ルンバ「Max705 Combo」は買い?デメリットも口コミもぶっちゃけレビュー

ルンバ
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正直に言います、アイロボットのルンバ「Max705 Combo」の広告を見たとき、「吸引力175倍だとッ!?また理想ばっかり並べて…😌」と疑いの目しかありませんでした。10万円を余裕で超える買い物、失敗したら膝から崩れ落ちて二度と立ち上がれないかもしれないからです😒

そこで私が生粋のリサーチ狂として、Amazonや楽天の深淵に眠る★1レビューを片っ端から白目で漁り、公式サイトの仕様書の裏の裏まで読み込みました。

SNSで「これ、本当に良いの?買って後悔しない?」と悩んでいる当事者になりきって、このハイスぺマシンが抱える「ポンコツ」な部分も隠さずお伝えします。綺麗な宣伝文句に飽き飽きしている方は、ぜひ最後までお付き合いください✨

中の人
中の人

一言でいうと、「床掃除完全自動化」を求めるなら一択、でも基地のデカさと動作音を許容できる覚悟は必要です😊

 

あと、同じ「Max 705」の吸引特化モデル「Max 705 Vac」についても触れますね👍

※この記事は【2026年3月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊

そもそも「Max705 Combo」があると何が便利なの?本当に必要?

「掃除機なんて、安いやつでも吸えればいいでしょ」…もしそう思っているなら、この Max705 Combo はただのオーバースペックな箱です。でも、もしあなたが「仕事から帰ってきて、埃っぽいザラついた床を素足で歩く絶望感」を毎日味わっているなら、話は別です😅

このモデルの存在意義は、単なる強力なゴミ吸引ではありません。「水拭き・モップ洗浄・乾燥」までを全て自動で完結させる、つまり人間が掃除から完全に解放されるための、江戸時代から見たら夢の未来型ロボットなんです😌(ハァ?って思いました?)

特に今回の Max 705 シリーズは、障害物回避能力(PrecisionVision AI)がさらに賢くなっていて、コード類やペットさんのお粗相(排泄物)を避ける精度が笑っちゃうほど高いんだとか…🤣これは口コミなので大袈裟かもしれませんが、かなり精度は良さそうですね。

ズボラな私でも、床を片付けずにボタンをポチれる。この「心の余裕」に投資する価値があるかどうか、そこがポイントですね👀

なお、アイロボットには「ペットオーナー安心保証(P.O.O.P)」がありますが、回避対象は「固形の糞」に限定されており、「液体(尿)」は対象外なので注意して下さい😊また、カメラの汚れ具合等によっては精度が落ちてしまうこともあるので、100%回避できるというわけではありません。

Max705 Comboのここはデメリットになるかも!?


ルンバ Max705 Combo + AutoWash

さて、ここからが本題です。良い口コミは公式サイトにいくらでもあるので、私は気になる「不都合な真実」を詳しく見てみました😰

1. 基地(AutoWashステーション)がデカすぎて置き場が…問題

これは覚悟していましたが、実物を見るとやっぱり笑えます🤣幅43.0cm、奥行45.6cm、高さ43.2cmもあるので、うちのような賃貸マンションの狭い隙間に入れようとすると確実に詰みます。ロボット掃除機は、本体よりドックの大きさで後悔する人も多いですからね…😱

さらに、AutoWashステーション(温水洗浄・乾燥機能付き)は、上部の水タンクを上に引き抜いてメンテナンスするため、「ステーション自体の高さ」だけでなく「メンテナンスに必要な上方スペース」も確保する必要があります。

手を入れる余裕も考えると、ザックリ目安ですが高さ90cm前後の空間を見ておくと安心です😒特にラックの下とかにキッチリ収納しようと思っている場合は、「入りません事件」が勃発しかねないので、本体の高さ(43.2cm)+タンクの高さ(非公表:推定20~30cm)+引き抜くための空間(15cm)を考慮してメジャーでmm単位で測って下さいね👌

ちなみに、高さばかりに目が行きがちですが、奥行き(45.6cm)でも詰む人がいるので注意が必要です😱全自動ステーションはいわば小型洗濯機みたいなものですからね😰💦

2. モップ洗浄の「グォォォーン」という音が意外と響く

自動洗浄機能は最高なんですが、洗っている時の音が結構大きめです。夜中に動かすと、静かなリビングではかなり目立ちます。「完全自動だから夜中に動かそう」と思っている人は、家族やペットさんから苦情が出るリスクを考えておいたほうがいいです💦

3. 水拭き不要派には「宝の持ち腐れ」

もし、あなたの家がカーペットだらけなら、Max705 Combo は選んじゃダメです😅水拭き機能にコストを割いているモデルなので、吸引だけでいいなら姉妹機の「Max 705 Vac(W155060)」の方を選んで下さい。

基地のサイズも圧倒的にコンパクト。ザックリですが半分サイズだし、特に奥行きなんて半分にも満たない17.1cmですからね…壁際に置いても圧迫感を感じません。そして嬉しいことに、価格もザックリで半額っていう😊

それでも「Max705 Combo を手放せない!」という口コミも多い理由

散々ネガティブなことを言いましたが、それでも購入者の満足度が異常に高いのには理由がありました。それは、「一度この全自動を知ると、もう元には戻れない」という中毒性です👍

例えば、新しく搭載された「モップの温水洗浄」。これ、地味に見えて実は革命的です。ただの常温水で洗うより、モップに付いた皮脂汚れや油汚れのベタつきが驚くほど綺麗に落ちます💦

しかも、洗浄後に温風でしっかり乾かしてくれるから、生乾きの嫌な臭いとも無縁。「ロボットさんが汚れたモップで丁寧に部屋を塗り広げる」という、これまでの水拭きロボット最大の地獄絵図を見事に解決しています。

リサーチ狂のおすすめポイント

私個人的には、ルンバ独自の「ゴム製デュアルアクションブラシ」。これは、髪の毛やペットさんの抜け毛がブラシに絡まりにくい構造になっています。普通の掃除機に比べれば格段にお手入れが楽ですが、抜け毛の多い大型の犬さんや長毛種猫さんなどがいらっしゃる場合は、週に一度はブラシをチェックしてあげてください✨

これらの安心感があるからこそ、高いお金を払ってでもみんな選んでいるんだなと感じました😌

結局、Max705 Combo を買うべき?やめるべき?

リサーチ結果をまとめて、私が本音でジャッジします👀

こんな人は幸せになれるかも😊

  • 「床掃除」という家事を人生から闇に葬りたい人
  • 吸引力が強い全自動モデルが欲しい人
  • ハイハイする赤ちゃんやペットさんがいて、床の衛生状態が気になる人
  • 過去にロボット掃除機で「コードを巻き込んで止まった」トラウマがある人
  • 掃除機のゴミ捨てやモップ洗いがストレスな人

こんな人は後悔しちゃうかも😱他の機種も要検討💦

  • 部屋が狭くて、これ以上大きな家具(基地)を置きたくない人
  • 床は吸引だけで十分で、水拭きの必要性を感じていない人→「吸引特化モデル:Max 705 Vac」がおすすめ👌
  • 深夜に超静音で掃除してほしいと思っている人
    (弱モードにすればだいぶ抑えられますが、ゴミ収集やモップ洗浄のタイミングでそれなりの音が出ます)

ルンバのおすすめロボット掃除機ランキングはこちら😊

購入前にスペックを確認、吸引特化モデル「Max705 Vac」との比較


ルンバ【吸引特化モデル】
Max 705 Vac + AutoEmpty

ここが重要です。吸引力に特化した「Max 705 Vac」との違いもしっかり比較しました。自分が本当に必要な機能を見極めてくださいね💡

商品名
型番
Max705 Combo
X185060
Max 705 Vac
W155060
特徴 全自動モデル 吸引特化モデル
参考価格 179,800円(税込) 98,800円(税込)
吸引力 最大約175倍
(600シリーズ比)
最大約180倍
(600シリーズ比)
水拭き あり なし
モップ自動洗浄 温水洗浄・温風乾燥 なし
自動ゴミ収集 あり あり
障害物回避 あり あり
カメラ有無 あり あり
サイズ
幅×奥行×高さ
本体:36.6×37.2×10.5cm
基地:43.0×45.6×43.2cm
本体:35.0×35.5×10.4cm
基地:21.3×17.1×28.1cm
中の人
中の人

正直、コスパだけで言えば「Vac(水拭きなし)」が圧倒的です。

でも裸足で歩いた時のサラサラ感は「Combo(水拭きあり)」じゃないと絶対に出せません。
価格が違い過ぎるのでここは家計と応相談ですが、一度「Combo」を使っちゃうと「Vac」には戻れない…そんな残酷な差があります😅

FAQ:購入前によくある質問

Q1. メンテナンスは本当に「何もしなくていい」の?

残念ながら「ゼロ」ではありません。紙パックの交換や、汚水タンクの水を捨てる作業と給水、そして数ヶ月に一度のフィルター掃除などは必要です。でも、「毎日の掃除」が「月1〜2回の管理」に変わるので、体感的な楽さは100倍くらい違いますよ🙌

Q2. Wi-Fi環境がないと使えない?

ボタン一つで掃除を開始することはできますが、スケジュール設定や「この部屋だけ掃除して」という指示はアプリ経由になります。この機種の真価を発揮させるなら、Wi-Fi環境は必須と考えたほうがいいです💡

Q3. 段差はどのくらい乗り越えられる?

公式では約2cmまでとなっています。一般的な部屋の敷居なら問題ありませんが、毛足の長いフカフカすぎるカーペットやモフモフすぎるペットさん、高い段差は厳しいので注意してくださいね😅

Q4. 消耗品代はどのくらいかかる?

紙パックや専用の洗浄液、ブラシ類などで年間数千円〜1万円程度は見込んでおいたほうがいいです。これを「必要経費」と思えるかどうかが、ルンバオーナーの分かれ道ですね😒

Q5. 現在の価格相場は?

2026年3月現在、「Max705 Combo」が公式サイトでは179,800円ですが、Amazonや楽天のセール時には14万円台まで下がることがあります。15万円を切っていたら、迷わず「買い」のタイミングだと言えます。

また、吸引特化モデル「Max 705 Vac」は8万円台まで下がっているのを見かけました😊

どちらも買って後悔しないための投資額としては安くありませんが、これから数年間の「自由な時間」を買うと思えば、十分検討に値する金額ではないでしょうか。Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミも見ておくと、さらに納得して選べますよ👍

 

次の記事でルンバのおすすめ機種をランキングで比較しています😊

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