毎日の掃除、少しでもラクに終わらせたいですよね😌
数あるコードレス掃除機の中で買い替えを検討していると、Dyson(ダイソン)の「Micro Plus(SV33)」が候補に挙がる方も多いのではないでしょうか。
ただ、7万円前後と決して安い買い物ではないため、
「高いお金を出して自分の生活スタイルに合わなかったらどうしよう」
「吸引力が弱かったり、すぐ充電が切れたりしないか」
と不安に感じる部分もありますよね💦
そこで、実際に日常使いしている人のリアルな口コミや、良い評判だけでなく「ここがちょっと不便」という少し辛口な意見までじっくり調べてみました。
この記事では、カタログスペックだけでは分からない使い勝手や、購入前に知っておきたいデメリットも含めて正直にまとめています。
「買ってよかった」と納得できる選択にするために、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

※この記事は【2026年6月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
そもそも「Micro Plus」があると何が便利なの?本当に必要?
ダイソンのMicro Plus(SV33)を選ぶ一番のメリットは、なんといっても1.54kgという指先でもスッと持ち上がるような軽さです。
ダイソンといえば「吸引力は頼もしいけれど、どうしても重くて腕が疲れる」というイメージを持つ人も多いかもしれません。
しかし、このモデルは重心が手元にくるようにバランスよく設計されており、小柄な方や力の弱い方でも片手でスイスイと動かせます。
床はもちろん、エアコンの上やカーテンレールなど、腕を高く上げる場所の掃除も負担になりにくいのは毎日の家事において大きな助けになります✨
さらに見逃せないのが、「Fluffy Opticクリーナーヘッド」の存在です。
ヘッドの先端から緑色の光で床をピタッと照らすことで、フローリングと同化して普段は見えない微細なホコリや髪の毛がくっきりと浮かび上がります👀
「毎日掃除機をかけているのに、こんなにホコリがあったなんて😰」と驚く反面、吸い込んだ場所がハッキリ分かるので、掃除にゲームのような楽しさが生まれるという声がたくさんありました。
また、付属のツールを付け替えれば、車の中を掃除するハンディクリーナーや、ソファ・布団クリーナーとしても使えるため、これ1台で家中のあらゆる場所をカバーできる便利さも兼ね備えています。
でも Micro Plus ここはデメリットになるかも!?

Dyson
Micro Plus (SV33 FF PL AM)
とても便利なMicro Plusですが、決して安い買い物ではないからこそ、購入前に知っておくべき気になるデメリットもしっかり押さえておきましょう。
購入後に「失敗したかも」と感じやすい一番のネックは、「最長運転時間が25分(※モーター駆動のヘッド使用時はさらに短くなる傾向があります)」という点です。
一人暮らしのお部屋や、リビングだけをこまめにサッと掃除するスタイルなら十分な時間と言えます。
しかし、部屋数の多い一軒家や広いマンション全体を、週末にまとめて一度でしっかり掃除しようとすると、途中でバッテリーが切れて充電待ちのストレスを感じる可能性があります😣
上位モデルであるV12シリーズなどが最長60分ほど使えるのと比べると、長時間を要する大掛かりな掃除には不向きな仕様です。
また、本体を軽くコンパクトに設計している代償として、ダストビン(ゴミが溜まる部分)の容量も小さめになっています。
そのため、換毛期のあるペットを飼っているご家庭や、一度にたくさんのゴミを吸う環境では、掃除の途中でこまめにゴミ捨てをしなければならない手間が発生します。
家中のメイン機としてガッツリ使うか、汚れが気になった時にすぐ取り出すサブ機として使うかで、評価が分かれるポイントですね💡
それでも『Micro Plus を手放せない!』という口コミも多い理由

運転時間やゴミの容量に制限があるにもかかわらず、「結果的にMicro Plusを買ってよかった」という満足の声が多いのには明確な理由があります。
それは、掃除に対する心理的なハードルがグッと下がるからです
重くて出し入れが面倒な掃除機だと、どうしても「よし、掃除するぞ」と気合を入れる必要があり、ついつい後回しにしてしまいがちですよね。
しかし、このモデルは1.54kgと非常に軽いため、テレビを見ながらや出かける前の数分など、気になった時にサッと手に取れる手軽さが高く評価されています。
また、緑色の光でホコリを可視化する機能は、キレイになったことが視覚的にハッキリとわかるため、今まで面倒だった家事に達成感が生まれ、自然と掃除機をかける回数が増えたという声も目立ちました🙌
さらに、長い髪の毛やペットの毛がブラシに絡みにくい構造の「毛絡み防止スクリューツール」が付属しているのも見逃せません。
ハサミで絡まった毛をチョキチョキ切るあの面倒な手入れの手間が省けるのは、家事の時短を求める人にとって大きな価値になっています。
結局、Micro Plus(SV33)を買うべき?やめるべき?
これまでの機能的な特徴やリアルな口コミを踏まえて、Micro Plusが日々の暮らしにフィットする人と、別の機種を検討したほうがよい人をまとめてみました。
こんな人は幸せになれるかも😊
- とにかく軽くて扱いやすいコードレス掃除機を探している人
- 一人暮らし、またはマンションなど比較的コンパクトな間取りに住んでいる人
- 汚れに気づいた時に、こまめにサッと掃除機をかけたい人
- 緑の光でホコリが見える快感(達成感)を味わいたい人
- 自立式の充電スタンド(Floor Dok)でスッキリ収納したい人
こんな人は後悔しちゃうかも…他の機種も要検討😱
- 広い一軒家など、30分以上かけて家全体を一気に掃除したい人
- ゴミ捨ての回数をできるだけ減らしたい(ダストビン容量を求める)人
- 軽さよりも、ダイソン上位モデルのような持続する強い吸引力とパワーを優先したい人
購入前にスペックを確認
Micro Plus(SV33)の基本スペックを一覧表にまとめました。
重量や最長運転時間など、ご自身の生活スタイルや間取りに無理なく合うか、改めてチェックしてみてくださいね。
| 製品名 | Dyson Micro Plus (SV33) |
|---|---|
| 発売年 | 2023年 |
| 参考価格 | 71,700円 |
| 電源方式 | コードレス |
| タイプ | スティック(2in1) |
| 集じん方式 | サイクロン |
| フィルター | ウォッシャブルフィルター 5段階の捕集設計 (0.1ミクロンを99.99%捕集) |
| 吸引力 | 非公表 |
| 本体重量 | 1.54kg (スティック時) |
| 最長運転時間 | 25分 |
| 特徴 | Fluffy Opticクリーナーヘッド Floor Dok(自立式充電スタンド)付属 毛絡み防止スクリューツール |

最長運転時間が25分なので、一部屋ずつこまめに掃除するスタイルにぴったりです。
FAQ:Micro Plus(SV33)よくある質問
お手入れは簡単?
フィルターやブラシバーは水洗いが可能なので、ニオイが気になった際も衛生的に保ちやすくなっています。
クリアビン(ゴミが溜まる部分)もワンタッチでパカッと開くため、ゴミ箱の奥深くで直接捨てれば、ホコリが舞い散りにくく手も汚れにくい構造です👍
運転音はうるさい?
ダイソン特有の高いモーター音はしますが、耳障りで不快に感じるほど大きすぎるという声は少ない印象です。
ただし、静音性に特化したモデルというわけではないため、壁の薄いアパートなどで夜遅くや早朝に使用する場合は、ご近所への配慮が必要かもしれません。
ペットの毛にも使える?
もちろん使えます。
特に布団やソファの掃除に便利な付属の「毛絡み防止スクリューツール」は、円錐型のブラシが髪の毛やペットの抜け毛を端へ巻き取ってスポッと吸い込んでくれます。
ブラシに毛が絡まって動かなくなるトラブルが減るため、コロコロ粘着テープの代わりとしても重宝し、日々の抜け毛対策がかなりラクになります🐈
バッテリー交換できる?
ダイソンのバッテリーはスマートフォンと同じく消耗品ですが、寿命が来ても公式ストアなどでバッテリー単体を購入して自分で交換することが可能です。
本体ごと買い替える必要がなく、一つの製品を長く使い続けられる設計になっているのは、コスト面でも安心ですよね😌
一人暮らしでも使いやすい?
軽量かつ取り回しがしやすいため、家具が多くて手狭になりがちな一人暮らしのスペースにもとても向いています。
また、自立式の充電スタンド(Floor Dok)が最初から付属しているため、賃貸物件などで壁に穴を開けずに、省スペースでスッキリ収納できる点も一人暮らしの方に支持されています✨
価格相場はどれくらい?どこで買える?
2026年6月現在、おおむね7万円台で推移しています。
ダイソン公式ストアをはじめ、以下のような様々な場所で購入可能です。
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
- 大手家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラなど)
※セール時期やキャンペーンなどによって価格は大きく変動します。
Amazonや楽天市場などで現在の実売価格や、自分と似た環境の人の口コミ・評判もチェックしておくと、さらに納得して選べますよ👍
次の記事でダイソンコードレス掃除機の選び方をまとめています👇


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