ロボット掃除機を探していると、ふと目に入るXiaomi(シャオミ)の製品。「安いけど、本当に使い物になるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
特に最近話題のXiaomi「Robot Vacuum S20+」(以下:S20+)は、スペックの割に価格が手頃すぎて、「何か裏があるんじゃ…」「買ってから後悔しないかな」と、逆に不安になってしまいますよね💦
私自身、ロボット掃除機選びで失敗したくなくて、色々な機種の口コミや評判、実際のレビューを片っ端から調べてみました。
この記事では、公式のスペックだけでは見えてこないS20+のリアルな使い勝手や、購入前に絶対に知っておくべきデメリットを包み隠さずお伝えします。
あなたのライフスタイルに本当に合う一台なのか、一緒に確認していきましょう!

※この記事は【2026年4月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
そもそも「S20+」があると何が便利なの?本当に必要?
毎日の掃除機がけや床拭きって、地味に時間と体力を奪われますよね。S20+を家に迎えると、その「名もなき家事」から解放される感覚を味わえます。
一番のポイントは、6000Paという驚きの吸引力です。目に見えるゴミはもちろん、床の隙間に入り込んだ細かいホコリや髪の毛まで、しっかり吸い取ってくれます。
さらに、ただ濡れ雑巾を引きずるような水拭きではなく、2つのモップが高速回転しながらゴシゴシ拭いてくれるのが心強いです。手で拭くような動きに近い圧力で、乾いてしまったコーヒーのシミや、外から持ち込んだ泥汚れも比較的スッキリ落としてくれますよ👍
カーペットを検知すると自動でモップを持ち上げてくれるため、水拭きモードをいちいち解除する手間もかかりません。
でもS20+のここはデメリットになるかも!?
ここまで聞くと完璧に思えますが、もちろん弱点もあります。
購入前に絶対に知っておいてほしいのは、自動ゴミ収集とモップの自動洗浄機能がついていないという点です。
最近の高級ロボット掃除機は、掃除が終わったら基地で勝手にゴミを吸い上げ、モップまで洗って乾燥させてくれる「全自動」がトレンドになりつつあります。
しかし、S20+は本体に溜まったゴミを定期的に自分で捨てる必要がありますし、汚れたモップも自分で外して洗わなければなりません。これを「ちょっとの手間だから平気」と思えるか、「絶対にやりたくない」と思うかで、評価が大きく分かれるポイントです。
もし「どうしてもゴミ捨てもモップ洗いも自動化したい!」という場合は、価格は上がりますが、同じXiaomiのX20+など、上位の全自動ステーション付きモデルを検討した方が良いかもしれません。
それでも『S20+ を手放せない!』という口コミ・評判も多い理由
デメリットがあっても、S20+を選ぶ人が後を絶たないのには明確な理由があります。
それはズバリ、圧倒的なコストパフォーマンスの高さです。
6000Paの強力な吸引力、レーザーセンサーによる正確なマッピング、障害物回避機能、そしてモップのリフトアップ機能までついたデュアル回転モップ。これだけのハイスペックを詰め込んでおきながら、価格が驚くほど抑えられています。
「全自動ステーションは大きくて部屋に置きたくない」「ゴミ捨てやモップ洗いくらいなら自分でするから、その分安くて賢い掃除機が欲しい」という現実的なユーザーにとって、S20+はまさに痒い所に手が届くベストな選択肢になっているんです😌
結局、S20+ を買うべき?やめるべき?
ここまでの情報をもとに、S20+がおすすめな人・おすすめしない人をまとめました。
こんな人は幸せになれるかも😊
- とにかく初期費用を抑えて、高性能なロボット掃除機が欲しい人
- 吸引力だけでなく、しっかり汚れを落とす水拭き機能も重視する人
- 全自動ステーションの大きな基地を部屋に置きたくない人
- ダストボックスのゴミ捨てやモップ洗いを自分でやるのが苦にならない人
こんな人は後悔しちゃうかも😱他の機種も要検討💦
- ゴミ捨てからモップ洗浄まで、すべてを全自動でお任せしたい人
- 毎回モップを取り外して洗うのが面倒だと感じる人
- ペットのフンやケーブルなど、より高度な物体認識・回避機能を求めている人
購入前にスペックを確認
S20+の具体的なスペックを分かりやすく表にまとめました。
| 特徴 | コスパ重視モデル |
|---|---|
| 参考価格 | 36,800円(税込) |
| 最大吸引力 | 6000Pa |
| 水拭き | あり デュアル回転モップ |
| モップ自動洗浄・乾燥 | なし |
| 自動ゴミ収集 | なし |
| 障害物回避 | LDSレーザーナビゲーション (マッピング) |
| 見守りカメラ | なし |
| サイズ(cm) 幅×奥行×高さ |
本体:35.0 × 35.0 × 9.7 基地:13.0 × 12.6 × 9.4 |

FAQ:S20+のよくある質問
モップのお手入れは面倒ですか?
全自動洗浄機能がないため、掃除が終わるたびにモップを取り外して手洗いする必要があります。マジックテープ式で簡単に着脱はできますが、この手間を省きたい方は上位機種をおすすめします。
カーペットが水拭きで濡れたりしませんか?
超音波センサーでカーペットを検知すると、自動的にモップをリフトアップ(持ち上げ)してくれます。そのため、毛足の短いカーペットであれば濡らさずに吸引掃除だけを行ってくれますよ。
音はうるさいですか?
6000Paの強力な吸引力を発揮するモードではそれなりに動作音がしますが、静音モードや標準モードであれば、同じ部屋でテレビを見ていてもそこまで気にならないレベルです。
Wi-Fi環境がなくても使えますか?
本体のボタンを押して基本的な掃除をスタートさせることは可能ですが、スマホアプリとの連携(進入禁止エリアの設定、掃除履歴の確認、外出先からの操作など)にはWi-Fi環境が必須となります。
現在の価格相場・価格差は?
2026年4月現在の実売価格は以下の通りです。
- Amazon:36,800円
- 楽天市場:36,800円
Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミや評判もチェックしておくと、さらに納得して選べますよ👍


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