マキタのコードレス掃除機って、プロの現場でも使われるくらいのタフさとパワーで頼りになります💪
中でも40Vmaxバッテリーを搭載したハイパワーモデルで、よく比較されているのが「CL002G」と「CL003G」の2機種です。
- 「パッと見は似ているけど、何が違うの?」
- 「サイクロンと紙パック、うちの生活スタイルにはどっちが合うんだろう?」
こんなふうに、購入前に迷ってしまうことってよくあります💦
本体だけでもそれなりのお値段がしますし、バッテリ・充電器セットとなると結構な出費になります💸
だからこそ、買ってから「こっちじゃなかったかも…」と後悔するのは避けたいところです。
そこで今回は、マキタ「CL002G」と「CL003G」のスペックや特徴をじっくり比較してみました🔍
それぞれの違いや、どんな人に向いているのかを整理していきます。
製品スペックだけでは分かりにくい「実際の使い勝手の差」についても、いちユーザーの目線でシェアしていきますね😊

結論から先に言うと、ゴミ捨ての時にホコリを舞わせたくないなら紙パック式の「CL002G」です。
消耗品コストを抑えて手軽にゴミ捨てしたいなら、サイクロン一体式の「CL003G」が向いている気がします✨
※この記事は【2026年9月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックしてくださいね😊
マキタ 充電式クリーナ「CL002G」vs「CL003G」まずは結論から!
詳しい比較に入る前に、「まずは手っ取り早く自分に合う方を知りたい」という方に向けて、それぞれのモデルがどんな人に向いているのかサクッと結論をまとめました👀
CL002Gがおすすめな人👇
- ゴミ捨ての時にホコリが舞い散るのが嫌な人(紙パック派)
- 少しでも吸込仕事率(パワー)の数値が高い方が安心できる人
- サイクロンユニットがない分、狭い隙間やソファ下をスリムに掃除したい人
CL003Gがおすすめな人👇
- 紙パックを買い足す手間やコストをかけたくない人(サイクロン派)
- 吸ったゴミの量が目に見える方が達成感があって好きな人
- ワンタッチでカパッとゴミを捨てる手軽さを重視する人
CL002GとCL003Gのスペックを比較!違いは何?
ここからは具体的な違いを一つずつ見ていきますね。
まずは2機種の基本スペックを一覧表にまとめてみたので、どこに差があるのか見比べてみてください👇
| 製品名 | 充電式クリーナ CL002G |
充電式クリーナ CL003G |
|---|---|---|
| 発売年月 | 2021年11月 | 2022年3月 |
| 参考価格 | 本体のみ:2万円前後 セット:5万円前後 |
本体のみ:2万円前後 セット:5万円前後 |
| 電源方式 | コードレス | コードレス |
| タイプ | スティック (ハンディ対応) |
スティック (ハンディ対応) |
| 集じん方式 | 紙パック式 | サイクロン一体式 |
| フィルター | 高機能フィルタEX | 高機能フィルタEX |
| 吸込仕事率 | パワフル:125W 強:70W 標準:45W エコ:20W |
パワフル:100W 強:60W 標準:35W エコ:15W |
| 重量 | 1.7kg (※バッテリ含む) |
1.8kg (※バッテリ含む) |
| 充電時間 | 約28分 | 約28分 |
| 連続運転時間 | パワフル:約16分 強:約25分 標準:約40分 エコ:約1時間20分 |
パワフル:約16分 強:約25分 標準:約40分 エコ:約1時間20分 |
| 特徴 | ハイパワーブラシレスモータ パイプロック LEDライト ワンタッチスイッチ (4段階替・メモリ付) 低騒音(新・流路構造) 高機能フィルタEX付属 紙パック誤取付防止構造 サイクロンアタッチメント対応 |
ハイパワーブラシレスモータ パイプロック LEDライト ワンタッチスイッチ (4段階替・メモリ付) 低騒音(新・流路構造) 高機能フィルタEX付属 新・ノズル |

一番大きな違いは「集じん方式(ゴミの集め方)」ですね。
運転時間やバッテリーの充電時間などは全く同じ仕様になっています😊
集じん方式の違い(紙パック vs サイクロン一体式)
2つの機種を比較する上で、一番使い勝手に関わってくるのがこの「集じん方式」の違いです。
CL002Gは「紙パック式」を採用しています。
ゴミが溜まったらパックごとポイッと捨てられるので、ホコリが舞い散りにくいのが嬉しいポイントです✨
本体のフィルター掃除の手間も省けるので、アレルギー体質の方や、ゴミに直接触れたくない方にとってはかなり心強いんじゃないかなって思います。
ただ、紙パックがなくなったら買い足す必要があるため、ランニングコストがかかる点やストックを管理する地味な手間は発生してしまいます💦
気づいた時にストックがないと掃除機がかけられなくなるので、買い置きを忘れないようにする工夫は必要になりそうです。
一方、CL003Gは「サイクロン一体式」です。
本体にサイクロンユニットが組み込まれていて、遠心力でゴミと空気を分離してダストカップに溜めていく仕組みになっています。
紙パックが不要なので消耗品コストが全くかからないのは、長期的に見るとかなりありがたいところです👍
それに、吸ったゴミの量がひと目でわかるので、部屋が綺麗になったという達成感も味わいやすい気がします。
ダストカップの取り外し自体はワンタッチで簡単なのですが、パカッと開けて捨てる時にどうしても細かなホコリは舞いやすいです💦
ゴミ箱の奥の方でそっと捨てたり、屋外のゴミ袋に直接捨てたりと、少しだけ気を使う場面はあるかもしれません。
吸込仕事率(パワー)の違い
カタログ上の数値を見ると、パワフルモード時の吸込仕事率はCL002Gが125W、CL003Gが100Wとなっています。
数値だけ見比べると、「CL002Gの方がたくさん吸ってくれるのかな」って思ってしまいます🤔
確かにCL002Gの方が、モーターのパワーをよりダイレクトに吸引力に変換できている構造になっています。
でも実際に家庭で使ってみることを想像すると、どちらもコードレス掃除機としては十分すぎるくらいのハイパワーなんです💪
フローリングのホコリや、じゅうたんに絡まった髪の毛を吸い取る分には、CL003Gでもパワー不足でストレスを感じる場面はほとんどないんじゃないかなって思います✨
ただ、毛足の長いラグの奥に入り込んだ砂ボコリまでしっかり吸い切りたいという方なら、少しでも数値の高いCL002Gを選ぶと安心かもしれません。
どちらを選んでもメイン掃除機としてしっかり頼りになる清掃力は備わっているので、あまり神経質にならなくても良いポイントだと感じました😊
重量と取り回しの違い
バッテリーを含めた本体重量は、CL002Gが1.7kg、CL003Gが1.8kgと、CL003Gの方が約100gだけ重くなっています。
これはサイクロンユニットが本体とくっついている分の重さですね。
100gの差なので持った瞬間に明らかな違いを感じるわけではないんですが、少し気をつけておきたい点があります👀
それは、どちらの機種もパワフルな「40Vmaxバッテリー」を装着するため、手元にずっしりとした重みを感じやすい構造になっているということです💦
フローリングをスーッと滑らせている時はそこまで気にならなくても、階段の昇り降りや、エアコンのフィルター周りなど高いところを持ち上げて掃除し続けると、どうしても腕が疲れやすくなってしまいます。
特に小柄な方や、「とにかく軽くて指一本でスイスイ動かせる手軽さ」を最優先に探している方にとっては、どちらを選んでも少し重く感じてしまうかもしれません。
また、CL003Gは本体の手元にサイクロンユニットが出っ張っている形になるので、ベッド下やソファの下など、狭い隙間を奥まで掃除する時は引っかかりやすいという気付きもありました。
結局、どっちを選べば後悔しない?
それぞれの違いを踏まえて、最終的にどちらを選べば後悔せずに済むのか、私なりの判断の目安をまとめてみました。
CL002Gが買いなのはこんな人👇
- 衛生面を最優先したい人:
ゴミ捨てのたびにホコリが舞うストレスから解放されます。 - 本体のお手入れをできるだけ減らしたい人:
ダストカップを水洗いしたり、フィルターのホコリを落としたりする手間が省けます。 - 家具の下など狭い隙間をよく掃除する人:
サイクロンユニットの出っ張りがない分、ヘッド周りがスリムで奥まで届きやすいです。
👉 CL002Gの口コミレビューはこちらの記事でまとめています
CL003Gが買いなのはこんな人👇
- ランニングコストをかけたくない人:
紙パックを買い続ける費用や、ストックを切らす心配がありません。 - ゴミをこまめに捨てたい人:
ワンタッチでパカッと捨てられるので、毎回中身を空にしてスッキリした状態で使えます。 - 吸引力の低下を防ぎたい人:
サイクロンでゴミを分離するため、フィルターが目詰まりしにくく、長く使ってもパワーが落ちにくいです。
👉 CL003Gの口コミレビューはこちらの記事でまとめています
FAQ:CL002GとCL003Gの比較検討時によくある質問

最後に、CL002GとCL003Gを比較して悩んだ時によくある疑問をQ&A形式でまとめてみました。
CL002GとCL003Gの一番の違いは何ですか?
一番の違いは集じん方式(ゴミの集め方)です。
CL002Gは使い捨ての「紙パック式」で、CL003Gは本体にダストカップが付いた「サイクロン一体式」になっています。
吸引機能やバッテリーの持ちはほぼ同じなので、「ゴミ捨ての手間」と「消耗品のコスト」のどちらを優先するかで選んでみてくださいね😊
消耗品(ランニングコスト)はどれくらい違う?
CL002Gは専用の抗菌紙パック(10枚入りで数百円程度)を定期的に購入する必要があります。
繰り返し使えるダストバッグも付属していますが、洗う手間を考えると紙パックを使う方が多いような気がします。
一方、CL003Gは紙パックが不要なので、消耗品にかかるコストは基本的にかかりません✨
運転音はどちらが静か?
構造上の違いは少しありますが、どちらもエコモード時は54dBと、マキタの掃除機の中ではかなり静かな設計になっています。
パワフルモードなどにすればそれなりの音は出ますが、ちょっとしたゴミを吸いたい時などは、どちらを選んでも時間帯をあまり気にせず使いやすいと思います👍
お手入れのしやすさは?
日々のメンテナンスの手軽さで比べると、紙パック式のCL002Gの方がラクだと感じます。
ゴミと一緒にフィルターの役割もしてくれる紙パックを捨てるだけなので、本体自体が汚れにくいんですよね。
CL003Gもフィルターの目詰まりはしにくい構造ですが、定期的にダストカップの中を拭いたり、水洗いしたりするお手入れはどうしても必要になってきます💦
価格相場はどれくらい?どこで買える?
2026年9月現在、マキタ「CL002G」と「CL003G」は、どちらもほぼ同じ価格帯で販売されています。
- 本体のみモデル: 2万円前後
- バッテリ・充電器付属セット: 5万円前後
ホームセンターや工具専門店だけでなく、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手ネット通販でも広く取り扱いがありますね。
すでにマキタの40Vmaxバッテリーを持っているかどうかで選ぶパッケージが変わるので、購入時はセット内容を間違えないようによく確認してみてください👀
※セール時期や販売店によって価格は変動します。
Amazonや楽天などで最新の価格や、実際に買った人の口コミや評判もチェックしておくと、さらに納得して選べると思いますよ👇



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