コードレス掃除機で有名なダイソンから、本格的な水拭きまでこなす新しいロボット掃除機が登場したと聞いて、家電好きの私はすごく気になっていました✨
それが今回詳しく調べてみた「Dyson Spot+Scrub Ai(RB05)」です。
ダイソンの新しい技術がこれでもかと詰め込まれているみたいですが、これだけ高機能なモデルとなると、やっぱりお値段もかなりなものでした💦
買って実際に使ってみて「うちの部屋には大きすぎたかも」とか「思っていた機能と違った…」なんてことになったら、もはや絶望的😱
そこで、購入前に絶対に知っておきたいリアルな口コミや、スペックだけでは見落としがちなポイントを私なりにとことん調べてみました🔍
この記事では、良い部分だけでなく、人によっては気になるデメリットもしっかりと共有していきますね。

…でも、その分ドックの設置スペースの確保が必要です。
※この記事は【2026年7月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
Dyson Spot+Scrub Ai(RB05)ってどんな製品?何が便利になるの?
まず、吸引力は18,000Paと申し分なく強いので、この記事では触れません。
それよりも、これまでの一般的なお掃除ロボットとは少し違ったアプローチの機能がたくさん搭載されているなという印象を受けました。
日々の床掃除をどこまで任せられるのか、特に注目したいポイントをいくつかピックアップしてみますね💡
緑色のLEDライトで目に見えない汚れまで浮かび上がらせる
ダイソンのコードレス掃除機でもおなじみの、あのグリーンのライトがこのロボット掃除機にも搭載されました。
高コントラストのグリーンLEDを床に正確な角度で照射することで、パッと見ではきれいに見える床に隠れた微細なホコリや、こぼした液体のあとをしっかり検出してくれる仕組みになっています👀
人間が気づかないような汚れまでロボットが自分で見つけ出してくれるので、掃除が終わった後のすっきり感がかなり違ってきそうだなって思いました。
高度なAIとカメラで部屋を片付けなくてもスイスイ進む
ロボット掃除機を動かすために、わざわざ部屋を片付けるのが面倒くさいってことよくあるお悩みかと思います💦
このモデルはHDカメラと進化したAI、さらに周囲を毎秒7回もスキャンする高速デュアルレーザーLiDARなど、合計24個のセンサーが連携しているそうです。
家具だけでなく、床に置いたままの小物など約200種類もの物体をしっかり認識して、ちょうどいい距離を保ちながら避けて進んでくれます。
これなら、急いで掃除を始めたいときでも事前にお片付けをする手間が省けるので、かなり気が楽になりそうです😌
60℃の温水洗浄と常時自動洗浄ローラーでいつでもキレイに水拭き
個人的にかなり惹かれたのが、この水拭きのシステムです。
ただ濡らしたモップを引きずるのではなく、12個の給水ポイントからウェットローラーに均一に水が送られ、さらにローラーが回転するたびに中の汚れを洗浄してくれる構造になっています。
つまり、常にきれいな水で床を拭き続けてくれるということなので、汚れを部屋中に広げてしまう心配が少なさそうです✨
しかも、60℃の温水を使って水拭きをしてくれるので、フローリングにこびりついたベタベタした頑固な汚れもきれいに落としやすくなっています。
また、使用後は45℃の温風で乾燥し、雑菌の繁殖や嫌な臭いを防いで清潔に保ってくれるのも安心ですね😊
紙パックがいらないサイクロン式の自動ゴミ収集ドック
掃除が終わると自動でゴミを回収し、洗浄や給水、充電までこなしてくれる多機能なドックが付属しています。
しかも、ダイソンらしくドック側にも10個のサイクロンが搭載されていて、ゴミをしっかり分離して溜めてくれる仕組みになっています🌀
多くの自動ゴミ収集ドックは専用の紙パックを定期的に買い足す必要がありますが、これは紙パックが不要なタイプです。
最大100日分ものゴミを溜めておける大容量サイズなので、ゴミ捨ての手間がかなり減るだけでなく、ランニングコストが抑えられるのもお財布に優しいなと感じました👛
Spot+Scrub Ai(RB05)を実際に使った人の口コミ・評判をチェックしてみた

購入を検討するときに一番参考になるのが、やっぱり実際に使っている人たちのリアルな声ですよね。
SNSのレビューや口コミを調べて、良い意見と気になる意見をそれぞれ集めてみました👇
良い口コミ・評判はこちら
- 「グリーンのライトで床を照らしながら進む姿が健気。掃除が終わった後のフローリングがサラサラで、裸足で歩いても本当に気持ちいいです」
- 「床に子供のおもちゃが散らかっていても、上手に隙間をぬうように掃除してくれます。事前の片付けストレスから解放されました」
- 「水拭きが本当に優秀。汚れたモップでそのまま拭き続けるのが嫌だったけれど、これは常にきれいな水で拭いてくれている安心感があります」
- 「ドックのゴミ収集が紙パック式じゃないのがすごく便利。ボタンひとつで衛生的にゴミ箱にポイできるので、消耗品代がかからないのがありがたい」
- 「カーペットに乗った瞬間にブワッと音が変わって力強く吸い取ってくれます。奥の細かいチリまでしっかり吸えていそうな気がします」
悪い口コミ・評判はこちら
- 「自動収集ドックが想像していたよりもかなり大きくて存在感があります。リビングの目立つ場所に置くにはちょっと覚悟が必要かも」
- 「本体もドックもなかなかの重量があるので、2階に持って上がって使おうと考えている人にはちょっと大変なんじゃないかなって思いました」
- 「カメラがついているので外出先から部屋の様子を見守れる機能があるかと思ったら、データ保護の関係で外部からは見られない仕様なんですね。そこだけちょっと残念でした」
- 「温水でしっかり拭いてくれるのは良いけれど、使い終わった後の水タンクのお手入れを怠ると少し匂いが気になりそうなので、こまめなメンテナンスは必要そうです」
口コミを分析した結果…
全体的な評判を見てみると、やはりダイソンならではの高いお掃除能力や、進化した水拭き性能に対して満足している声が多く見られました。
特に、常にきれいな温水で床を拭き上げてくれるシステムや、おもちゃを賢く避けてくれるAI機能はかなり高く評価されている印象です✨
その一方で、多機能ゆえにドックのサイズがかなり大きくなってしまう点や、カメラを使った見守り機能に対応していない部分に戸惑う声もありました。
機能性が高い分、おうちの設置環境や求めている使い方にマッチしているかどうかが、満足度の分かれ道になりそうな気がしますね🤔
悪い口コミから分かったSpot+Scrub Ai(RB05)のデメリット

色々と調べていくうちに、スペックを見ただけではちょっと気づきにくい「ここは事前に知っておいた方がいいな」というポイントがいくつか見えてきました。
買ってから後悔しないために、気になるデメリットを深掘りして解説しますね。
ドックのサイズが大きめで置く場所を選ぶ
この製品の一番の懸念ポイントになりそうなのが、自動ゴミ収集や給水を行ってくれる充電ドックの大きさです。
サイズを見てみると、幅が44.0cm、奥行きが50.8cm、高さが45.5cmと、ロボット掃除機のベースとしてはかなりの存在感があります💦
特に奥行きが50cm以上あるため、狭い通路や家具の隙間にすっきりと収めるのは難しいんじゃないかなって感じました。
例えば一人暮らしでワンルーム6畳のお部屋にドックを置くと、かなり圧迫感を感じてしまうんじゃないかなって思います😰
あらかじめお部屋の中に、この大きなドックをゆったりと置けるスペースが確保できるかどうか、購入前にメジャーでしっかりシミュレーションしておくことが大切になりそうです。
カメラが付いているけど外出先からの見守りには使えない
本体の前面にHDカメラが搭載されているので、「留守中にペットの様子を確認したり、部屋の様子をスマホからのぞいたりできるのかな?」と期待してしまいますよね🐶🐈
でもこのモデルはプライバシーとデータ保護を重視した設計になっているそうです。
高度なAIシステムはすべてロボットの内部だけで安全に処理されていて、クラウドへの依存や本体への画像保存を行わない仕組みになっています。
万が一のデータ流出を防いでくれる安心感は素晴らしいのですが、他社製品によくある「お留守番カメラ」のような使い方を期待していると、「あれ?使えないんだ…😥」、と切なくなってしまうので注意が必要です⚠️
本体もドックもなかなかの重量感がある
仕様書を確認して驚いたのが、その重さです。
ロボット掃除機の本体だけで約6.6kg、充電ドックにいたっては約9kgの重量があります。
普段は床に置きっぱなしで動かすものなので問題ないのですが、例えば「今日は1階を掃除して、明日は2階に持って上がって使おう」と考えている場合、この重さを持って階段を往復するのはなかなかの重労働になりそうです😣
基本的にはワンフロアをメインに、ドックごと据え置きで使うスタイルが向いているんじゃないかなと感じました。
それでも選ばれているのには理由があった!

気になる点もいくつか挙げましたが、それでもこのダイソンの新型ロボット掃除機が大きな注目を集めているのには、他にはない独自の強みがあるからだなって思いました。
使ってみて初めて実感できそうな、この機種ならではの魅力的なポイントを整理してみました👇
床が本当にきれいになるまで最大15回も粘り強く掃除してくれる
普通のお掃除ロボットって、基本的には部屋を一通りなぞるように走ったら終わりというものが多いですよね。
ですが、このモデルは一度掃除した床を再度スキャンして、まだ汚れが残っていないかを取り残し確認してくれる機能があります👀
そしてなんと、きれいになったと判断できるまで最大15回も繰り返し掃除を行ってくれるそうです。
「本当にきれいになったかな?」と人間が心配して何度もやり直す必要がなく、ロボット自身が納得いくまで粘り強く仕上げてくれるのは、かなり頼もしいなって思いました✨
プライバシーがしっかり守られる安心の本体内AI処理
先ほど「見守りカメラとして使えない」という点をデメリットとして挙げましたが、これは裏を返せば、自宅の中のプライベートな映像がネット上に流出する危険性が極めて低いという、大きなメリットでもあります。
リビングや寝室の様子を映すカメラ画像がクラウドに送信されないので、セキュリティ面をとても気にされる方にとってはこれ以上ない安心の仕様になっていると言えますね🛡️
家族のプライバシーをしっかり守りながら、高度なAIの恩恵だけを受けられるのは、今の時代にとてもマッチしている気がします。
カーペットを見つけると吸引力が自動でアップ
フローリングの水拭きだけでなく、お部屋にあるカーペットの掃除もしっかりこなしてくれます。
センサーが床の素材を感知して、カーペットの上に乗り上げると自動的に吸引力を最大4倍にまで高めてくれるそうです。
毛足の奥深くに入り込んでしまった髪の毛やペットの毛、微細なチリまでパワフルに吸い出してくれるので、わざわざ手動でモードを切り替える手間のいらない賢さがとても便利だと感じました💡
スペックを一覧表で確認
Dyson Spot+Scrub Ai(RB05)の細かい仕様を、分かりやすく一覧表にまとめてみました。
比較検討する際の参考にしてくださいね📋
| 製品名 | Dyson Spot+Scrub Ai RB05 |
|---|---|
| 発売年 | 2026年 |
| 参考価格 | 194,800円 税込 |
| 最大吸引力 | 18,000Pa カーペット検知時:最大4倍 |
| 水拭き | 常時自動洗浄ウェットローラー 壁際対応:最大40mm伸長 カーペット検知:10mmリフトアップ |
| モップ洗浄 乾燥 |
60℃温水洗浄 45℃温風乾燥 洗浄液自動投入 |
| 自動ゴミ収集 | サイクロン式(紙パック不要) 容量3L(最大100日分) |
| 障害物回避 | HDカメラ×高度Ai 24個のセンサー 高速デュアルレーザーLiDAR |
| 見守りカメラ | なし |
| サイズ(cm) 幅×奥行×高さ |
本体:37.3 × 37.0 × 11.0 ドック:44.0 × 50.8 × 45.5 |

スペックをじっくり見ると、やっぱりドックの奥行きが50cmオーバーというサイズ感が一番気になるポイントになりそうですね。
でも紙パックの手間がいらないサイクロン式で100日も放っておけるのは、お手入れの手間が省けてかなり快適そうです😊
結局、Dyson Spot+Scrub Ai(RB05)を買うべき?やめるべき?
ここまで色々な特徴や口コミを見てきましたが、「結局、自分は買うべきなのかな?」と迷ってしまいますよね💦
この機種が向いている人と、そうではない人を分かりやすくリストにしてみたので、自分のライフスタイルと照らし合わせてみてください。
こんな人におすすめです👇
- 裸足で歩きたくなるような、サラサラで清潔なフローリングを常にキープしたい方
- お部屋にロボット掃除機のための片付けスペースをわざわざ作りたくない方
- お掃除ロボットに部屋の様子を撮影されて、データがネットに送られるのが心配な方
- 毎回のゴミ捨てや、専用の紙パックを買い足すランニングコストがもったいないと感じる方
- 汚れがひどい場所は、きれいになるまで徹底的に何度もやり直してほしいこだわり派の方
こんな人は後悔しちゃうかも👇 …他の機種も要検討💦
- リビングや廊下に奥行き50cm以上の大きめのドックを設置するスペースがどうしても確保できない方
- 留守中にスマホからカメラを遠隔操作して、ペットや部屋の様子を見守りたい方
- 1階と2階で本体を頻繁に持ち運んで使いたいと考えている方(重さが少しネックになります)
- とにかくコンパクトで目立たない薄型のロボット掃除機を求めている方
FAQ:よくある質問
購入前や、使い始める前に気になりやすいポイントをQ&A形式でまとめてみました💡
お手入れは簡単?
吸い込んだゴミはドックのサイクロンがしっかり分離して大容量ダストビンに集めてくれるので、最大100日分はボタンひとつで衛生的にゴミ箱へ捨てられます。
ただ、水拭き機能を使っているため、汚水タンクの処理やウェットローラーの定期的なチェックなど、水回りに関する最低限のお手入れは清潔を保つために必要になってきそうです🧽
ランニングコストはかかる?
多くのゴミ収集ドックで必要になる「交換用の紙パック」が不要なサイクロン式を採用しています。
そのため、毎月のように専用の消耗品を買い足す必要がなく、長期間使っていってもランニングコストが抑えられるお財布に優しい設計になっています✨
運転音はうるさい?
吸引のみの「静音モード」であれば比較的穏やかに動いてくれますが、カーペットを検知して吸引力が最大4倍に跳ね上がるブースト時や、ドックが本体からゴミを激しく吸い上げる瞬間は、それなりに大きな音が響きます💦
音が気になる場合は、お出かけ中などの留守の時間をタイマーで指定して動かすのが賢い方法になりそうですね。
ペットの毛にも使える?
カーペットの奥に入り込んだ毛もしっかり感知してパワーを上げて吸い取ってくれるので、ペットのいるご家庭でも活躍してくれそうです🐶
さらに、目に見えにくい細かいフケやホコリもグリーンのLEDライトでしっかり浮き上がらせてアプローチしてくれます。
価格相場はどれくらい?どこで買える?
2026年7月現在、参考価格は概ね194,800円で推移しています。
Dyson Spot+Scrub Ai(RB05)は数あるロボット掃除機の中でもかなり高級なモデルです。
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