マキタのコードレス掃除機といえば、プロの現場でも使われるほどのタフさとパワーで人気ですよね💪
その中でも、40Vmaxバッテリーを積んだ「CL002G」は、紙パック式の強力な吸引力と静かな運転音でかなり注目を集めている一台です。
でも「40Vってパワフルなのはいいけど、バッテリーが大きくて重いんじゃない?」「うちのリビングや階段の掃除に合うかな?」と、買う前に迷ってしまいがち💦
本体だけでも結構なお値段がするので、買ってから「重すぎて結局使わなくなった…」なんて絶望😱だけは避けたいところです。
そこで、実際に使っている方の口コミや評判をもとに、気になる使い勝手を徹底的にリサーチしてみました🔍
調べていくと、スペック表だけでは分からない「使用上のリアルな不満点」や、逆に「長く愛用できそうなメリット」が見えてきました👀
個人ブログとして、中立な立場でわかったことをシェアしていきますね😊
※ なお、CL002Gには以下のラインナップがあり、かなりややこしいので購入する際は型番に注意してください👇
バッテリ・充電器付属モデル
- CL002GRDW(ホワイト)
- CL002GRDCW(ホワイト)サイクロンアタッチメント付属
- CL002GRDO(オリーブ)
- CL002GRDCO(オリーブ)サイクロンアタッチメント付属
本体のみモデル
- CL002GZW(ホワイト)
- CL002GZCW(ホワイト)サイクロンアタッチメント付属
- CL002GZO(オリーブ)
- CL002GZCO(オリーブ)サイクロンアタッチメント付属

結論から先に言うと、静音性とパワフルな吸引力を両立したい方にはおすすめですが、軽さや取り回しを最優先する方には少し重く感じるかもしれません💪
※この記事は【2026年8月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊
マキタ 充電式クリーナ「CL002G」ってどんな製品?何が便利なの?
CL002Gは、マキタ史上でもトップクラスのパワーを誇る「40Vmaxバッテリー」を搭載したスティック型のコードレス掃除機です。
なんといっても、最大125Wの吸込仕事率を発揮するハイパワーな吸引力が一番の特徴
毛足の長いラグに入り込んだ髪の毛や、食べこぼしなんかもしっかり吸い取ってくれるので、メイン掃除機としても十分に頼りになりそうです👍
しかも、ただ単にモーターの力が強いだけじゃないのがすごいところ。
新しく設計された内部の流路構造によって風の流れを整え、音を吸収する工夫がされているんです。
そのため、エコモードなら54dBという静かさで、夜間にちょっとゴミを吸いたいときや、集合住宅でも隣を気にせず使いやすいのは嬉しいポイントですよね✨
ワンタッチスイッチで操作もシンプル
手元のボタン一つで4段階のモード(エコ・標準・強・パワフル)を切り替えられるワンタッチスイッチを採用しています。
トリガー式と違って指をかけ続ける必要がないので、広い部屋を一気に掃除するときも指が疲れません😌
さらに、前回電源をオフにしたときのモードを記憶してくれる「モードメモリ機能」も搭載。
毎回自分好みの強さに設定し直す手間が省けるのは、毎日のちょっとした家事のストレスを減らしてくれる地味に優秀な機能だと感じます。
CL002Gを実際に使った人の口コミ・評判をチェックしてみた🔎

カタログのスペック数値を見るだけでは分からない実際の使い心地って気になりますよね💡
購入したあとに後悔したくないからこそ、実際にCL002Gを使っている人たちのリアルな口コミや評判をしっかりと整理してみました。
良い口コミで目立った意見👀
- 想像以上にパワフルな吸引力を備えており、カーペットの細かいゴミもしっかりと吸い取れる
- 従来のモデルと比較して運転音が静かに改良されている
- ワンタッチスイッチの操作性が良く、前回使用したモードを記憶してくれる機能が便利である
- 紙パック式を採用しているためゴミ捨ての際にホコリが周囲に舞い上がらない
- サイクロンアタッチメントを併用することで紙パックの消費を抑えられ経済的である
- 本体の構造がしっかり作られているため長期にわたって安心して使用できる
悪い口コミで目立った意見👀
- バッテリーを装着した状態での総重量が約1.7kgあるため、片手で長時間掃除を続けると腕に疲労を感じやすい
- 40Vmaxバッテリー自体が大きめで重量があるため、お部屋での取り回しが少し大変に感じられることがある
- サイクロンアタッチメントを追加装着すると総重量がさらに増してしまう点が気になる
- 十分なパワーを備えている一方で、女性や高齢の方が扱うには少し重たく感じられる場合がある
- 本体とバッテリーをセットで一式揃えると初期費用がそれなりにかさむ
- ヘッド部分の小回りがもう少し利けば、家具の細かい隙間までよりスムーズに掃除しやすい
口コミ・評判を分析した結果…
口コミ全体の傾向を眺めてみると、40Vmaxモデルならではの力強い吸引力や静かな運転音、紙パック式によるお手入れのしやすさに満足している声が多いんだなって感じました✨
ゴミ捨て時のホコリの舞い散りを防ぎつつ、パワフルにゴミを回収できるのは毎日の家事でかなり心強いポイントですね。
一方で、バッテリー装着時の約1.7kgという重量感やセット購入時の初期費用の高さ、ヘッドの小回りのしにくさなど、運用時の重さや導入コストについては事前にイメージしておいた方が良さそうですね😥
優れた清掃能力と「重さ」のバランスを自分の掃除スタイルにどう合わせるかで評価が分かれそうだなと思いました💡
悪い口コミから分かったCL002Gのデメリット

1.7kgという重さは長時間の掃除には負担になるかも
口コミを見ていると、やはり購入前に一番慎重になるべきなのが「重さ」です。
バッテリーを含めて1.7kgあるので、床を転がす分には問題なくても、階段の昇り降りやエアコン周りなど高いところの掃除を続けると、どうしても腕が疲れてしまいそうですよね😣
さらに、サイクロンアタッチメントを付けると2kgを超えてくるので、女性や高齢の方が片手でスイスイ扱うには少しハードルが高いかもしれません。
手軽にサッと取り出して使うサブ機というよりは、しっかりと腰を据えて家全体を掃除するメイン機としての使い方が向いている気がします。
初期費用が高くなりやすい
もう一つのデメリットは、導入コストの高さです。
本体自体は約2万円前後ですが、40Vmaxの専用バッテリーと充電器をセットで揃えると、全体で約5万円近くになってしまいます💸
すでに他のマキタ製40Vmax工具を持っていてバッテリーを使い回せる方なら本体のみの購入で済むのでお得ですが、初めて40Vシリーズを買う方にとっては少し勇気のいる金額ですよね。
ただ、バッテリーの寿命や耐久性を考えると長期的なコスパは悪くないという声もあるので、予算とどう折り合いをつけるかが悩ましいところです。
それでも選ばれているのには理由があった

静かさと吸引力のバランスが良い
重さや価格といったハードルがあっても選ばれ続けているのは、やはり基本性能の高さに納得感があるからだと思います。
エコモードでの54dBという静音設計は、マンションなどの集合住宅にお住まいの方や、赤ちゃんがお昼寝中のご家庭にとって、時間帯を気にせず掃除できるという大きな安心感につながっています😌
それに加えて、パワフルモードでは125Wもの吸込仕事率を発揮。
普段は静かに、ガッツリ吸いたいときは超パワフルにというメリハリのある使い方ができるのが最大の魅力だと感じます✨
手入れの手間が省ける紙パック式
ボタンを押すだけでカバーが開き、手を汚さずにゴミ捨てができる紙パック式を採用している点も人気の理由の一つです。
カプセル式やサイクロン式だとダストカップをこまめに水洗いしたり、フィルターのホコリをブラシで落としたりする手間がかかりますよね💦
その点、紙パックなら溜まったらポイッと捨てるだけ。
ランニングコストはかかりますが、日々の掃除機本体のお手入れの手間を省ける手軽さは、忙しい毎日の家事ストレスをかなり減らしてくれるはずです👍
スペックを一覧表で確認
ここまでの情報を踏まえて、CL002Gの基本スペックを一覧表にまとめてみました👇
| 製品名 | マキタ 充電式クリーナ CL002G 本体のみモデル CL002GZW:ホワイト CL002GZCW:ホワイト CL002GZO:オリーブ CL002GZCO:オリーブ バッテリ・充電器付属モデル CL002GRDW:ホワイト CL002GRDCW:ホワイト CL002GRDO:オリーブ CL002GRDCO:オリーブ |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年11月 |
| 参考価格 | 本体のみ:2万円前後 バッテリ・充電器付属:5万円前後 サイクロンアタッチメント: プラス3千円前後 |
| 電源方式 | コードレス |
| タイプ | スティック (ハンディ対応) |
| 集じん方式 | 紙パック式 |
| フィルター | 高機能フィルタEX |
| 吸込仕事率 | パワフル:125W 強:70W 標準:45W エコ:20W |
| 重量 | 1.7kg (バッテリ含む・ノズルパイプ ・サイクロンアタッチメント除く) |
| 充電時間 | 約28分 |
| 連続運転時間 | パワフル:約16分 強:約25分 標準:約40分 エコ:約1時間20分 |
| 特徴 | ハイパワーブラシレスモータ パイプロック LEDライト ワンタッチスイッチ (4段階モード切替・モードメモリ付) 低騒音(新・流路構造) 高機能フィルタEX付属 紙パック誤取付防止構造 サイクロンアタッチメント対応 |

重さが1.7kgあるので少しずっしり感はありますが、エコモードでの運転時間が約1時間20分もあるのは便利ですね😊
結局、マキタ「CL002G」を買うべき?やめるべき?
ここまで色々な角度から見てきましたが、自分のライフスタイルに合うかどうかイメージできましたでしょうか。
最後に、どんな人に向いているのか、逆にどんな人は避けた方がいいのかをまとめてみますね👀
こんな人におすすめです👇
- 静かな運転音のコードレス掃除機を探している方
- カーペットのゴミもしっかり吸い取るパワーが欲しい方
- ゴミ捨ての際にホコリを舞わせたくない(紙パック派の)方
- すでにマキタの40Vmaxバッテリーを所有している方
こんな人は後悔しちゃうかも💦
- とにかく軽くて片手でラクに扱える掃除機を探している方
- 家具の隙間や狭い場所を頻繁に掃除する方
- ランニングコストがかかる紙パックではなく、サイクロン派の方
サイクロン派の方は、下記の「CL003G」がおすすめです👇
FAQ:よくある質問
マキタ「CL002G」と「CL003G」の違いは何?
本記事の「CL002G」と「CL003G」の主な違いは、集じん方式です。
CL002Gは「紙パック式」、CL003Gは「サイクロン一体式」を採用しています。
ゴミ捨ての手軽さを重視するならCL002G、吸引力の持続性を重視するならCL003Gが向いています。
👉 マキタ「CL002G」と「CL003G」の違いはこちらで詳しく比較しています
マキタ「CL002G」と「CL001G」の違いは何?
本記事の「CL002G」と「CL001G」の主な違いは、ゴミの捨てやすさです。
CL002Gは紙パック式なのでゴミに直接触れずに処理でき、CL001Gはカプセル式のため、ゴミをこまめに捨てる必要があります。
なお、上記「CL003G」はサイクロン一体式でゴミを遠心分離してからためるため、カプセル式でゴミをそのままためる「CL001G」より吸引力が長続きしやすいという違いがあります。
👉 マキタ「CL002G」と「CL001G」の違いはこちらで詳しく比較しています
お手入れは簡単?
基本は紙パック式なので、ゴミが溜まったらパックごと捨てるだけで手軽です。
繰り返し使えるダストバッグを使う場合でも、ボタン一つでカバーが開く構造なので、ゴミ捨ての煩わしさは少ないと感じます😊
運転音はうるさい?
マキタのスティッククリーナーの中では非常に静かな部類に入ります。
エコモード時は54dBと低騒音なので、夜間のちょっとした掃除や、テレビを見ている家族の横でも使いやすい設計になっていますよ✨
サイクロンアタッチメントは必要?
必ずしも必要ではありませんが、細かいゴミを遠心分離してくれるため、紙パックの消費を抑えたい方には便利です。
ただし、アタッチメントを付けると重みが増し、取り回しにも影響するので、軽さを重視するかコストを重視するかで判断するのが良さそうです🤔
バッテリー交換できる?
はい、マキタの着脱式バッテリーなので簡単に交換できます。
大掃除などで長時間の掃除をしていて途中で切れてしまっても、予備のバッテリーにカシャッと付け替えればすぐに作業を再開できるのは、コードレスの弱点を補う大きなメリットだと感じます👍
価格相場はどれくらい?どこで買える?
2026年8月現在、マキタ「CL002G」は、本体のみか、バッテリ・充電器付属セットか、サイクロンアタッチメントの有無で価格が大きく変わります。
参考価格は以下のとおりです。
- 本体のみ:2万円前後
- バッテリ・充電器付:5万円前後
- サイクロンアタッチメント付属:プラス3千円前後
ホームセンターや工具専門店だけでなく、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販でも広く取り扱いがあります。
ご自身がすでにバッテリーを持っているかどうかで選ぶパッケージが変わるので、購入時はセット内容をよく確認してくださいね👇




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