エコバックスのロボット掃除機DEEBOT「T80S OMNI」と「T80 OMNI」。名前の最後に「S」が付いているかいないか、見た目もそっくり。どちらも最新のローラーモップを搭載しているし、正直パッと見では「何が違うの?」と頭を抱えたくなりますよね😒
そこで今回、「T80S OMNI(以下:T80S)」と「T80 OMNI(以下:T80)」の違いを、スペック、吸引力、水拭き性能、口コミなど、リサーチ狂の私が重箱の隅をつつくように比較してみました。買って後悔しないための本音レビューです👀

※この記事は【2026年3月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
DEEBOT「T80S」vs「T80」まずは結論から!
吸引力の圧倒的なパワーと、液体汚れまでバッチリ綺麗にしたいならT80S。一方で、ローラーモップの基本性能があれば十分で、少しでも費用を抑えたいならT80、という選び方が基本となります💡
T80S がおすすめな人😊
- カーペットの奥のゴミまで根こそぎ吸い上げたい人(24,800Paの超強力吸引)
- 生乾き臭を防ぎたい人(63℃の熱風乾燥)
- 液体汚れを検知したら「ブラシまで浮かせて」二次汚染を防ぎたい人(トリプルリフト)
- 最新のフラッグシップモデルという安心感が欲しい人
T80 がおすすめな人😊
- フローリングがメインで、吸引力18,000Paでも十分すぎるほど高いと感じる人
- ローラーモップさえあれば、乾燥温度は45℃でも気にならない人
- 最新スペックじゃなくていいから2万円安く手に入れたい人
スペックで比較
できるだけ分かりやすく「T80SとT80の何が違うのか」に絞って比較表を作りました。ここを見れば、どちらがあなたにとっての「買い」か分かると思います👀
| 商品名 型番 |
DEEBOT T80S OMNI DEX62 |
DEEBOT T80 OMNI DEX68-21EE |
|---|---|---|
| 特徴 | ローラーモップ式 上位モデル |
ローラーモップ式 標準モデル |
| 参考価格 | 139,800円 (税込) |
119,800円 (税込) |
| 吸引力 毛絡み防止ブラシ |
24,800Pa ZeroTangle 3.0 |
18,000Pa ZeroTangle 3.0 |
| 水拭き 壁際清掃 |
OZMO ROLLER 2.0 (TruEdge 3.0) |
OZMO ROLLER (TruEdge 2.0) |
| モップ自動洗浄 | 40-75℃熱水洗浄 63℃熱風乾燥 |
40-75℃熱水洗浄 45℃熱風乾燥 |
| 自動ゴミ収集 | あり | あり |
| 障害物回避 | AIVI 3D 3.0(VLM) | AIVI 3D 3.0(VLM) |
| 見守りカメラ機能 | あり | あり |
| サイズ(cm) 幅×奥行×高さ |
本体:35.3×35.15×9.8 基地:33.8×45.9×50.0 |
本体:35.3×35.15×9.8 基地:33.8×45.9×50.0 |

吸引力:24,800Paの「T80S」か、18,000Paの「T80」か
数字だけ見ると、T80Sの24,800Paという吸引力はまさに「暴力的なパワー」です。これ、カーペットの中に落ちたお菓子の食べかすや、ペットの抜けた毛を吸い出す力としては、ロボット掃除機の中でもトップクラスの吸引力です😌
一方、T80の18,000Paも、数年前のハイエンド機を余裕で凌駕するスペック。「フローリングしかないのにそんな超絶吸引力、本当に要る?」という冷静なツッコミも、賢い買い物には必要かもしれません。
ただし、吸引力が高いほうが「1回の走行で取りこぼしが少ない」という効率面でのメリットは確実にあります💡逆に、フルパワーで稼働させる必要性が少ないという現実面と、フルパワー時の騒音は懸念点として残ります💦
ローラーモップの性能もバージョンアップ
基本構造は同じですが、T80Sは「OZMO ROLLER 2.0」へとアップデートされており、加圧力が3,800Paとわずかに強化されています(T80は3,700Pa)また、壁際清掃のTruEdgeもT80Sは「3.0」となり、障害物回避と連動したより細やかな動きが可能になっています👀
ただ、エコバックスの水拭き性能(=OZMO ROLLER)は業界トップクラスの評判の良さなので、「2.0」じゃなくても感動しちゃうレベルですよ😊
「トリプルリフト」か「カーペットリフト」か

ここが今回の比較で一番「地味だけど大きな差」です。T80Sは、サイドブラシ・メインブラシ・ローラーモップの3箇所が個別に動くトリプルリフト機構を搭載しています👀
何がすごいかというと、液体汚れ(こぼしたコーヒーなど)を検知した際、T80Sはブラシ・モップを個別にリフト制御して清掃方法を切り替えます。これがないと、ブラシがコーヒーを巻き込んで部屋中に塗り広げるという地獄絵図になりかねません😰
対するT80は、カーペットでモップを浮かせる基本的なリフト機能はありますが、T80Sほど「汚れのタイプに応じた細かい挙動」は得意ではありません。液体汚れを頻繁に想定するなら、T80Sのほうが安心感は格段に上ですね😌
「63℃乾燥」か「45℃乾燥」か
個人的に、2万円の差を一番感じるのはここです。T80Sは63℃の熱風でモップを乾燥させますが、T80は45℃です。45℃は「温かい風」という感じですが、63℃は「しっかり熱い風」です✨
ローラーモップは厚みがあるため、生乾きだと雑菌が繁殖して臭いの原因になります。「せっかく自動洗浄したのに、掃除を始めたら部屋が雑巾臭い……」という悲劇を避けるなら、高温の63℃熱風で短時間乾燥できるT80Sは非常に魅力的なポイントです👍
結局、どっちを選べば後悔しない?

「T80S」が買いなのはこんな人😊
とにかく「床掃除のすべてを任せきりたい」というあなたは、T80S OMNI一択です。
24,800Paの吸引力があれば、多くの家庭ではコード付き掃除機の出番がかなり減るレベルです。また、63℃の乾燥機能は、特に梅雨時や冬場の「清潔感」に圧倒的な差を生みます😌✨
「T80」が買いなのはこんな人😊
「ローラーモップさえあれば、吸引力は18,000Paでもお釣りがくる」と考えられる合理主義なあなたは、T80 OMNIで正解です。
毛絡み防止ブラシZeroTangle 3.0や障害物回避システムAIVI 3D 3.0といった、日常の使い勝手を左右する核心部分はT80Sと共通しています。2万円浮かせて、その分で予備のローラーやダストバッグを大量買いするのもかなりコスパの良い選び方ですね👍
FAQ:よくある質問
Q:どちらのほうがメンテナンスは楽ですか?
どちらも「ZeroTangle 3.0」を搭載しており、ブラシの毛絡みの少なさは同等です。ただし、モップの乾燥クオリティ(臭い)まで含めた「放置できる度合い」で言えば、乾燥温度の高いT80Sに軍配が上がります😌
Q:吸引力18,000Paでも十分ですか?
十分すぎます。一般的なロボット掃除機が5,000〜8,000Pa程度だったことを考えると、18,000Paでも異常な数値です。ただ、T80Sの24,800Paを知ってしまうと、物足りなく感じてしまうのが人間の悲しい性ですね😒
Q:本体やステーションのサイズは違いますか?
どちらも共通です。本体の高さは9.8cmなので、ベッドやソファの下など、掃除したい場所の隙間に入りそうか事前に確認しておきましょう💡
Q:現在の価格相場・価格差は?
2026年3月現在、各ECサイトでの参考価格は以下の通りです。
- T80S OMNI:139,800円(税込)
- T80 OMNI:119,800円(税込)
価格差は約2万円。この差を高いとみるか安いとみるかですね。そもそもオーバースペックになりそうな使用環境ならT80でも十分高性能モデルです。Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミも見ておくと、さらに納得して選べますよ👍
次の記事でエコバックスのおすすめ機種をランキングで比較しています😊



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