、部屋の中で置き場所をしっかり確保する必要がある。
- 多機能な反面、アプリの詳細な説明書が付属しておらず、最初は設定方法や細かい機能の使いこなしに戸惑う場面があった。
- 吸引力を最大にした場合や、ベースステーションでゴミを吸い上げる数秒間はそれなりに大きな動作音が出る。
- 水拭き後は汚水タンクに汚れた水が溜まるため、放置すると雑巾水のようなニオイが出るのでこまめな水捨てとタンク洗いが必要になる。
- 本体がややしっかりしたサイズ感のため、ダイニングチェアの脚の間など狭い隙間には入り込めないことがある。
口コミ・評判を分析した結果…
口コミを照らし合わせると、「清掃結果の満足度」と「家事の手間を減らす自動化レベル」において高く評価されている傾向が見えてきます。
特に水拭き後の床のサラサラ感と、汚水タンクに溜まった水の黒さに驚く声が多く、子育てやペットのいる家庭で床が毎日リセットされるゆとりを実感している人が目立ちました✨
一方で、不満点は掃除の性能ではなく「ステーションのサイズ感」「初期設定時のアプリの分かりにくさ」「汚水タンクの管理」といった運用面に集中しています。
つまり、後悔するかどうかは清掃力ではなく「自宅の設置スペースや給排水の手間を購入前にイメージできているか」で決まるんじゃないかなって思いました。
悪い口コミから分かったL10s Ultra Gen3のデメリット⚠️

買ってから「こんなはずじゃなかった」とならないよう、購入前に確認しておきたい4つの注意点と対策を掘り下げてみます。
ベースステーションが大きく設置スペースと上部の空間が必要
基地となるベースステーションは幅45.7cm×奥行34.0cm×高さ59.05cmあり、小型の空気清浄機くらいの存在感があります。
3.2Lダストバッグに加えて大容量の浄水・汚水タンクが縦に収まっており、給排水時は上部のフタを開けてタンクを真上に引き抜く構造です。
そのため、高さ60cm強のカウンター下などにギリギリ収めるとフタが開かずタンクを取り出せなくなってしまいます😰
背面に電源コードを巻き付けて壁際に寄せやすい工夫はされていますが、購入前に「上部に30cm以上の余裕があるコンセント付近のスペース」をメジャーで測っておくのが無難です。
外出先から室内を見られる見守りカメラ機能は非搭載
障害物検知や空間認識にはレーザー・3D構造化光の「Smart Pathfinder」と「LDS+3DAdapt」を採用しており、遠隔で室内を映す「見守りカメラ機能」は搭載されていません。
外出先からスマホでお留守番中のペットや子どもの様子を映像で見たい人にとっては明確なデメリットになります💦
ただ、「家の中の映像が映るカメラ付き家電をリビングに置くのはプライバシー面で抵抗がある」という家庭にとっては、物理的にカメラレンズがない仕様はむしろ気兼ねなく導入できるメリットとも言えそうです😌
初期設定やアプリの多機能さに最初は戸惑うことがある
専用アプリ「Dreamehome」は32段階の水量調整や部屋ごとの掃除順序など設定項目が豊富な反面、分厚い紙の説明書が付属していないため最初は戸惑うことがあります。
スマート家電に不慣れな場合は、まず初回のマッピングだけ終わらせて、汚れに応じて自動で掃除方法を調整してくれる「CleanGenius」モードに任せてしまうのがおすすめです。
一度スケジュール設定さえ済ませれば、普段はアプリを開かなくても決まった時間に自動で動いてくれるようになります👍
吸引や水拭きをシンプルに済ませたい人には価格と維持費が負担になりやすい
参考価格12万円前後の本体代金に加え、専用ダストバッグや専用床洗浄液などの消耗品コストと、汚水タンクの水を捨てて軽くすすぐ手間はどうしても発生します。
もし「ほぼ全面カーペットで水拭きはしない」「ワンルームでゴミだけ吸ってくれれば十分」という環境なら、給排水タンク付きの大きなステーションは持て余してしまう可能性が高いです💸
水拭きまで自動化するメリットが小さい場合は、吸引のみのシンプルなモデルを選んだ方が浮いた予算を他の家電に回せます。
それでも選ばれているのには理由があった💪

ステーションの大きさやカメラ非搭載といった弱点がありながらも、他機種との比較でL10s Ultra Gen3が選ばれている3つの理由を整理しました。
「ロボット掃除機のあとの仕上げ掃除」を減らせる清掃力
25,000Paの吸引力と伸縮するブラシ・モップの組み合わせにより、部屋の四隅やラグの上を人間が後から掃除機でかけ直す二度手間をグッと減らせます。
本体高さも9.72cmと10cmを切る薄型設計のため、人間が屈んで掃除しにくい脚付きソファやベッドの下までスイスイ潜り込んで水拭きまで終わらせてくれるのが頼もしいポイントです✨
「掃除機を掃除するストレス」を減らすドックのメンテナンス性
モップの温風乾燥や洗浄液の自動投入に加え、AceClean DryBoardがドック底面の洗浄ボードまで自動で洗い流してくれるため、底板を外して洗面所で洗う面倒な作業がほとんどいりません。
日々の作業が「給水・汚水捨て・数ヶ月に1回の紙パック交換」というシンプルな動作に集約されているので、忙しい共働きや子育て世帯でも無理なく使い続けられます😌
上位クラスに近い機能をセールやクーポンで手に入れやすい
全自動のフラッグシップ機は20万円を超えるモデルも多い中、本機は見守りカメラや複雑な段差リフト機構をあえて省くことで清掃力とドックの手入れに直結するコア機能へコストを集中させています。
メーカー希望小売価格は159,800円(税込)、参考価格は12万円前後ですが、ECモールのセールやクーポンでさらに手頃に購入できる機会が多く、価格差以上の機能性を重視する人に選ばれています👍
スペックを一覧表で確認👀
L10s Ultra Gen3の基本スペックと、設置スペースに関わる本体・基地のサイズを一覧表にまとめました。
| 製品名 | DREAME L10s Ultra Gen3 |
|---|---|
| 参考価格 | 12万円前後 |
| 最大吸引力 | 25,000Pa |
| 水拭き | 加圧式デュアル回転モップ SideReach MopExtend RoboSwing搭載 モップリフト:最大10.5mm |
| モップ自動洗浄 乾燥 |
対応 温風乾燥 洗浄液自動補給 ステーションセルフクリーニング |
| 自動ゴミ収集 | 最大100日間 |
| ナビゲーション 障害物回避 段差乗り越え |
Smart Pathfinder LDS+3DAdapt 最大2cm |
| 見守りカメラ | なし |
| サイズ(cm) 幅×奥行×高さ |
本体:35.0×35.0×9.72 基地:45.7×34.0×59.05 |

見守りカメラをあえて省いたぶん、25,000Paの吸引力や伸びるブラシ・モップ、ステーション底面の自動洗浄といった「床をキレイにして手入れをラクにする機能」にしっかり力が注がれている印象ですね💪
結局、「L10s Ultra Gen3」を買うべき?やめるべき?
ここまでの特徴を踏まえて、どんな家庭に向いていて、どんな人には他機種が合うのかを整理しました。
こんな人におすすめです👇
- フローリングのザラつきや皮脂汚れを落とし、毎日裸足でサラサラの床を歩きたい人
- 25,000Paの高い吸引力で、カーペットの奥のゴミやペットの抜け毛、猫砂までしっかり吸い取りたい人
- 伸縮するブラシとモップで、部屋の四隅や壁際の拭き残しを減らしたい人
- モップの手洗いだけでなく、ステーション底面の掃除の手間も減らして清潔に保ちたい人
- プライバシーの観点から、カメラレンズが付いていない全自動モデルを安心して置きたい人
こんな人は後悔しちゃうかも👇 …他の機種も要検討💦
- 外出先からスマホのカメラ映像でペットや子どものお留守番の様子を確認したい人
- 部屋がコンパクトで、高さ約59cm・幅約45.7cmのベースステーションを置く場所が確保しにくい人
- 水拭き機能や給排水タンクの管理は不要で、ゴミの吸引と収集だけのシンプルな機種を探している人
- 2cmを超える高い敷居や段差が部屋のあちこちにある住環境の人
FAQ:よくある質問
購入前や使い始めたあとに気になりやすいお手入れ頻度や維持費などの疑問をQ&A形式でまとめました。
Q:「L10s Ultra Gen3」は「L10s Ultra Gen2」から何が進化した?
「L10s Ultra Gen3」では、吸引性能の向上に加えて、部屋の隅や壁際まで掃除しやすい機構や、ステーションのお手入れを軽減する機能が追加されています。
- 吸引力は最大10,000Paから25,000Paへ大幅にアップ
- サイドブラシが伸縮式になり、モップと合わせて最大4cmまで掃除範囲を広げられる
- AceClean DryBoardを採用し、ベースステーションの洗浄にも対応
- 自動ゴミ収集は最長80日から100日へ延長
その一方で、5,200mAhのバッテリーや10.5mmのモップリフト、DuoScrubによる水拭き機能など、基本となる一部の仕様はGen2から引き継がれています。
👉 DREAME「L10s Ultra Gen3」と「L10s Ultra Gen2」の違いはこちらで詳しく比較しています
Q:日常のお手入れはどれくらいの頻度で何をすればいい?
A:ゴミ収集とモップ洗浄・温風乾燥、ステーション底面洗浄は自動のため、毎日の掃除後にモップを洗う必要はありません。
ただしニオイを防ぐため、水拭き後の汚水タンクの水捨てと軽い水洗いはこまめに行い、2週間〜1ヶ月に1回程度はブラシの毛絡みチェックやセンサーの乾拭きを行うとトラブルなく長く使えます💡
Q:ランニングコストはどのくらいかかる?
A:3.2Lダストバッグは最大100日間の使用目安で年3〜4回程度の交換ペースとなり、毎日の充電や温風乾燥を含めても月々の電気代は数百円程度に収まります。
なお、水拭き用の洗浄液は故障や詰まりを防ぐためメーカー指定の純正専用洗浄液を使用する必要があるので、セール時に予備の紙パックと一緒にストックしておくと安心です😊
Q:運転音はうるさい?夜間やマンションでも使える?
A:標準・静音モードや水拭き中は比較的静かで、同じ部屋でテレビの音声が聞き取れるレベルです。
最大吸引時(25,000Pa)やゴミ収集の数秒間は一般的な掃除機に近い音が出るため、マンションの夜間稼働ではアプリの「おやすみモード」で夜間の自動ゴミ収集をオフに調整しておくと周囲を気にせず使えます💦
Q:ペットの毛や猫砂の掃除にも向いている?
A:25,000Paの吸引力で重さのある猫砂や抜け毛の掃除に適しているほか、アプリでトイレ周辺などを「ペットゾーン」に設定して重点掃除する機能も搭載されています。
ペットの誤操作を防ぐチャイルドロック機能もあり、長い毛の絡まりをさらに抑えたい場合は別売りの毛絡み防止ブラシを導入することも可能です🐾
Q:段差はどのくらいまで乗り越えられる?無垢材の床でも使える?
A:公式仕様で最大2cm(20mm)までの段差乗り越えに対応しており、一般的な敷居やジョイントマット、毛足の短いラグならスムーズに移動できます。
水拭きの水量もアプリで32段階に絞れますが、表面加工やワックスの種類によっては水拭き自体が適さない床材もあるため、無垢材などの場合は事前に床の取扱説明書を確認しておくと安心です👍
価格相場はどれくらい?どこで買える?
2026年9月現在、参考価格は以下の通りです。
- DREAME L10s Ultra Gen3:12万円前後
楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングのほか、家電量販店などで取り扱いがあります。
メーカー希望小売価格は159,800円(税込)ですが、セールや割引クーポンの活用で10万円以下まで価格が下がるケースも見受けられました👇
次の記事でDREAMEのおすすめ機種を比較しています😊


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