「ルンバさえ買えば、もう掃除のことなんて考えなくていい」…そんな広告を見ると、正直ちょっと疑ってしまいますよね😒
Roomba「105 Combo + AutoEmpty」も例外ではありません。
たしかに便利そうですが、どんな環境でも活躍する万能選手というわけではありません。
実際に家で使うとなると、「ここ、ちょっと不便じゃない?」というポイントが意外と出てきます😌
SNSに流れてくる高評価レビューは一旦置いておき、Amazonや量販店の口コミを深く読み込んでみました。
その結果見えてきたのは、メーカーが大きくは語らない「モップ手洗いの現実」や「AIカメラ非搭載ゆえの限界」です。
「ロボット掃除機デビューで失敗したくない」「ルンバって本当に楽になるの?」と迷っている人向けに、105 Combo+のリアルな実態を包み隠さずまとめます💦

一言でいうと、ゴミ捨てが自動化されることによる日常の満足度はかなり高いです。
ただし「水拭きの手入れまで自動化できる機種ではない」ので、そこを誤解すると購入後にギャップを感じやすいですね😊
なお、この記事では「105 Combo+」を取り上げますが、「+」が付かない「105 Combo(自動ゴミ収集なしモデル)」もあるので注意してください。
※この記事は【2026年6月時点】の情報をもとにしています。価格・仕様は変動するため、購入前に最新情報をご確認ください😊
105 Combo+ってどんな製品?何が便利になるの?
「ゴミ捨ての手間」が消える快感
掃除機がけと水拭きを同時に行ってくれるため、日常の家事負担は大きく軽くなります。
特に共働き家庭や、小さい子どもがいて平日の掃除が後回しになりがちな家では、「床の汚れがリセットされる感覚」はとても心地よいです✨
一番のポイントは、何と言っても最大75日間ゴミ捨て不要という自動ゴミ収集ステーションの存在。
ダストボックスをパカッと開けてホコリを舞い散らせながら捨てる手間が省けるだけで、掃除を任せる心理的ハードルが大きく下がります。
生活動線に合わせたスマートな清掃
搭載されている「ClearView LiDARナビゲーション」により、部屋のマッピング精度も安定しています。
レーザーで間取りを把握するため暗い部屋でも動きやすく、夜中にリビングだけ掃除させたり、朝起きる前に廊下だけ掃除しておくなど、生活に合わせた運用がしやすいです。
「散らかった床でも全部お任せ」というより、“床に物を置かない習慣を作るための家電”として考えると、満足度が高くなりやすい機種ですね😌
105 Combo+を実際に使った人の口コミ・評判をチェックしてみた

公式サイトには載っていない実態を知るため、実際に使っているユーザーの声を客観的にまとめました。
良い口コミ・評判はこちら👇
- 自動ゴミ収集ステーションのおかげで、毎回のゴミ捨てから解放されて本当にラクになった。
- スマートスクラブの水拭きで、キッチンの軽いベタつきが取れて素足でも気持ちいい。
- アプリが直感的で分かりやすく、進入禁止エリアの設定やスケジュール管理がスムーズにできた。
悪い口コミ・評判はこちら👇
- モップの自動洗浄機能がないため、毎回自分で外して手洗いするのが面倒に感じる。
- AIカメラ非搭載なので、床に落ちているケーブルや靴下を巻き込んでしまうことがある。
- ステーションの自動ゴミ収集時の音がかなり大きく、夜間に動かすのは少し気を遣う。
口コミを分析した結果…
口コミ全体を分析すると、「ゴミ捨ての自動化による快適さ」や「アプリの使い勝手の良さ」を高く評価する声が多く見られました。
一方で、「モップの手洗いの手間」や「小物の巻き込み」にギャップを感じる声も散見されます。
ロボット掃除機にどこまで手入れを任せたいかによって、評価がはっきり分かれると言えますね😌
悪い口コミから分かった105 Combo+のデメリット

口コミで見えてきた弱点について、購入前に知っておくべき具体的な注意点を深掘りします。
モップの手洗いや乾燥の手間は残る
一番大きな注意点は、モップの自動洗浄・乾燥機能がないことです。
水拭き掃除が終わったあとに、モップを外して手洗いで汚れを落とし、しっかり乾かすという人間側の作業が必要です。
これが毎日となると、仕事で疲れている日には地味な負担になります💦
特に梅雨時期や冬場は乾きにくく、濡れたまま放置すると雑菌が繁殖して生乾き臭が出やすい点は見落とされがちです。
AIカメラ非搭載ゆえの限界
上位のjシリーズのように、充電ケーブルやペットのおもちゃ、靴下といった障害物をカメラで認識して避ける機能はありません。
LiDARセンサーで大きな家具や壁は把握できますが、床に落ちている小さな小物は苦手です😅
そのため、掃除前にはある程度「床の配線や小物を片付ける習慣」が必要になります。
稼働音とステーションの設置スペース
通常清掃中は気になりにくいですが、掃除が終わってステーションでゴミを吸い上げる十数秒間は、キャニスター掃除機を強モードでかけたような大きな音が出ます。
壁の薄いワンルームや、赤ちゃんがお昼寝している時間帯に使う場合は、稼働スケジュールに配慮が必要です🔊
また、自動ゴミ収集ステーションの奥行きや、上部のカバーを開ける高さ空間も必要になるため、生活動線の邪魔にならないか設置スペースの確認が必須になります。
それでも選ばれているのには理由があった!

「毎回モップを洗うのが面倒」という声はありますが、それでもこの機種を愛用している人が多いのには理由があります。
日々の運用での動作ストレスが少ない
一番大きいのは、「日々の運用での動作ストレスが比較的少ない」ことです💡
旧型のランダム走行モデルから乗り換えた人だと、無駄のない規則的な走行効率や、間取りの把握精度の進化をしっかり実感できます。
吸引力も、日常的な細かいホコリ・髪の毛・パンくず程度なら十分に吸い取ってくれます。
スマートスクラブ機能の恩恵
スマートスクラブ機能は、水拭きしながら人間のように前後に反復動作をする機能です。
単なる濡らした布を引きずって走るだけの機種よりも汚れを落とす力が期待でき、キッチンの皮脂汚れやダイニングの軽いベタつきをサッパリさせるのに相性が良いです✨
Roomba Homeアプリの使いやすさ
進入禁止エリアの設定やスケジュール管理などの操作が直感的で分かりやすく、「ロボット掃除機に不慣れな初心者でも扱いやすい」という安心感があります。
飛び抜けた超高機能というよりは、“普通の生活に自然に馴染みやすい、ちょうどいいルンバ”という評価に落ち着いている印象です🙌
スペックも確認|105 Combo+と105 Comboの違い
冒頭でもお伝えしたように、「105 Combo+」とは別に、自動収集機能のない「105 Combo」があります👇
- 105 Combo+:自動ゴミ収集あり
- 105 Combo:自動ゴミ収集なし
基本性能は同じで、違いは主にステーションの機能とサイズ感です😊
| 商品名 型番 |
105 Combo+ Y351060/Y351260 |
105 Combo Y311060/Y311260 |
|---|---|---|
| 特徴 | 自動ゴミ収集 | 省スペース |
| 参考価格 | 5〜6万円前後 | 3〜4万円前後 |
| 吸引力 600シリーズ比 |
強力 最大70倍相当 |
強力 最大70倍相当 |
| 水拭き | あり (スマートスクラブ) |
あり (スマートスクラブ) |
| モップ自動洗浄 | 機能なし(手動) | 機能なし(手動) |
| 自動ゴミ収集 | あり (最大75日間) |
なし |
| ナビゲーション マッピング方式 |
ClearView LiDAR | ClearView LiDAR |
| カメラ有無 | なし | なし |
| サイズ(cm) 幅×奥行×高さ |
本体:33.5×33.6×10.4 基地:21.3×17.1×29.3 |
本体:33.5×33.6×10.4 基地:13.6×7.4×12.1 |
スペック表を見ると分かる通り、ルンバ本体の掃除性能そのものはどちらも同じです。
つまり、「ゴミ捨ての手間を減らすためにプラス数万円の差額を払う価値があるか」が最大の判断ポイントになります。
逆に、ワンルームや設置スペースが限られる家では、ステーションがコンパクトな通常版の方が圧迫感なくスマートに置けるケースもあります💡
結局、105 Combo+ を買うべき?やめるべき?
リサーチの結果、この機種を買って満足しやすい人と、他の機種を検討した方がいい人を整理するとこうなります👀
👇こんな人におすすめです
- 「ゴミ捨て」という家事の手間を極力減らしたい人
- ロボット掃除機初心者で、まずは実用的なラインから入りたい人
- 掃除を始める前に、軽く床の小物を片付けるのが苦にならない人
- ルンバブランドのサポート体制や安心感を重視する人
👇こんな人は後悔しちゃうかも…他の機種も要検討💦
- 水拭きモップの洗浄から乾燥まで、すべて自動じゃないと嫌な人
- 床のケーブル回避や、ペットの粗相(排泄物)回避を重視する人
- 床に物が多く、片付ける習慣がどうしても作れない人
- 動作音の静かさを最優先したい人
FAQ:よくある質問

105 Comboとの違いは、本当にステーションだけですか?
はい、その認識で問題ありません。
ルンバ本体の吸引・水拭き・マッピング性能は共通で、違いは「自動ゴミ収集ステーション」が付属するかどうかです。
掃除が終わるたびに発生する「ゴミ捨て頻度」をどこまで減らしたいかで選ぶのが分かりやすいです😊
205 DustCompactor Comboとの違いは?
一番の違いは、ゴミの処理方法です。
105 Combo+は自動ゴミ収集ステーションへゴミを集めるのに対し、205 DustCompactor Comboは本体内部でゴミを圧縮するため、大型ステーションが必要ありません。
ゴミ捨てをできるだけ自動化したい方は105 Combo+、設置スペースやランニングコストを重視する方は205 DustCompactor Comboがおすすめです😊
👉 「105 Combo+」と「205 DustCompactor Combo」の違いはこちらで詳しく比較しています
水拭き用の洗剤は使えますか?
アイロボット公式が推奨している専用の床用洗剤、または水のみの使用が推奨されています。
市販の泡立ちやすい洗剤を入れると、内部のポンプが詰まったり故障の原因になったりする可能性があるため注意が必要です💦
Wi-Fiがないと使えませんか?
本体のボタンを押すだけでも基本的な掃除はスタート可能ですが、スケジュール設定や進入禁止エリアの指定などはすべてアプリ経由になります。
ご自宅にWi-Fi環境がある方が、この機種の便利さをフルに活かしやすいです。
絨毯(じゅうたん)の上でも水拭きされますか?
カーペットやラグを検知する機能はありますが、「モップを自動で上に持ち上げる(リフト)機能」は非搭載です。
そのため、厚手ラグや水拭きしたくないカーペットがある場合は、アプリで『水拭き禁止ゾーン』を設定しておくのが安心です✨
モップパッドは何枚くらい持っておくべき?
毎日水拭き機能を使うなら、洗い替えを含めて2〜3枚持っておくと日々の運用がかなり楽になります。
使用済みのモップを放置するとイヤなニオイの原因になるので、ローテーションしてしっかり乾かすのがおすすめです😢
ペット家庭でも使いやすいですか?
毎日の抜け毛対策としてはかなり便利なパートナーになります。
ただし、ペットの排泄物(うんち)などをカメラで認識して避ける機能は搭載していないため、その点は上位モデルとの明確な差になります。
価格相場はどれくらい?どこで買える?
2026年6月現在、以下の価格で販売されているケースが多いです。
- 105 Combo+:約6万5,000円〜7万5,000円前後
- 105 Combo:約4万5,000円〜5万5,000円前後
通常版の105 Comboは、Amazonなどのセール時に4万円台前半まで下がることもあり、「自動ゴミ収集がなくても構わない」と割り切れるならかなりコストパフォーマンスが高いです👍
次の記事でルンバのおすすめ機種をランキングで比較しています😊




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