「ルンバとロボロック、結局どっちがいいんだろう…」と迷っていませんか?どちらもロボット掃除機でトップクラスの人気がありますが、たくさんのラインナップがあるので、一概にスペックや価格だけで判断できません。「うちにはコレ!」という一台を選ぶのが本当に難しいですよね💦
ここではルンバとロボロックのそれぞれを代表する人気No.1とも言える機種を1台ずつピックアップして、比較してみました。
- ルンバ「Plus 405 Combo」
- ロボロック「Qrevo C」
10万円以下で買える全自動モデルの頂上決戦、「こっちの方がいいよ」ってひとことで済むなら簡単ですが、家のタイプや何を重視するかによって使い勝手が変わるのが実情です。それぞれの特徴や強みをわかりやすく紹介していきます✨

※この記事は【2026年4月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😌
「ルンバ Plus 405 Combo」vs「ロボロック Qrevo C」まずは結論から!
どちらも「掃除・水拭き・モップ洗浄・ゴミ収集」をすべて自動でやってくれる万能モデルですが、暮らしのスタイルによって正解がはっきり分かれます💡
Plus 405 Comboで幸せになれる人😊
- カーペットを敷いている部屋が多い人
⇒ ゴム製デュアルアクションブラシが繊維の奥のゴミやペットの毛までしっかりかき出します - 部屋の中をカメラで撮影されるのが不安な人
⇒ カメラ非搭載で、LiDAR(レーザー)センサーのみで安定して掃除。プライバシー面でも安心です - アイロボットの実績とサポート体制を重視したい人
⇒ 長年の実績があり、消耗品の入手性やサポート面でも安心感があります - 掃除前に床をある程度片付けられる人
⇒ 細かい物体認識はないため、床に物が少ない環境ほど本来の性能を発揮します - 10万円前後で全自動モデルを使いたい人
⇒ モップ洗浄・乾燥まで対応しながら価格が抑えられており、コスパ重視でも選びやすいです
Qrevo C で幸せになれる人😊
- とにかく吸引力にこだわりたい人
⇒ 最大12,000Paのパワーで、フローリングの溝やカーペットの奥のホコリまでしっかり吸い取ります - モップの生乾き臭を絶対に防ぎたい人
⇒ 温風乾燥に対応しており、洗浄後もしっかり乾くのでニオイの発生を抑えられます - コスパ重視で“全部入り”を体験したい人
⇒ 自動ゴミ収集・モップ洗浄・乾燥まで対応しながら、価格とのバランスが非常に優秀です - フローリング中心の家で使う人
⇒ 高い吸引力と回転モップの組み合わせで、日常的な床掃除をしっかりカバーできます - 設置スペースに余裕がある人
⇒ ドックはやや大型のため、あらかじめ置き場所を確保できる環境の方がストレスなく使えます - ヤマダデンキ系列によく行く、または楽天でポイントを貯めたい人
⇒ ヤマダデンキ系列限定の取り扱いモデルです
スペックで比較
気になる基本スペックを一覧表にしました👀
| 商品名 型番 |
Roomba Plus 405 Combo (G185060) |
Roborock Qrevo C (QRRC52-04) |
|---|---|---|
| 特徴 | 全自動モデル |
全自動モデル |
| 参考価格 | 80,000円前後 | 90,000円前後 |
| 最大吸引力 | 70倍+搔き出し (600シリーズ比) |
12,000Pa |
| 水拭き | 回転式DualClean スマートスクラブ |
デュアル回転モップ |
| モップ自動洗浄 乾燥 |
あり 送風乾燥 |
あり 温風乾燥 |
| 自動ゴミ収集 | あり | あり |
| 障害物回避 | ClearView LiDAR | ストラクチャードライト |
| 見守りカメラ | なし | なし |
| サイズ(cm) 幅×奥行×高さ |
本体:35.7×35.1×10.6 基地:31.5×45.0×47.2 |
本体:35.0×35.3×9.6 基地:34.0×48.7×52.1 |

表だけでは見えてこない、実際に使うときに気になるポイントを詳しく見てみました👍
吸引力とカーペットへの対応
Qrevo Cの12,000Paという数値は、ロボット掃除機の中でもかなり強力な吸引力です。
一方で、Plus 405の強みは「2本のゴム製デュアルアクションブラシ」にあります。吸引力だけに頼らず、物理的にゴミを引き剥がしてかき出す力はさすがのルンバ。特にカーペットに絡みついたペットの毛などは、Plus 405の方が得意と感じるユーザーの声も見られます😌
水拭き後の「乾燥」の違い
ここが大きな分かれ道かもしれません。どちらもモップを自動で洗ってくれますが、Plus 405は「送風」、Qrevo Cは「温風」で乾かします💡
Qrevo Cの温風乾燥なら梅雨時期でも生乾き臭を抑えられますが、Plus 405は送風のみ。清潔感や手入れの頻度を少しでも減らしたいなら、Qrevo Cに軍配が上がりますね😌
障害物回避の賢さとプライバシー
どちらも「AIカメラ」は搭載していません。そのため、床に落ちている小さな靴下や細いコードを完璧に見分けるのはどちらも苦手です😰
ただし、Plus 405はLiDAR(レーザー)、Qrevo Cはストラクチャードライト(3Dセンサー)を採用しているので、大きく迷うことは少なく、安定して掃除できます。むしろ「部屋をカメラで撮られたくない」という人にとっては、この「カメラなし」という仕様が最大のメリットになります✨
基地(ドック)の設置スペース
Qrevo Cの基地は高さが約52cmもあり、かなりの存在感です。Plus 405は約47cmと少し低めで、横幅もスリムに設計されています。日本の限られた住空間に置くなら、Plus 405の方が圧迫感を感じにくいかもしれません👀
結局、どっちを選べば後悔しない?
最終的な判断基準をまとめました。自分の優先順位と照らし合わせてみてくださいね👋
「カーペット清掃」と「安心感」を重視するならPlus 405 Combo
カーペットの掃除をしっかり任せたいなら、Plus 405 Comboを選んでおけば後悔しにくいです。ゴム製デュアルアクションブラシが繊維の奥に入り込んだゴミやペットの毛をしっかりかき出してくれるため、吸引力の数値以上に“実際の体感清掃力”が高いのが特徴です👍
また、カメラ非搭載でプライバシー面の安心感がある点や、長年ロボット掃除機を牽引してきたブランドとしての信頼性も大きな魅力。消耗品の入手性やサポート体制も含めて、初めてのロボット掃除機でも選びやすい一台です。
床に物を置かない習慣がある家庭や、カーペット中心の環境なら、価格と性能のバランスも非常に優秀。迷ったらこちらを選ぶ、という堅実な選択肢です😊
ルンバ Plus 405 の口コミレビューはこちらの記事でまとめています😊
「吸引力」と「コスパ」を重視するならQrevo C
スペック重視で選ぶなら、Qrevo Cが有力です。最大12,000Paの高い吸引力に加え、回転モップ+温風乾燥まで備えており、日常の床掃除をほぼ全自動で任せられる完成度があります。
特にフローリング中心の家庭では、ホコリや皮脂汚れまでしっかり除去できるため、掃除後の“サラサラ感”はかなり高いレベル。温風乾燥のおかげでモップのニオイも気になりにくく、メンテナンスの手間を減らしたい人にも向いています。
一方で、ドックはやや大型なので設置スペースの確保は必須ですが、それさえクリアできれば、この価格帯でここまで機能が揃っているモデルはかなり希少。コスパ重視で「全部入り」を求めるなら、満足度の高い選択になりやすいです👍
ロボロック Qrevo C の口コミレビューはこちらの記事でまとめています😊
FAQ:Plus 405とQrevo Cの違い・比較でよくある質問
Q:Qrevo Cはどこで買えますか?
Qrevo Cはヤマダデンキ系列の取り扱いモデルです。Amazonでの取り扱いは確認できない場合が多いので、楽天やYahoo!ショッピングのヤマダデンキ公式店などをチェックしてみてください💡
Q:消耗品のランニングコストはどっちが安い?
どちらも純正品はそこそこのお値段がしますが、流通量が多いのはルンバです。ただ、最近はどちらも互換品が多く出回っているので、工夫次第で安く抑えることは可能といえます😌
Q:音はうるさくないですか?
掃除中の音は設定で変えられますが、どちらもゴミをドックに吸い上げる時は数秒間「ガガガッ!」と大きな音がします。これは全自動モデルの宿命なので、夜中の使用は控えたほうが無難ですね💦
Q:ペットがいても大丈夫?
どちらもAIカメラ非搭載なので、ペットの「お粗相」を避けるのは難しいです。もし心配なら、AIカメラ付きの機種を選んだ方がいいかもしれません😱
Q:モップは本当に洗わなくていいの?
自動洗浄がありますが、数週間に一度は手洗いやトレイの清掃をおすすめします。完全に放置すると汚れが溜まるので、適度なお手入れが長持ちのコツです👍
Q:現在の価格相場・価格差は?
2026年4月現在、以下の通りです。
- ルンバ Plus 405 Combo:80,000円前後
- ロボロック Qrevo C:90,000円前後
Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミや評判もチェックしておくと、さらに納得して選べますよ👍
以下の記事でルンバとロボロックそれぞれのおすすめ機種をランキングで比較しています😊



コメント