
マキタの「CL004G」と「CL003G」、どっちがいいんだろ?
いったい何が違うの?
マキタの40Vmaxシリーズのサイクロン一体式クリーナー、気になりますよね😌
2025年発売の「CL004G」と2022年発売の「CL003G」は、パッと見はそっくりです。
でも実は、得意な掃除シーンがけっこう違うんですよ。
カーペットが多いのか、フローリングメインなのか。
日々の生活環境によって「こっちを選んで正解だった!」という満足度が大きく変わってくると思います👀
この記事では、それぞれの特徴や強みの違いを整理しました。
両機種の口コミや細かいスペックを比べながら、実際にどんな生活スタイルの人におすすめなのかを分かりやすく解説していきますね。

結論から先に言うと、カーペットや絨毯メインなら電動ブラシ付きの「CL004G」。
フローリングメインで軽さやコスパを重視するなら「CL003G」を選ぶのがおすすめです。
※この記事は【2026年9月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
マキタ 充電式クリーナ「CL004G」vs「CL003G」まずは結論から!
細かいスペックを見る前に、まずは「どっちがどんな人に向いているのか」をサクッとリストアップしてみますね。
どちらもパワフルな吸引力とゴミ捨てがラクなサイクロン一体式という基本性能はバッチリ備えています。
なので、ここではリアルな生活で差が出るポイントだけに絞ってまとめました。
「CL004G」がおすすめな人👇
- 家の中の床面が、カーペットやラグ、絨毯の割合が多いご家庭
- 犬や猫と暮らしていて、ソファやラグに絡まった抜け毛のお手入れに悩んでいる人
- 床から浮かせるとブラシがピタッと止まる機能など、最新の賢い使い勝手を体験したい人
- 本体とバッテリ・充電器付きセットで8万円前後の初期費用を出せる予算の余裕がある人
「CL003G」がおすすめな人👇
- 家の中の床面が、フローリングや畳、クッションフロアがメインのご家庭
- ヘッドの取り回しやすさや、階段掃除などで持ち上げた時の軽さを優先したい人
- 休日にまとめて家中の掃除を一気に済ませたい人(バッテリーの持ち重視)
- 40Vのパワーは妥協したくないけれど、できるだけ初期費用を安く抑えたい人
CL004GとCL003Gのスペックを比較!違いは何?
おすすめの傾向がわかったところで、具体的にどこがどう違うのか気になりますよね。
スペック表を並べて比較してみました。
数字で見ると、重さや稼働時間などのちょっとした違いが分かりやすいですよ👇
| 製品名 | 充電式クリーナ CL004G |
充電式クリーナ CL003G |
|---|---|---|
| 発売年月 | 2025年3月 | 2022年3月 |
| 参考価格 | 本体のみ:5万円前後 セット:8万円前後 |
本体のみ:2万円前後 セット:5万円前後 |
| 電源方式 | コードレス | コードレス |
| タイプ | スティック (ハンディ対応) |
スティック (ハンディ対応) |
| 集じん方式 | サイクロン一体式 | サイクロン一体式 |
| フィルター | 高機能フィルタEX | 高機能フィルタEX |
| 吸込仕事率 | パワフル:110W 強:70W 標準:40W エコ:20W |
パワフル:100W 強:60W 標準:35W エコ:15W |
| 重量 | 1.5kg (※バッテリ含む) |
1.8kg (※バッテリ含む) |
| 充電時間 | 約28分 (フル充電) |
約28分 (フル充電) |
| 連続運転時間 | パワフル:約14分 強:約20分 標準:約40分 エコ:約60分 |
パワフル:約16分 強:約25分 標準:約40分 エコ:約80分 |
| 特徴 | 「電動」回転ブラシ搭載 ハイパワーブラシレスモータ パイプロック LEDライト ワンタッチスイッチ (4段階・メモリ付) 高機能フィルタEX付属 床検知スイッチ ツールレスブラシ着脱 排気音低減構造 |
新・ノズル ハイパワーブラシレスモータ パイプロック LEDライト ワンタッチスイッチ (4段階替・メモリ付) 高機能フィルタEX付属 低騒音(新・流路構造) |

バッテリー込みの本体重量は新型の「CL004G」の方が軽いんです。
でも、ヘッド(ノズル)部分に大きな違いがあるので、実際の使用感はスペックの数字通りにはならないと思います。
違い1:ヘッド(ノズル)の構造と掃除できる場所
両機種の最大の違いは「ヘッド(ノズル)の作り」です。
CL004Gには、マキタの40Vmaxシリーズとしては待望の「電動回転ブラシ」が搭載されています。
モーターでブラシを回してゴミを掻き出してくれるんですよね。
だから、カーペットの奥に入り込んだ髪の毛やペットの抜け毛などを掃除する能力は、CL004Gの方がグッと高くなっています。
さらに、CL004Gには「床検知スイッチ」が付いているのも見逃せません。
床からノズルを離すと自動でブラシの回転が止まるので、カーテンの裾などを巻き込む心配が減る賢い機能です。
一方、CL003Gのヘッドはモーター駆動を持たないシンプルな「新・ノズル」を採用しています。
カーペットの奥のゴミを掻き出す力では電動ブラシに一歩譲ります。
でも、その分ヘッドが薄くてコンパクトなんですよ。
家具の隙間やソファの下など、狭い場所にはスッと入り込みやすいという強みがあります。
違い2:体感の重さと取り回しやすさ
スペック表を見ると、本体重量(バッテリー含む・ノズルパイプ除く)はCL004Gが1.5kg、CL003Gが1.8kgです。
これだけ見ると「新型のCL004Gの方が軽いんだ」って思いますよね。
ですが、実際に掃除機をかける時の「体感の重さ」は少し評価が分かれるポイントなんです。
CL004Gは電動回転ブラシの機構がある分、どうしてもヘッド自体にしっかりとした重みがあります。
床を滑らせている時はブラシの推進力でスイスイ進むので、平面のお掃除はすごくラクです。
ただ、段差を越えたり、階段の掃除で本体を持ち上げたりする場面では、ヘッドの重さが腕にずっしりきやすいという口コミも見かけます。
逆にCL003Gは、ヘッドがとっても軽いんです。
ヒョイッと持ち上げて方向転換したり、エアコン周りなど高いところを掃除したりする時の取り回しやすさは優秀だなって感じます。
違い3:パワーとバッテリーの連続運転時間
吸引力(吸込仕事率)は、CL004Gが最大110W、CL003Gが最大100Wです。
どちらもハンディクリーナーとしてはトップクラスのハイパワーを誇っています。
フローリングのホコリやチリを吸うだけなら、どちらを選んでも標準モードで十分すぎるくらいです。
ただ、バッテリーの持ち時間には少し差があるんですよね。
標準モードでの運転時間はどちらも約40分で同じです⌛
でも、パワフルモードや強モード、エコモードで比較すると、全体的にCL003Gの方が長く稼働できる仕様になっています。
CL004Gは電動ブラシを回すためにも電力を使うので、スタミナ面ではシンプルな構造のCL003Gに軍配が上がる形です。
休日に家全体を一度にしっかり掃除したい場合は、CL003Gの方が途中でバッテリー切れになる不安が少ないかもしれません。
違い4:価格差(約3万円の差額)
機能の違いと同じくらい、購入時のネックになるのが価格差ですよね💦
執筆時点の参考価格ですが、本体のみのモデルで比較すると、CL004Gが約5万円、CL003Gが約2万円です。
おおよそ3万円ほどの価格差があります。
この差額はズバリ「電動回転ブラシと床検知スイッチの代金」と言っていいと思います。
この3万円の差に価値を見出せるかどうかが、どちらを選ぶかの最大の分かれ道になりそうです。
結局、どっちを選べば後悔しない?
ここまでスペックや機能の違いを見てきました。
「で、結局自分の家にはどっちがいいの?」と迷っている方に向けて、最終的な選び方の基準をまとめました。
CL004Gが買いなのはこんな人👇
- カーペットやラグの部屋がメインのご家庭:
電動回転ブラシが繊維の奥のゴミまでしっかり掻き出してくれます。
何度も往復する手間が減るので、結果的にかなりの時短になりますよ。 - 犬や猫などペットを室内飼いしている人:
布地に絡まりやすいペットの抜け毛も、3種類の毛材を使った専用ブラシなら効率よく集めて吸い取れます。
コロコロを使う頻度が減りそうですね。 - 床にものを置かず、平面を広く掃除することが多い人:
ヘッドが重めでも、床を滑らせる動きがメインであれば、自走感のおかげで手元の負担は少なく快適に掃除できます。
👉 CL004Gの口コミレビューはこちらの記事でまとめています
CL003Gが買いなのはこんな人👇
- 家全体がほぼフローリングや畳のご家庭:
電動ブラシがなくても吸引力自体が強力(100W)なので、フローリングのホコリや髪の毛なら十分スッキリ吸い取ってくれます。 - 階段や家具の隙間、高い場所の掃除を頻繁にする人:
ヘッドが軽くて取り回しが良いので、ヒョイと持ち上げて使うシーンが多い人ほど腕が疲れにくく、ストレスフリーに使えます。 - コスパ重視で40Vmaxの吸引力を手に入れたい人:
新型と比べて約3万円初期費用を抑えつつ、プロ仕様のパワフルな吸引力と手軽さを味わえるのは大きなメリットです。
浮いた予算を消耗品や予備バッテリーに回すのも賢い選択だと思います。
👉 CL003Gの口コミレビューはこちらの記事でまとめています
FAQ:CL004GとCL003Gの比較検討時によくある質問

最後に、この2機種で迷っている方からよく挙がる疑問をQ&A形式で解消していきますね。
CL004GとCL003Gの一番の違いは何ですか?
ズバリ、ヘッド(ノズル)に「電動回転ブラシ」が付いているかどうかです。
カーペットに絡んだゴミをブラシで強力に掻き出せるのがCL004Gですね。
一方、シンプルな吸い込み口でフローリングなどの取り回しに特化しているのがCL003Gです。
この機能差があるため、価格もCL004Gの方がかなり高めに設定されています。
ダストボックスのお手入れや消耗品は違いますか?
どちらも「サイクロン一体式」を採用しているため、ゴミ捨ての仕組みや基本的なお手入れ方法は同じです。
紙パックを使わないので、ランニングコストはかかりません。
ダストボックスの容量もどちらも250mLで共通していますよ。
ただし、CL004Gはヘッドの回転ブラシに髪の毛などが絡まった場合、ブラシ部分のお手入れが追加で必要になります。
ツールレスで取り外し可能ですが、お手入れの頻度を少しでも減らしたい方は意識しておきたいポイントですね。
電気代やバッテリーの寿命に違いは出ますか?
どちらも同じ40Vmaxシリーズのバッテリー(BL4020やBL4025など)を使用します。
そのため、1回の充電にかかる電気代自体は変わりません。
ただ、CL004Gの方が消費電力が大きく、バッテリーの減りが早めです。
同じ広さを掃除した場合、CL004Gの方が充電回数が少し増える可能性があります。
長期的には、充電サイクルが早まる分、バッテリーの劣化がわずかに早まる可能性はゼロではないかなと思います。
運転音の大きさはどちらが静かですか?
どちらもパワフルなモーターを積んでいますが、静音性にはしっかり配慮されています。
パワフルモード時の騒音値は、CL004Gが66dB、CL003Gが65dBと公式で発表されています。
数値上はCL003Gの方がわずかに静かですね。
ただ、体感としてはどちらも「昔の掃除機ほどうるさくないけれど、ハイパワーなりの音はする」というレベルです。
日常使いで極端な差を感じることは少ないと思いますよ。
価格相場はどれくらい?どこで買える?
2026年9月現在、CL004GとCL003Gの価格相場は以下の通りです。
- CL004G(電動ブラシあり・2025年モデル)
- 本体のみモデル:5万円前後
- バッテリ・充電器付属モデル:8万円前後
- CL003G(標準ノズル・2022年モデル)
- 本体のみモデル:2万円前後
- バッテリ・充電器付属モデル:5万円前後
どちらも、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手ネット通販のほか、ホームセンターやプロ用の金物店などで購入可能です。
※セール時期などによって価格は変動します。
Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミや評判もチェックしておくと、さらに納得して選べますよ👇



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