DREAME「F10 Plus」は買い?「F10」との違いやデメリットも口コミも正直レビュー

散らかった室内で2台のロボット掃除機を前に頭を抱えて悩む男性(Dreame F10 PlusとF10の比較・デメリット・口コミレビュー用イメージ) DREAME
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最近、SNSや広告でよく見かけるようになったDREAMEのロボット掃除機。

なかでもDREAME「F10 Plus」は、吸引力が高いのに価格が手頃で話題ですよね。

でも、安いからには「実は汚れが落ちないんじゃない?」「使い勝手も悪いかも?」と、購入前に不安になるのも当然だと思います💦

私自身、今のロボット掃除機が古くなってきたので買い替えを検討しているのですが、もちろん失敗はしたくない。

そこで、「F10 Plus」と、ゴミ収集ステーションなしのモデル「F10」について、実際の使い心地や生活の中で見落としがちなデメリットをリサーチしてみました👀

この記事では、メーカーの公式サイトだけでは見えてこないリアルな口コミ・評判や、他機種と比べて「ここが惜しい!」と感じたポイントを正直にまとめています。

ご自身の生活スタイルに合うかどうか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね✨

中の人
中の人

結論を一言でいうと、モップは自分で洗う必要がありますが、その代わり低価格で13,000Paの頼もしい吸引力が使える、費用対効果を重視する人にはかなりおすすめのモデルです👍

※この記事は【2026年5月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊

そもそも「F10 Plus」があると何が便利なの?

毎日仕事や家事で忙しいと、掃除機をかけるだけで精一杯ですよね。

特にカーペットの奥に入り込んだ砂ホコリや、ペットの毛は普通の掃除機だとなかなか取り切れないことも😌

F10 Plusが家に来ると、まず「掃除のことを考えなくていい時間」が大きく増えます。

最大の特徴である13,000Paというパワフルな吸引力は、一般的なロボット掃除機(5,000〜8,000Pa前後)と比べると上位クラスの数値です。

これだけのパワーがあれば、ラグに絡みついた微細なゴミや、素足で歩いたときのザラザラ感の原因となる見えないホコリまでしっかり吸い上げてくれます👍

さらに、F10 Plusなら自動ゴミ収集機能がついているので、最長90日間は本体のダストボックスからゴミを捨てる手間さえありません。

ホコリが舞い散るゴミ捨ての回数を減らし、週末の貴重な時間を自分の趣味や家族のために使えるようになるのは、とても助かりますよね✨

でもF10 Plusのここはデメリットになるかも!?

DREAME F10 Plus

F10 Plusの口コミや評判を見ていると、「この価格でここまで吸えるのはすごい」というレビューが多く、スペックだけを見ると非常に魅力的に見えますが、生活導線を考えると気になる点もいくつか見えてきました💦

一番の懸念点は「水拭き機能」のメンテナンスです。

最近の10万円を超えるような高級機には、モップを自動で洗って乾燥までしてくれる機能がついていますが、F10 Plusにはそれがありません。

つまり、水拭きをした後は自分でモップを取り外して手洗いし、しっかり干して乾かす必要があります😌

「自動ゴミ収集で手間なし!」と思い込んでいると、このモップ洗いや生乾き臭対策が意外と面倒に感じるかもしれません。

また、吸引力が強い分、最大モードで動かした時の稼働音はそれなりに大きめです。

在宅ワーク中や夜間に静かに掃除させたい場合は、アプリで標準・静音モードに切り替えるなどの工夫が必要になりそうです😰

障害物回避についても、Smart Pathfinderという技術で部屋の間取りを把握して効率よく動いてはくれますが、上位機種にあるAIカメラ(物体認識機能)はないため、電源コードや脱ぎ捨てた靴下などは巻き込んでしまう可能性があります。

事前に床の上の小物をサッと片付けておいた方が安心という声もありました👍

それでも「F10 Plus を手放せない!」という口コミも多い

夜、薄暗いリビングのソファでスマートフォンを見つめ、絶望的な表情で頭を抱える疲れた女性

モップ手洗いや事前の片付けといった細かいデメリットはありつつも、それ以上に「買ってよかった」と感じている口コミが多いのは、やはり基本性能と価格のバランスが優れているからだと思います💡

「高級機を買う予算はないけど、安物を選んで掃除残しがあるのは嫌」という層にとって、13,000Paの吸引力は大きな魅力です。

特にペットを飼っている家庭では、このパワフルな吸引力のおかげで、部屋の隅の毛玉やカーペットのザラつきがすっきりしたと感じる人も多いようですね😊

また、オールゴム製のブラシが採用されているのも高ポイントです。

長い髪の毛やペットの毛が絡まりにくく、もし絡まってもハサミで切るような面倒な作業が少なくて済むため、日々のメンテナンスの心理的ハードルを下げてくれます。

手間を減らしたいというニーズに、絶妙なバランスで応えてくれているのがF10 Plusなんです🙌

結局、F10 Plus を買うべき?やめるべき?

こんな人は幸せになれるかも😊

  • 強力な吸引力で、カーペットやラグのホコリまでしっかり掃除したい人
  • ダストボックスからゴミが舞い散るストレスから数ヶ月間解放されたい人
  • 水拭き機能は週末にたまに使う程度で十分という人
  • 高級機までの予算はないけれど、基本の吸引性能には妥協したくない人
  • ペットの抜け毛や髪の毛の掃除に悩まされている人

こんな人は後悔しちゃうかも😱他の機種も要検討💦

  • 汚れたモップを自分で手洗いして干す作業を極力避けたい人
  • 床に小物を置く癖があり、コード類までAIカメラで上手に回避してほしい人
  • 稼働音が非常に静かなロボット掃除機を求めている人
  • ステーション上部からゴミパックを取り出すための高さスペースが確保できない人

DREAMEのおすすめロボット掃除機ランキングはこちら😊

「F10 Plus」と「F10」の違いは?どっちを選べばいい?スペックを比較

F10 PlusとF10は、吸引力や水拭きなどの基本性能がかなり似ているので、「何が違うの?」「どっちを買えばいいの?」と迷う人がとても多いモデルです。

結論から言うと、ゴミを吸い取る力などの掃除性能はほぼ同じで、違うのは日々のゴミ捨ての手間と、設置に必要なスペースだと思って大丈夫です。

スペックを並べて比較してみましょう😊

商品名 F10 Plus F10
特徴 自動ゴミ収集対応
コスパモデル
ゴミ収集なし
シンプルモデル
希望小売価格 52,800円(税込) 39,800円(税込)
最大吸引力 13,000Pa 13,000Pa
水拭き 取り外し式 取り外し式
モップ自動洗浄
乾燥
非対応 非対応
自動ゴミ収集 最長90日間 非対応
障害物回避 Smart Pathfinder Smart Pathfinder
見守りカメラ なし なし
サイズ(cm)
幅×奥行×高さ
本体:35.0×35.0×9.68
基地:29.8×40.5×42.65
本体:35.0×35.0×9.62
基地:13.0×12.6×9.34

F10 Plusには自動ゴミ収集ステーションが付いていて、掃除が終わるとロボット本体のゴミを自動で紙パックに吸い上げてくれます。

最長90日間は直接ゴミに触れる必要がないので、ホコリが舞うストレスがかなり減ります。

ただし、基地の高さが約42cmあり、さらに上から紙パックを取り出すための空間が必要になります。

一方のF10は、自動ゴミ収集ステーションがないシンプルなモデルで、本体のダストボックスに溜まったゴミをこまめに自分で捨てる必要があります。

その代わり価格は安く、基地の高さが約9cmと非常にコンパクトなので、ベッドや棚の下などの狭い隙間にもすっきり収納しやすいのが大きなメリットです。

吸引力(13,000Pa)や水拭き機能、マッピング機能などはほぼ同じなので、掃除の上手さ自体はほとんど変わりません。

つまり、この2台の違いは「ゴミ捨ての手間を減らすか、価格と省スペースを優先するか」のどちらを選ぶかになります。

中の人
中の人

F10はゴミ収集がない分、ステーションが省スペースで圧迫感がないのはメリットですね。

でも、毎回のホコリ舞い散りを防げる使い勝手を考えると、少し予算を足してF10 Plusを選ぶ方が後々の満足度は高いと感じる人が多いです😊

迷っている人は、次の基準で選ぶと失敗しにくいです。

F10 Plus がおすすめな人

  • ダストボックスを開けたときのホコリ舞いを避けたい
  • 忙しくて日々のメンテナンスの手間を減らしたい
  • ペットの毛やホコリが多く、すぐにゴミが溜まりやすい
  • ステーションを置くための十分な高さのスペースがある

F10 がおすすめな人

  • とにかく初期費用を抑えてロボット掃除機を導入したい
  • こまめなゴミ捨てはそこまで面倒に感じない
  • 1人暮らしや部屋がそれほど広くない
  • 家具の下など、目立たない場所に基地をコンパクトに置きたい

価格差はだいたい1万円前後ですが、実際に使うとゴミ捨ての手間が減るメリットはかなり大きいです。

逆に、ゴミ捨てが苦にならず設置スペースを抑えたい人ならF10でも十分満足できると思います。

毎日の手間を減らしたいならF10 Plus、価格とコンパクトさ重視ならF10。この選び方が一番わかりやすいと思います😊

FAQ:F10 Plusのよくある質問

散らかったゴミとコードに絡まったロボット掃除機を前に、スマホを手に持ちながら顔を覆って後悔する男性の絶望的な姿。

F10との一番の違いは何ですか?

一番大きな違いは、「自動ゴミ収集ステーションがあるかどうか」です😊

F10 Plusは、掃除が終わるたびにロボット本体のゴミをステーションへ自動で吸い上げてくれるので、最長約90日間はゴミ捨ての回数をかなり減らせます✨

一方、F10はステーション非搭載モデルなので、本体のダストボックスに溜まったゴミを自分で捨てる必要があります。

ただし、吸引力(13,000Pa)や水拭き機能、マッピング性能などの基本的な掃除性能は同等です👍

そのため、選び方としては、

  • ホコリ舞いのストレスや掃除の手間を減らしたい → F10 Plus
  • 価格をできるだけ抑え、コンパクトに置きたい → F10

この基準で考えると分かりやすいですよ😊

13,000Paって音はうるさくないの?

正直に言うと、最強モードに設定するとそれなりに大きな音が響きます。

でも、普段のフローリング掃除なら標準モードでも十分すぎるほど吸ってくれるので、設定を工夫すればそこまで神経質にならなくても大丈夫ですよ😊

水拭きのモップは毎回洗わないとダメ?

衛生面を考えると、使用ごとに手洗いしてしっかり乾かすのが理想的です。

濡れたままステーションに放っておくと雑菌が繁殖して生乾き臭の原因になるので、手洗いが面倒な方は「今日は吸引だけ」「週末だけ水拭きもする」と使い分けるのも賢い運用方法ですね👍

段差はどのくらいまで乗り越えられる?

最大20mmまでの段差ならスムーズに乗り越えてくれます。

一般的な部屋の敷居や厚手のジョイントマットなら問題なくクリアできるはずですよ✨

消耗品のコストは高い?

F10 Plusの場合は、ステーションの紙パック代がかかります。

4Lの大容量なので頻繁に交換する必要はありませんが、夏場などはニオイが気になる前に交換することもあるため、数ヶ月に1回は買い足すランニングコストがかかる点も考慮しておきましょう💡

アプリの操作は難しくない?

Dreame homeアプリは日本語に対応していて、スマートフォンから直感的に操作できます。

マッピングの編集や、水拭きをしたくないエリアの進入禁止指定もスムーズにできますよ😊

現在の価格相場・価格差は?

2026年5月現在、実売価格はセール状況によって変動しますが、おおよその目安は以下の通りです。

  • F10 Plus:約29,800円〜36,800円
  • F10:約19,800円〜24,800円

その差は約1万円ほど。ゴミ捨てのホコリ舞いと手間を1万円で手放すかどうか、という判断基準になりそうですね。

Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミも見ておくと、さらに納得して選べますよ👍

 

次の記事でDREAMEのおすすめ機種をランキングで比較しています😊

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