ルンバ「Plus 675 Combo」と「Plus 615 Combo」の違いを比較!買うならどっちがおすすめ?

ロボット掃除機「Plus 675 Combo」と「Plus 615 Combo」の機能差に絶望する日本人女性の比較画像 ルンバ
ルンバ
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ルンバの「Plus 675 Combo」と「Plus 615 Combo」、水拭き性能が凄そうなのはわかるけど、何が違うの?

どちらも2026年8月に発売されたばかりの最新モデルで、強力な吸引力とハイスペックな水拭き機能が魅力的な機種です。

でも、価格も機能も少しずつ違うので、自分の家に合うのはどちらなのか、ハッキリ分かってから買うかどうかを検討したいですよね。

そこで今回は、機能やスペックを徹底的に調べた結果をもとに、それぞれの特徴や強みの違い、そしてどんなご家庭におすすめなのかを分かりやすく解説していきます👍

中の人
中の人

結論から先に言うと、「Plus 675 Combo」はゴミ収集まで全自動のお任せモデル、「Plus 615 Combo」は設置スペースや価格を抑えたい人向けです💪

※この記事は【2026年9月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊

ルンバ「Plus 675 Combo」vs「Plus 615 Combo」まずは結論から!

2つのモデル、吸引力や水拭きなどの基本的なお掃除性能は実はどちらも同じくらいハイスペックなんです。

一番の大きな違いは「ステーションの機能」にあります💡

まずは、それぞれの機種がどんな人に向いているのか、サクッと結論からご紹介しますね。

Plus 675 Comboがおすすめな人👇

  • 掃除に関する手間を極限まで減らしたい人(ゴミの自動収集が必須)
  • 床用洗剤の計量や投入も自動でやってほしい人
  • ステーションを置くスペース(特に奥行き)に余裕があるご家庭
  • 約2万円の価格差よりも、日々のメンテナンスの楽さを優先したい人

Plus 615 Comboがおすすめな人👇

  • ハイスペックな水拭き機能は欲しいけれど、導入コストは少しでも抑えたい人
  • ステーションに長期間ゴミを溜めておくより、こまめに(月1回程度)捨てたい人
  • ステーションの設置スペースを少しでもコンパクトにまとめたい人
  • 洗剤の自動投入機能はなくても構わない人

Plus 675 ComboとPlus 615 Comboのスペックを比較!違いは何?

ここからは、具体的にどんな部分が違うのか、一覧表で比較してみましょう👀

共通している機能も多いですが、細かい仕様の違いが日々の使い勝手に直結してくるので、太字の部分をしっかりチェックしてくださいね👇

製品名 Plus 675 Combo Plus 615 Combo
発売年月 2026年8月 2026年8月
参考価格 199,800円(税込) 179,800円(税込)
最大吸引力 30,000Pa
エッジクリーニングブラシ
30,000Pa
エッジクリーニングブラシ
水拭き セルフクリーニング式
PowerSpin ローラーモップ
60℃温水/15N加圧
SprayForce AI
40,000Pa加圧スプレー
PerfectEdge:最大45mm伸縮
モップリフト:10mm
セルフクリーニング式
PowerSpin ローラーモップ
60℃温水/15N加圧
SprayForce AI
40,000Pa加圧スプレー
PerfectEdge:最大45mm伸縮
モップリフト:10mm
モップ洗浄
乾燥
80℃温水洗浄
55℃温風乾燥
洗剤自動投入
80℃温水洗浄
55℃温風乾燥
自動ゴミ収集 あり
(ステーションへ排出:約3か月分)
なし
(本体内蔵:約30日分)
障害物回避 ClearView Pro LiDAR
PrecisionVision AI
段差乗り越え:3.5cm
ClearView Pro LiDAR
PrecisionVision AI
段差乗り越え:3.5cm
見守りカメラ なし なし
サイズ(cm)
幅×奥行×高さ
本体:約35×35×10
基地:約35×48×47
本体:約35×35×10
基地:約32×35×36
中の人
中の人

掃除機としての基本性能はほぼ同じですね👀

一番の違いはステーションの役割と大きさです。「自動ゴミ収集」と「洗剤自動投入」の有無がポイントになりますね💡

自動ゴミ収集の有無(お手入れの手間)

一番分かりやすい違いがこれです。

「Plus 675 Combo」のAutoWash充電ステーションには、ロボットが集めてきたゴミを自動で吸い上げてくれる機能がついています✨

最大で約3ヶ月分のゴミをステーション内の大きな紙パックに溜めておけるので、普段のゴミ捨てはほぼ何もしなくてOKです。

一方、「Plus 615 Combo」のWash Onlyステーションにはこの機能がありません。

ゴミはロボット本体の中にある小さな紙パック(約30日分)に溜まっていくので、月に1回程度は自分で本体から紙パックを取り出して捨てる必要があります💦

「ゴミに触れたくない」「とにかく何もしない期間を長くしたい」という方には675が向いています。

でも、「ステーションに何ヶ月もゴミを溜めておくのは衛生面がちょっと気になる…」という方には、こまめに捨てられる615の仕様の方が精神的にラクかもしれませんね😌

ステーションのサイズと設置スペース

自動ゴミ収集機能の有無は、ステーションの大きさにも直結しています。

特に注目したいのは「奥行き」の違いです。

「Plus 675 Combo」のステーションは奥行きが約48.4cmあるのに対し、「Plus 615 Combo」は約35.0cmと、13cm以上の差があります。

奥行きが50cm近くあると、壁際に置いたときに意外と手前に出っ張って存在感を感じやすいんですよね😣

廊下やリビングの生活動線を邪魔しないか、家具と家具の隙間などにすっきり収まるかなど、事前にメジャーでしっかり測ってシミュレーションしておくことをおすすめします。

「部屋を少しでも広く見せたい」「コンパクトに置きたい」という場合は、615の方がすっきり配置しやすいですね👍

洗浄液(洗剤)の自動投入機能

水拭きに専用の洗剤を使う場合の手間も違ってきます。

「Plus 675 Combo」には洗剤の自動投入機能がついているので、あらかじめタンクに洗剤をセットしておけば、水拭きのたびに適切な量を自動で計って混ぜてくれます✨

一方、「Plus 615 Combo」にはこの機能がないため、洗剤を使いたい時は給水タンクに水を入れるタイミングで、毎回自分で計って入れる手間が発生します。

小さな違いに思えるかもしれませんが、毎日のことになると「タンクに水だけ入れればOK」なのか「毎回キャップで計って、こぼさないように入れる」のかは、地味にストレスが変わってくるポイントなんじゃないかなって思います🤔

結局、どっちを選べば後悔しない?

では、最終的にご自身のライフスタイルにはどちらが合っているのか、判断の目安をまとめました。

Plus 675 Comboが買いなのはこんな人👇


iRobot Roomba
Plus 675 Combo

  • とにかく掃除の手間を省きたい人:
    ゴミ捨ても、モップ洗いも、洗剤の投入もすべてお任せで、空いた時間を自分のために使いたい
  • 設置スペースにゆとりがある人:
    奥行き約48.4cmの大型ステーションを置いても、生活動線の邪魔にならない場所が確保できる
  • 「全自動」の快適さに価値を感じる人:
    徹底した自動化に約2万円の価格差を払う価値があると思える

👉 「Plus 675 Combo」の口コミレビューはこちらの記事でまとめています

Plus 615 Comboが買いなのはこんな人👇


iRobot Roomba
Plus 615 Combo

  • 高い水拭き性能は欲しいけど、少しでも安く買いたい:
    トップクラスの吸引力と温水モップ機能を、価格を抑えて手に入れたい
  • ステーションをすっきり置きたい人:
    奥行き約35.0cmで、675よりもかなりコンパクトに配置できるため、お部屋の圧迫感を減らせます
  • 月1回程度のゴミ捨て(紙パック交換)なら苦にならない:
    ゴミの自動収集はなくても、本体の紙パックをサッと捨てるだけならそれほど手間じゃないと思える

👉 「Plus 615 Combo」の口コミレビューはこちらの記事でまとめています

FAQ:Plus 675 ComboとPlus 615 Comboの比較検討時によくある質問

ロボット掃除機 Plus 675 ComboとPlus 615 Comboの比較口コミを見て不安に悩む女性

Plus 675 ComboとPlus 615 Comboの一番の違いは何ですか?

最大の差は「ステーション」です。

675はゴミの自動収集機能や洗剤の自動投入機能が付いている「全自動」タイプですが、615はモップの洗浄・乾燥機能はあるものの、ゴミの自動収集や洗剤投入機能が省かれています。

また、機能の差によってステーションのサイズ(特に奥行き)も675の方が大きくなっています。

清掃能力(吸引力や水拭き)に違いはありますか?

清掃能力自体に違いはありません。

どちらも最大30,000Paの吸引力、60℃の温水と15Nの加圧による水拭き、汚れを浮かせる加圧スプレー機能などを備えていて、床の汚れを落とす力は同等です✨

どちらもランニングコストはかかりますか?

はい、どちらもランニングコストが発生します。

675はステーション用の自動ゴミ収集紙パック、615は本体内蔵用の紙パックが必要です。

また、どちらの機種も専用の床用洗剤を使用する場合はその費用もかかります💸

運転音やモップ洗浄時の音は気になりますか?

清掃中の吸引音はどちらも同程度です。

ただし、清掃終了後にステーションに戻った際、675はゴミをステーションへ吸い上げる大きな駆動音が数秒間発生します💦

一方、615はゴミの吸い上げを行わないため、その分の大きな音は出ません。

どちらもモップの洗浄・乾燥時の音は発生します。

価格相場はどれくらい?どこで買える?

2026年9月現在、発売直後の参考価格は以下の通りです。

  • Plus 675 Combo:199,800円(税込)
  • Plus 615 Combo:179,800円(税込)

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのアイロボット公式ストアをはじめ、全国の主要な家電量販店などで購入可能です。

※セール時期などによって価格は変動します。

Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミや評判もチェックしておくと、さらに納得して選べますよ👇

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