マキタ コードレス掃除機「CL001G」は買い?型番別の違いや口コミをレビュー

床に置かれたコードレス掃除機を前に座り込み頭を抱えて購入を後悔している女性の様子。 マキタ
マキタ
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マキタの40Vmaxシリーズとして登場した「CL001G」、気になっている人も多いんじゃないでしょうか👀

私も掃除機の買い替えを検討していて、いろいろな口コミをチェックしているところです。

プロの現場でも使われるマキタですが、家庭で毎日使うにはどうなのか、実際の評判が気になりますよね🤔

この記事では、リアルな口コミや評判をもとに、買う前に知っておきたいデメリットまでしっかり整理しました。

調べた結果をシェアしていきますね✨

※ なお、CL001Gには以下のラインナップがあり、かなりややこしいので購入する際は型番にじゅうぶん注意してください👇

バッテリ・充電器付属モデル

  • CL001GRDW(ホワイト)
  • CL001GRDCW(ホワイト)サイクロンアタッチメント付属
  • CL001GRDO(オリーブ)
  • CL001GRDCO(オリーブ)サイクロンアタッチメント付属

本体のみモデル

  • CL001GZW(ホワイト)
  • CL001GZCW(ホワイト)サイクロンアタッチメント付属
  • CL001GZO(オリーブ)
  • CL001GZCO(オリーブ)サイクロンアタッチメント付属
中の人
中の人

結論から先に言うと、すでにマキタの40Vバッテリーを持っている人や、とにかく強い吸引力を求める人にはかなり有力な選択肢です。

 

ただ、初めてマキタを買う人にとっては初期費用が高くなりがちなので、事前の確認が必要になってきます👀

※この記事は【2026年8月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊

マキタ 充電式クリーナ「CL001G」ってどんな製品?何が便利なの?

まずは、マキタ「CL001G」がどんな掃除機なのか、特徴をざっくりと整理してみます。

公式サイトの情報を中心に、日々の掃除で役立ちそうなポイントをまとめました。

40Vmaxバッテリーによる高い吸引力

マキタといえば電動工具のイメージですが、そのノウハウが活かされたハイパワーブラシレスモータが搭載されています。

パワフルモード時の吸込仕事率は125Wと非常に高く、じゅうたんなどの掃除でもスムーズにゴミを吸い取ってくれる頼もしいパワーが魅力です。

食べこぼしや砂ぼこりが多いご家庭でも、これならサクッと綺麗にできそうですね✨

意外と見落とせない静音性の高さ

吸引力が高いと音がうるさそうに感じますが、CL001Gは内部の風の流れを効率化する「新・流路構造」を採用しています。

エコモード時は54dB、一番強いパワフルモードでも65dBに抑えられていて、マキタの従来機と比べてもかなり静かな設計になっています。

音が気になりやすいマンション住まいの方でも、これなら使いやすいんじゃないかなって思いました。

夜間にちょっとだけ掃除機をかけたい時にも助かりますよね😌

使い勝手の良いワンタッチスイッチ

手元のボタンひとつで4段階のモード切替ができるのも便利なポイントです。

しかもモードメモリ機能がついているので、前回使っていたモードからそのまま再開できます。

毎回スイッチを入れるたびにモードを合わせ直す手間がないのは、地味ですが嬉しい機能ですよね。

CL001Gを実際に使った人の口コミ・評判をチェックしてみた🔎

掃除機の口コミをスマートフォンで見て、絶望し泣き崩れる男性の様子

カタログのスペック数値を見るだけでは分からない実際の使い心地って気になりますよね💡

購入したあとに後悔したくないからこそ、実際にCL001Gを使っている人たちのリアルな口コミや評判をしっかりと整理してみました。

良い口コミで目立った意見👀

  • パワフルモードでの吸引力が非常に高く、カーペットの奥に入り込んだゴミもしっかりと回収できる
  • 従来のモデルと比較して運転音が控えめに改良されており、夜間の使用でも配慮しやすい
  • 起動したあとにモードを切り替えるのではなく、掃除を始める前にモードを選択できるため操作がスムーズである
  • パイプロック機構が備わっているため、掃除中にノズル部分がすっぽ抜けるストレスがない
  • カプセル式を採用しているため、専用の紙パックを買い足す手間や費用がかからない
  • すでにマキタ製のインパクトドライバーなどで40Vバッテリーを所有している場合、本体のみを安価に購入できる

悪い口コミで目立った意見👀

  • 40Vバッテリーを装着した状態での総重量が約1.6kgあるため、女性が片手で長時間使用すると腕に負担を感じやすい
  • 本体価格自体は手頃であるものの、バッテリーと専用充電器をセットで一から揃えると初期費用がかさむ
  • ヘッド部分に回転ブラシが搭載されていないため、毛足の長い絨毯の奥に入り込んだゴミを掻き出すには少し物足りなさを感じる
  • カプセル式を開けてゴミを捨てる際に、周囲に細かいホコリが舞い散りやすい
  • サイクロンアタッチメントを装着すると全長が長くなるため、お部屋での取り回しがやや悪く感じられる
  • 外観デザインが工具テイストに寄っているため、リビングにそのまま置いておくと好みが分かれる

口コミ・評判を分析した結果…

口コミ全体の傾向を眺めてみると、40Vmaxモデルならではの非常に高い吸引力や静音性の進化、パイプロックやカプセル式による使い勝手の良さに満足している声が多いんだなって感じました✨

コードレスでありながらパワフルな吸引力を求めたい方や、カプセル式でコストを抑えたい方にとってはかなり心強い選択肢ですね。

一方で、40Vバッテリー装着時の約1.6kgという重量感や専用充電器等を含めた初期費用の高さ、回転ブラシ非搭載による絨毯上の集塵力やカプセル式のゴミ捨て時のホコリの舞い散りなど、運用時の重さや導入コストについては事前にイメージしておいた方が良さそうですね😥

ご自身の腕力や、すでにバッテリー環境をお持ちかどうかによって評価が大きく分かれそうだなと思いました💡

悪い口コミから分かったCL001Gのデメリット

コードレス掃除機のデメリットに直面し、ゴミが散乱した床の前で絶望している男性の様子。

口コミを調べていく中で、いくつか気になるポイントも見えてきました。

買ってから「こんなはずじゃなかった」とならないよう、デメリットとその対策を掘り下げてみます。

バッテリーを含めると少し重く感じる

CL001Gの本体重量は1.6kg(バッテリー含む)です。

最近は1kgを切るような超軽量のスティッククリーナーも増えているため、それらと比較するとどうしてもズッシリとした重さを感じるかもしれません。

特に高いところの掃除や、長時間片手で持ち続けるような使い方は少し手首が疲れそうです。

ただ、重心が手元にあることやノズルの動きがスムーズなため、床を滑らせて掃除する分には重さが気になりにくいという声もありました。

ヘッドがシンプルで回転ブラシがない

一般的な家電メーカーの掃除機によくある、モーターで回転してゴミを掻き出す「自走式パワーヘッド」は搭載されていません。

そのため、フローリングや畳の掃除には十分な性能ですが、毛足の長いラグなどに絡みついたペットの毛などは少し苦手な部類に入ります。

ラグや絨毯がメインのお家よりは、フローリングメインのお家の方が実力を発揮しやすい気がしますね💡

初めてマキタを買う場合は初期費用がかさむ

すでにマキタの40Vmaxシリーズの工具を持っている方は、本体だけを買えば良いのでかなり安く済みます。

しかし、初めて購入する場合は「本体+バッテリー+充電器」のセットを買う必要があり、トータルで数万円の出費になってしまいます。

マキタのバッテリーエコシステムに乗る最初のステップとしては優秀ですが、掃除機単体として考えると少し予算が必要になる点は要注意ですね。

それでも選ばれているのには理由があった

リビングルームでコードレス掃除機を背に、ソファでスマートフォンを見ながら爆笑する男性。

デメリットもありますが、それでもCL001Gを指名買いする人が多いのにはしっかりとした理由があります。

ここからは、この機種ならではの強みを見ていきましょう。

シンプルゆえの壊れにくさと手入れのしやすさ

回転ブラシがないことはデメリットでもありますが、逆に言えば「ヘッドに髪の毛が絡まって動かなくなる」といったトラブルが起きません。

構造がシンプルだからこそ壊れにくく、メンテナンスの手間が格段に少ないのは、長く使う上で大きなメリットになります。

現場のプロから愛されるマキタらしさが、こういうタフな部分に表れていますよね✨

別売りのサイクロンアタッチメントが優秀

カプセル式のゴミ捨ての際にホコリが舞うのが気になる方には、サイクロンアタッチメントの追加をおすすめします。

これを取り付けると、吸い込んだゴミの多くを遠心分離してアタッチメント側のダストケースに集めてくれます。

本体側のフィルターが汚れにくくなり、吸引力が長持ちするだけでなく、ゴミ捨てもパカッと外して捨てるだけになるので劇的にラクになります。

ただ、装着すると全長が少し長くなり取り回しが変化するので、その点は少し慣れが必要かもしれませんね。

他の工具とバッテリーを使い回せる拡張性

最大の強みは、やはり40Vmaxバッテリーの互換性です。

インパクトドライバーやマルノコ、草刈り機など、マキタの幅広い製品とバッテリーを共有できます。

DIYや庭の手入れをする方にとって、バッテリーひとつで色々な機器を動かせるこのシステムは、一度足を踏み入れると抜け出せないほど便利です。

災害時やキャンプなどで役立つライト類などにも使えるので、いざという時の備えにもなりますよ👍

スペックを一覧表で確認

ここで、公式情報をベースにしたスペックを一覧表で整理しておきます。

購入前の最終チェックに役立ててくださいね。

製品名 マキタ 充電式クリーナ
CL001G
本体のみモデル
CL001GZW:ホワイト
CL001GZCW:ホワイト
CL001GZO:オリーブ
CL001GZCO:オリーブ
バッテリ・充電器付属モデル
CL001GRDW:ホワイト
CL001GRDCW:ホワイト
CL001GRDO:オリーブ
CL001GRDCO:オリーブ
発売年月 2021年2月
参考価格 本体のみ:2万円前後
バッテリ・充電器付属:5万円前後
サイクロンアタッチメント:
プラス3千円前後
電源方式 コードレス
タイプ スティック
(ハンディ対応)
集じん方式 カプセル式
フィルター 高機能フィルタEX
吸込仕事率 パワフル:125W
強:70W
標準:45W
エコ:20W
重量 1.6kg
(バッテリ含む・ノズルパイプ
・サイクロンアタッチメント除く)
充電時間 約28分
連続運転時間 パワフル:約16分
強:約25分
標準:約40分
エコ:約1時間20分
特徴 ハイパワーブラシレスモータ
パイプロック
LEDライト
ワンタッチスイッチ
(4段階モード切替・モードメモリ付)
低騒音(新・流路構造)
高機能フィルタEX付属
サイクロンアタッチメント対応
中の人
中の人

稼働時間がパワフルモードでも約16分、標準なら約40分としっかり持つのは心強いですね💪

サイクロンアタッチメントを付けるかどうかで使い勝手が大きく変わりそうです。

結局、マキタ「CL001G」を買うべき?やめるべき?


マキタ 充電式クリーナ
CL001GZW

ここまで色々な角度から見てきましたが、結局のところ誰に向いている掃除機なのでしょうか。

私なりの視点で、おすすめな人とそうでない人をまとめてみました。

こんな人におすすめです👇

  • すでにマキタの40Vmaxシリーズのバッテリーを持っている人
  • フローリングメインで、吸引力の強さを重視したい人
  • ヘッドに髪の毛が絡まるストレスから解放されたい人
  • 丈夫で壊れにくく、シンプルな構造の掃除機が欲しい人
  • DIYが好きで、今後マキタの電動工具を揃えていきたい人

こんな人は後悔しちゃうかも👇 …他の機種も要検討💦

  • 1kg以下のとにかく軽い掃除機を探している人
  • 毛足の長い絨毯やラグに絡まったペットの毛をしっかり取りたい人
  • バッテリーや充電器を一から揃えるための初期費用を抑えたい人
  • リビングに置いて映えるような、デザイン性の高い家電を求めている人

FAQ:よくある質問

最後に、CL001Gを検討する際によくある疑問をQ&A形式でまとめました。

マキタ「CL001G」と「CL002G」の違いは何?


マキタ 充電クリーナ
CL002G

本記事の「CL001G」と「CL002G」の主な違いは、集じん方式です。

CL001Gは「カプセル式」、CL002Gは「紙パック式」を採用しています。

集じん容量はCL001Gが730mL、CL002Gが500mL(紙パック330mL)です。

吸引力や連続使用時間などの基本性能はほぼ同じです。

👉 マキタ「CL001G」と「CL002G」の違いはこちらで詳しく比較しています

お手入れは簡単?

カプセル式なので、本体をひねって開けてゴミを捨てるだけと構造はとてもシンプルです。

内部の「高機能フィルタEX」は水洗いも可能なので、汚れが気になったら洗って乾かせば繰り返し使えます。

ただ、ゴミ捨て時の粉塵の舞い散りが気になる方は、別売りのサイクロンアタッチメントを併用すると手入れが格段にラクになります。

ランニングコストはかかる?

紙パック式ではないため、紙パックを買い足す費用はかかりません。

基本的には充電時の電気代のみで運用できるので、長期的に見るとお財布に優しい仕様になっています。

運転音はうるさい?

現場用のイメージが強いマキタですが、CL001Gは静音性にかなりこだわって作られています。

エコモードで54dBと、一般的な家庭用掃除機と比べても引けを取らない静かさなので、時間を気にせず使いやすいレベルです。

バッテリー交換できる?

もちろん可能です。

マキタの最大のメリットでもありますが、バッテリーが劣化してきたら新しい40Vmaxバッテリーを買い足すだけで、本体はそのまま使い続けることができます。

一人暮らしでも使いやすい?

ワンルームなどの広さであれば、標準モードやエコモードで十分部屋中を綺麗にできます。

場所を取らないスリムな形状なので、収納スペースが限られている一人暮らしの方にも扱いやすいと思います。

価格相場はどれくらい?どこで買える?

2026年8月現在、マキタ「CL001G」は、本体のみか、バッテリ・充電器付属セットか、サイクロンアタッチメントの有無で価格が大きく変わります。

概ねの参考価格は以下のとおりです。

  • 本体のみ:2万円前後
  • バッテリ・充電器付:5万円前後
  • サイクロンアタッチメント付属:プラス3千円前後

ホームセンターや工具専門店だけでなく、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販でも広く取り扱いがあります。

ご自身がすでにバッテリーを持っているかどうかで選ぶパッケージが変わるので、購入時はセット内容をよく確認してくださいね👇

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