ツインバード スティック掃除機「TC-E124(SPW/SPB)」は買い?デメリットも口コミもぶっちゃけレビュー

ツインバード TC-E124 スティック掃除機のデメリットや口コミに悩む女性が購入後の後悔をイメージしているシーンを表現したレビュー用アイキャッチ画像 掃除機
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掃除機を探していると、手頃な価格で買えるツインバード(TWINBIRD)の「TC-E124(SPW/SPB)」が目にとまることってあるかと思います👀

こちらは現ベストセラーモデルで、1つ前のロングセラーモデル「TC-E123(SBK/JBK)」の吸引力を大幅にアップさせた後継機。

ひとり暮らしを始めるタイミングや、2台目のサブ機を探していると、6,000円台という価格に惹かれますよね。

中の人
中の人

実はこれ、私もサブ機として愛用しています😊
価格の割にすごく良かったので、感動して記事にしちゃいました✨

最近はコードレス掃除機が主流ですが、あえて有線を選ぶメリットがあるのか、それとも「やっぱりコードレスにしておけばよかった」と後悔するのか、よくある不満や悪い口コミが気になるところです。

価格が安くても、すぐに使わなくなってしまったらもったいないですからね💦

毎日の電気代や、サイクロン式特有のゴミ捨ての手間など、買ってから気づきやすいポイントもしっかり知っておきたいところです。

そこで今回は、購入前に知っておきたいメリットだけでなく、気になるデメリットやリアルな口コミ・評判まで詳しく調べてみました。

この記事を読めば、TC-E124がご自身の生活スタイルに合っているかどうか、しっかり判断できるようになりますよ👍

中の人
中の人

結論から先に言うと、コードレスのような身軽さはありませんが、充電切れやバッテリー寿命を気にせず、パワフルに吸い続けられるコスパのよい掃除機です✨

※この記事は【2026年6月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊

ツインバード「TC-E124(SPW/SPB)」ってどんな製品?何が便利になるの?

ツインバードのTC-E124は、手軽さとパワーを両立したサイクロン式の掃除機です。

「普通の掃除機と何が違うの?」と疑問に思う方に向けて、日々の掃除がどう変わるのか、主な特徴を分かりやすくまとめました。

吸込仕事率100Wでゴミをしっかり吸引

軽量なボディながら、吸込仕事率100Wという十分なパワーを持っています。

吸込仕事率とは、ゴミを浮き上がらせて吸い込む力を表す目安のことです。100Wあれば、日常的なホコリや髪の毛を吸い取るには十分な水準と言えます。

サイクロン式でゴミと空気を遠心力で分離するため、フィルターが目詰まりしにくく、吸引力が長持ちしやすいのが特徴です。

フローリングだけでなく、畳や絨毯に入り込んだゴミもしっかり吸い取ってくれますよ😌

ただし、カーペットの奥深くに絡みついたペットの毛などは、モーター駆動の回転ブラシがないため、何度か往復させる必要があるかもしれません。

スティックとハンディの2WAY仕様

床の掃除はスティックタイプで、棚の上やソファの隙間、車のシートなどはハンディタイプにして使い分けることができます。

手元のスイッチで簡単にオン・オフを切り替えられるので、わざわざかがむ必要がないのも嬉しいポイントですね💡

食べこぼしに気づいた時も、サッとハンディにして手軽に掃除できるため、小さなお子様がいるご家庭でも活躍しやすいです。

使わないときは自立してコンパクトに収納

本体が自立するため、専用のスタンドを用意しなくても部屋の隅やクローゼットに立てておけます。

背面にコードを引っ掛けるフックが付いているので、長いコードもぐるぐる巻いてスッキリまとめることができますよ✨

中の人
中の人

わが家では3mの延長コードに繋いでいますが、一緒に巻き付けておけるので邪魔になりません👍

掃除中にインターホンが鳴ったり、ちょっと物をどかしたりしたい場面でも、その場にパッと立たせておけるのは思いのほか便利です。

実際に買って使った人のリアルな口コミ・評判をチェックしてみた


TWINBIRD
コード式サイクロン掃除機
TC-E124SPB

スペックだけでは分からない使い心地を知るために、購入した方の声を調べてみました(私の感想も含みます😊)

良い意見だけでなく、不満に感じている点も包み隠さずお伝えしますね。

良い口コミ・評判はこちら👇

  • バッテリー切れの心配がないので、時間を気にせず家中を掃除できる
  • 価格のわりに吸引力が強くて、細かいゴミもしっかり吸い取れる
  • 自立するので、掃除の途中でちょっと物をどかしたい時にすごく便利
  • ダストケースが水洗いできるから、いつも清潔な状態をキープできる

「時間を気にせずパワフルに掃除できる」「コスパが良い」という声が多く見られました。

コードレス掃除機特有の「充電待ち」や「数年後のバッテリー交換費用」に悩まされない点を評価している方が多い印象です👍

悪い口コミ・評判はこちら👇

  • やっぱりコードの抜き差しや取り回しが面倒に感じる時がある
  • ハンディとして使う際、本体の重さが少し腕にくる
  • 運転音がそれなりに大きいので、夜間の使用はためらう

一方で、「コードが邪魔」「運転音が気になる」といった意見も見受けられました。

有線である以上、部屋を移動する際のコンセントの差し替えは避けられないため、手軽さを最優先する方には少し手間に感じるかもしれません💦

口コミを分析した結果…

悪い口コミでは「コードの煩わしさ」や「音の大きさ」に対する指摘が見られましたが、全体としては価格と性能のバランスに満足している声が多く見られました。

「コードレスほどの身軽さはないけれど、時間を気にせずしっかり吸える実用的な一台」として、割り切って使っている方が多いようです😊

特に、一人暮らしやワンルームの広さであれば、コンセントを差し替える回数も少なく済むため、デメリットを感じにくい傾向があります。

悪い口コミから分かったTC-E124のデメリット

ツインバード TC-E124 スティック掃除機の悪い口コミや吸引力・使い勝手のデメリットに不満を感じる女性

ここでは、口コミから見えてきたデメリットについて、もう少し詳しく見ていきます。

購入後に「こんなはずじゃなかった…😰」と後悔しないように、しっかり確認しておきましょう。

コードの取り回しに慣れが必要

有線掃除機の宿命ですが、掃除中にコードが足や家具に引っかかることがあります。

ただ、TC-E124にはコードが足元に絡みにくくなる「コード掛け」が備わっているので、これを上手に活用すればストレスはかなり軽減されますよ💡

部屋ごとにコンセントを差し替える手間はありますが、途中でパワーが落ちないメリットと天秤にかけて考えるのがおすすめです。

収納時に毎回コードを巻きつける作業が発生するため、少し手間に感じてしまうかもしれません。

中の人
中の人

私はかなり速く巻き付けられるようになりましたよ😌

運転音が少し大きめに感じることも

吸込仕事率100Wというパワーを確保している分、静音性を売りにしている上位機種と比べると、モーター音が大きく感じる場合があります。

アパートやマンションにお住まいで、早朝や深夜に掃除をすることが多い方は、使う時間帯に少し配慮が必要かもしれません😣

もしどうしても夜間に使いたい場合は、なるべく短時間で済ませるか、フローリングワイパーなどと併用すると安心です。

それでもTC-E124が選ばれている理由

ツインバード TC-E124 スティック掃除機を購入して満足そうに掃除する女性

デメリットがあるにもかかわらず、多くの方に選ばれているのには理由があります。

バッテリー寿命を気にせず長く使える安心感

コードレス掃除機の場合、どうしても数年でバッテリーが劣化してしまい、高額な交換費用がかかってしまいます。

TC-E124は電源コード式なので、バッテリーの劣化による吸引力の低下や、買い替えの心配がありません

中の人
中の人

同じパワーのまま長く使い続けられるのは大きなメリットです✨

また、バッテリー残量を気にしなくてよいため、年末の大掃除など、長時間しっかり掃除機をかけたい日にも気兼ねなく使えます。

お手入れが水洗いで清潔に保てる

ダストケースだけでなく、内部のフィルターも水洗いが可能です。

ハンドルとスイッチ部分には抗菌加工も施されているので、大人から子どもまで家族みんなで衛生的に使える工夫がされているのも嬉しいポイントです😊

サイクロン式はフィルターの目詰まりを防ぐための定期的なお手入れが必要ですが、丸洗いできるため、ニオイが気になる方にも適しています。

中の人
中の人

大して手間にならないので、私は毎回丸洗いしていますよ😊

スペックもしっかり確認しておこう

メーカー公式サイトの情報をもとに、TC-E124の基本的なスペックを整理しました。

製品名 TC-E124
SPW/SPB
参考価格 6,480円(税込)
電源方式 有線
4.5m
タイプ スティック(2in1)
集じん方式 サイクロン
フィルター アウターフィルター
布フィルター
(2層構造)
吸引力 吸込仕事率100W
本体重量 1.7Kg
消費電力 500W
特徴 自立収納対応
フルフラットヘッド
水洗い対応
抗菌加工
中の人
中の人

さすが有線だけあって、吸込仕事率100Wはしっかりした吸引力です。

 

また、2層構造のフィルターやフルフラットヘッドなど、日常のお掃除に役立つ機能も備わっています👀

 

本体重量1.7kgは有線のスティック型としては標準的ですが、長時間のハンディ使用だと少し疲れを感じるかもしれません💦

結局、TC-E124を買うべき?やめるべき?

ここまで見てきたメリット・デメリットを踏まえて、どんな人に向いているのか整理しました。

こんな人におすすめです😊

  • 充電切れを気にせず、時間をかけてじっくり掃除したい人
  • 数年後のバッテリー交換費用などを気にせず、長く使いたい人
  • なるべく初期費用を抑えて、吸引力の高い掃除機を手に入れたい人
  • ダストケースを水洗いして清潔に使いたい人

費用対効果を重視し、機能がシンプルでもしっかりゴミを吸ってくれれば十分、という方には満足度が高い製品です。

こんな人は後悔しちゃうかも…他の機種も要検討💦

  • コードの抜き差しや取り回しが面倒だと感じる人
  • 早朝や深夜に掃除をすることが多く、静かな掃除機を探している人
  • 階段の移動など、持ち運びの軽さを最優先したい人

掃除に対する心理的なハードルを下げたい方や、ペットの毛をカーペットから徹底的に掻き出したい方には、少し物足りない可能性があります。

中の人
中の人

ヘッドにブラシが付いていないので搔き出すことはできませんが、吸引力が強いのでかなり吸い込めますよ😊
うちにも猫さんがいるので🐈

FAQ:TC-E124 よくある質問

1つ前のモデル「TC-E123」とTC-E124の違いは?


TC-E123(SBK)

TC-E124は、「TC-E123」の吸込仕事率を40%向上したモデルです(70W→100W)

基本的なサイズや重量、使い勝手はほぼ同じで、価格差も数百円ぐらい💰

吸引力を重視するなら間違いなくTC-E124がおすすめです。

お手入れは簡単?

はい、ダストケースとフィルターは水洗いが可能なので、汚れが気になったらサッと洗えて清潔に保てます。

洗った後はしっかり乾燥させないと生乾きのニオイの原因になるため、風通しの良い日陰で十分に乾かしてから戻すようにしてくださいね。

運転音はうるさい?

吸込仕事率100Wのパワーがあるため、ある程度のモーター音は発生します。日中の使用であれば一般的な掃除機の範囲内ですが、夜間の使用は控えた方が無難かもしれません。

音の感じ方には個人差がありますが、テレビの音が少し聞き取りにくくなる程度の稼働音を想定しておくとよいでしょう。

一人暮らしでも使いやすい?

自立式で省スペースに収納できるため、クローゼットが狭い一人暮らしのお部屋にもぴったりです。フローリングからカーペットまでこれ1台で対応できます。

ワンルームであればコンセントを差し替える手間もほとんどないため、特に相性が良いと言えます。

フィルター交換は必要?

布フィルターは水洗いして繰り返し使えますが、破れたり、洗ってもニオイや汚れが落ちなくなってきたりした場合は、別売りの部品として交換することをおすすめします。

定期的な水洗いを心がけることで、フィルターの寿命を延ばし、ランニングコストを抑えることができますよ。

ペットの毛にも使える?

はい、2層構造のフィルターとパワフルな吸引力で、ソファやカーペットに付いた犬や猫の毛なども吸い取ることができますよ。

ただ、ヘッドにブラシが搭載されていないため、繊維に深く絡みついた毛を取り除くのは少し時間がかかるかもしれません。

価格相場はどれくらい?どこで買える?

2026年6月現在、価格は6,480円前後で、取り扱い公式ストアは以下のとおりです。

  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • 家電量販店など

オンラインショップではタイミングによって価格が変動することがあるため、購入前に複数のサイトを見比べてみるのが賢い買い方です💡

Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミや評判もチェックしておくと、さらに納得して選べますよ👍

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