ルンバ「Plus 405 Combo」は買い?デメリットも口コミもぶっちゃけレビュー

薄暗い室内で水漏れしたロボット掃除機を前に頭を抱えて絶望する男性(ルンバ Plus 405 Comboのデメリット・口コミレビュー用イメージ) ルンバ
ルンバロボット掃除機
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最近のロボット掃除機って、便利になったのはいいけど価格がどんどん上がっていますよね。10万円、20万円超えも当たり前になってきて「さすがに高すぎて手が出せないな…」と諦めかけていました💦

そんななかで見つけたのが、アイロボット ルンバ「Plus 405 Combo(以下:Plus 405)」です。10万円を切る価格なのに、モップの洗浄から乾燥までやってくれる全自動モデルということで、正直「安かろう悪かろうじゃないの?」と疑ってしまいました😅

安いのには何か理由があるはず。そう思って、実際に使っている人のリアルな評判や、スペック表には出てこない弱点も詳しく調べてみました。高い買い物で後悔したくないので、かなり厳しめにチェックしています😌

この記事では、Plus 405の良いところだけでなく、買う前に絶対に知っておくべきデメリットについても正直にまとめています。自分に合うかどうか、じっくり判断する材料にしてみてくださいね✨

中の人
中の人
結論を一言でいうと、10万円以下でモップ洗浄まで任せたい人にとって、かなり有力な選択肢のひとつです。カメラなしでプライバシーも安心な実力派です✨

※この記事は【2026年4月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊

そもそも「Plus 405」があると何が便利なの?本当に必要?

Plus 405の最大の特徴は、なんといっても「床掃除のすべて」を自動化できるところです。これまでのルンバは、掃除機がけは得意だけど、水拭きをした後のモップのお手入れが面倒……という声が結構ありました💦

でもこのモデルは、掃除が終わるとステーションに戻ってモップを自動で洗って、さらに温風で乾かしてくれるんです。私たちがやることは、汚れた水を捨てて、きれいな水を足すだけ。これだけで、毎日サラサラの床で過ごせるのは本当に助かりますよね👍

さらに、LiDAR(ライダー)というレーザーセンサーが部屋を素早くスキャンしてくれるので、暗い部屋でも迷子にならずに効率よく掃除してくれます。仕事から帰ってきたら家中がピカピカになっている、そんな生活が現実的になりますよ😌

でもPlus 405のここはデメリットになるかも!?


Roomba Plus 405 Combo

すごく便利なPlus 405ですが、実は上位モデルと比べて削られている機能もあります。ここを理解しておかないと「こんなはずじゃなかった!」と後悔するかもしれません😰

AIカメラによる物体認識はできない

一番の注意点は、カメラで物を判別する機能がないことです。レーザーで壁や家具は避けられますが、床に落ちている充電ケーブルやペットの排泄物などを「これは避けるべきものだ!」と細かく認識するのは苦手です。

もし床に小物がたくさん散らかっているお家なら、掃除の前に一度片付けをしないと、コードを巻き込んで止まってしまう可能性があります。ここが上位モデルとの大きな違いですね💡

ステーションのサイズがちょっと大きめ

モップを洗うための水タンクや、ゴミを溜めるダスト容器がすべて入っているため、充電ステーション(基地)はそれなりの存在感があります。幅が約31cm、高さも47.2cmあるので、設置場所はあらかじめメジャーで測っておいたほうが安心ですよ👀

それでも「Plus 405 を手放せない!」という口コミも多い理由

デメリットはあるものの、実際に使っている人の満足しているという口コミも多く見られます。その理由は、やっぱり「基本性能の高さ」と「コスパ」のバランスにあります😂

吸引力は従来のスタンダードモデル(600シリーズ)の最大70倍もあり、カーペットの奥に入り込んだ砂やペットの毛も、しっかり吸い取ってくれるという声もあります。毛が絡みにくいゴム製ブラシも高評価😊

さらに、モップに圧力をかけながらゴシゴシ拭く「スマートスクラブ」機能のおかげで、こびりついた汚れもスッキリ落ちると評判です✨

「カメラがないのは、逆にプライバシー面で安心」という声もありました。小さな子どもやペットがいる家庭で見守りカメラは便利ですが、部屋の様子をカメラで撮られたくない人にとっては、むしろない方が使いやすいのかもしれませんね😊

結局、Plus 405 を買うべき?やめるべき?

ここまで調べて分かった、Plus 405が向いている人とそうでない人をまとめました👋

こんな人は幸せになれるかも😊

  • 10万円予算で「モップの自動洗浄・乾燥」まで欲しい人
  • 床を裸足で歩いた時のサラサラ感を重視したい人
  • カーペットに対応できる吸引力の強さや毛絡み防止ブラシを求める人
  • 床に物を置かない習慣がある人
  • 部屋をカメラで撮影されることに抵抗がある人

こんな人は後悔しちゃうかも😱他の機種も要検討💦

  • 床にコードや小物が散乱しがちな人
  • ペットがいて、排泄物の回避機能が絶対に必要な人
  • ステーションを置くスペースがない人

ルンバのおすすめロボット掃除機ランキングはこちら😊

購入前にスペックを確認

Plus 405の具体的なスペックをまとめました。特に基地のサイズ感は、購入前にしっかり確認しておきましょう💡

商品名
型番
Roomba
Plus 405 Combo
(G185060)
特徴 全自動モデル
参考価格 98,800円(税込)
最大吸引力 70倍+搔き出し
(600シリーズ比)
水拭き DualCleanモップパッド
スマートスクラブ(2倍拭き)
モップ自動洗浄
乾燥
常温水洗浄
送風乾燥
自動ゴミ収集 最大約75日分
障害物回避
(精度)
ClearView LiDAR
(※AIカメラによる物体認識非対応)
見守りカメラ 非搭載
サイズ(cm)
幅×奥行×高さ
本体:35.1×35.7×10.6
基地:31.5×45.0×47.2
中の人
中の人
スペック表を見ると、モップ洗浄付きで9万円台は正直かなり攻めた価格設定です。AIカメラによる障害物回避さえ妥協できれば、現時点でのコスパは頭一つ抜けていますね😌

FAQ:Plus 405のよくある質問

Q:上位モデル「Plus 505 Combo」との違いは?どっちを選ぶべき?

Plus 405とPlus 505の一番大きな違いは「障害物回避」と「使い勝手の快適さ」です。
Plus 405はLiDARで部屋の形を把握するシンプルなタイプで、床に物が少ない環境なら十分快適に使えます。

一方でPlus 505はAIカメラによる障害物回避や、壁際まで拭ける機能、温風乾燥などが追加されており、掃除前の片付けを減らしたい人や、より手間なく使いたい人に向いています。

ざっくり言うと、「コスパ重視ならPlus 405」「手間を減らしたいならPlus 505」を選ぶのがおすすめです。

より詳しい違いや、どっちが自分に合うか迷っている方は以下の記事も参考にしてみてください😊

ルンバ「Plus 405 Combo」と「Plus 505 Combo」の違いを比較した記事はこちら😊

Q:モップのお手入れは本当に不要ですか?

ステーションが洗浄から乾燥まで自動で行ってくれますが、完全にメンテナンスフリーというわけではありません。数週間に一度は、モップを取り外して汚れ具合を確認したり、ステーションのトレイをサッと拭いたりすることをおすすめします👍

Q:段差はどのくらいまで乗り越えられますか?

一般的に、2cm程度の段差であればスムーズに乗り越えられる設計になっています。ただ、厚手の毛足が長いカーペットなどは、事前に確認が必要です😌

Q:音はうるさくないですか?

掃除中の音は従来のルンバと同程度ですが、ステーションでゴミを吸い上げる時の音は、掃除機を最強モードで回したような大きな音が数秒間します。夜中の使用は避けたほうが無難ですね💦

Q:Amazonや楽天のセールで安くなりますか?

ルンバは大型セール(プライムデーや楽天スーパーSALEなど)で目玉商品になることが多いです。セールのタイミングを狙うとお得に買える可能性が高いですよ💡

Q:現在の価格相場・価格差は?

2026年4月現在、公式サイトや主要サイトでの価格は以下の通りです。

  • 公式オンラインストア:98,800円(税込)
  • Amazon/楽天:78,000円〜98,800円前後

Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミも見ておくと、さらに納得して選べますよ👍

 

次の記事でルンバのおすすめ機種をランキングで比較しています😊

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