ルンバ「Max 705 Combo」と「Max 705 Vac」違いを比較!買うならどっちがおすすめ?

ルンバMax 705 ComboとMax 705 Vacの違いを比較してどちらのロボット掃除機を買うべきか頭を抱えて深く悩んでいる男性 ルンバ
ルンバ
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ルンバの「Max 705 Combo」と「Max 705 Vac」、どっちがいいんだろう?いったい何が違うの??

どちらもルンバのフラッグシップモデルですが、価格が約8万円も違うので、「高いMax 705 Comboを買って後悔しないかな?」「安いMax 705 Vacでも十分じゃない?」って悩んでしまいますよね💦

私自身、ロボット掃除機選びで「多機能すぎて使いこなせなかった」とか、「ケチって安い方を買ったら、結局自分で掃除する手間が減らなかった」みたいな失敗を何度か経験してきました。

そこで今回は、それぞれの特徴や強みの違い、生活スタイルに合わせてどういった方におすすめなのかを、実際に使う人の目線で分かりやすく解説していきます💪

「自分の家にはどっちが合っているのか」がハッキリ分かると思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

中の人
中の人

結論から先に言うと、一番の違いは「水拭きとモップ自動洗浄・乾燥」があるかないかです。

 

床のベタつきのモップ掛けもお任せしたいなら「Max 705 Combo」、水拭き不要でコンパクトに置きたいなら「Max 705 Vac」がおすすめです✨

※この記事は【2026年8月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊

ルンバ「Max 705 Combo」vs「Max 705 Vac」まずは結論から!

まずは細かいスペックを見る前に、ザックリと「どっちがどんな人に向いているのか」を結論からお伝えしますね。

Max 705 Comboがおすすめな人👇

  • 床の皮脂汚れやキッチンの油ハネなど、水拭きも自動でやってほしい人
  • 汚れたモップの手洗いなんてやりたくない人(温水洗浄・温風乾燥までお任せしたい)
  • ステーションを置くスペース(特に高さと奥行き)に十分な余裕がある人
  • フローリングの面積が広く、素足で歩いた時のサラサラ感をキープしたい人

Max 705 Vacがおすすめな人👇

  • 水拭き機能は不要で、とにかく強力な吸引力とゴミ捨ての自動化だけを求めている人
  • 部屋にカーペットやラグが多く、水拭きするスペースがあまりない人
  • ステーションはなるべくコンパクトで、部屋に圧迫感を出したくない人
  • ロボット掃除機に10万円以上出すのは予算的に厳しいと感じる人

Max 705 ComboとMax 705 Vacのスペックを比較!違いは何?

それぞれの違いをより具体的にイメージするために、公式サイトのスペックをもとに一覧表を作ってみました。

どこに差があるのか、比較検討する際の参考にしてみてください👀

製品名 Max 705 Combo Max 705 Vac
発売年月 2025年8月 2025年4月
参考価格 179,800円(税込) 98,800円(税込)
最大吸引力 最大約175倍
(600シリーズ比)
最大約180倍
(600シリーズ比)
水拭き PowerSpin™ローラーモップ
with PerfectEdge®
常時洗浄モップ
壁際対応
カーペット回避:リフト&カバー
非搭載
モップ洗浄
乾燥
温水洗浄
温風乾燥
洗剤自動投入
※温度非公表
非搭載
自動ゴミ収集 最大約75日間 最大約75日間
障害物回避
(精度)
ClearView™ Pro LiDAR
PrecisionVision™ AI
(LiDAR+カメラ+LEDライト)
ClearView™ Pro LiDAR
PrecisionVision™ AI
(LiDAR+カメラ+LEDライト)
見守りカメラ 非搭載 非搭載
サイズ(cm)
幅×奥行×高さ
本体:36.6×37.2×10.5
基地:43.0×45.6×43.2
本体:35.0×35.5×10.4
基地:21.3×17.1×28.1
中の人
中の人
水拭き機能の有無で価格と基地(ステーション)の大きさが全然違います。
吸引力や障害物を避ける賢さは、どちらもほぼ同等と考えて良さそうです。

ここからは、スペック表の気になる違いについて、「実際の生活でどんな影響があるのか」を深掘りしていきます。

「水拭き」と「モップの洗浄・乾燥」の有無

一番大きな違いは、水拭き関連の機能が全部乗せか、全くないかです。

Max 705 Comboの強みは、単純に水拭きをしてくれるだけでなく、汚れたモップをステーションで温水洗浄し、温風で乾燥までしてくれるところです。

自分でモップを洗って干す手間がないので、「床のベタつきは気になるけど、面倒な手入れはイヤ」という人には、この全自動化は価格差以上の価値を感じる部分なんじゃないかなって思います😌

一方で、「フローリングが少なくてラグやじゅうたんばかり」という家や、「自分でたまにクイックルワイパーをかけるから十分」という人にとっては、Max 705 Comboのモップ機能は持て余してしまいます。

その場合は、吸引専用のMax 705 Vacの方が無駄がなくてスッキリ使えますね👍

ステーション(基地)のサイズ感と圧迫感

見落としがちですが、ステーションの大きさは購入後に「しまった…😱」となりやすいポイントです💦

Max 705 Comboはモップの洗浄用の給水・排水タンクを積んでいるため、ステーションのサイズが幅43.0cm×高さ43.2cmとかなり大きいです。

小型の収納ボックスくらいの存在感があるので、上に棚がある場所には設置しづらく、置く場所を結構選びます。

しかも、上からタンクを引き抜いて水を交換する構造なので、上部にも数十センチの空間が必要になるんですよね。

対するMax 705 Vacは、自動ゴミ収集機能のみのシンプルなステーションなので、幅21.3cm×高さ28.1cmととてもコンパクトです✨

「リビングの端にひっそり置きたい」「ワンルームでスペースが限られている」という方にとっては、Max 705 Vacの方がレイアウトの自由度が高いですね。

最大吸引力のわずかな違い

スペック表を見ると、Max 705 Comboが最大約175倍、Max 705 Vacが最大約180倍(どちらも600シリーズ比)と、ほんの少しだけVacの方が数値上は高くなっています。

ただ、これは実際の生活で体感できるほどの差ではないと思います😅

どちらもルンバの中ではトップクラスの吸引力ですし、髪の毛が絡まりにくい「ゴム製デュアルアクションブラシ」も共通で搭載されています。

なので、「どっちがゴミをよく吸うか」で悩む必要はなく、純粋に「水拭き機能とサイズ」で決めてしまって大丈夫です。

結局、どっちを選べば後悔しない?

ここまで機能やサイズの違いを比べてきましたが、「自分ならどっちを買うべき?」という最終判断の目安をまとめました。

Max 705 Comboが買いなのはこんな人👇


Max 705 Combo

  • 床のサラサラ感を毎日味わいたい人:
    素足で歩いた時の気持ちよさは、温水モップ洗浄があるComboならではのメリットです。
  • 掃除に関する家事を減らしたい人:
    モップの手洗いや生乾きのニオイ対策など、面倒な作業を手放して自分の時間を増やせます。
  • ステーションを置くスペースが確保できる人:
    高さや奥行き(上部の引き抜きスペース含む)に余裕のある設置場所を用意できるなら、満足感が高いはずです。

👉 Max 705 Comboの口コミレビューはこちらの記事でまとめています

Max 705 Vacが買いなのはこんな人👇


Max 705 Vac

  • とにかく床のホコリと髪の毛を吸ってくれれば十分な人:
    水拭きをしない分、複雑なメンテナンスが不要でシンプルに使い倒せます。
  • 部屋をスッキリ見せたい、設置スペースが狭い人:
    コンパクトなステーションなら、インテリアの邪魔にならず圧迫感も出ません。
  • 初期費用を抑えたい人:Max 705 Comboより約8万円も安いので、浮いたお金で別の家電を買い替えるなど、コスパ良く生活をアップデートできます。

👉 Max 705 Vacの口コミレビューはこちらの記事でまとめています

FAQ:Max 705 ComboとMax 705 Vacのよくある質問

スマートフォンの画面を見てロボット掃除機の評判に絶望している日本人女性

Max 705 ComboとMax 705 Vacの一番の違いは何ですか?

水拭き機能(およびモップの自動温水洗浄・温風乾燥)が搭載されているかどうかと、それに伴うステーションの大きさと価格です。

Max 705 Comboは水拭きのお手入れまで全自動ですがステーションが大きく高価、Vacは吸引特化でステーションがコンパクトで価格が抑えられています。

障害物を避ける賢さに違いはある?

どちらも「ClearView™ Pro LiDAR」と「PrecisionVision™ AI(カメラセンサー)」を搭載しており、カタログ上の障害物回避の性能は同じです。

コード類などを賢く避けてくれるので、事前の片付けの手間はどちらを選んでもしっかり減らせますよ👌

お手入れの手間はどっちがラク?

「どこまでをロボットに任せるか」によります。

Max 705 Comboは水拭きのモップ洗いまでやってくれますが、月に数回の給排水タンクの水替えやタンク掃除が必要です。

Max 705 Vacは水関連のパーツがないため、たまにブラシ周りを確認するくらいで、日々のメンテナンスという意味ではVacの方が気楽に感じるかもしれません😌

電気代や消耗品のコストは違う?

Max 705 Comboの方が、モップを温水で洗ったり温風で乾燥させたりする分、電気代は高くなる傾向があります。

また、Max 705 Comboは専用の床用洗剤を使う場合はそのコストもかかります。どちらも紙パックのランニングコストは共通して発生します。

価格相場はどれくらい?どこで買える?

2026年8月現在、参考価格は以下の通りです。

  • Max 705 Combo:179,800円(税込)
  • Max 705 Vac:98,800円(税込)

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、また主要な家電量販店のオンラインストアなどで購入が可能です。

※セール時期などによって価格は変動します。Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミや評判もチェックしておくと、さらに納得して選べますよ👇

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