「ルンバで小型モデルってあるのかな?」って気になっていませんか👀
ベッド下や家具の隙間をきれいに掃除してほしいのに、普通のロボット掃除機は大きくて引っかかっちゃう…そんな悩みを抱えている方、けっこう多いんですよね。
結論から言っちゃうと、今のルンバで“小型”と呼べるのは、実質的にRoomba Miniシリーズだけなんです💡
そこで今回は、「ルンバの小型」を探している方向けに、自分の部屋に合ったモデルの選び方と、通常サイズとの具体的な違いを分かりやすくまとめました。
小さいルンバを買ってから「自分の家には合わなかった…」なんて失敗をしたくない方は、ぜひ参考にしてみてください📝
この記事では、以下の4機種を比較しながら進めていきますね。
- Roomba Mini + AutoEmpty
- Roomba Mini Slim
- 105 Combo + AutoEmpty
- 105 Combo
※この記事は【2026年6月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
結論:小型ルンバは実質この2機種のみ
まず結論からお伝えしますね。
現在、アイロボット社のルンバシリーズの中で“小型モデル”として明確に位置付けられているのは、以下の2機種だけです。
普通のルンバ(105 Comboなど)は直径が33.5cm前後あるんですが、このRoomba Miniは約24.5cmと一回り以上もコンパクトに作られています✨
本体の高さも9.2cmに抑えられていて、実際に部屋に置いてみると従来モデルよりもかなりスッキリして見えるんですよね。
もともと日本の家具が多い間取りに合わせて特別に企画されたモデルなので、ダイニングチェアの脚の間やローソファの下なんかもスイスイ入り込んでくれます。
だから、とにかく場所を取らない小さいルンバが欲しいという目的を最優先するなら、もうこのモデルが一番の候補になってきます🙌
ルンバに小型(コンパクト)モデルが少ない理由
「ルンバってあんなに種類があるのに、なんで小型モデルは2つしかないの?」って不思議に思いませんか。
理由はすごくシンプルで、本体サイズを小さくするとどうしても避けられないデメリットが出てきちゃうからなんです。
- カーペットの奥のゴミを吸うような高い吸引力を維持しにくい
- ダストボックスの容量が小さくなり、ゴミ捨ての頻度が増える
- バッテリーが小さくなるため、広い家だと掃除に時間がかかる
掃除機としての基本性能をしっかり出そうと思うと、ある程度の大きさ(約33〜35cm)が必要になるというわけですね。
Roomba Miniはそんな中でも、日本の「狭い隙間を掃除してほしい」というリアルな悩みに特化して作られた、ちょっと例外的なモデルなんですよ💡
Roomba Miniの選び方(2モデルの違い)
Roomba Miniには、主に2つのバリエーションが用意されています。
ロボット本体の掃除の賢さや吸引力は全く同じなんですが、帰る場所である「充電ステーション」の機能とサイズが全然違うんです。
AutoEmptyモデル(自動ゴミ収集あり)
- 毎回のゴミ捨ての手間をどうしても省きたい人向け
- 最大90日間、ゴミ捨てが不要
- 紙パック式だから捨てる時にホコリが舞い散らない
- 価格はベースモデルよりやや高め(約49,800円)
- ゴミを吸い上げる約10秒間は普通の掃除機並みの大きな音がする
掃除が終わってステーションに戻ると、ステーション側がロボット内の小さなダストボックスからゴミを強力に吸い上げてくれるモデルです。
ステーションがある分、設置には少し高さ(28.5cm)が必要になりますが、これがあるだけで日々のラクさがかなり変わってきます。
ただ、ゴミを吸い上げる時の音は結構大きいので、赤ちゃんがお昼寝している時間や夜中の稼働には少し気を遣うかもしれません💦
それでも、忙しくて掃除機の手入れなんてこまめにやってられない!という人にはピッタリです👍
Slimモデル(自動ゴミ収集なし)
- 縦置き収納で部屋のスペースを極限まで広く使いたい人向け
- ゴミ捨ては数回の掃除ごとに手動で行う必要がある
- 価格が少し安い(約39,800円)
こちらは自動ゴミ収集機能をあえて省いて、ロボット本体を立て掛けるように収納・充電できるスタンドを採用したモデルです。
自動ゴミ収集がない分、自分でパカッとダストボックスを開けてゴミ箱にポイッと捨てる手間はどうしてもかかります。
でも、そのぶん省スペース性は抜群なんですよね。
一人暮らしのワンルームで少しでも床を広く見せたい人や、寝室専用の2台目としてルンバの存在感をなるべく消したいという人におすすめです😊
ルンバ通常サイズとの違いは?どっちがいいの?
小型のRoomba Miniと、通常サイズの105 Comboシリーズ、パッと見は似ていても中身の得意なことはかなり違います。
どれくらい違うのか、基本スペックを比較表にまとめてみました👀
| 商品名 | Roomba Mini | Roomba Mini Slim | 105 Combo+ | 105 Combo |
|---|---|---|---|---|
| 参考価格 | 49,800円 | 39,800円 | 5万円前後 | 4万円前後 |
| 吸引力 従来機比 |
強力 (70倍) |
強力 (70倍) |
強力 (70倍) |
強力 (70倍) |
| 水拭き | 簡易拭き取り (使い捨てシート) |
簡易拭き取り (使い捨てシート) |
スマートスクラブ | スマートスクラブ |
| モップ洗浄 | なし | なし | 手動 | 手動 |
| 自動ゴミ収集 | あり (最大90日) |
なし | あり (最大75日) |
なし |
| ナビゲーション | LiDAR (マッピング) |
LiDAR (マッピング) |
LiDAR (マッピング) |
LiDAR (マッピング) |
| 本体(cm) 幅×奥行×高さ |
24.5×24.5×9.2 | 24.5×24.5×9.2 | 33.5×33.6×10.4 | 33.5×33.6×10.4 |
| 基地(cm) 幅×奥行×高さ |
21.2×17.8×28.5 | 22.2×8.6×12.3 | 21.3×17.1×29.3 | 13.6×7.4×12.1 |
水拭きの「質」には大きな違いがある
実は、水拭き機能の使い方やお手入れの手間に、かなり大きな差があるんです。
通常サイズの105 Comboには、本体の中に「水タンク」が内蔵されています。
タンクに水や専用洗剤を入れておけば、モップに常に水分を補給しながら、人がゴシゴシ拭くようなスマートスクラブ機能で床のベタつき汚れまでしっかり落としやすいのがメリットです。

一方で小型のMiniは、本体を限界まで小さくしたため、水タンク自体がついていません。
市販の使い捨て水拭きシート(クイックルワイパーのようなもの)を自分で裏にペタッと貼り付けて、そのシートの水分だけでサッと拭く仕組みになっています。
途中でシートが乾いてしまうと水拭き効果が落ちるので広い部屋には向きませんが、モップを手洗いする嫌な手間がゼロで、終わったらシートをゴミ箱にポイッと捨てるだけで済むのは、忙しい人にとってはすごく嬉しいポイントだったりします✨
結論として、手軽にサッと拭くだけでいいならMini、キッチンの油はねなど本格的な水拭きを任せたいなら105 Comboの方が満足度は高いはずです。
結局、どっちを選ぶべき?
ここまでの詳細な違いを踏まえて、それぞれのモデルがどんなライフスタイルや住環境にフィットするのかを整理してみました。
小型モデル(Miniシリーズ)が向いている人
- ワンルームや1Kなど、部屋全体の広さが限られている
- ダイニングテーブルの下など、椅子の脚が多くて掃除機が入り込みにくい
- ベッドやソファの下など、高さ10cm以下の狭い隙間のホコリが気になる
- 水拭きはたまに市販の使い捨てシートでサッと拭く程度で満足できる
- 部屋に置いた時の「ロボット掃除機感」をなるべく減らしたい
- すでにメインの掃除機があって、寝室などのサブ機を探している
Roomba Miniの口コミレビューはこちらの記事でまとめています😊
通常サイズ(105 Comboシリーズ)を選ぶべき人
- 広いリビングや、複数の部屋のドアを開けっ放しにして一気に掃除させたい
- 水タンクを使った本格的な水拭き(スマートスクラブ)で床の汚れをしっかり落としたい
- 家具の隙間に入ることよりも、部屋全体の掃除スピードやゴミの回収力を優先したい
- 掃除後のモップの手洗いと乾燥を自分でやる余裕がある
105 Combo+の口コミレビューはこちらの記事でまとめています😊
FAQ:よくある質問
小型ルンバは吸引力が弱い?
フローリングに落ちているホコリや髪の毛を吸うくらいなら、全くパワー不足は感じません。
旧来の600シリーズと比べて最大70倍の吸引力があるそうなので、日常使いには十分パワフルです。
ただ、カーペットの毛足の奥に絡みついた砂埃なんかを掻き出す力は、本体が大きくてモーターに余裕がある通常サイズの方がやっぱり得意だなっていう印象はありますね。
小型でもメイン機として使える?
ワンルームや1LDKくらいで広すぎないお部屋なら、メイン機としても十分に活躍してくれます。
ただ、Miniのバッテリー稼働時間は最大約75分なので、広い一軒家なんかだと途中で充電ベースに戻る回数が増えちゃって、全部の部屋が終わるまでに結構時間がかかります。
105 Comboは最大165分も動けるので、部屋数が多いご家庭なら通常サイズを選んだ方がストレスなく任せられますよ。
ペットのフンや充電ケーブルは避けられますか?
両機種とも、部屋の間取りを覚えるLiDARセンサーは積んでいるんですが、床に落ちている小物をカメラで見て見分けて避けるような「高度なAI機能」は搭載されていません。
なので、「ルンバがスマホの充電ケーブルを巻き込んで止まってた…」なんてことにならないように、掃除をスタートする前に床の小物をサッと上に避難させておく習慣は必要になってきます💦
「そもそも一人暮らしにルンバって必要?」と迷っている方は、こちらもチェックしてみてください。
まとめ

ルンバの小型モデルと通常サイズ、どちらを選ぶかで一番大切なのは「自分の部屋は小さいサイズじゃないと掃除できない隙間が多いか?」を見極めることです💡
- 小型ルンバは実質「Roomba Mini」シリーズのみ
- 家具の隙間や省スペース性を一番に考えるならMiniがピッタリ
- 日常のホコリを吸うパワーはどちらも同じ(最大70倍)
- 広い部屋や本格的な水拭きを求めるなら通常サイズが正解
「とりあえず一番有名なルンバを買っておけばいいよね」と適当に選んでしまうと、あとから「うちのソファ下には入らなかった…」なんて後悔することになっちゃいます。
迷ったときは、スマホを置いてメジャーを手に取り、一番掃除してほしい場所(ダイニングチェアの脚の間やベッド下など)の幅と高さを実際に測ってみるのが確実です。
少し面倒かもしれませんが、このひと手間で毎日の掃除のストレスが大きく変わってきますよ😊
ルンバ以外のメーカーの小型モデルも気になっている方は、こちらの比較記事もぜひチェックしてみてくださいね。

ルンバ 105 Combo+ AutoEmpty
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