DREAME「D10 Plus」は買い?デメリットも口コミもぶっちゃけレビュー

コードが絡まったロボット掃除機を前に頭を抱えて後悔する男性 DREAME
DREAME
本記事はアフィリエイト広告を利用しています

最近、新モデルの「F10 Plus」が登場して話題のDREAMEですが、あえて価格のこなれた「D10 Plus」が気になっている方も多いんじゃないでしょうか。

「自動ゴミ収集がついてこの価格なら、正直、日常の掃除はこれで十分なんじゃ?」って思っちゃいますよね😊

私自身、毎日の掃除の手間は減らしたいけれど、10万円を超えるような高級機には手が出せないのが本音です。

でも、安さだけで選んで「すぐに壊れた」「マッピングがデタラメだった」「結局自分で掃除機をかけている」なんて後悔は絶対にしたくありません💦

特にD10 Plusは少し前のモデルということもあり、今の基準で見て本当に使い勝手がいいのか、生活の中で性能不足を感じないかが一番の悩みどころでした。

そこで、実際に使っている人のリアルな評判や、最新モデルと比較して「ここは一歩譲る」「でもここなら負けていない」というポイントを徹底的にリサーチしてみました🔍

この記事を読めば、ご自身の生活にD10 Plusが合うのか、それとも別の最新機種にすべきかがハッキリわかるはずですよ✨

中の人
中の人

結論から言うと、細かな水拭きや高度な回避性能は求めないけれど「自動ゴミ収集だけは譲れないし、価格も抑えたい」という方にとって、非常に堅実な選択肢のひとつになります👍

※この記事は【2026年6月時点】の情報をもとに書いているので、最新の価格や在庫状況もあわせてチェックしてくださいね。

DREAME D10 Plusってどんな製品?何が便利になるの?

DREAMEのロボット掃除機「D10 Plus」は、自動ゴミ収集付きロボット掃除機の中でも費用対効果が高いモデルとして、口コミや評判でもよく名前が挙がる機種です。

生活が一番変わる利点は、やっぱり「自動ゴミ収集機能」があることですね✨

掃除が終わると本体のダストボックスのゴミをステーションが紙パックへ自動で吸い上げてくれます。

あの、ダストボックスを開けた時にホコリがフワッと舞い散るゴミ捨てのストレスから解放されるのは、想像以上に快適ですよ😌(メーカー公称値:最長約65日間ゴミ捨て不要)

そして4,000Paの吸引力は、最新のハイエンド機(10,000〜30,000Paクラス)と比べると、数字だけ見れば少し控えめに感じるかもしれません。

でも、フローリングや薄手のラグが中心の家庭なら、ホコリや髪の毛、ペットの毛など、日常的なゴミは十分頼もしく吸い取ってくれるレベルです👍

さらにLDSレーザーで部屋の間取りをきちんと把握してくれるため、帰宅が遅い夜の暗い部屋でも迷いにくく、効率よく掃除してくれるのも安心できるポイントですね。

「気がついたら床のホコリがなくなっている」

「ダストボックスの手入れを忘れる」

——そんな生活をこの価格帯で手に入れられるのは、忙しい毎日を過ごしている人にとって、思っている以上に大きな価値があると思います😊

DREAME D10 Plusを実際に使った人の口コミ・評判をチェックしてみた

散乱した部屋で、ロボット掃除機の悪い口コミを見て後悔し泣いている男性の姿

メーカーの公式情報だけじゃなく、実際に使っている人のリアルな声も気になりますよね👀

SNSやレビューサイトから、客観的な口コミの傾向をまとめてみました。

良い口コミ・評判はこちら👇

  • 「自動ゴミ収集がついて3万円台は本当に助かる。ゴミ捨てのストレスがなくなった」
  • 「マッピングが正確で、掃除してほしい部屋だけをアプリから簡単に指定できる」
  • 「ステーションの高さが約40cmと低めなので、部屋の隅に置いても圧迫感が少ない」

悪い口コミ・評判はこちら👇

  • 「モップを自分で洗って干すのが面倒で、結局水拭き機能は使わなくなってしまった」
  • 「床に落ちているスマホの充電コードを巻き込んで止まっていることがある」
  • 「毛足の長い絨毯の奥のゴミまでは吸いきれないことがある」

口コミを分析した結果…

全体的に見ると、「自動ゴミ収集の便利さ」「価格の安さ」のバランスに満足している声がとても多いです✨

一方で、「モップの手洗い」「コード類の巻き込み」といった、最新の全自動モデルと比べた時の「人間側のひと手間」に対して不満を感じる声もチラホラ見受けられました🤔

悪い口コミから分かったD10 Plusのデメリット

散乱した髪の毛やコードに絡まり動かないロボット掃除機を前に、頭を抱えて苦悩する女性。

価格を抑えている分の「妥協点」もしっかり理解しておかないと、買った後に後悔してしまいます。

日々の生活導線を考えたときの弱点を正直にお伝えしますね😒

水拭きモップは手動で洗って干す必要あり

まず、水拭き機能についてです。

この機種はモップの自動洗浄や乾燥機能はついていません。

水拭きをさせた後は、自分でモップを取り外して手洗いし、干す必要があります💦

これを忘れて濡れたまま放置すると、雑菌が繁殖して生乾きの嫌な臭いの原因になってしまうんですよね。

「水拭きまで手放しで全自動」を期待しているとガッカリするかもしれないので、あくまで「基本は吸引で、たまについでに水拭きもさせる」くらいの感覚でいたほうがいいです。

床の散らかりには要注意

障害物回避については、「LDSレーザー」による空間把握は優秀ですが、上位機種にあるAIカメラ(物体認識機能)は付いていません。

そのため、床に脱ぎ捨てた小さな靴下や細い充電ケーブルなどは、上手に避けられず巻き込んでエラー停止してしまう可能性があります😱

ロボットを動かす前に、床の大きな物やコード類をサッと片付けるひと手間は必要だと思っておいたほうがいいですね。

毛足の長いカーペットにはパワー不足かも

また、吸引力についても、毛足の長いカーペットの奥に入り込んだ微細な砂などを吸い出すパワーは、やはり最新のハイエンド機には一歩譲ります。

フローリング中心なら問題ないですが、家中にフカフカの絨毯を敷き詰めているような環境だと、少し物足りなさを感じるかもしれません💦

それでも選ばれているのには理由があった!

明るいリビングで、スマートフォンを見ながら笑顔で座る男性と、その手前にあるロボット掃除機。

最新モデルにスペックで抜かれてもなお、D10 Plusが選ばれ続けているのは「基本性能の安定感と価格のバランス」があるからです💡

「自動ゴミ収集」がこの価格で手に入る

「最新機種に10万円出すのはためらうけど、3万円台ならロボット掃除機のある生活を始めてみたい」という層にとって、自動ゴミ収集と高精度マッピングが揃っているD10 Plusは、価格相応の働きをしてくれる一台として定評があります✨

シンプルゆえの使いやすさ

実際に使ってみると、機能がシンプルなゆえの使いやすさや、アプリの操作性も良く、スケジュール設定さえしておけば毎日文句も言わずに床のホコリを減らしてくれる健気さに愛着がわく人も多いです😊

設置の圧迫感が少ない

ステーションの高さが約39.9cmと、自動ゴミ収集付きモデルの中では背が低めなのも隠れたメリットです。

上に紙パックを引き抜くための空間さえ確保できれば、ちょっとした棚の下などにも収まりやすいサイズ感なんですよね👍

基本の吸引掃除がしっかりしているので、無理に多機能な高額機を買うよりも、これで浮いたお金を他の家電や日用品に回すほうが生活の満足度が高い、という意見にも頷けます。

スペックも確認

D10 Plusの主要スペックをまとめました。

特にステーション(基地)のサイズは、フタを開けて紙パックを取り出す高さも考慮しつつ、自宅の設置スペースの参考にしてくださいね👀

商品名 DREAME
D10 Plus
特徴 コスパ重視モデル
ロングセラー
参考価格 39,800円
最大吸引力 4,000Pa
水拭き 対応
モップ自動洗浄
乾燥
なし
自動ゴミ収集 あり(最長65日間)
障害物回避 高精度LDSレーザー
見守りカメラ なし
サイズ(cm)
幅×奥行×高さ
本体:34.9×35.0×9.63
基地:30.3×40.3×39.9
中の人
中の人

基地の高さが約39.9cmと、自動ゴミ収集機付きとしては比較的コンパクトな部類です。

 

上に紙パックを交換する隙間さえ確保できれば、棚の下などにも収まりやすいサイズ感なのがいいですね😊

結局、DREAME D10 Plusを買うべき?やめるべき?


DREAME D10 Plus

こんな人におすすめです👇

  • 予算3万円台で「ダストボックスからゴミを捨てる時のホコリ舞い」をなくしたい人
  • フローリングや薄手のラグ中心の生活で、標準的な吸引力があれば十分な人
  • 掃除の前に、床に落ちているコード類をサッと片付ける習慣がつけられる人
  • 高機能よりも、基本の掃除を毎日こなしてくれる手頃なモデルを探している人

こんな人は後悔しちゃうかも👇 …他の機種も要検討💦

  • モップを手で洗う手間や、生乾きのニオイ対策を極力避けたい人
  • 毛足の長いカーペットや絨毯を敷いており、より強力な吸引力が必要な家庭
  • 床に小物が散乱しがちで、事前の片付けなしで障害物を避けてほしい人

DREAMEのおすすめロボット掃除機ランキングはこちら😊

FAQ:よくある質問

Q1. 新モデル「F10 Plus」とD10 Plusの一番の違いは何ですか?

一番大きな違いは、最大吸引力と障害物回避などの本体性能の新しさです💡

F10 Plusは新しい世代のモデルで、吸引力が13,000Paへと向上し、家具や物を避ける走行の賢さも進化しています。

一方で、どちらも自動ゴミ収集ステーション付きで、モップの手洗いが必要という点は共通しています。

簡単に言うと、

  • D10 Plus:基本機能が揃った価格重視のモデル
  • F10 Plus:吸引力などの性能を底上げした新しいモデル

という位置づけになります。

F10 Plusの口コミレビューはこちらの記事でまとめています😊

Q2. 2.5Lの紙パックって、本当に65日持つの?

一人暮らしやペットがいない、ホコリの少ない環境なら2ヶ月以上持つこともあります。

ただ、毛の抜けるペットがいる場合や掃除面積が広い家では、1ヶ月〜1ヶ月半など早めの交換が必要になることもありますね💦

また、夏場は吸い込んだゴミのニオイが気になる前に交換するケースもあるため、ランニングコストとして紙パック代がかかる点は考慮しておきましょう。

それでも毎回ダストボックスを手動で空にするホコリ舞いのストレスに比べれば、遥かに楽ですよ✨

Q3. 吸引力4,000Paで、猫砂も吸える?

はい、標準的な猫砂や小さな固まりであれば問題なく吸い込めるパワーです。

ただ、大粒のタイプだとサイドブラシでたまに弾いてしまうことがあるので、ペットのトイレ周りはアプリで吸引力を「強力」に設定して往復させるなどの工夫がおすすめです😊

Q4. アプリで特定の部屋だけ掃除させることはできる?

もちろんです👍

初回掃除で作られたマップをアプリ上で編集・分割して、「キッチンだけ」「リビングだけ」といった指定掃除や、水拭きをしたくないエリアの進入禁止設定も簡単にできますよ。

Q5. Alexa(アレクサ)との連携はスムーズ?

スマートスピーカーと連携し、「アレクサ、掃除機を始めて」と声をかけるだけでスタートできるので日常使いにとても便利です。

ただ、細かいエリア指定などはスマホアプリから操作するのが一番確実ですね💡

Q6. 暗い部屋だと迷子にならない?

LDSレーザーセンサーは光を必要としないため、夜中の真っ暗なリビングでも昼間と変わらず間取りを把握して掃除してくれます。

帰宅が遅い方や、夜中に稼働させたい方でも安心ですね😊(ただし、稼働音には配慮が必要です)

Q7. 価格相場はどれくらい?どこで買える?

2026年6月現在、実売価格の目安は以下の通りです。

  • D10 Plus:約29,800円〜39,800円

Amazonや楽天のセール時には価格が変動しやすいため、まずは現在の価格と買った人の口コミを合わせてチェックしてみてくださいね✨

 

次の記事でDREAMEのおすすめ機種をランキングで比較しています😊

コメント

タイトルとURLをコピーしました