マキタ コードレス掃除機「CL200FD」は買い?デメリットも口コミもぶっちゃけレビュー

マキタ コードレス掃除機「CL200FD」のデメリットや口コミを気にして、購入を後悔している女性とコードレス掃除機 マキタ
マキタ
本記事はアフィリエイト広告を利用しています

掃除機って、買ってみたものの「重くて出すのが面倒」「音が気になって夜は使えない」的な理由で、結局部屋の片隅で眠っちゃう…ってことよくあります😌

そこで今回気になったのが、マキタの充電式クリーナ「CL200FD」です。

マキタといえばプロ仕様のガチ勢なイメージですが、このCL200FDは10.8Vの小型バッテリーを使っているのに、日常使いに十分な吸引力と驚くほどの軽さがあるって評判みたいなのです👀

でも、「本当に10.8Vでちゃんと吸うの?」「バッテリーはどのくらい持つの?」といった不安を感じている人もいるのではないでしょうか🤔

この記事では、実際に使っている人の本音の口コミや評判をもとに、気になるポイントを整理してみました。

良いところだけじゃなく、買う前に知っておきたい稼働時間の短さなどのデメリットや注意点もしっかりシェアしていきます。

個人ブログとして中立な立場で調べた結果をまとめていくので、購入を検討している方の参考になれば嬉しいです✨

※ なお、CL200FDには以下のラインナップがあるので、型番の違いに注意してくださいね👇

バッテリ・充電器付属モデル

  • CL200FDSTW:大容量5.0Ahバッテリ「BL1050B」付属
  • CL200FDSHW:1.5Ahバッテリ「BL1015」付属

本体のみモデル

  • CL200FDZW:ホワイト
中の人
中の人
結論から先に言うと、とにかく軽くて静かなのに吸引力もしっかりあるのが特長です。
ただ、付属バッテリーによって使える時間が大きく異なるので、そこだけ注意して選ぶのがポイントです。

※この記事は【2026年8月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊

マキタ 充電式クリーナ「CL200FD」ってどんな製品?何が便利なの?

まずは、マキタの充電式クリーナ「CL200FD」がどんな特徴を持った掃除機なのか、ざっくりと整理してみました。

スペックだけでは分かりにくい、実際の使い勝手や生活の動線につながるポイントを中心に見ていきます。

10.8Vなのに18V機と同等のパワフルな吸引力

CL200FDの大きな特徴は、10.8Vという小型のバッテリーを使っているのに、吸込仕事率が最大45W(パワフルモード)もある点です💪

これは、マキタの18V機(CL280FDなど)と同等の数値なんだそうです👀

「10.8Vだとパワー不足なんじゃないかな?」と心配になるかもしれませんが、ハイパワーブラシレスモータを搭載しているおかげで、日常の掃除には十分頼もしい吸引力が期待できます。

例えば、フローリングのホコリや髪の毛、キッチン周りのちょっとしたゴミなら、標準モードでもスッと吸い取ってくれそうですね。

1kgを切る驚きの軽さと、配慮された静音性

重さは、1.5Ahバッテリー「BL1015」を装着した状態でなんと0.81kg(ノズル・パイプ除く)しかありません。

大容量バッテリー「BL1050B」を付けても0.91kgなので、片手でスイスイ動かせる軽さです✨

これなら、階段の掃除やエアコン周辺の高いところを掃除するときも、腕が疲れにくくて本当に助かるんじゃないかなって思います。

しかも、パワフルモードでも63dB(A)、標準モードなら55dB(A)と運転音が控えめに設計されています。

壁の薄いアパートやマンション暮らしの人、早朝や夜のスキマ時間に少しだけ掃除したい人にも気兼ねなく使いやすそうなバランスです😌

ゴミ捨てがラクなサイクロン一体式

掃除機のゴミ捨てって、ホコリが舞ったりフィルターが詰まったりして結構面倒に感じることがあります😣

CL200FDはサイクロン一体式になっていて、吸い込んだゴミを遠心力で分離してくれます。

これによってフィルターの目詰まりが減るので、吸引力が長続きしやすいというメリットがあります。

ダストボックスが半透明でゴミの量が一目でわかるので、捨てるタイミングを逃しにくいのも、日常使いを考えるとかなり便利なポイントですね👍

CL200FDを実際に使った人の口コミ・評判をチェックしてみた🔎

掃除機の口コミをスマホで調べて不安そうに悩む女性

カタログのスペック数値を見るだけでは分からない実際の使い心地って気になりますよね💡

購入したあとに後悔したくないからこそ、SNSや通販サイトに寄せられているリアルな口コミや評判をしっかりと整理してみました。

良い口コミで目立った意見👀

  • 本体重量が非常に軽いため長時間の掃除でも腕に疲労がたまりにくい
  • 10.8V仕様でありながらフローリング上のゴミをしっかり吸い取ってくれる吸引力を備えている
  • 運転音が控えめに設計されているため夜間などに少しホコリが気になった時でも周囲を気にせず使用しやすい
  • サイクロン式によりゴミの溜まり具合が視覚的に分かりやすく、ワンタッチでスムーズに捨てられる
  • パイプロック機構が採用されているため掃除中にパイプが抜けるストレスがない
  • コンパクトなサイズ感であるためお部屋の隅にそのまま置いておいても邪魔になりにくい

悪い口コミで目立った意見👀

  • 1.5Ahバッテリーを使用してパワフルモードで連続稼働させると約6分程度でバッテリーが切れてしまう
  • 家全体を一度にしっかり掃除しようとすると途中で充電切れを起こしてしまうことがある
  • サイクロン式で大きなゴミを分離できる一方でフィルター周辺の細かいホコリのお手入れは定期的に必要になる
  • 大容量バッテリーのセットモデルを選択すると初期費用がやや高めに感じられる
  • カーペットの奥に入り込んだペットの毛などを回収する際には何度か往復させる必要がある
  • ダストボックスの容量が250mLとコンパクトであるためこまめにゴミを捨てる必要がある

口コミ・評判を分析した結果…

口コミ全体の傾向を眺めてみると、持っていることを忘れるほどの軽さや控えめな運転音、10.8Vクラスとは思えないしっかりとした吸引力に満足している声が多いんだなって感じました✨

リビングの隅に置いておき、ちょっとした汚れに気づいた時にサッと取り出して使える手軽さは毎日の家事でかなり助かるポイントですね。

一方で、1.5Ahバッテリーモデルにおけるパワフルモードでの稼働時間の短さや容量250mLのダストボックスによるゴミ捨ての頻度など、バッテリー容量や運用面については事前にイメージしておいた方が良さそうですね😥

ご自身の家の広さや、一度にどれくらいの時間をかけて掃除するかによって満足度が分かれそうだなと思いました💡

悪い口コミから分かったCL200FDのデメリット

故障した掃除機を前に、散らかった部屋で頭を抱えて絶望する日本人男性の画像

口コミから見えてきたマイナス面について、それが自分にとってどのくらい影響があるのか、もう少し深掘りしてみます。

バッテリー容量によっては稼働時間が短め

一番意見が分かれていたのが、バッテリーの持ち時間についてです。

CL200FDには、付属するバッテリーの違いで2つのモデル「CL200FDSTW」「CL200FDSHW」があります。

手軽な価格の1.5Ahバッテリー「CL200FDSHW」の場合、パワフルモードだと約6分、強モードでも約12分しか連続で使えません😰

ワンルームの一人暮らしや、メインの掃除機が別にあって「サッと使うサブ機」として割り切るなら、この時間でも問題ないかもしれません。

でも、3LDKなど部屋数が多い家庭でメインの掃除機として使おうとすると、リビングと廊下を掃除したあたりで充電が必要になりそうです。

「休日にまとめて家じゅうを掃除する」という使い方よりは、「汚れた場所をこまめにササッと掃除する」というスタイルに向いているんじゃないかなって気がします。

もし家全体を一度にしっかり掃除したい場合は、少し価格は上がりますが大容量5.0Ahバッテリーがセットになったモデル「CL200FDSTW」を選ぶか、予備のバッテリーを準備しておいた方が安心かもしれませんね👍

それでも選ばれているのには理由があった

不安だったコードレス掃除機の口コミを見て笑顔になった、ソファでくつろぐ日本人女性

稼働時間やダストボックスの容量など、ちょっと気になる点がある一方で、それでもCL200FDが人気を集めている理由はどこにあるのでしょうか。

毎日の掃除を負担にさせない絶妙なバランス

一番の理由は、やはり「軽さ・静かさ・パワー」のバランスが日々の生活スタイルにピタッとハマる人が多いからだと思います。

約0.8kgという軽さは、腕の力が弱い高齢の方や女性でも片手でラクに扱えますし、階段の昇り降りも苦になりません。

「立派な掃除機はあるけど重くてクローゼットから出すのが億劫…」という経験がある人にとって、気になったらすぐ使える手軽さは、日々の暮らしの中で大きなメリットになりそうです✨

また、サイクロン一体式のおかげで、紙パックを買う手間やランニングコストがかからないのも、長く使う上では嬉しいポイントです。

マンション暮らしで音が気になる人や、すでにマキタの10.8V工具を持っていてバッテリーを使い回せる人にとっては、かなり魅力的な選択肢になるのではないでしょうか。

スペックを一覧表で確認

マキタ CL200FDの基本的なスペックを一覧表にまとめました。

ご自身の使い方や部屋の広さに合うか、ぜひチェックしてみてください👀

製品名 マキタ 充電式クリーナ
CL200FD
本体のみモデル
CL200FDZW:ホワイト
バッテリ・充電器付属モデル
CL200FDSHW:バッテリ「BL1015」
CL200FDSTW:大容量バッテリ「BL1050B」
発売年月 2025年11月
参考価格 CL200FDZW:2万円前後
CL200FDSHW:3万円前後
CL200FDSTW:4万円前後
電源方式 コードレス
(直流10.8V スライド式バッテリ)
タイプ スティック
(ハンディ対応)
集じん方式 サイクロン一体式
集じん容量 250mL
フィルター 高機能フィルタEX
吸込仕事率 パワフル:45W
強:25W
標準:10W
重量 バッテリ「BL1050B」装着時:0.91kg
バッテリ「BL1015」装着時:0.81kg
(ノズル・パイプ除く)
充電時間 CL200FDSTW:約75分
CL200FDSHW:約22分
連続運転時間 大容量バッテリ「BL1050B」使用時
パワフル:約20分
強:約40分
標準:約66分
バッテリ「BL1015」使用時
パワフル:約6分
強:約12分
標準:約20分
特徴 サイクロン一体式
ハイパワーブラシレスモータ
パイプロック
LEDライト
ワンタッチスイッチ(3モード切替)
斜め形状ダストボックス
静音設計
10.8Vスライド式バッテリ互換
中の人
中の人
10.8Vモデルで吸込仕事率45Wはかなり頑張ってます💪
バッテリー容量によって重さと稼働時間が全然違うので、自分の掃除スタイルに合わせて選ぶのが失敗しないコツになりそうです。

結局、マキタ「CL200FD」を買うべき?やめるべき?


マキタ CL200FDSHW
(1.5Ahバッテリ・充電器付属)

ここまでの情報やスペックをふまえて、CL200FDがどんな人に向いているのか、逆にどんな人には向いていないのかを整理してみました。

こんな人におすすめです👇

  • とにかく軽くて、気づいたときにサッと使える掃除機を探している人
  • 壁の薄いアパートやマンションで、掃除機の運転音が気になる人
  • ワンルームの一一人暮らしや、各部屋に置く手軽なサブ機を探している人
  • 紙パックを買う手間や、買い忘れのストレスをなくしたい人
  • すでにマキタの10.8Vスライド式バッテリー(電動工具など)を持っている人

日々の掃除へのハードルを下げたい方には、かなりしっくりくる一台だと思います😊

こんな人は後悔しちゃうかも👇 …他の機種も要検討💦

  • 一回の掃除で3LDKなどの広い家をまとめて綺麗にしたい人(特に1.5Ahモデルの場合)
  • 毛足の長い絨毯やカーペットに絡んだゴミをメインで掃除したい人
  • ダストボックス(250mL)が小さめなので、こまめなゴミ捨てを面倒に感じる人

週末にまとめてガッツリ掃除する派の方には、少し物足りないかもしれません😣

FAQ:よくある質問

最後に、CL200FDの購入前によくある疑問をQ&A形式でまとめてみました。

運転音はうるさい?

CL200FDは静音設計に力を入れていて、標準モードなら55dB(A)、パワフルモードでも63dB(A)と控えめです。

一般的な掃除機の「ゴォォォ」という耳障りな音が出にくいので、マンション暮らしの方でも時間帯をあまり気にせずに使いやすい仕様になっています。

フィルター交換・お手入れは必要?

サイクロン一体式なので大きなゴミは遠心分離されますが、細かいホコリは「高機能フィルタEX」に付着します。

フィルターの目詰まりを防ぐために、時々はフィルターのホコリを払い落としたり、水洗いしたりするお手入れが必要です。

繰り返し洗って使えますが、劣化してきたら別売りのフィルターに交換することもできます。

バッテリーは交換できる?

はい、マキタの電動工具でおなじみの着脱式(スライド式)バッテリーを採用しています。

バッテリーの寿命が来ても本体ごと買い替える必要はなく、新しいバッテリーだけを購入して交換できます。

また、予備のバッテリーを用意しておけば、大掃除の途中で切れてもすぐに交換して続けられるので便利です。

ペットの毛にも使える?

フローリングに落ちているペットの毛であれば、十分吸い取れるパワーがあります。

ただし、標準のノズルには回転ブラシが付いていないため、毛足の長いカーペットや絨毯に絡みついた毛をかき出すのは少し苦手かもしれません。

ペットを飼っていてカーペットの掃除が多い場合は、別売りのじゅうたん用ノズルを検討するのも一つの手です。

一人暮らしでも使いやすい?

コンパクトで軽く、置き場所を取らないので、一人暮らしの部屋にはとても向いていると思います。

1.5Ahバッテリーのモデル「CL200FDSHW」でも、一人暮らしの広さなら十分掃除しきれることが多いですし、本体カラーも白でインテリアに馴染みやすいのが嬉しいですね。

価格相場はどれくらい?どこで買える?

2026年8月現在、CL200FDはセット内容によって価格が異なりますが、おおよその参考価格は以下の通りです。

  • CL200FDZW(本体のみ):2万円前後
  • CL200FDSHW(バッテリ BL1015・充電器付属):3万円前後
  • CL200FDSTW(大容量バッテリ BL1050B・充電器付属):4万円前後

ホームセンターや家電量販店、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで購入できます。

※セール時期などによって価格は変動します。Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミや評判もチェックしておくと、さらに納得して選べますよ👇

コメント

タイトルとURLをコピーしました