最近、SNSや広告でよく見かけるようになったDREAMEのロボット掃除機。なかでも「F10 Plus」は、吸引力が強いのに価格が安くて話題ですよね。でも、安いからには「実は汚れが落ちないんじゃない?」「使い勝手も悪いかも?」と、購入前に不安になるのも当然だと思います💦
私自身、今のロボット掃除機が古くなってきたので買い替えを検討しているのですが、もちろん失敗はしたくない。そこで、DREAME「F10 Plus」と、ゴミ収集ステーションなしのモデル「F10」について、実際の使い心地や見落としがちなデメリットをリサーチしてみました👀
この記事では、メーカーの公式サイトだけでは見えてこないリアルな評判や、他機種と比べて「ここが惜しい!」と感じたポイントを正直にまとめています。自分に合うかどうか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね✨

※この記事は【2026年4月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
そもそも「F10 Plus」があると何が便利なの?本当に必要?
毎日仕事や家事で忙しいと、掃除機をかけるだけで精一杯ですよね。特にカーペットの奥に入り込んだ砂ホコリや、ペットの毛は普通の掃除機だとなかなか取り切れないことも😌
F10 Plusが家に来ると、まず「掃除のことを忘れる時間」が圧倒的に増えます。最大の特徴である13,000Paという超強力な吸引力は、一般的なロボット掃除機(5,000〜8,000Pa前後)と比べると高めの数値。これだけのパワーがあれば、カーペットに絡みついた微細なゴミまでしっかり吸い上げてくれます👍
さらに、F10 Plusなら自動ゴミ収集機能がついているので、最大90日間は本体のゴミを捨てる手間さえありません。週末の貴重な時間を掃除に費やす必要がなくなるのは、控えめに言っても最高ですよね✨
でもF10 Plusのここはデメリットになるかも!?
F10 Plusの口コミや評判を見ていると、「この価格でここまで吸えるのはすごい」というレビューが特に多く見られ、スペックだけを見ると完璧そうですが、実際に使うとなると気になる点もいくつか見えてきました💦
一番の懸念点は「水拭き機能」のメンテナンスです。最近の10万円を超えるような高級機には、モップを自動で洗って乾燥までしてくれる機能がついていますが、F10 Plusにはそれがありません。つまり、水拭きをした後は自分でモップを取り外して洗う必要があります😌
「自動ゴミ収集で手間なし!」と思っていると、このモップ洗いが意外と面倒に感じるかもしれません。また、吸引力が凄まじい分、最大モードで動かした時の音はそれなりに大きめ。夜間に静かに掃除させたい場合は、モード調整が必要になりそうです😰
障害物回避についても、Smart Pathfinderという技術で賢く動いてはくれますが、最新のAIカメラ搭載機に比べると、コード類や小さな靴下などは事前に片付けておいた方が安心という声もありました👍
それでも「F10 Plus を手放せない!」という口コミも多い理由
細かいデメリットはありつつも、それ以上に「買ってよかった」と感じている人が多いのは、やはりコスパの良さが圧倒的だからだと思います💡
「高級機を買う予算はないけど、安物を選んで掃除残しがあるのは嫌」という層にとって、13,000Paの吸引力は何物にも代えがたい魅力です。特にペットを飼っている家庭では、この吸引力のおかげで部屋がすっきりしたと感じる人も多いようですね😊
また、オールゴム製のブラシが優秀で、髪の毛が絡まりにくいのも高ポイント。メンテナンスを最小限に抑えたいというニーズに、絶妙なバランスで応えてくれているのがF10 Plusなんです🙌
結局、F10 Plus を買うべき?やめるべき?
こんな人は幸せになれるかも😊
- とにかく強力な吸引力で、カーペットまで徹底的に掃除したい人
- 数ヶ月間、ゴミ捨ての苦労から解放されたい人
- 水拭きはたまにでいいという人
- 高級機までの予算はないけれど、基本性能に妥協したくない人
- ペットの抜け毛に悩まされている人
こんな人は後悔しちゃうかも😱他の機種も要検討💦
- モップを自分で洗うのが絶対に嫌な人
- 床に物を置く癖があり、AIカメラで完璧に回避してほしい人
- 極限まで静かな掃除機を求めている人
「F10 Plus」と「F10」の違いは?どっちを選べばいい?
F10 PlusとF10は、吸引力や水拭きなどの基本性能がかなり似ているので、「何が違うの?」「どっちを買えばいいの?」と迷う人がとても多いモデルです。結論から言うと、掃除性能はほぼ同じで、違うのはゴミ捨ての手間だけと思って大丈夫です😊
F10 Plusには自動ゴミ収集ステーションが付いていて、掃除が終わるとロボット本体のゴミを自動で紙パックに吸い上げてくれます。最長90日間ゴミ捨て不要なので、掃除の手間がかなり減ります。
一方のF10はステーションがないシンプルなモデルで、本体のダストボックスに溜まったゴミを自分で捨てる必要があります。その代わり価格はかなり安くなっています。
吸引力(13,000Pa)や水拭き機能、マッピング機能などはほぼ同じなので、掃除の上手さ自体はほとんど変わりません。つまり、この2台の違いは「掃除の手間を減らすか、価格を安くするか」のどちらを優先するかになります。
迷っている人は、次の基準で選ぶと失敗しにくいです。
F10 Plus がおすすめな人
- ゴミ捨ての回数を減らしたい
- 忙しくて掃除の手間を減らしたい
- ペットの毛やホコリが多い
- 掃除をなるべく自動化したい
F10 がおすすめな人
- とにかく安くロボット掃除機を買いたい
- ゴミ捨てはそこまで面倒じゃない
- 1人暮らしや部屋がそれほど広くない
価格差はだいたい1万円前後ですが、実際に使うとゴミ捨ての手間が減るメリットはかなり大きいです。逆に、ゴミ捨てが苦にならない人ならF10でも十分満足できると思います。
掃除の手間を減らしたいならF10 Plus、価格重視ならF10。この選び方が一番わかりやすいと思います😊
購入前にスペックを確認(F10 PlusとF10比較)
F10 Plusと、ゴミ収集なしのF10のスペックを比較してみました。自分の家にどちらが合うか、チェックしてみてくださいね👀
| 商品名 | F10 Plus | F10 |
|---|---|---|
| 特徴 | 自動ゴミ収集対応 コスパモデル |
ゴミ収集なし シンプルモデル |
| 希望小売価格 | 52,800円(税込) | 39,800円(税込) |
| 最大吸引力 | 13,000Pa | 13,000Pa |
| 水拭き | 取り外し式 | 取り外し式 |
| モップ自動洗浄 乾燥 |
非対応 | 非対応 |
| 自動ゴミ収集 | 最長90日間 | 非対応 |
| 障害物回避 | Smart Pathfinder | Smart Pathfinder |
| 見守りカメラ | なし | なし |
| サイズ(cm) 幅×奥行×高さ |
本体:35.0×35.0×9.68 基地:29.8×40.5×42.65 |
本体:35.0×35.0×9.62 基地:13.0×12.6×9.34 |

FAQ:F10 Plusのよくある質問
13,000Paって音はうるさくないの?
正直に言うと、最強モードに設定するとそれなりの音がします。でも、普段の掃除なら標準モードでも十分すぎるほど吸ってくれるので、そこまで神経質にならなくても大丈夫ですよ😊
水拭きのモップは毎回洗わないとダメ?
衛生面を考えると、使用ごとに洗うのが理想的です。放っておくと雑菌が繁殖して臭いの原因になるので、面倒な方は「今日は吸引だけ」と使い分けるのもアリですね👍
段差はどのくらいまで乗り越えられる?
最大20mmまでの段差ならラクラク乗り越えてくれます。一般的な部屋の敷居なら問題なくクリアできるはずですよ✨
消耗品のコストは高い?
F10 Plusの場合は、紙パック代がかかります。でも4Lの大容量なので頻繁に交換する必要はありません。サードパーティ製の安価なパックも出回っているので、工夫次第で安く抑えられます💡
アプリの操作は難しくない?
Dreame homeアプリは日本語に完全対応していて、直感的に操作できます。マッピングの編集や掃除エリアの指定もスムーズにできますよ😊
現在の価格相場・価格差は?
2026年4月現在、実売価格はセール状況によって変動しますが、おおよその目安は以下の通りです。
- F10 Plus:約29,800円〜36,800円
- F10:約19,800円〜24,800円
その差は約1万円ほど。ゴミ捨ての手間を1万円で買うかどうか、という判断基準になりそうですね。Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミも見ておくと、さらに納得して選べますよ👍
次の記事でDREAMEのおすすめ機種をランキングで比較しています😊

DREAME F10 Plus
DREAME F10
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