
ルンバの「Max 715 Vac」と「Max 705 Vac」、これ何が違うの??
パッと見た感じでは形もスペックも似ているので、悩んでしまう方も多いんじゃないかなって思います💦
どちらも水拭き機能をあえて省き、ゴミを吸い取る力に特化した吸引専用モデルです。
今回は、この2機種の特徴や強みの違いと、それぞれどういった方に向いているのかを分かりやすく整理してみました。
実は私自身、少し前までロボット掃除機選びでスペック表を見比べては「うーん…」と頭を抱えていたので、その時の実体験も交えながらリアルな目線でシェアしますね😊

結論から先に言うと、価格差がほとんどないため、吸引力やゴミ捨ての期間が長い「Max 715 Vac」を選ぶ方が、多くの方にとって納得できるお買い物になる気がします✨
※この記事は【2026年8月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね👇
ルンバ「Max 715 Vac」vs「Max 705 Vac」まずは結論から!
比較して迷っている方向けに、まずは結論からサクッと整理しておきます。
Max 715 Vacがおすすめな人👇
- 新モデルの性能を長く安心して使いたい人
- ゴミ捨ての手間を極限まで(約90日間)減らして、日々の家事から解放されたい人
- 最大吸引力は少しでも強い方が良いと思う人
- 手厚いサポート(3年保証など)をつけて万が一の故障リスクに備えたい人
Max 705 Vacがおすすめな人👇
- 少しでも安く買えるセールなどの機会をじっくり狙っている人
- 約75日間のゴミ捨て頻度でも十分ラクだと感じる人
Max 715 VacとMax 705 Vacのスペックを比較!違いは何?
それでは、具体的なスペックの違いを見ていきましょう。
細かい数字が並ぶと少し見づらいので、比較検討する上で重要なポイントだけに絞って表にまとめました💡
| 製品名 | Max 715 Vac | Max 705 Vac |
|---|---|---|
| 発売年月 | 2026年7月 | 2025年4月 |
| 参考価格 | 99,800円(税込) | 98,800円(税込) |
| 最大吸引力 | 従来機比最大4倍 (※Roomba 105 Combo比) |
最大約180倍 (※600シリーズ比) |
| 水拭き | 非搭載 | 非搭載 |
| モップ洗浄 乾燥 |
非搭載 | 非搭載 |
| 自動ゴミ収集 | 最大約90日間 | 最大約75日間 |
| 障害物回避 | ClearView Pro LiDAR PrecisionVision AI |
ClearView Pro LiDAR PrecisionVision AI |
| 見守りカメラ | 非搭載 | 非搭載 |
| サイズ(cm) 幅×奥行×高さ |
本体:34.5×35.0×10.5cm 基地:21.3×17.2×29.0cm |
本体:35.0×35.5×10.4cm 基地:21.3×17.1×28.1cm |

実はこの2機種、サイズ感や障害物回避の賢さには大して差がないんです。
でも、吸引力やゴミ捨ての頻度、メーカー保証面に注目すると、選ぶべき理由が見えてきますよ👀
最大吸引力の違いについて
公式のスペック表には、
- Max 715 Vac:従来機比最大4倍(※Roomba 105 Combo比)
- Max 705 Vac:最大約180倍(※600シリーズ比)
と表記されています。
これは比較対象となるモデルが異なるため、この数値だけでどちらの吸引力が強いかを判断することはできません😩
ですが、Max 715 VacはMax 705 Vacの後継モデルにあたるため、実際の清掃性能は同等もしくはやや向上していると考えられます。
吸引力だけでなく、ゴミの検知性能や走行アルゴリズムなども若干進化している可能性があるため、総合的な掃除性能を重視するならMax 715 Vacがおすすめです。
自動ゴミ収集の容量を比較
どちらも充電ステーションに自動でゴミを吸い上げてくれますが、溜めておける期間が少し異なります。
Max 715 Vacが「最大約90日間」なのに対し、Max 705 Vacは「最大約75日間」となっています。
約2週間分のちょっとした差ではありますが、日々の生活の中では「あ、また紙パック交換しなきゃ💦」という心理的なハードルが下がるのは結構大きいです。
とくにペットを飼っているご家庭や髪の長い家族がいるとゴミの量も増えがちなので、より長く放置できるMax 715 Vacの方が負担を減らせるんじゃないかなって思います😌
購入後のサポート体制を比較
見落としがちですが、長く使う上でかなり重要なポイントです。
Max 715 Vacは「ルンバプレミアム特典」の対象となっており、メーカー保証が計3年に延長されます。
さらに、交換用アクセサリー(交換用プレミアム紙パック×2、交換用フィルター×3)が付属しています。
一方で、Max 705 Vacは通常保証1年のみ(店舗独自の延長保証などは別)となるケースが多いようです。
約10万円という大きな買い物なので、万が一の故障リスクを考えると、公式で3年保証がついて付属品も充実しているMax 715 Vacの方が精神的な安心感はずっと高い気がします✨
本体のサイズ感を比較
本体の高さは、Max 715 Vacが10.5cm、Max 705 Vacが10.4cmと、わずか1mmの違いしかありません。
どちらも上部に出っ張り(LiDARセンサー)があるため、ロボット掃除機の中では少し厚みのある設計になっています。
ここで気をつけていただきたいのが、ご自宅の家具の下に「11cm以上」の余裕があるかどうかです。
ローソファやベッドの下を掃除してほしいと思っている方は、せっかく買ったのにつっかえて入れない…という悲しい事態を防ぐためにも、事前にメジャーでしっかり測っておくことをおすすめします📏
結局、どっちを選べば後悔しない?
ここまでの違いを踏まえて、最終的な「買い」の基準を整理してみました。
Max 715 Vac が買いなのはこんな人👇
- できるだけ掃除の負担・手間を減らしたい人:
約90日間、ゴミ捨てを忘れて過ごせる手軽さを手に入れたい。 - 安心感を重視する人:
ルンバプレミアム特典の3年保証で万が一のトラブルにも備えておきたい、交換用アクセサリーの付属が嬉しい。 - 新しいモデルの方が良いと思う人:
価格差が少ないなら、できるだけ新しいモデルを買いたい。
👉 Max 715 Vacの口コミレビューはこちらの記事でまとめています
Max 705 Vac が買いなのはこんな人👇
- セールなどで大幅な値引きを見つけた人:
もし715 Vacとの価格差が大きく開いているタイミングなら、こちらを選んだ方がお財布に優しくて満足度が高まりそうです。 - 約75日間のゴミ捨て頻度で十分な人:
2ヶ月半に1回のゴミパック交換なら全然苦にならない、と割り切れる。
👉 Max 705 Vacの口コミレビューはこちらの記事でまとめています
FAQ:Max 715 VacとMax 705 Vacの比較検討時によくある質問

最後に、この2機種で迷っている方がよく感じる疑問をQ&A形式でまとめました。
Max 715 VacとMax 705 Vacの一番の違いは何ですか?
ずばり、「吸引力」と「自動ゴミ収集の容量」と「ルンバプレミアム特典」です。
Max 715 Vacの方がより長期間ゴミを溜めておけて、3年保証+交換用アクセサリー付属などのプレミアム特典がついているため、同じくらいの価格なら安心感がひと回り上回っている印象を受けます。
どちらも水拭きはできないんですよね?
はい、どちらも水拭き機能は搭載していません。
その分、モップの生乾き臭の心配や、水タンクのお手入れといった手間が一切かかりません。
「水拭きはたまに自分でやるから、普段は床のホコリや髪の毛だけをしっかり吸ってほしい」という方には、むしろメンテナンスが少なくて扱いやすい仕様になっていますよ😊
カーペットの毛やペットの毛への対応力は同じ?
どちらもルンバ特許の「ゴム製デュアルアクションブラシ」を採用しているため、毛の絡まりにくさや、かき出し能力は十分備わっています。
公式の比較基準が異なるため単純な数値比較は難しいですが、どちらも水拭きを省いて吸引力に特化している吸引専用モデルです。
一般的なご家庭の掃除において、「こっちの方が明らかに吸い残しが多いな…」といった大きな差を感じる場面は少ないんじゃないかなと思います。
暗い部屋でもしっかり掃除してくれますか?
どちらの機種も前面のカメラセンサー(AI)を使って障害物を避けるため、真っ暗な部屋だと物体認識の精度が落ちてしまう可能性があります。
「夜寝ている間に暗闇で掃除してほしい」という使い方よりは、日中お出かけしている間や、間接照明で少し明るい時間帯に任せる方が、コードの巻き込みなどのトラブルを防げて安心です💡
価格相場はどれくらい?どこで買える?
2026年8月現在、両機種の参考価格は以下のようになっています。
- Max 715 Vac:99,800円(税込)
- Max 705 Vac:98,800円(税込)
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどにあるアイロボット公式ストア、全国の家電量販店(ルンバプレミアム特典認定販売店)などで購入可能です。
※セール時期などによって価格は変動します。Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミや評判もチェックしておくと、さらに納得して選べますよ👇


コメント