ロボット掃除機、フローリングの床には「拭き掃除」ってすごく大事ですよね😊
アイロボットのルンバは吸引掃除と水拭きの両用(兼用)が多いですが、水拭き性能はどのモデルを選べばいいのか迷ってしまいます。吸引なら「吸引力」の数値を目安に購入すればいいけど、水拭きはそうもいきません💦
実はルンバの水拭きは1種類ではなく、モデルごとに方式が全く異なります。見た目や価格だけで選んでしまうと、「思っていたほど汚れが落ちない…」と後悔してしまうことも。
特に「水拭き=全部同じ」と思っていると失敗しやすいポイントです。
この記事では、ルンバの水拭き方式ごとの違いと、それぞれの方式に該当するモデルを分かりやすくまとめました。

※この記事は【2026年4月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
ルンバの水拭き性能はどう?失敗しない選び方は?
結論から言うと、ルンバの水拭き性能はモデルによって驚くほど差があります。
「ルンバの水拭き」と一言で言っても、シートで軽く拭くタイプから、ゴシゴシと力を入れてこすり洗いするタイプまで様々です。自分の目的に合っていないと不満が出やすい部分なので、方式の違いを知っておくことがとても大切です😌
ルンバの水拭きは1種類ではなく、モデルごとに方式が異なります。主に4種類に分けられますが、この違いが使い勝手や掃除性能に直結します💡
ざっくり言うと、「どれくらいしっかり拭きたいか」で選ぶのが失敗しないポイントですが、性能が高ければ高いほど価格も高くなります💦
また、モップのお手入れ(手洗い or 自動洗浄・乾燥)も考慮して選ぶのが大切です👍
使い捨てシートタイプ:手軽さ重視

使い捨てシートタイプは、市販の床拭きシートなどをセットして使う方式です。
- 使い切りなのでモップを洗う手間がなく衛生的
- メンテナンスが圧倒的にラク
- ホコリや軽い皮脂汚れなどの日常的な掃除向け
毎回新しいシートを使えるので、お手入れのストレスが少ないのが嬉しいポイントですね✨
こんな人におすすめ
- とにかくラクしたい
- 毎回洗うのが面倒
- 軽い掃除ができればOK
該当モデル:Roomba Mini
使い捨てシートでサッと拭ける、手軽さ重視のエントリーモデルです。
Roomba Miniの口コミレビューはこちらの記事でまとめています😊
モップパッド:従来のルンバ

本体の後ろにモップパッドを取り付け、濡らしながら拭き掃除をする基本構造です。
- 吸引と水拭きのバランスが良い
- 洗って繰り返し使えるので扱いやすい
ちなみに、モデルによっては「スマートスクラブ」という前後にこすり洗いをする動きができるものもありますよ👍
こんな人におすすめ
- バランスよく使いたい
- コスパ重視
- 初めて水拭き機能を使う
該当モデル:105 Combo+
吸引と水拭きのバランスがよく、初めてでも扱いやすい定番モデルです。モップ自動洗浄機能はありません。
105 Combo+の口コミレビューはこちらの記事でまとめています😊
回転モップ:擦り洗いに強い

2つのモップパッドが回転しながら床をゴシゴシとこする方式です。
- キッチンのベタつきや頑固な皮脂汚れに強い
- 人間が手で拭くようなしっかりとした拭き心地
このタイプも、モデルによっては動きを強化する制御が組み込まれており、かなり頼りになります👀
こんな人におすすめ
- キッチンやリビングのベタつきが気になる
- しっかり拭き掃除したい
- 床の汚れが多い家庭
該当モデル:Plus 405 Combo / Plus 505 Combo
回転モップ+自動洗浄&乾燥に対応した、しっかり拭き掃除できる人気モデルです。
Plus 405 Comboの口コミレビューはこちらの記事でまとめています😊
加圧ローラーモップ:最新

床に圧力をかけながらローラーを転がして水拭きし、汚れを回収していく最新の構造です。
- 床にしっかり圧をかけて拭き取る
- 拭いた後の汚れを回収する構造で清潔
ルンバの中でも最上位クラスの拭き掃除性能を持っています✨
こんな人におすすめ
- とにかく水拭き性能を重視したい
- 掃除の手間を減らしたい
- 最新モデルを使いたい
該当モデル:Max 705 Combo
圧をかけて汚れを落とす、ルンバの中でも最上位クラスの水拭きモデルです。モップ自動温水洗浄&温風乾燥に対応しています。
Max 705 Comboの口コミレビューはこちらの記事でまとめています😊
カーペット・ラグ・絨毯への対応

「水拭き中にカーペットが濡れてしまうのでは?」と心配になりますよね💦
でも大丈夫です!多くの水拭き対応ルンバは、カーペットを検知すると自動でモップを持ち上げる「モップリフト機能」や、「モップカバー機能」が付いています。これにより、濡らしたくない場所はしっかり回避してくれますよ😌
ただし、毛足が長いラグや段差が大きいカーペットは完全に回避できない場合もあるので注意です。
フローリングや床材への影響
ルンバの水拭きは、基本的に一般的なフローリングであれば問題なく使えます。
ただし、無垢材や水拭きが推奨されていない特殊なコーティングがされている床材の場合は、あらかじめメーカーの取扱説明書を確認しておくと安心です👍
ルンバの水拭きと「ブラーバ」の違い
アイロボットには「ブラーバ」という床拭き専用ロボットもあります。
ざっくり言うと、ルンバは「ゴミの吸引+水拭き」を同時にやってくれるのに対し、ブラーバは「水拭き専用」です。すでにルンバの吸引専用モデルを持っている方や、水拭きだけを静かに徹底的にやりたい方にはブラーバが向いています💡
ただ、昨今はルンバにシフトしてきているので、今後ブラーバの販売は限られていくと思われます。
FAQ:ルンバの水拭きでよくある質問

水拭きだけ・吸引と同時に使える?
はい、多くのモデルでアプリから「水拭きのみ」と「吸引+水拭きの同時運転」の両方に対応しています。
「今日はホコリは気にならないけど床のベタつきだけ取りたい」というときは水拭きのみ、しっかり掃除したいときは同時運転と、シーンに応じて使い分けられるのが便利なポイントです👍
ゴミの吸引から拭き掃除まで1回で完結するので、効率よく床全体をキレイにできますよ😊
洗剤は使える?
基本的にはアイロボット純正の専用洗剤のみ使用可能です。 市販の洗剤は泡立ちや成分の違いで故障や詰まりの原因になることがあるため、使用は避けましょう。
「水だけだと不安…」という方も多いですが、普段の汚れであれば水拭きだけでも十分キレイになりますよ😌
どれくらい汚れ落ちる?
日常的なホコリや足裏の皮脂汚れであれば、しっかりキレイになります。ただし、汚れの種類によって得意・不得意があります👇
- 軽いホコリ・皮脂汚れ → ◎(どの方式でもOK)
- キッチンのベタつき → ○(回転モップ・ローラーが強い)
- こびりついた汚れ → △(事前に拭いた方が確実)
しっかり拭き掃除したい場合は、回転モップや加圧ローラータイプを選ぶと満足度が高いです。こびりついた汚れに関しては、一度しっかり落としてしまえば、その後はこびりつく前に水拭きできるので心配いりませんよ✨
水拭き中に床はベタベタにならない?
基本的に水量はかなり少なめに調整されているので、びしょびしょになることはありません。ただし👇
- 水量設定が多い
- 湿度が高い日
- 乾きにくい床材
こういった条件だと、少し湿り気が残ることがあります。気になる場合は水量を下げるだけでかなり快適になりますよ👍
カーペットやラグは濡れない?
ルンバの多くのモデルにはカーペットを検知してモップを持ち上げる「モップリフト機能」や「モップカバー機能」が搭載されているため、基本的には濡れる心配はありません。
ただし、毛足が長いラグや段差が大きい場合はうまく回避できないこともあるので、気になる方は進入禁止エリアを設定しておくと安心です👌
モップやパッドのお手入れは大変?
方式によって手間が変わります👇
- 使い捨てシート → 捨てるだけ(最もラク)
- モップパッド → 洗って再利用
- 回転モップ → 自動洗浄付きモデルもあり
- ローラー → 汚れを回収するがメンテはやや増える
「とにかくラクしたいか」「掃除性能を優先するか」で選ぶのがおすすめです💡
まとめ

ルンバの水拭き機能は、見た目や価格だけでなく「方式」で選ぶことが何よりも重要です。
手軽さを重視するなら使い捨てシート、バランスならモップパッド、頑固な汚れを落としたいなら回転モップや加圧ローラーと、自分に合うタイプを選べば失敗しませんよ😊
「なんとなく」で選ばず、生活スタイルに合った方式を選ぶのが一番の失敗回避ポイントです。
ルンバ以外とも比較して検討したい方は、水拭き性能が高いロボット掃除機をまとめたこちらの記事もチェックしてみてください😊


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