マキタから2025年3月に発売された、40Vmaxシリーズのサイクロン一体式クリーナ「CL004G」。
電動回転ブラシがついに搭載されて、カーペットの掃除がかなりラクになりそうって気になっている方も多いんじゃないでしょうか?
でも、実際に使ってみて重さはどうなのか、本当に取り回しがしやすいのか、ちょっと心配な部分もありますよね🤔
そこで今回は、マキタ「CL004G」について、買う前に知っておきたいデメリットや、実際に使っている人のリアルな口コミや評判を整理してみました。
個人ブログとして中立な立場で、調べた結果をシェアしていきますね✨
※ なお、CL004Gには以下のラインナップがあるので、購入する際は型番に注意してください👇
バッテリ・充電器付属モデル
- CL004GRDW:ホワイト
- CL004GRDG:グレー
本体のみモデル
- CL004GZW:ホワイト
- CL004GZG:グレー

結論から先に言うと、カーペットや絨毯の掃除が多い環境にはすごく心強い一台ですが、フローリングメインのご家庭だと少し重さを持て余すかもしれません🤔
※この記事は【2026年8月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
マキタ 充電式クリーナ「CL004G」ってどんな製品?何が便利なの?
まずは、マキタ「CL004G」がどんな特徴を持った掃除機なのか、選ぶときのポイントになる部分を整理してみます。
カーペットのゴミをしっかり掻き出す「電動」回転ブラシ搭載
一番の注目ポイントは、やはり40Vmaxシリーズに登場した「電動」回転ブラシです。
これまでのマキタのクリーナーは、シンプルな吸い込み口のモデルが主流でした。
でも、CL004Gは毛足の長いカーペットに絡みついたゴミを、3種類の毛材を使ったブラシでしっかり掻き出してくれます。
ホテルやオフィスの絨毯掃除を想定したプロ仕様なので、毎日のハードな掃除にも耐えられそうで期待が持てますね✨
操作がラクになる床検知スイッチ
個人的に面白いなと思ったのが、床検知スイッチという機能です。
床にノズルが接地しているときだけ回転ブラシが駆動し、床から浮かせるとピタッと止まる仕組みになっています。
掃除中にちょっと持ち上げたり、落ちているものを避けたりする際に、無駄な回転を防いでくれるのは地味にありがたいポイントですよね👍
40Vmaxのハイパワーなのに意外と静か
吸込仕事率はパワフルモードで110Wと、かなり強力なハイパワーブラシレスモータを積んでいます。
でも、排気ルートに吸音スポンジを配置したり、サイクロン部分のプレフィルタとスポンジフィルタで風切音を減らしたりと、音への配慮もしっかりされているんです。
パワフルモードでも66dBに抑えられているので、音が響きやすいマンションなどの環境でも使いやすくなっている気がします😌
CL004Gを実際に使った人の口コミ・評判をチェックしてみた🔎

カタログのスペック数値を見るだけでは分からない実際の使い心地って気になりますよね💡
購入したあとに後悔したくないからこそ、実際にCL004Gを使っている人たちのリアルな口コミや評判をしっかりと整理してみました。
良い口コミで目立った意見👀
- カーペットの奥に入り込んだペットの毛もしっかりと回収できる
- 床からノズルを離すと自動でブラシの回転が停止するスマートな制御が備わっている
- パイプロック機構が採用されているため掃除中にノズル部分が外れるイライラがない
- 前回使用したモードを記憶してくれるメモリ機能が搭載されているため操作しやすい
- 排気音が想像よりも控えめであり、周辺への音漏れを配慮しやすい
- ブラシ部分のお手入れに専用の工具が不要であるためメンテナンスをスムーズに行える
悪い口コミで目立った意見👀
- 電動ブラシユニットを搭載している構造上、バッテリーを装着すると手元側に一定の重みを感じる
- サイクロン部の容量が250mLとコンパクト設計であるため、広いお部屋を掃除する際はこまめなゴミ捨てが必要になる
- フローリングがメインの環境であれば電動ブラシなしの軽量モデルでも十分だと感じる場面がある
- バッテリー込みの総重量がかさむため、片手で長時間の掃除を続けると腕に負担がたまりやすい
- 本体価格やシステム全体のコストがそれなりにかかるため個人用として購入する際に少し悩ましい
- 細かい隙間を掃除する際、電動ブラシ付きのヘッドサイズがやや大きく感じられて入り切らないことがある
口コミ・評判を分析した結果…
口コミ全体の傾向を眺めてみると、カーペットでの優れた集じん力やパイプロック・モードメモリといった細やかな利便性、排気音の静かさに満足している声が多いんだなって感じました✨
ペットの毛などをしっかり取り除きたい方や、使い勝手の細かいこだわりを重視する方にとってはかなり心強い選択肢ですね。
一方で、電動ブラシ搭載に伴う重量感やサイクロン部の容量(250mL)によるゴミ捨ての頻度、ヘッドのサイズ感による隙間掃除への影響など、おうちの床材や運用面については事前にイメージしておいた方が良さそうですね😥
ご自宅の床がカーペット中心なのか、それともフローリングメインで軽さを最優先したいのかによって評価が大きく分かれそうだなと思いました💡
悪い口コミから分かったCL004Gのデメリット

ここでは、悪い口コミから見えてきた注意点をもう少し深掘りしてみます。
バッテリーとしっかりしたノズルの重みがある
マキタの掃除機といえば「軽くて取り回しが良い」というイメージを持つ方も多いと思います。
ただ、CL004Gは本体重量が1.5kg(バッテリ含む・ノズル・パイプ除く)あり、そこに電動回転ブラシ付きのしっかりしたノズルが加わります。
階段の昇り降りが多いお家や、エアコンのフィルター周りなど高いところの掃除を頻繁にする方にとっては、少し腕に負担を感じやすい重さかもしれません💦
ゴミ捨ての頻度は少し高めになるかも
サイクロン一体式は、紙パックのランニングコストがかからず便利なのですが、集じん容量は250mLとややコンパクトです。
ペットを飼っているご家庭や、広い部屋を一度に掃除しようとすると、途中でこまめにゴミ捨てが必要になる場面が出てきそうです。
ただ、ロックボタンでワンタッチでカプセルを取り外せるので、捨てる作業自体はそこまで手間にはならない印象ですね。
それでも選ばれているのには理由があった

デメリットもありますが、それでもCL004Gが選ばれているのは、それを補うだけのメリットがあるからです。
カーペット清掃時の推進力で重さをカバーできる
本体の重さはネックに感じやすいですが、実は回転するブラシの推進力があるんです。
床を滑らせている間は、自走式のように軽い力でスイスイ前に進んでくれます🏃♂️
持ち上げて使う時は少し重いですが、床に置いて掃除機をかける基本動作においては、重さがそこまで気にならないように工夫されていますよ。
現場のプロ目線で作られた使い勝手の良さ
パイプがすっぽ抜けない「パイプロック」や、ワンボタンで4段階切り替えができるスイッチなど、日々のちょっとしたストレスを減らす機能が詰まっています。
前回OFFにしたモードから再開できる「モードメモリ付」も、毎回スイッチをポチポチ切り替える手間が省けてすごく便利ですよね✨
工具レスでブラシを着脱できるなど、メンテナンスのしやすさも考えられているのは、さすがプロ仕様のマキタといったところです。
スペックを一覧表で確認
他の機種とも比較しやすいように、主なスペックを一覧表にまとめました。
| 製品名 | マキタ 充電式クリーナ CL004G 本体のみモデル CL004GZW:ホワイト CL004GZG:グレー バッテリ・充電器付属モデル CL004GRDW:ホワイト CL004GRDG:グレー |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年3月 |
| 参考価格 | 本体のみ:5万円前後 バッテリ・充電器付:8万円前後 |
| 電源方式 | コードレス |
| タイプ | スティック (ハンディ対応) |
| 集じん方式 | サイクロン一体式 |
| 集じん容量 | 250mL |
| フィルター | 高機能フィルタEX |
| 吸込仕事率 | パワフル:110W 強:70W 標準:40W エコ:20W |
| 重量 | 1.5kg (バッテリ含む・ノズルパイプ除く) |
| 充電時間 | 約28分 (フル充電) |
| 連続運転時間 | パワフル:約14分 強:約20分 標準:約40分 エコ:約60分 |
| 特徴 | 「電動」回転ブラシ搭載 ハイパワーブラシレスモータ パイプロック LEDライト 床検知スイッチ ツールレスブラシ着脱 排気音低減構造 ワンタッチスイッチ (4段階・モードメモリ付) |

やはり「電動回転ブラシ」と「40Vmaxのハイパワー」が合わさっているのが最大の特徴ですね。
ただ、その分価格もしっかりプロ仕様といった印象を受けます。
結局、マキタ「CL004G」を買うべき?やめるべき?
ここまでの情報を踏まえて、どんな人に向いているのか、どんな人は他の機種を検討した方がいいのかをまとめてみました。
こんな人におすすめです👇
- ご自宅や職場でカーペットや絨毯の部屋が多い人
- ペットの毛など、繊維に絡みついたゴミをしっかり吸い取りたい人
- すでにマキタの40Vmaxバッテリー(BL4020, BL4025など)を持っている人
- 掃除中にパイプがすっぽ抜けるストレスから解放されたい人
- 静音性にも配慮されたハイパワーモデルを探している人
こんな人は後悔しちゃうかも👇 …他の機種も要検討💦
- 床のほとんどがフローリングや畳の人(オーバースペックになりがちです)
- 階段掃除などが多く、とにかく軽さや取り回しの良さを最優先したい人
- 一度に大量のゴミを吸うため、ダストボックスの大きさを重視する人
- 予算をできるだけ抑えて手軽なコードレスクリーナーを探している人
FAQ:よくある質問
最後に、購入前によくある疑問をQ&A形式でまとめました。
マキタ「CL004G」と「CL003G」の違いは何?
本記事「CL004G(2025年モデル)」と「CL003G(2022年モデル)」の大きな違いは、電動回転ブラシの有無です。
CL004Gは電動回転ブラシを搭載しており、カーペットの奥に入り込んだゴミをかき出せます。
一方、CL003Gは電動回転ブラシを搭載していません。
👉 マキタ「CL004G」と「CL003G」の違いはこちらで詳しく比較しています
お手入れは簡単?
サイクロンカプセルはロックボタンでワンタッチで外せるので、ゴミ捨てはスムーズです。
また、回転ブラシは工具なしで取り外せるため、髪の毛や糸くずが絡まった時のお手入れも比較的ラクに行える設計になっていますよ🧹
運転音はうるさい?
40Vmaxのハイパワーですが、排気ルート上の吸音スポンジやメッシュパイプの工夫により、音はかなり抑えられています。
パワフルモードで66dB、標準モードなら60dBなので、従来の同等クラスの掃除機と比べても耳障りな音は軽減されていると感じる方が多いみたいです。
どんなバッテリーが使えるの?
マキタの40Vmaxシリーズのバッテリーが使用できます。
公式の推奨はBL4020、BL4025、BL4040、BL4040Fで、BL4050Fも使用可能です。
インパクトドライバやブロワなど、他の40Vmax工具と使い回せるのが大きなメリットですよね💡
ペットの毛にも使える?
電動回転ブラシが搭載されたことで、カーペットに絡みついたペットの毛の集じん力は大きく向上しています。
3種類の毛材を配置したブラシがしっかり掻き出してくれるので、室内飼いのペットがいるご家庭にはかなり心強い味方になってくれるはずです🐶
価格相場はどれくらい?どこで買える?
2026年8月現在、マキタ「CL004G」の参考価格は以下のようになっています👇
- 本体のみ:5万円前後
- バッテリ・充電器付セット:8万円前後
マキタ製品は家電量販店には置いていないこともありますが、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販や、ホームセンター、金物店などで購入できます。
※セール時期などによって価格は変動します。
Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミや評判もチェックしておくと、さらに納得して選べますよ👇



コメント