手軽に使えるコードレス掃除機を探していると、アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)の手頃なモデルが自然と候補に入ってきますよね👀
でもいざ調べ始めると、2024年に登場した定番の「SCD-185P」と、2026年8月に新しく登場した「SCD-186P」が並んでいて、少し戸惑ってしまいました🤔
「何が違うの?一体どこが変わったんだろう?」「自分の家にはどっちが合うのかな」と、私も画面を行ったり来たりしながら悩みました。
どちらも1万円台前半で買える手に取りやすい価格帯で、フロアヘッドや延長パイプを付けた状態でも1.3〜1.4kg前後と、毎日の掃除が苦にならないくらい軽いのが特長です。
ということで今回、新型「SCD-186P」と旧型「SCD-185P」の違いをしっかり比較してみました。
スペック表だけでは分かりにくい使い勝手の違いや、どんな人にどちらが向いているのか、私の気付きも含めて分かりやすくお伝えしますね😊

結論から言うと、少しでも軽くお洒落なカラーを選びたいなら「SCD-186P」、価格を抑えたいなら「SCD-185P」が合っていると思います。
※この記事は【2026年9月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
「SCD-186P」vs「SCD-185P」まずは結論から!
細かい仕様を見る前に、まずは「自分にはどちらが合っているのか」をサクッと知りたい方に向けて、結論から整理してお伝えしますね。
基本的な吸引の仕組みや、スイスイ進む自走式パワーヘッドといった使い勝手はほぼ共通しています。
ただ、重さやカラー展開、価格感にははっきりとした違いがあるので、ここは要チェックです👀
SCD-186Pがおすすめな人👇
- 100gでも本体が軽いモデルを選んで、毎日の腕や手首の負担を極力減らしたい人
- ホワイトやブラックだけでなく、グリーンやグレージュなどインテリアに馴染むカラーを選びたい人
- 数千円の価格差があっても、新しい設計の最新モデルを手に入れたい人
SCD-185Pがおすすめな人👇
- とにかく費用を抑えて、1万円前後の予算でコードレス掃除機を手に入れたい人
- カーペットやラグの上などで、ターボモードを少しでも長く(約10分間)使いたい人
- 本体カラーはシンプルなホワイトかブラックがあれば十分だと感じている人
SCD-186PとSCD-185Pのスペックを比較!違いは何?
続いて、新型「SCD-186P」と旧型「SCD-185P」のスペックを詳細に見比べてみましょう。
公表されている仕様をもとに、違いが一目で分かるように一覧表にまとめてみました👇
| 製品名 | SCD-186P SCD-186P-W:ホワイト SCD-186P-B:ブラック SCD-186P-G:グリーン SCD-186P-HC:グレージュ |
SCD-185P SCD-185P-W:ホワイト SCD-185P-B:ブラック |
|---|---|---|
| 発売年月 | 2026年8月 | 2024年6月 |
| 参考価格 | 12,800円(税込) | 10,000円前後 |
| 電源方式 | コードレス | コードレス |
| タイプ | スティック (ハンディ対応) |
スティック (ハンディ対応) |
| 集じん方式 | サイクロン式 | サイクロン |
| フィルター | 排気フィルター スポンジフィルター |
排気フィルター スポンジフィルター |
| 吸込仕事率 | 非公表 | 非公表 |
| 重量 | 本体のみ:0.7kg 全体:1.3kg |
本体のみ:約0.85kg 全体:約1.4kg |
| 充電時間 | 約4時間 | 約4時間 |
| 連続運転時間 | 標準:約20分/約27分 ターボ:約8分 |
標準:約20分/約27分 ターボ:約10分 |
| 特徴 | 自走式パワーヘッド 2WAY仕様 お手入れラクラク 水洗い可能 「SCD-186PS」はスタンド付属 |
自走式パワーヘッド 2WAY仕様 お手入れラクラク 水洗い可能 「SCD-185PM」はスタンド付属 |

数字で見ると、重さが100g軽くなった反面、ターボモードの時間が2分短くなっているのが見落としがちなポイントですね💦
ここからは、スペック表だけでは見えにくい「実際の生活でどう影響するのか」という部分を深掘りしていきます。
毎日の掃除で「あ、ここ違うな」と実感しやすいポイントを中心にチェックしてみましょう👀
重量の差:全体で100g、本体のみで150gの軽量化
一番分かりやすい進化点は、やっぱり「軽さ」です。
旧型のSCD-185Pは全体で約1.4kgでしたが、新型のSCD-186Pは約1.3kgへと軽量化されています。
「たった100gの差なんて誤差じゃないかな」って思うかもしれません。
でも、掃除機って床だけじゃなくて、エアコンの上やカーテンレールなど、持ち上げて使う機会が意外と多いんですよね🤔
とくにハンディとして使う場合、本体重量0.7kgなら片手で持っても手首にズッシリくる感じがかなり軽減されます✨
長時間の掃除で手首が疲れやすい方にとっては、毎日のことなので地味に嬉しい改善点じゃないかなって思います。
ターボモードの連続運転時間:約10分から約8分へ
ここは意外と見落としやすいので注意が必要なポイントです。
標準モードの運転時間はどちらも同じですが、ターボモードの運転時間が「SCD-186P」は約8分と、旧型より2分短くなっています💦
「たった2分」と聞くと短く感じるかもしれませんが、割合で言うと20%減なので、ちょっと気になりますよね。
フローリング中心の部屋なら標準モードで十分スイスイ掃除できるので問題ないと思います。
ただ、毛足の長いカーペットが多くて「常にターボでしっかり吸い込みたい!」というご家庭だと、8分はあっという間に切れてしまう気がします😣
本体が軽くなった分のバッテリー容量の兼ね合いかもしれませんが、ターボを多用したい人は旧型の10分という余裕に惹かれるかもしれません。
カラーバリエーション:2色展開からお洒落な4色展開へ
本体のカラーラインナップも大きく変化しました。
SCD-185Pは「ホワイト」「ブラック」の定番2色のみでしたが、SCD-186Pでは「グリーン」と「グレージュ」が追加されて全4色展開になりました✨
このクラスの掃除機って、わざわざ押し入れにしまわず、リビングの隅に出しっぱなしにして「汚れたらすぐ手に取る」っていう使い方をする人が多いんじゃないでしょうか。
最近のナチュラル系や北欧テイストの部屋には、家電特有のメカっぽさが少ないグレージュやグリーンがすごく自然に溶け込んでくれます😌
部屋の雰囲気を崩したくない方にとって、カラーの選択肢が増えたのはかなり魅力的ですよね。
価格差:約3,000円の差をどう捉えるか
参考価格を比較すると、旧型のSCD-185Pが10,000円前後なのに対し、新型のSCD-186Pは12,800円(税込)くらいになっています。
およそ3,000円程度の価格差がありますね💰
自走式パワーヘッド付きのコードレスが1万円前後で買えること自体、どちらもかなりコスパが高いモデルだとは思います。
あとは「100gの軽さとインテリアに馴染むデザインに約3,000円をプラスできるか」が、実質的な判断の分かれ目になりそうです🤔
結局、どっちを選べば後悔しない?
スペックや使い勝手の違いを踏まえて、最終的にどちらを選べば自分に合っているのか、それぞれの基準をまとめてみました。
ご自身の生活スタイルや部屋の広さと照らし合わせてみてくださいね👀
SCD-186Pが買いなのはこんな人👇
- 毎日の掃除を少しでも身軽にしたい人:
全体1.3kg、ハンディ時0.7kgの軽さで、階段や高いところの掃除でも腕への負担を減らせます - リビングに出しっぱなしにしておきたい人:
グレージュやグリーンのニュアンスカラーを選べば、インテリアから浮きにくく生活感を抑えられます - 新しい設計のモデルを手元に置きたい人:
2026年発売の最新モデルとして、気持ちよく使い始めたい方にぴったりです
👉 SCD-186Pの口コミレビューはこちらの記事でまとめています
SCD-185Pが買いなのはこんな人👇
- 費用を安く抑えたい人:
1万円前後で購入できるので、新生活の準備やサブ掃除機としての出費を最小限に抑えられます - カーペット敷きのスペースが多くターボを使いたい人:
ターボモードで約10分間稼働できるので、絨毯のゴミを吸い取る時間を少しでも長く確保できます - シンプルな定番カラーで十分な人:
ホワイトやブラックなど落ち着いた定番色で問題ないなら、価格が落ち着いている旧型の方がお財布に優しいです
👉 SCD-185Pの口コミレビューはこちらの記事でまとめています
FAQ:SCD-186PとSCD-185Pのよくある質問

比較検討しているときによく出てくる疑問を、Q&A形式でサクッと解消していきますね😊
SCD-186PとSCD-185Pの一番の違いは何ですか?
一番の違いは「本体の軽さ(約100gの軽量化)」と「カラー展開」です。
SCD-186Pは全体で約1.3kg(本体0.7kg)とさらに軽くなり、お洒落なグリーンやグレージュが選べるようになりました✨
ただ、ターボモードの稼働時間はSCD-185Pの約10分に対し、SCD-186Pは約8分と少し短くなっているので注意が必要です。
吸引力に大きな差はある?
どちらも吸込仕事率は「非公表」ですが、仕様を見る限りそこまで劇的なパワーの差はないのかなと感じます。
どちらも自走式パワーヘッドを搭載しているので、フローリングに落ちた髪の毛やホコリなどはスイスイかき出してしっかり吸い込んでくれますよ👍
ただ、毛足の長いカーペットの奥に入り込んだ微細なチリまで全部吸い尽くすような超強力パワーを求めると、少し物足りなさを感じるかもしれません💦
ゴミ捨てや日常のお手入れは面倒?
両機種ともダストカップと回転ブラシの水洗いに対応していて、お手入れの手順はほぼ同じです。
ただ、どちらも本体のスリムさを重視している分、ダストカップの容量は少し小さめ(ごみすてラインまで0.15L程度)になっています。
部屋全体を掃除した後は、こまめにゴミ箱へ捨てる習慣をつけるとストレスなく使い続けられますよ😌
本体だけで自立して置ける?
残念ながら、SCD-186PもSCD-185Pも単体での自立には対応していません。
掃除を少し中断したいときや収納するときは、壁に立てかけるか、床に寝かせて置く必要があります。
壁に立てかけるとツルッと滑って倒れてしまうこともあるので、置き場所をしっかり安定させたい場合は充電スタンドが付属した「SCD-186PS」「SCD-185PM」がおすすめです💡
価格相場はどれくらい?どこで買える?
2026年9月現在、参考価格の目安は以下のとおりです👇
- SCD-186P:12,800円(税込)
- SCD-185P:10,000円前後
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、アイリスプラザといった通販サイトや、主要な家電量販店などで購入できます。
※セール時期などによって価格は変動します。Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミや評判もチェックしておくと、さらに納得して選べますよ😊


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