アイロボットのルンバ「Max 705 Combo」はハイスペックなモデルだけど、正直「高すぎて手が出ない…」「予算を大きくオーバーしている…」と感じている人も多いはずです😅
一方で、少し前に登場した普及モデルとして今かなり売れている「Plus 505 Combo」が値下がりしていて、「これで十分なんじゃない?」と迷うのも自然な流れですよね。
メーカーは「最新のローラーモップが優れている」とアピールしているけど、リサーチ好きの視点で見ると、カタログスペックだけで即決するのは少し心配になっちゃいます。
今回は「Max 705」と「Plus 505」をしっかり比較し、実際の使い勝手や生活への影響まで含めて、後悔しにくい選び方を整理しました💡
結論を先にいうと、床の清潔感や“掃除を忘れるレベルの自動化”を求めるなら「Max 705」が向いています。
価格を抑えつつ全自動ロボット掃除機の快適さを体験したいなら「Plus 505」がかなり有力な選択肢になりそうです😊
ただし、5万円の価格差をどう感じるかで満足度は大きく変わってきます。
※この記事は【2026年6月時点】の情報をもとに作成しています。価格や仕様は変動する可能性があるため、購入前は最新情報をご確認ください。
「Max 705 Combo」と「Plus 505 Combo」のスペックを比較!何が違う?
まずはスペック差を整理しておきましょう。
Max 705と、実質的に“価格を抑えた人気モデル”のポジションになっているPlus 505の違いをまとめました👀
| 商品名 | Max 705 Combo 型番:X185060 |
Plus 505 Combo 型番:N185060 |
|---|---|---|
| 特徴 | 全自動特化 ハイスペック機 |
バランス重視 ミドル機 |
| 参考価格 | 180,000円前後 | 130,000円前後 |
| 最大吸引力 | 175倍 | 70倍 |
| 水拭き機構 | 回転ローラーモップ | スマートスクラブ |
| モップ洗浄 乾燥 |
温水洗浄 温風乾燥 |
常温水洗浄 温風乾燥 |
| 自動ゴミ収集 | あり | あり |
| サイズ(cm) 幅×奥行×高さ |
本体:36.6×37.2×10.5 基地:43.0×45.6×43.2 |
本体:35.1×35.7×10.6 基地:31.5×45.0×47.0 |
スペック表を見ると、5万円差の正体は主に「水拭き性能」「モップの清潔維持」「吸引力」に集約されています。
吸引力はPlus 505でも十分頼もしいけど、毎日裸足で歩く家庭や、皮脂汚れ・ペットの足裏汚れが気になる環境だと、水拭き性能の差が地味に効いてくるんですよね😌
ちなみに“175倍”“70倍”という表記は、昔のルンバ600シリーズと比較した数値です。Pa表記ではないので他社とは比較しづらいですが、ルンバは吸引力だけでなくブラシ性能や風量も含めた総合的な清掃力で評価されています。
「Plus 505」を買うと後悔する?「Max 705」との決定的な違い
「Plus 505でも水拭きできるなら十分では?」と思いがちですが、Max 705は“掃除後の床の気持ちよさ”に違いを感じやすいポイントがあります。
1. 「ローラーモップ」は床の仕上がりが違う
Plus 505はパッド式のスマートスクラブで、前後にゴシゴシする動作です。
一方、Max 705はルンバ初のローラー型モップを採用しています。
この違い、実際の生活では影響が大きくて、特にキッチン周りやダイニングで差を感じやすいんです。
例えば、子どもが甘いジュースをこぼした後や、ペットが歩いた後のフローリングって、見た目以上にベタつきが残っちゃいますよね。
Max 705はモップ自体をこまめにセルフクリーニングしながら掃除する仕組みなので、汚れたモップで家中を引きずり回しにくいのが大きな強みになっています。
裸足で歩いた時のサラッと感を重視する人には、この差は満足度に直結しそうです。
2. 温水洗浄は「地味だけど効く」
Plus 505は常温水洗浄、Max 705は温水洗浄に対応しています。
正直、最初は「そこまで必要かな?」と思っちゃう部分なんですが、長く使っていくとかなり差が出やすいポイントなんですよね。
油分を含んだモップを常温で洗うと、どうしてもニオイやぬめりが蓄積しやすくなります。
特に夏場や湿度が高い時期はステーション内部の生乾き臭が気になる人もいるので、汚れ落ちの良い温水洗浄と温風乾燥の安心感は意外と大きいです😌
逆に言えば、「定期的にモップを手洗い・洗濯できる」「多少のメンテは苦にならない」という人なら、Plus 505でも十分満足できるはずですよ。
3. 吸引力175倍はカーペット家庭で頼もしい
フローリング中心の家ならPlus 505でも十分強力です。
ただ、毛足のあるラグやペットの毛が絡みやすいカーペットでは、Max 705の余裕あるパワーが効いてきます。
犬や猫の毛って、一見取れているように見えても繊維の奥に残りやすいんですよね💦
「掃除したのに足裏が少しザラつく」「黒い靴下にホコリが付く」というちょっとした不満を減らしたいなら、Max 705の吸引力はかなり魅力的です👍
一方で、ワンルームから2LDK程度のフローリングメインの環境なら、Plus 505でもしっかりゴミを吸ってくれると感じる人は多そうです。
それでもあえて「Plus 505」を選ぶメリットは?

ここまで読むと「Max 705がすごく良く見えるな…」ってなっちゃいますが、実はPlus 505にもかなり現実的な良さがあります。
まず、基本の掃除性能そのものはPlus 505でも十分高水準です。
毎日自動でホコリを吸ってくれるだけでも、部屋の空気感まで変わる気がします。
特に平日は掃除機をかける余裕がない家庭だと、帰宅後の床のキレイさにホッとする人も多いんじゃないかなと思います。
しかも、浮いた5万円で交換用モップや紙パックなどの消耗品をまとめ買いしてもかなり余裕がありますよね。
なんなら超小型ロボット掃除機「ルンバmini」を追加したり、空気清浄機やドラム式洗濯機の購入資金の足しにする選択もアリかなと思います。
徹底した床掃除よりもコスパ良く家事の手間を減らしたいなら、Plus 505はかなり満足度の高いモデルになりそうです😊
また、設置スペースの観点でもちょっとした違いがあります。
Plus 505は基地の横幅が約31.5cmと比較的スリムなので、賃貸のリビングでも置きやすいのは地味に嬉しいメリットです。
逆にMax 705はステーションの横幅が約43.0cmと広めなので、家具の隙間などに置こうと考えている場合は、扉の開閉や歩行の邪魔にならないか事前にメジャーで測っておくことをおすすめします。

モップは結局たまに洗ったり交換したりする必要があるけど、Plus 505なら「そこまで神経質にならなくても快適」というちょうどいいバランス感があります😌
結論:あなたが選ぶべき「幸せ」はどっち?
結局のところ、「掃除をどこまで自動化したいか」で選ぶべきモデルは変わってきます。
リサーチした中で、それぞれの機種に向いている人を整理するとこんな感じでした🙌
こんな人は「Max 705」へGo😊
- とにかく床のベタつきが嫌で、裸足生活を快適にしたい人
- ペットの毛・食べこぼし・皮脂汚れなど、床汚れが多い家庭
- 小さい子どもがいて、床の清潔感を重視したい人
- ロボット掃除機のお手入れ頻度までできるだけ減らしたい人
- カーペットやラグの奥のゴミ残りが気になりやすい人
逆に、価格重視の人には少しオーバースペックに感じちゃうかもしれません。
Max 705 Comboの口コミレビューはこちらの記事でまとめています
こんな人は「Plus 505」がおすすめ👍
- 全自動ロボット掃除機をできるだけ手頃な価格で導入したい人
- フローリング中心で、床のベタつきがそこまで気にならない家庭
- 賃貸や2LDK程度で、基地サイズをなるべくスリムにしたい人
- 定期的なモップ洗濯くらいなら許容できる人
- 浮いた予算を別の家電や旅行に回したい人
特に「初めての高級ロボット掃除機」としては、Plus 505の満足度は十分高くなりそうです。
Plus 505 Comboの口コミレビューはこちらの記事でまとめています
FAQ:よくある質問
新型と旧型で、アプリの使い勝手は変わる?
基本的には同じ「iRobot Home」アプリを使用します。
ただ、Max 705の方がセンサー性能や処理能力が高く、マッピング速度や家具認識がややスムーズな傾向があるみたいです。
とはいえ、Plus 505でも障害物回避は十分優秀なので、日常使いで不便に感じることは少ないと思います😌
消耗品(紙パックなど)は共通で使える?
紙パックは共通ですが、モップ形状が「ローラー」と「パッド」で異なるため互換性はありません。
替えモップは定期的に交換が必要で、地味にランニングコストがかかってくる部分なので、購入時は型番をしっかり確認することをおすすめします💦
Max 705の温水洗浄、電気代は高くなる?
温水を使うぶんPlus 505より消費電力は増えますが、掃除1回あたりで見ると差額はそこまで大きくありません。
むしろ「モップの生乾き臭」や「ぬめり」といった不快感を減らせるメリットをどう感じるかの方が、日々の暮らしの中では重要になってきます。
本体の厚み(高さ)に差はある?
高さはほぼ同じです。
Max 705が10.5cm、Plus 505が10.6cmなので、ソファ下への入り込みやすさに大きな差はありません。
ただ、家具の隙間が“実測10.5cmピッタリ”だとセンサーが擦ってしまう可能性があるので、少し余裕は見ておきたいところですね👀
夜中に動かすと音は気になる?
どちらも静音モデルというわけではありません。
特にベースへゴミを収集する時は一気にブォーっと音が大きくなるので、ワンルームや寝室の近くでは深夜運転を避ける人も多いです。
アプリのタイマー機能を使って、朝出勤した後に自動で動くよう設定しておくと、音を気にせずかなり快適に使えます😊
現在の価格相場は?
2026年6月現在では、Max 705が18万円前後、Plus 505が13万円前後になっています。
この5万円の価格差を、「ローラーモップ+温水洗浄による床の清潔感」に払うかどうかが最大の判断ポイントになりそうです。

予算を抑えたい気持ちもすごく分かるんですが、Max 705の“床がサラサラになる感じ”に一度慣れちゃうと戻れなくなる人がいるのも事実なんですよね💦
ただ、Plus 505も普通にとても優秀なモデルなので、「日々の生活で何を一番ラクにしたいか」で選ぶのが後悔しにくいと思います。
Amazonや楽天で最新価格や口コミも一緒にチェックしておくと、より納得感を持って選びやすいですよ👍


ルンバ
コメント