最近、友人から「ベッドの下まで入って隅々まで掃除してくれるロボット掃除機ない?」と相談されたんです。
聞くところによると、ひと昔前に買った某メーカーのロボット掃除機を使っているとのことで、本体の幅と厚みのせいでベッドの下や隙間に入り込めず、結局自分でクイックルワイパーをかけているんだとか…😥
「20万円も出して、もし自分の家の家具の下に入らなかったら大損だし…」「薄型化のせいでゴミを吸い取るパワーが落ちてたら本末転倒じゃない?」という不安、ありますよね。
そこで私が目をつけたのが、ロボロック「Saros 10R」です。
友人は犬さんと暮らしているので、抜け毛に対応できる機能はもちろんのこと、お留守番中の見守りカメラも付いているというのが選んだ理由です👌
もちろん選んだだけで終わらせるつもりはありません。
メーカーは、
- Roborock史上最薄7.98cmのボディで家具下までいける
- 20000Paの強力吸引
- 世界No.1ロボット掃除機ブランド(2024年実績)
と、頼もしい言葉を並べていますが、リサーチ狂の私は公式の売り文句をそのまま鵜呑みにしたりしません😒
約20万円もする高級家電で後悔をしてほしくないので、Amazonの低評価レビューからSNSの辛口な生の声まで、細かく粗探しをしてやりましたよ😌
高額な投資に見合うだけの価値が本当にあるのか、デメリットは何なのかまで、分かった本音をぶっちゃけます。

結論を一言でいうと、これまで家具の下に入り込めなかったストレスから解放される、薄型と高い吸引力を両立した高級ロボット掃除機でした😱
高いだけあって日常使いでの大きなデメリットが少なく、予算が許せばかなり満足度の高い一台になりそうです💦
※この記事は【2026年6月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
Saros 10Rってどんな製品?何が便利になるの?
わずか7.98cmの薄さがもたらす解放感
ロボット掃除機を買ったのに、結局自分で掃除する手間が減らないという悲劇を経験したことがある人も多いはずです。
Saros 10Rの最大の強みは、本体の高さがわずか7.98cmしかないという点です。
一般的なロボット掃除機は上部にレーザーセンサーの出っ張りがあるため、どうしても9cm〜10cmほどの高さになりがちでした。
たった数センチの違いですが、このフラットな薄型設計のおかげで、これまで諦めていたローソファの下やベッドの奥の奥、テレビ台の狭い隙間までスルスルと侵入してくれます。
数ヶ月放置されて溜まりに溜まった綿ホコリを、あなたが仕事に行っている間にしっかりリセットしてくれる生活が手に入ります✨
薄型なのに20000Paの頼もしい吸引力
薄型化すると吸引力が落ちるのがこれまでの傾向でしたが、この機種は最大20000Paという非常に高いパワーを備えています。
絨毯の奥深くに絡みついた犬の細い抜け毛や、目に見えないダニの死骸、ハウスダストまで力強く引き剥がして吸い取ってくれます。
共働きで平日に掃除の時間をかけられない家庭でも、帰宅後に床がサラサラな状態がキープされるため、アレルギーへの不安を和らげ、裸足で快適に過ごせるようになりますよ😊
Saros 10Rを実際に使った人の口コミ・評判をチェックしてみた

公式サイトには載っていない実態を知るため、実際に使っているユーザーの声やレビューをまとめました👀
良い口コミ・評判はこちら👇
- 7.98cmの薄さのおかげで、今までルンバが入れなかったソファ下の奥まで掃除してくれて感動した。
- デュアルメインブラシのおかげで、犬の抜け毛が絡まりにくく手入れの手間が格段に減った。
- モップが外側にせり出す機能が優秀で、部屋の角や壁際の黒ずみもしっかり拭き取ってくれる。
- 留守番中のペットの様子をカメラで見守りつつ声掛けもできるので、1台2役で本当に助かっている。
悪い口コミ・評判はこちら👇
- ドック(基地)の高さが約49cmもあり、上部のスペースも必要なため、リビングに置くとかなり圧迫感がある。
- ゴミを収集する時の音や最大吸引モードでの稼働音が大きく、夜間に使うのは近所迷惑になりそうで心配。
- 20万円近い価格設定はやはり高額で、買うまでに相当悩んだ。
口コミを分析した結果…
口コミ全体を分析すると、「薄型による家具下清掃の快適さ」「毛絡み対策や水拭きの仕上がりの良さ」を高く評価する声が多く見られました。
一方で、「全自動ドックのサイズによる圧迫感」や「稼働音の大きさ」にハードルを感じる声も散見されます。
清掃力とメンテナンスの手軽さは評価が高いため、設置場所の確保と価格に納得できるかが評価の分かれ道になりますね😌
悪い口コミから分かったSaros 10Rのデメリット

どんなにスペックが高くても、弱点のない家電は存在しません。
購入前に知っておくべき、リアルなマイナス面や注意点を整理します。
全自動ドック(基地)の圧迫感
まず避けて通れないのが、全自動ドックの存在感の大きさです。
モップの温水洗浄から熱風乾燥、ゴミ自動収集、洗剤投入まで全部自動で行ってくれる「8way全自動ドック」は便利ですが、基地の高さが約48.8cmもあります。
本体が薄くてコンパクトな分だけ基地の大きさが目立ちやすく、しかも上部から水タンクを引き抜くためのスペース(数十センチの作業余白)も必要なため、リビングの設置場所を選ぶ際に苦労する可能性があります😰
あえて上部が開放されているリビングの隅や、動線の邪魔にならない壁際に収めてしまえば、視覚的な圧迫感はある程度軽減できますよ。
稼働音と長期耐久性への不安
これだけの高機能が詰め込まれているため、稼働音(特にゴミ収集時や最大吸引モード時)はそれなりに大きいです。
深夜にマンションで動かしたり、赤ちゃんが寝ている真横で使うには気を遣う音量なので、稼働させる時間帯はスケジュール機能で工夫する必要がありますね🙂
また、最大4cmの段差を乗り越えられる独立可動の車輪は画期的ですが、構造が複雑なぶん、長期的な耐久性については未知数な部分もあります。
20万円の投資を無駄にしないためにも、購入時は正規店を選び、長期保証を付帯させておくのが一番の防衛策になります。
それでも選ばれているのには理由があった!

設置スペースの問題や高額な費用を抱えていても、一度使うと「手放せない」と高く評価される理由を深掘りします。
髪の毛が絡みにくい「デュアルメインブラシ」
大きな理由は、「メンテナンスを任せられる手軽さ」です。
非対称サイドブラシと、2本のゴム製ブラシが逆回転するデュアルメインブラシの恩恵で、髪の毛やペットの抜け毛が非常に絡まりにくくなっています。
裏返してブラシに絡みついた毛をハサミでジョキジョキ切る、あの面倒な作業から解放されるメリットは想像以上に大きいです🙌
隅まで届く水拭き機能
毎分最大200回転する丸型モップでの水拭き能力も優秀で、キッチンの油はねやダイニングのベタつき汚れも的確にリセットしてくれます。
さらに、モップが動的に外側にせり出す機能により、壁際のキワや部屋の四隅に溜まりがちな黒ずみまで逃さず磨き上げてくれるため、拭き残しの不満が大きく減ります✨
1台2役!ペット見守りカメラ機能
ペットのお留守番中の様子を内蔵カメラで見守れる機能もついています。
アプリからリアルタイムで部屋の様子を確認したり、愛犬に声をかけたりできるため、「床掃除+ペットカメラ」として価値を感じている人が多いようです。

ペットさんと暮らしている飼い主なら欲しくなるスペックですよね👀
日々の抜け毛掃除と留守番の不安を同時に解消してくれるのは非常に魅力的です😊
結局、Saros 10Rを買うべき?やめるべき?
ここまでのリサーチ結果を踏まえて、買うべき人と、別の機種を検討したほうがいい人をまとめました。
👇こんな人は満足度が高そう😊
- 脚の低いベッドや家具が多く、隙間のホコリが原因でアレルギーが心配な人
- ペットの換毛期に部屋が毛だらけになり、毎日のブラシ手入れの手間を減らしたい人
- カーペットの部屋が多く、奥に入り込んだハウスダストまでしっかり吸い取りたい人
- 予算をかけてでも、面倒な掃除やモップ洗浄を手放して「自分の時間」を増やしたい人
👇こんな人は後悔しちゃうかも…他の機種も要検討😱
- ステーションを置くスペースや、水替えのための上部空間が確保できない人
- 多機能さよりも、とにかく初期費用の安さを最優先したい人
- 家具がすべて高脚で、わざわざ薄型モデルを選ぶ恩恵が少ない人
- 段差のないフローリングのみで、20000Paの吸引力を必要としない人
スペックも確認
他機種と比較検討しやすいように、重要なスペックだけを厳選してまとめました。
買う前の最終チェックに使ってくださいね。
| 商品名 型番 |
Saros 10R S10R52-04 |
|---|---|
| 特徴 | 超薄型・全自動 フラッグシップ |
| 公式定価 参考価格 |
269,800円(税込) 200,000円前後 |
| 吸引力 | 20000Pa |
| 水拭き | あり (最大毎分200回転) |
| モップ自動洗浄 洗剤投入 |
温水洗浄&温風乾燥 あり(8way全自動ドック) |
| 自動ゴミ収集 | あり |
| 障害物回避 | あり (3D ToF等) |
| カメラ有無 | あり お留守番見守りカメラ ビデオ通話対応 |
| サイズ(cm) 幅×奥行×高さ |
本体:35.3×35.3×7.98cm 基地:38.1×47.5×48.8cm |

本体は7.98cmで非常に薄いのに、基地が約49cmと高さがあるので、設置場所の採寸は購入前にやっておくのがおすすめです😌
日本の一般的なフローリングだけならここまでの数値はオーバースペック気味かもしれませんが、絨毯が多い家やペットを飼っているなら、その恩恵を受けられるパワーです😊
FAQ:Saros 10Rのよくある質問

髪の毛やペットの毛は本当に絡まない?
非対称のサイドブラシと、逆回転する2本のメインブラシが毛を中央へ集めて一気に吸い上げる構造で、従来の機種と比較して毛絡みは大きく軽減されています。
ただし「完全に絡まない」わけではないので、数ヶ月に1回程度、気が向いたときにブラシの端をチェックしてあげるくらいの感覚でいればOKです👍
4cmの段差を越えられるって本当?
条件付きですが本当です。
車輪が上下に独立して可動する高度な制御のおかげで、一般的な住宅にある二層の敷居なら最大4cm、一層の敷居なら最大3cmをクリアできる仕様になっています。
分厚い絨毯に引っかかってエラー停止していたようなトラブルが減り、部屋間の移動もスムーズに行えます。
モップの臭いやカビは大丈夫?
全自動ドックには「60℃の温水洗浄」と「温風乾燥機能」が備わっているため、生乾きの嫌な臭いやカビの発生リスクはしっかり抑えられています。
ただし、回収した汚水を何週間もタンクに放置すると異臭の原因になるので、通知が来たら汚水タンクの水を捨てて軽くゆすぐ最低限のメンテナンスは必要です😊
カメラ機能のプライバシーは?
第三者認証機関のプライバシー認証をクリアしており、映像データは高度に暗号化されています。
セキュリティ面は配慮されていますが、「部屋をカメラ付き家電が動くのは落ち着かない」という場合は、アプリの設定から見守り機能やカメラへのアクセスをオフにすることも可能です。
水拭き中にカーペットが濡れたりしない?
超音波センサーがカーペットを検知すると、水拭きモップが自動でリフトアップして、濡らさないように吸引掃除だけへと切り替わります。
さらに、毛足が長いフカフカの高級ラグを敷いている場合は、基地にモップ自体を自動で「取り外して置いていく」機能まで搭載されているため安心です✨
価格相場はどれくらい?どこで買える?
2026年6月現在、実売価格はおおよそ20万円前後で推移しています。
決して安い買い物ではありませんが、家具下の掃除を自分でやるストレスが減り、モップの洗浄から乾燥まで家事をお任せできる時間を買えると考えれば、価値を見出せる選択肢です。
消耗品の交換コストも年間で数千円程度かかる点は、あらかじめ考慮しておくと安心です。
Amazonや楽天などで今のセール価格や買った人のリアルな口コミも合わせて見ておくと、さらに納得して選べますよ👍
次の記事でロボロックのおすすめ機種をランキングで比較しています😊



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