最近、ロボット掃除機もどんどん進化していて、どれを選べばいいか本当に迷ってしまいますよね😅
特に水拭き機能が付いているモデルは魅力的だけど、「本当に汚れが落ちるのかな」「お手入れが面倒で使わなくなったら嫌だな」と不安に感じることも多いと思います。
そんな中、アイロボット(iRobot)から登場したルンバ「Plus 615 Combo」は、温水を使った水拭きや強力な吸引力でかなり注目されているモデルです✨
でも、約18万円という価格に見合う価値が本当にあるのか、我が家に迎えて後悔しないかはしっかり見極めたいところ🤔
今回は、Plus 615 Comboの機能やスペックをじっくり調べた結果をもとに、このモデルがどんな家庭に合うのか、中立な立場で本音をシェアしていきます。

結論から先に言うと、キッチン周りの頑固な油汚れなども落とせる、水拭き性能に振り切ったハイスペックモデルです💪
ただ、ステーションでの自動ゴミ収集がないという独特な仕様があるので、そこは購入前にしっかり確認しておきたいポイントですね👀
※この記事は【2026年9月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
ルンバ「Plus 615 Combo」ってどんな製品?何が便利なの?
「Plus 615 Combo」は、単にゴミを吸うだけではなく、頑固な汚れに対する「水拭き性能」にかなり振り切ったモデルです。
これまでのロボット掃除機では落としきれなかったキッチンの油はねや皮脂汚れにも、しっかりアプローチできる工夫が詰め込まれています✨
日々の暮らしで具体的にどんなところが助かるのか、注目のポイントを詳しく見ていきましょう。
事前に汚れを浮かせるスプレー機能
この機種の大きな特徴が、「SprayForce AI」という高圧スプレー機能です。
AIが汚れを検知すると、水拭きを始める前に40,000Paという強い圧力で汚れに直接水を噴射して、カピカピに固まった汚れを事前に浮かせてくれます。
乾いてこびりついた醤油の跡や油汚れって、ただ濡れたモップでサーッと撫でただけじゃ引きずって広がるだけで落ちないことが多いですよね😣
事前に汚れをふやかしてくれるこのひと手間があるおかげで、しつこい汚れもすっきり拭き取りやすくなっています💡
温水と圧力でしっかり拭き取るローラーモップ
浮かした汚れを拭き取るモップも、一般的な平型パッドではなく「セルフクリーニング式 PowerSpin ローラーモップ」を採用しています。
しかも、60℃の温水と15Nのしっかりした圧力をかけながら床を力強く拭き掃除してくれるんです💪
温水を使うことで、素足で歩いたあとのベタつきやキッチンの油っぽさもサッパリ落ちやすくなりますし、拭きムラが残りにくいのは素足で過ごす季節に嬉しいポイントですね😊
さらに「PerfectEdge」機能で、モップが自動で横に45mmグッと伸びるので、ゴミやホコリが溜まりやすい壁際や部屋の隅までしっかり水拭きが届きます。
清掃中のモップ洗浄で常にきれいな水拭き
水拭きロボットでありがちな心配が、「汚れたモップを引きずったままリビング中を走り回るんじゃないか?」という点ですよね🤔
でも「Plus 615 Combo」は、清掃しながら本体内で常にモップを自動洗浄してくれる仕組みになっています。
いつでも清潔な状態のローラーで拭き続けてくれるので、汚れを部屋中に塗り広げてしまう心配が少なく、衛生面でも安心感があります✨
「Plus 615 Combo」を実際に使った人の口コミ・評判をチェックしてみた🔎

購入前に一番気になるのが、実際に自宅で使っている人のリアルな生の声ですよね。
ただ、こちらのルンバ「Plus 615 Combo」は2026年8月に発売されたばかりの新モデルということもあり、SNSや大手通販サイトをくまなく調べてみましたが、現時点では参考になる口コミやレビューは見当たりませんでした。
今後、実際に使った人のリアルな感想や評価が集まり次第、こちらに良い点も気になる点も包み隠さず追記していきますね👍
それまでは、公式スペックや実際の構造から見えてくる「メリット・デメリット」を深掘りして考察していきます。
スペック・機能から分かった「Plus 615 Combo」の気になるデメリット

口コミはまだ少ないものの、構造やスペックをじっくり見ていくと、購入前に覚悟しておくべき注意点がいくつか見えてきました👀
買ってから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないように、リアルな懸念点をしっかり共有しておきます。
本体の価格が高い
まず一番のハードルになるのが、やっぱり179,800円(税込)という高価格です。
ロボット掃除機としては間違いなくハイエンドな価格帯なので、気軽にポチッと買える金額ではないですよね😅
温水洗浄や高圧スプレーなど最先端の機能が全部入りなのを考えると納得感はありますが、「水拭きはたまにでいい」「まずは基本的な掃除だけで十分」というご家庭にはオーバースペックになってしまう気がします💦
ステーションでの自動ゴミ収集機能がない
他社の高級モデルと比較する際に、最も注意深くチェックしておきたいのがこのポイントです。
このモデルのステーションは「Wash Only 充電ステーション」となっていて、モップの洗浄や給水に特化した構造になっています。
そのため、掃除が終わってドックに戻ったときに、ステーション側の大きな紙パックへゴミを自動で吸い上げてくれる機能はありません。
その代わりにロボット本体内に約30日分のゴミを溜められる「内蔵紙パック」が入っているため、毎回のゴミ捨てこそ不要ですが、月1回程度はロボット本体から紙パックを取り出して交換する手間が発生します。
この仕様は一長一短でもありますが、「ステーションに2〜3ヶ月分のゴミを溜めて完全放置したい」と考えている人にとっては、少し手間に感じてしまうかもしれませんね😣
それでも選ばれる理由がある

価格が高めだったり、ゴミ収集の仕様が独特だったりと好みが分かれる部分もありますが、それでもこのモデルが選ばれるのには確固たる理由があります。
毎日の床掃除のストレスをガラリと変えてくれる、魅力的なポイントを見ていきましょう✨
モップのお手入れはステーションにお任せ
ステーションにゴミ収集機能がない分、水拭き関連のメンテナンス機能はとことん充実しています。
掃除が終わると、ステーション内で80℃の温水を使ってモップを自動洗浄し、さらに55℃の温風でしっかり乾かしてくれるんです。
生乾きの嫌な雑巾臭やカビの発生をしっかり防いでくれますし、あの面倒な「汚れたモップを手洗いして干す作業」から完全に解放されるのは本当に助かりますよね😊
カーペットを濡らさない賢い検知機能
水拭きロボットを導入するときに悩ましいのが、「リビングのラグや絨毯まで濡れてしまわないか」という問題です💦
「Plus 615 Combo」は床面の変化を素早く検知して、カーペットに乗ると自動でローラーモップを10mm持ち上げてくれます。
大切なラグを濡らすことなく、フローリングの水拭きとカーペットの吸引掃除を一度の走行でスムーズにこなしてくれるのが本当に優秀です。
さらに3.5cmまでの段差も乗り越えられる設計なので、部屋の敷居や厚手のジョイントマットでも立ち往生しにくく、留守中も安心してお任せできますね👍
ペットの毛も絡まりにくいブラシ設計
最大30,000Paという強力な吸引力に加えて、ブラシのメンテナンス性にもしっかり工夫が施されています。
エッジクリーニングブラシと、毛を自動でカットするブラシ構造を採用しているため、長い髪の毛やペットの抜け毛がローラーに固く巻き付きにくくなっています。
ハサミを持ち出してブラシに絡みついた毛をチマチマ切り取る作業って本当に地味なストレスなので、毛の抜けやすいワンちゃん・猫ちゃんがいるご家庭や、家族にロングヘアの人がいる家にはかなり嬉しい設計なんじゃないかなって思いました💡
スペックを一覧表で確認
検討中の他機種と比較しやすいように、基本スペックを一覧表にまとめました👇
| 製品名 | iRobot Roomba Plus 615 Combo |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年8月 |
| 参考価格 | 179,800円(税込) |
| 最大吸引力 | 30,000Pa エッジクリーニングブラシ |
| 水拭き | セルフクリーニング式 PowerSpin ローラーモップ 60℃温水/15N加圧 SprayForce AI 40,000Pa加圧スプレー PerfectEdge:最大45mm伸縮 モップリフト:10mm |
| モップ洗浄 乾燥 |
80℃温水洗浄 55℃温風乾燥 |
| 自動ゴミ収集 | なし (本体内蔵紙パック式:約30日分) |
| マッピング 障害物回避 |
ClearView Pro LiDAR PrecisionVision AI 段差乗り越え:3.5cm |
| 見守りカメラ | なし |
| サイズ(cm) 幅×奥行×高さ |
本体:35.4×35.4×9.9 基地:32.5×35.0×36.0 |

スペックを整理してみると、加圧スプレーや温水モップ洗浄など、「水拭きの清潔さと手間の削減」に特化したハイスペックな構成になっていますね。
ドック側の自動ゴミ収集がない点は好みが分かれますが、床のベタつきや油汚れを毎日ピカピカにリセットしたいなら、間違いなく有力な選択肢になりそうです💪
結局、ルンバ「Plus 615 Combo」を買うべき?やめるべき?
ここまで機能や気になる注意点を見てきましたが、最終的にどんな家庭にぴったりなのか、判断基準を整理してみました💡
こんな人におすすめです👇
- キッチンの油はねや食事の食べこぼしなど、床のベタつく汚れを毎日しっかり落としたい人
- ペットを飼っていて、床の皮脂汚れや足跡、抜け毛をストレスなくきれいに保ちたい人
- 水拭きモップを自分で洗ったり干したりする手作業から完全に解放されたい人
- フローリングとラグが混在していて、敷物を濡らさずに1台で掃除を完結させたい人
こんな人は後悔しちゃうかも👇 …他の機種も要検討💦
- ロボット掃除機にかける予算は10万円以下に抑えたい人
- ステーション側に数ヶ月分のゴミを溜めて、ゴミ捨ての回数を年数回レベルに減らしたい人
- 普段フローリングを水拭きする習慣があまりなく、吸引掃除がメインの人
- 床に段差や障害物がほとんどない、シンプルな間取りで使う予定の人(機能を持て余す可能性があります)
FAQ:よくある質問
「Plus 615 Combo」と同時発売されたモデル「Plus 675 Combo」の違いは何?
本記事の「Plus 615 Combo」と「Plus 675 Combo」は、基本的な掃除性能は共通していますが、ステーションの機能に違いがあります。
675 Comboはモップの自動洗浄・乾燥に加え、洗剤自動投入、自動ゴミ収集にも対応しており、ゴミ捨ての手間を減らせるのが大きな特徴です。
一方、615 Comboはモップの自動洗浄・乾燥のみのWash Onlyステーションを採用し、より省スペースに設置しやすいモデルです。
👉「Plus 615 Combo」と「Plus 675 Combo」の違いはこちらで詳しく比較しています
お手入れは簡単?
モップの80℃温水洗浄から55℃温風乾燥までステーションが全自動でこなしてくれるので、水拭き関連の手間は驚くほど省けます。
普段人間がやる作業といえば、ステーションの浄水タンクへの給水と汚水タンクの排水、あとは月に1回程度本体の小さな紙パックをポイッと交換するくらいですね😊
運転音はうるさい?
最大30,000Paというトップクラスの吸引力を誇るため、フルパワーで稼働させたときはそれなりにしっかりしたモーター音が響きます。
ただ、一般的なモデルのように清掃終了後にステーションが「ゴォォーッ」と凄まじい轟音でゴミを吸い上げる動作がありません。
集合住宅や夜間に使う場合でも、清掃終わりの騒音ストレスが少ないのは意外な隠れメリットかもしれませんね💡
ペットの毛にも使える?
はい、抜け毛が多いペットがいるご家庭にもかなりおすすめです👍
毛を自動でカットする特殊なブラシ構造が採用されているため、換毛期の抜け毛や長い髪の毛でもメインブラシに固く絡まりにくくなっています。
毎週末にハサミでブラシの毛を切り取るプチストレスから解放されるのは、飼い主さんにとってかなり大きな魅力ですね。
アプリを使わないと動かせない?
専用アプリを使うと進入禁止エリアの指定や細かい水量のスケジュール設定ができて便利ですが、本体のボタンをポンと1回押すだけでも標準的な掃除がスタートします。
スマートフォンの細かい操作がちょっと苦手なご家族でも、迷わず直感的に使えるのは安心ですね。
もちろんAlexaやSiriなどのスマートスピーカーと連携させて、「ルンバで掃除して」と声だけで動かすこともできますよ✨
価格相場はどれくらい?どこで買える?
2026年9月現在、ルンバ「Plus 615 Combo」の発売直後の参考価格は179,800円(税込)となっています。
主な販売店は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどにあるアイロボット公式ストア、全国の主要な家電量販店などです。
セール時期やポイントアップキャンペーンなどによって実質価格は大きく変動します。
Amazonや楽天などで今の最安値や最新の口コミをこまめにチェックして、損のない納得したお買い物をして下さいね👇
次の記事でルンバのおすすめ機種を比較しています👇




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