こんにちは、自称家電レビュー専門の個人ブロガーです😊
最近、ロボット掃除機の買い替えを検討していて、発売されたばかりのアイロボット ルンバ「Plus 575 Combo」がすごく気になり調べてみました👀
「25,000Paの強力な吸引力」や「温水でのモップ洗浄」など、機能を見るとかなり頼もしく思えます。
でも、いざ買うとなると価格が高いから絶対に失敗したくないというのが本音ですよね💦
機能が盛りだくさんなのは嬉しい反面、「宝の持ち腐れになるんじゃない?」と不安に思う方も多いんじゃないかなって思います😌
なので、私自身が購入前に気になったリアルな疑問や、ネット上の口コミ、使用上気づきやすいデメリットまで、詳しくまとめました。
あなたがPlus 575 Comboを買うかどうかの判断や、はたまた別の機種を選んだ方がいいのかを見極める参考にして下さいね✨

結論を先にいうと、水拭きとモップ洗いの自動化や高い清掃性能を求める人にはかなり向いているモデルと言えます。
でも、水拭きをたまにしかしない人や、コスパ重視の人にはオーバースペックになる可能性があります💦
※この記事は【2026年7月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
Plus 575 Comboってどんな製品?何が便利になるの?
床掃除の面倒な手間を大きく減らせる
ロボット掃除機はたくさんありますが、Plus 575 Comboを導入すると「日々の面倒な床掃除とメンテナンス」がかなり軽減されます✨
25,000Paという頼もしい吸引力で、ホコリの吸引と水拭きを同時に行ってくれます。
カーペットの奥の砂埃やペットの毛もしっかり吸い上げやすい水準のパワーを備えているので、素足で歩くのが気持ちいい床を維持しやすくなります。
モップの温水洗浄・乾燥までお任せ
特に注目したいのが、モップの75℃温水洗浄と45℃温風乾燥、そして洗剤自動投入機能です。
冷水だと落ちにくい皮脂汚れやキッチンの油はねなども、お湯で洗うことでモップを比較的清潔な状態に保ちやすく、生乾きの嫌なニオイも抑えやすくなります。
面倒な洗剤計量までやってくれるので、毎日の雑巾がけから解放されるのは非常に魅力的ですね😌
Plus 575 Comboを実際に使った人の口コミ・評判をチェックしてみた🔎

公式サイトの宣伝だけだとすごく良く見えるけれど、実際の生活でどれくらい掃除を任せられるのかリアルな本音って気になりますよね💡
ネット上のレビューやSNSの投稿をじっくり読み込んで、カタログスペックだけでは見えてこないメリットや注意点を客観的に整理してみました。
良い口コミで目立った意見👀
- SmartScrub機能による前後の擦り拭きで、ペットの足跡やキッチンの皮脂汚れなど、しつこいベタつきもしっかり落としてくれる
- 水拭き後のモップをステーションで自動洗浄して乾燥まで行ってくれるため、梅雨時などでも生乾き特有の嫌なニオイが発生しにくい
- 高性能なAIカメラが床の充電コードなどを自動で検知して避けてくれるため、掃除前に床の物を片付ける手間が大幅に省ける
- 本体サイズがコンパクトに設計されているため、ダイニングの椅子の脚回りや家具の狭い隙間にもスイスイ入り込んで掃除できる
悪い口コミで目立った意見👀
- 初期費用がかなり高額なモデルとなっているため、購入前に自宅の環境で機能を持て余さずに使えるか慎重な検討が必要になる
- ステーションへゴミを吸い上げる際の稼働音が大きく響きやすいため、夜間や早朝など静かな時間帯に稼働させる場合は周囲への配慮がいる
- 完全な放置とはいかず、モップ洗浄後の汚水タンクの水を定期的に捨てて手入れするなど、人間側のちょっとした作業は発生する
- 他社の同価格帯のハイエンドモデルに搭載されているような、外出先からペットの様子を確認できる見守りカメラ機能はついていない
口コミ・評判を分析した結果…
口コミ全体の傾向を眺めてみると、ゴシゴシ拭きによる床のサラサラ感や、AIカメラの回避性能による事前の片付け不要な点に満足している声が多い印象を受けました✨
面倒なモップ洗いや事前の片付けから解放されて、毎日の床掃除をほぼ手放しでお任せできるのはすごく魅力的ですね。
一方で、初期費用の高さや、定期的な汚水タンクの排水作業など、全自動モデルだからこそ生じる導入ハードルやメンテナンスについては事前にしっかり把握しておく必要があります😥
実際の生活で気になる具体的な注意点やデメリットについては、次の項目でさらに詳しくチェックしていきますね。
悪い口コミから分かったPlus 575 Comboのデメリット

機能が充実している反面、ご家庭によっては合わない部分もあります。
購入後に後悔しないために、注意したいポイントや日々の手間について深掘りします😰
価格が高く、コスパ重視には不向き
一番のハードルはやはり価格です💦
機能が豊富な分、本体価格が高価になるため、「ホコリさえ吸ってくれればいい」「水拭きは自分でやる」という方には完全にオーバースペックになります。
稼働音と夜間使用への配慮
ステーションへゴミを吸い上げる時の十数秒間は、普通の掃除機を強モードでかけたようなかなり大きな音が鳴ります🔊
壁の薄いワンルームや、家族が寝ている夜間・早朝の使用には配慮が必要になるため、日中の外出中に稼働させるなどの工夫が必要です。
メンテナンスは「ゼロ」ではない
多くが自動化されているとはいえ、汚水タンクの定期的な排水や水垢の手入れは必要です。
これを怠るとニオイの原因になるため、水回りの最低限のメンテナンスも面倒に感じる人は注意が必要です。
また、ダストバッグ(紙パック)のランニングコストが数ヶ月おきにかかる点も、長期的な予算として頭に入れておく必要があります。
それでも選ばれているのには理由があった

高価な買い物になりますが、それでも「買ってよかった!」という口コミが多く見られるのには明確な理由があります。
SmartScrubによる力強い水拭き
SmartScrub(スマートスクラブ)という機能で、前後にゴシゴシと力強く水拭きをしてくれます。
ただ引きずるだけのモップより、こびりついた汚れやペットの足跡などにも対応しやすく、床をしっかり拭き上げてくれる点が支持されています👍
コンパクト化で家具の隙間もスイスイ
従来機より46%も小型化されているため、家具の隙間や脚の細いダイニングチェアの下まで入り込みやすくなっています。
「うちの家具の隙間は狭いから…」と諦めていた方にも、掃除できる範囲が広がる嬉しいポイントです✨
AIカメラで事前の片付けが和らぐ
AIカメラとLiDARを組み合わせた障害物回避機能により、コード類や小物などを視覚的に認識して避けやすくなっています。
「掃除前に床のものを片付けなきゃ」というプレッシャーが減るため、日常の細かなストレスが大きく軽減されます😌
スペックも確認しておこう
Plus 575 Comboの基本的なスペックを一覧でまとめました。
ご自身の家の設置スペース(ステーション上部の作業余白含む)に合うかどうか、しっかりチェックしてみてくださいね👀
| 製品名 | アイロボット ルンバ Plus 575 Combo |
|---|---|
| 発売年 | 2026年5月 |
| 参考価格 | 169,800円(税込) |
| 最大吸引力 | 25,000Pa |
| 水拭き | DualCleanモップパッド スマートスクラブ (2倍の拭き取り力) |
| モップ自動洗浄 乾燥 |
75℃温水洗浄 45℃温風乾燥 洗剤自動投入 |
| 自動ゴミ収集 | あり 最大約90日分 |
| 障害物回避 | ClearView Pro LiDAR PrecisionVision AI |
| 見守りカメラ | なし |
| サイズ(cm) 幅×奥行×高さ |
本体:29.8×30.3×8.4 基地:33.0×34.0×48.5 |
結局、Plus 575 Comboを買うべき?やめるべき?
ここまで色々と調べてきましたが、生活スタイルに合わせた判断基準をまとめました👀
👇こんな人におすすめです
- ペットの毛や足跡などの床の汚れが気になる家
- 水拭き後のモップ手洗いや生乾き臭対策が面倒で続かなかった人
- 床に充電コードや小物を置きがちで、事前の片付けの手間を減らしたい人
- 家具が多くて、小回りのきくコンパクトな本体を探している人
- 初期費用よりも、日々の掃除の仕上がりと手間の少なさを優先したい人
👇こんな人は後悔しちゃうかも…他の機種も要検討💦
- 水拭き機能はたまにしか使わず、基本は吸引だけで十分な人
- 汚水タンクの定期的な排水など、水回りの手入れも面倒に感じる人
- 大型のステーションを置くスペース(上部のフタを開ける余白含む)がない人
- とにかく初期費用(本体価格)を抑えてロボット掃除機を導入したい人
- 外出先からペットの様子を確認できる見守りカメラ機能が欲しい人
もし予算オーバーだと感じるなら、Plus 575 Comboの一部機能を省略した下位モデル「Plus 515 Combo」や「Plus 415 Combo」と比較してみるのがいいと思います。
👉 「Plus 575 Combo」と下位モデル「Plus 515 Combo」の違いを比較した記事はこちら
FAQ:よくある質問
Plus 575 ComboとPlus 415 Comboとの違いは?
同時発売された2026年モデルの「Plus 415 Combo」と比較すると、Plus 575 Comboは上位モデルに該当します。
- 「25,000Pa」の高い吸引力
👉 Plus 415 Comboは20,000Pa - モップの「75℃温水洗浄」に対応
👉 Plus 415 Comboは常温水洗浄 - 「AIカメラ搭載」で床にある小物を高精度に回避
👉 Plus 415 ComboはAIカメラなし
ペットの抜け毛や皮脂汚れをしっかり掃除したい、モップの衛生面までこだわりたい、という人なら、価格差に見合った満足度は得られるんじゃないかなって思います😊
👉 「Plus 575 Combo」と「Plus 415 Combo」の違いを詳しく比較した記事はこちら
ステーションのお手入れは全くしなくていいの?
完全ノーメンテナンスというわけではありません。
定期的に汚水タンクの水を捨てる(放置するとニオイの原因になります)、きれいな水を入れる、紙パックがいっぱいになったら交換する、といった最低限の水回りの作業は必要です。
洗剤の自動投入機能は付いているの?
はい、ステーション内に洗剤の自動投入機能が備わっています。
毎回自分で洗剤を計って入れる手間がかからず、水拭き時の皮脂汚れなどへの効果を高められます👍
ペットの毛にも強い?
25,000Paの高い吸引力に加え、毛が絡みにくいブラシ構造を採用しているため、本体を裏返して毛を切る手入れの頻度を減らせます。
ペットの抜け毛対策を重視する人にも使いやすい設計です。
一人暮らしにはオーバースペック?
ワンルームなどの限られたスペースでは、ステーションの存在感が圧迫感になる場合があり、性能を持て余す可能性があります。
一方で、「忙しくて掃除する気力がないから極力自動化したい」という人には、家事のプレッシャーを減らす味方になりそうです。
段差はどのくらいまで乗り越えられる?
一般的な薄手のラグや部屋の敷居程度の段差(約2cm以下)には対応できる設計です。
ただし、毛足の長いシャギーラグや、高さが急な段差は引っかかって乗り越えられない場合もあります。
水拭きしながらカーペットは避けられる?
カーペットを自動で回避したり、モップをリフトアップ(持ち上げ)して濡らさずに吸引だけを行う設計になっています。
ただし、フカフカの厚手ラグなどは毛足がモップに擦れる可能性があるため、より慎重に回避するためにはアプリで進入禁止設定をするなどの工夫が必要になる場合もあります。
価格相場は?どこで買える?
2026年7月現在、主な販売サイトでの実売価格の目安は以下のようになっています。
- Plus 575 Combo:159,800円(税込)
※セール時期やキャンペーンなどによって価格は変動します。
Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどでリアルタイムの価格や、実際に使っている人の口コミもチェックしておくと、さらに納得して選べますよ👍
次の記事で「Plus 575 Combo」と「Plus 415 Combo」の違いを詳しく比較しています😊


Plus 415 Combo
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