
マキタのコードレス掃除機が気になるけど、「CL001G」と「CL002G」って何が違うの?どっちがいいんだろう…
と迷っていませんか👀
プロの現場でも使われるほどの吸引力を持つマキタの40Vmaxシリーズですが、いざ買おうとするとラインナップが似ていて分かりにくいですよね💦
私も自宅の掃除機を買い替えようと調べていたとき、型番が1文字違うだけで何が変わるのか分からず、スペックを何度も見比べてしまいました😅
せっかく高いお金を出して買うなら、自分の生活スタイルに合わないほうを選んでしまって「ゴミ捨てが面倒…」「ちょっと重すぎたかも…」「やっぱあっちにすれば良かった…」と後悔するのは避けたいところです。
そこで今回は、CL001GとCL002Gの主な違いや、それぞれどんな人に向いているのかを分かりやすく整理してみました✨

結論から先に言うと、ランニングコストを抑えたいならカプセル式の「CL001G」。
ゴミ捨ての手間やホコリの舞い散りを減らしたいなら紙パック式の「CL002G」が向いています。
※この記事は【2026年9月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
マキタ 充電クリーナ「CL001G」vs「CL002G」まずは結論から!
細かいスペックを見比べる前に、まずはそれぞれの特徴から「どんな人におすすめなのか」をサクッとまとめますね。
吸引力や運転音などの基本性能は同じなので、選ぶときのポイントは毎日の「ゴミの捨て方」と「わずかな重さの差」に集約されます。
「CL001G」がおすすめな人👇
- 紙パックを買い足す手間やコストをかけたくない人
- カプセルを開けてゴミ箱に直接捨てる作業がそこまで苦にならない人
- 腕への負担を考えて、少しでも本体が軽いほうが嬉しい人
「CL002G」がおすすめな人👇
- ゴミ捨てのときに細かいホコリが舞い散るのが嫌な人
- こまめなフィルター掃除の手間をなるべく省きたい人
- アレルギー体質などで衛生面をより重視したい人
「CL001G」と「CL002G」のスペックを比較!違いは何?
ここからは、マキタ公式サイトの情報をベースに両機種のスペックを一覧表で比較してみます。
どこが同じで、どこが違うのかチェックしてみてください👀
| 製品名 | 充電式クリーナ CL001G |
充電式クリーナ CL002G |
|---|---|---|
| 発売年月 | 2021年2月 | 2021年10月 |
| 参考価格 | 本体のみ:2万円前後 セット:5万円前後 |
本体のみ:2万円前後 セット:5万円前後 |
| 電源方式 | コードレス | コードレス |
| タイプ | スティック (ハンディ対応) |
スティック (ハンディ対応) |
| 集じん方式 | カプセル式 | 紙パック式 |
| フィルター | 高機能フィルタEX | 高機能フィルタEX |
| 吸込仕事率 | パワフル:125W 強:70W 標準:45W エコ:20W |
パワフル:125W 強:70W 標準:45W エコ:20W |
| 重量 | 1.6kg (バッテリ含む) |
1.7kg (バッテリ含む) |
| 充電時間 | 約28分 | 約28分 |
| 連続運転時間 | パワフル:約16分 強:約25分 標準:約40分 エコ:約1時間20分 |
パワフル:約16分 強:約25分 標準:約40分 エコ:約1時間20分 |
| 特徴 | ハイパワーブラシレスモータ パイプロック LEDライト ワンタッチスイッチ (4段階・メモリ付) 高機能フィルタEX付属 低騒音(新・流路構造) サイクロンアタッチメント対応 |
ハイパワーブラシレスモータ パイプロック LEDライト ワンタッチスイッチ (4段階・メモリ付) 高機能フィルタEX付属 紙パック誤取付防止構造 低騒音(新・流路構造) サイクロンアタッチメント対応 |

基本となる吸引力や静かさは同じですが、集じん方式と重さに少し違いがありますね👀
集じん方式の違い(カプセル式 vs 紙パック式)
両機種の主な違いは、ゴミの集め方です。
CL001Gはカプセル式を採用していて、吸い込んだゴミが本体のカプセル内に直接溜まります。
カプセルをひねって開け、そのままゴミ箱へ捨てるだけなので、消耗品を買う費用がかからないのが大きなメリットです。
ただ、ゴミを捨てる時にどうしても細かいホコリが舞いやすかったり、定期的に内部のフィルターを水洗いする手間が発生したりします。
フィルターが目詰まりすると吸引力が落ちやすくなるため、こまめなお手入れが必要になりますね💦
一方のCL002Gは紙パック式です。
ゴミがいっぱいになったら紙パックごとポイッと捨てるだけなので、手が汚れにくくホコリも舞い散りにくいという良さがあります。
また、フィルター掃除の手間がかなり減るため、日々のメンテナンスはすごくラクに感じるはずです。
その代わり、定期的に専用の紙パックを買い足すランニングコストがかかる点には注意が必要です。
重量と取り回しのわずかな違い
集じん方式の構造が違う影響で、本体重量にも少しだけ差が出ています。
CL001Gが1.6kgなのに対し、CL002Gは1.7kgと、紙パック式のほうが100gほど重くなっています。
たかが100gと思われるかもしれませんが、掃除機は片手で持って前後に動かしたり、高いところを持ち上げたりする家電です。
広い家を長時間掃除したり、エアコンの上のホコリを吸ったりするような場面では、この100gの差がじわじわと腕の疲れに影響してくる気がします😰
とはいえ、どちらも40Vmaxの大型バッテリーを積んでいるため、超軽量モデルと比べればずっしり感はあります。
床を滑らせて使う分には重さを感じにくい設計になっていますが、少しでも腕への負担を減らしたい方はカプセル式のCL001Gのほうが扱いやすいかもしれません。
結局、どっちを選べば後悔しない?
基本性能が同じだけに迷ってしまいますが、自分の生活スタイルで「何を面倒だと感じるか」を基準に選ぶと失敗しにくいです。
最終的な判断の目安をまとめてみました。
「CL001G(カプセル式)」が買いなのはこんな人👇
- ランニングコストを抑えたい人:
紙パック代を気にせず、毎日気兼ねなくガンガン使いたい方に向いています。 - ゴミ捨ての頻度が多くても平気な人:
ペットを飼っていて毛がたくさん抜けるなど、一度の掃除で大量のゴミを吸う環境に合っています。 - 別売りのサイクロンアタッチメントを使う予定の人:
遠心分離でゴミをまとめるアタッチメントを付けるなら、紙パックの恩恵が薄れるためカプセル式のほうがお得です。
👉 CL001Gの口コミレビューはこちらの記事でまとめています
「CL002G(紙パック式)」が買いなのはこんな人👇
- とにかくメンテナンスをサボりたい人:
フィルターのホコリをブラシで落としたり水洗いしたりする作業が面倒だと感じる方にぴったりです。 - アレルギー体質や衛生面が気になる人:
ゴミ捨て時にくしゃみが出やすい方や、ホコリを直接見たくない方には紙パック式の清潔さが心強いです。 - 室内でゴミを舞い散らせたくない人:
マンションなどで、袋ごと縛ってすぐに屋外のゴミ捨て場へ持っていきたい環境にも適しています。
👉 CL002Gの口コミレビューはこちらの記事でまとめています
FAQ:CL001GとCL002Gの比較検討時によくある質問

購入前に気になりやすいポイントをQ&Aでまとめました。
CL001GとCL002Gの主な違いは何ですか?
一番の違いは「集じん方式」です。
CL001Gは本体に直接ゴミを溜めて捨てるカプセル式で、CL002Gは使い捨ての紙パックにゴミを集める紙パック式となっています。
ランニングコストをとるか、お手入れの手軽さをとるかで選ぶ機種が変わってきます。
消耗品のコストはどれくらい違う?
CL001Gはカプセル式なので、紙パックなどの定期的な消耗品代はかかりません。
CL002Gは専用の抗菌紙パック(10枚入りで数百円程度)を定期的に購入する必要があります。
洗って繰り返し使える高機能ダストバッグも付属していますが、洗う手間を省くために紙パックを使う方が多いようです。
運転音や吸引力に違いはある?
マキタの40Vmaxバッテリーを使用するハイパワー仕様や、内部の風の流れを整えた新・流路構造は両機種共通です。
そのため、吸込仕事率(最大125W)やエコモード時の静かさ(54dB)などの基本性能に違いはありません。
どちらを選んでも、上位モデルならではのパワーと静かさを体感できます。
耐久性やお手入れのしやすさは?
どちらもプロの現場を想定したタフな作りになっていて、ヘッドに回転ブラシがないため髪の毛が絡まるトラブルが起きにくいのが特徴です。
お手入れの手軽さで言えば、ゴミごと捨てられる紙パック式のCL002Gのほうがフィルター掃除の手間が省ける分、日々の負担は少なくなります。
価格相場はどれくらい?どこで買える?
2026年9月現在、概ねの参考価格は以下の通りです。
- 本体のみ:2万円前後
- バッテリ・充電器付属:5万円前後
- サイクロンアタッチメント付属:プラス3千円前後
ホームセンターや電動工具の専門店のほか、Amazonや楽天市場などのネット通販でも広く販売されています。
マキタの40Vmaxバッテリーをすでに持っているかどうかで選ぶべきセットが変わるので、購入前に必ず確認してくださいね。
※セール時期などによって価格は変動します。Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミや評判もチェックしておくと、さらに納得して選べますよ👇



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