DREAME「L20 Ultra Complete」は買い?デメリットも口コミもぶっちゃけレビュー

DREAME L20 Ultra Completeのロボット掃除機を前に後悔して悩んでいる男性 DREAME
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ずっと気になっていた「2023家電批評BEST BUY」のロボット掃除機、DREAME L20 Ultra Complete(以下:L20 Ultra)ですが、いざ買おうと思った時に「本当にこの金額を出す価値があるのかな…(当時は15万円以上でした)」と足踏みしてしまいました💦

特に私は、過去に買ったロボット掃除機が壁際のゴミを取り残すのが不満だったので、最新技術の性能がどれほどか正直ちょっと疑っていて…😒

あれから時を経てかなり安くなったので、SNSや海外のレビュー動画まで含めて、リアルなデメリットがないか詳しく調べてみることに。サイズ感や設置スペースの問題、あとは本当に「壁際」まで綺麗になるのかなど、気になるポイントを整理した結果を共有しますね😊

この記事では、L20 Ultraの良い評判だけでなく、実際に使った人が感じている不満点や、私の目線で「ここは注意したほうがいいかも」と思った部分まで正直にお伝えします。購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです✨

中の人
中の人
結論を一言でいうと、最高クラスの「壁際」清掃と全自動メンテを求めるなら買い。ただしデカさは覚悟して下さい😌💦

※この記事は【2026年4月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😌

そもそも「L20 Ultra Complete」があると何が便利なの?本当に必要?

L20 Ultraを導入して一番変わるのは、「掃除機がけ」と「床拭き」の手間が、ほぼ日常からなくなることだと感じました。これまでのロボット掃除機って、便利だけど「結局、四隅は自分でやらなきゃ」「モップを洗うのが面倒」という小さな手間が残っていたんですよね💦

でもL20 Ultraなら、業界初のモップエクステンド機能で、壁際ギリギリまでモップを伸ばして拭いてくれます。人が雑巾がけしたような仕上がりに近いレベルが自動化されているのは、かなり大きな変化です。

さらに、ゴミ捨てからモップの洗浄、熱風乾燥まで全部自動。私たちがやるのは、たまにタンクの水を入れ替えるくらい。忙しくて掃除まで手が回らない人や、常に素足で歩ける綺麗な床をキープしたい人には、まさに救世主的な存在になりますよ👍

でもL20 Ultraのここはデメリットになるかも!?


DREAME L20 Ultra Complete

高機能なL20 Ultraですが、誰にでも完璧というわけではありません。SNSやレビューを調べると「L20 Ultra Complete 口コミ」では評価が高い一方で、デメリットもいくつか指摘されています。

調べていて一番気になったのは、やはりベースステーションの圧倒的な存在感です。高さが約60cm、奥行きも約50cmあるので、設置場所をしっかり確保しないと、部屋の中でかなり目立ちます😅

また、これだけの多機能モデルなので、ステーション自体の定期的なお手入れもゼロではありません。モップ洗浄トレーの隙間に汚れが溜まることもあるので、数週間に一度はサッと拭き掃除をする必要があります。

「完全放置でOK」と思い込みすぎると、後で少し面倒に感じるかもしれません。他社のコンパクトモデルと比べると、機能性を取るか、省スペースを取るかで好みがはっきり分かれそうなポイントですね👀

それでも「L20 Ultraを手放せない!」という口コミも多い理由

デメリットを上回る魅力として圧倒的に支持されているのが、7,000Paという日常清掃に十分な吸引力と、賢い障害物回避性能です。床にコードや子供のおもちゃが散らかっていても、AIとLEDライトで正確に避けてくれるので、掃除前にわざわざ部屋を片付ける手間が激減したという声がすごく多いんです✨

さらに、カーペットを見つけると自動でモップをステーションに置いてくる「モップ脱着機能」も画期的。「カーペットを絶対に濡らしたくない」というこだわりがある人にとっては、他の機種には戻れない決定打になっています。

また、アクセサリーキットが1年分同梱されているのも、追加出費を気にせずベストな状態で使い続けられるので、結果的にコスパが良いと感じる人が多いみたいですよ😌

結局、L20 Ultraを買うべき?やめるべき?

L20 Ultraがあなたに合うかどうか、分かりやすく整理してみました💡

こんな人は幸せになれるかも😊

  • 壁際の汚れまで徹底的に拭き掃除してほしい人
  • 床に物を置きがちで、回避性能の高さを重視する人
  • カーペットが多く、水拭きとの使い分けを完璧にしたい人
  • 少し前の世代モデルでも性能さえよければ気にならない人

こんな人は後悔しちゃうかも😱他の機種も要検討💦

  • 一人暮らしのワンルームなど、設置スペースが限られている人
  • ステーションの存在感を消したい、ミニマル派の人
  • 多機能すぎて使いこなせるか不安な人
  • 安さ優先で、シンプルな機能だけで十分な人
  • 新しいモデルじゃなきゃ嫌だという人

購入前にスペックを確認

L20 Ultraの主要なスペックを一覧表にまとめました。自分の家の設置場所に置けるかどうか、サイズ感は特に念入りにチェックしておくと安心です。特に高さが60cm以上あるので、棚の下などに置く場合は注意が必要です👀

商品名 L20 Ultra Complete
特徴 2023家電批評BEST BUY
希望小売価格
実売価格
229,800円
59,800円
最大吸引力 7,000Pa
水拭き 加圧回転式デュアルモップ
モップエクステンド機能
モップ自動洗浄
乾燥
あり
熱風乾燥
自動ゴミ収集 あり
(最大80日間分)
障害物回避 AI+3D+LED
見守り機能 リアルタイム双方向通話・ビデオ
サイズ(cm)
幅×奥行×高さ
本体:35.0×35.0×10.4
基地:42.6×49.9×60.65
中の人
中の人
最大の特徴は、やっぱりモップを壁際に伸ばす機能。あと、数年前のモデルなので今となっては実売価格がかなりお得になっているところですね😌発売から数年経っていてもまだまだ十分使える「家電批評ベストバイ」納得の性能です👍

FAQ:L20 Ultra Completeのよくある質問

Q1. 吸引力7,000Paは弱いのでは?

結論からいうと、一般的な家庭で使う分には十分なレベルの吸引力です。今でこそ上位モデルは10,000Paや20,000Paなども出ていますが、常に最大パワーで稼働させるわけではない(むしろ静音モードで稼働させることが多い)ですし、最大7,000Paでもフローリングのホコリや髪の毛はもちろん、カーペットのゴミもしっかり吸い取れます。

ただし、ダイソンのようなコード付き掃除機と比べるとパワーは劣るため、重いゴミや奥に入り込んだ砂などは取りきれない場合もあります。とはいえ、毎日自動で掃除してくれることを考えると、ゴミが溜まる前に除去できるので、実際の体感としては「十分キレイになる」と感じる人が多いです😊

Q2. 動作音はうるさくないですか?

吸引力を最大にするとそれなりの音はしますが、標準モードならテレビを見ていてもそれほど気になりません。ゴミ収集時の音は一瞬ですが大きめなので、夜間の使用は避けるか、スケジュール設定で調整するのがおすすめです👂

Q3. モップが臭うことはありませんか?

清掃後に自動でモップを洗浄し、熱風乾燥までしてくれるので、生乾き臭はほとんど気になりません。ただ、汚水タンクの水は放置すると臭いの原因になるので、こまめに捨ててサッと洗うのが清潔を保つコツです✨

Q4. 段差はどれくらい乗り越えられますか?

約2cmまでの段差ならスムーズに乗り越えてくれます。厚手のカーペットや、少し高めのドアの敷居も力強く進んでくれるので、一般的なご家庭なら問題なく家中を掃除できるはずですよ👍

Q5. お手入れの頻度はどれくらい?

ゴミ捨ては約80日に1回でOK。水タンクの補給と汚水捨ては、掃除頻度にもよりますが数日に1回程度です。モップの洗浄トレーは2〜4週間に1回くらい確認して、汚れがあれば水洗いする程度で綺麗に保てます。

Q6. 1年分アクセサリーキットって何が入ってるの?

メインブラシ、サイドブラシ、モップパッド、ゴミパック、フィルターなどが複数同梱されています。消耗品を買い足す手間とコストが1年間かからないのは、意外と大きなメリットですよね😌

Q7. 現在の価格相場・価格差は?

2026年4月現在、販売サイトによって価格にかなり幅が見受けられました。中でも安かったのがAmazon。

  • Amazon 実売価格:59,800円(セール時)

時期によっても大きな価格差が出ることがあるので、セールのタイミングを狙うのが賢い選択と言えそうです。Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミも見ておくと、さらに納得して選べますよ👍

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