ルンバ「105 Combo+」は買い?デメリットも口コミもぶっちゃけレビュー

ルンバ105 Combo+のロボット掃除機を前に後悔して頭を抱える夫婦 ルンバ
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「ルンバさえ買えば、もう掃除のことなんて一生考えなくていい」…そんな魔法みたいな広告、正直ちょっと疑っちゃいますよね😒

Roomba「105 Combo + AutoEmpty」(以下105 Combo+)も例外ではありません。たしかに便利そうですが、決して無敵の万能選手じゃありません。実際に使うとなると「ここ、不便じゃない?」というポイントがボロボロ出てきます😌

SNSに流れてくる「最高!」「生活変わった!」みたいなキラキラレビューは一旦無視して、Amazonの奥地に溜まった、あの生々しい悲鳴「☆1・2」の低評価レビューを100件以上読み倒しました。

その結果見えてきたのは、メーカーが大きくは語らない「モップ手洗いの現実」「AIカメラがないことによる限界」です。リサーチ狂の私が、あなたが買ってから「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないよう、105 Combo+のリアルをぶっちゃけます💦

中の人
中の人
一言でいうと、ゴミ捨ては全自動で最高。でも「モップは自分で洗う必要がある」という罠を許容できるかどうかが、後悔しないための最大の分かれ道となっています😊

なお、この記事では「105 Combo+」を取り上げますが、「+」が付かない「105 Combo(自動ゴミ収集なしモデル)」もあるので注意して下さい。違いを簡単に言うとこうなります。

  • 105 Combo+:自動ゴミ収集あり
  • 105 Combo:自動ゴミ収集なし(ゴミ捨ては自分、でも安い)

※この記事は【2026年3月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックして下さいね😊

そもそも「105 Combo+」があると何が便利なの?本当に必要?

「掃除機がけと水拭きを同時にやってくれる」というだけで、家事の負担が半分以下になるのは間違いありません。特に共働きで、平日の夜に掃除機をかける元気がない人にとって、105 Combo+は神様のような存在に見えるはずです✨

一番のベネフィットは、何と言っても最大75日間のゴミ捨て不要という圧倒的な楽さ。掃除が終わるたびにダスト容器を空にするあの不快な作業から、約2ヶ月半も解放されるんです。もちろん使用環境によって短くはなりますが、これ、一度体験するとマジで戻れません👍

また、今回のモデルから搭載された「ClearView LiDARナビゲーション」のおかげで、暗い部屋でも正確にマップを作ってくれます。夜中にリビングを掃除させておき、朝起きたらピカピカ……なんて生活が現実になります。床が常にサラサラだと、家の中でのストレスが激減しますよ😌

105 Combo+のここはデメリットになるかも!?


ルンバ 105 Combo+ AutoEmpty

さて、ここからが本番です。他社の最新モデルや上位機種と比較して、私が「ここはちょっと……」と気になったポイントを詳しくお伝えします😒

まず、一番の致命的な欠点は「モップの自動洗浄・乾燥機能がない」ことです。最近のトレンドはステーションが勝手にモップを洗って乾かしてくれるところまでやりますが、105 Combo+は掃除が終わった後に自分でモップを剥がして手洗いして干すという江戸時代の作業が発生します。これ、地味に面倒なんですよ💦

次に、「AIカメラがない」こと。上位のjシリーズとは違い、床に落ちている充電ケーブルや靴下を「物体」として認識して避ける機能はありません。LiDARで家具は避けますが、小さな障害物は引きずったり、ブラシに絡まったりするリスクがあります。

つまり、掃除の前に「ルンバ様が通りやすいように床を片付ける」という儀式が必要です😰

さらに、自動ゴミ収集時の音がなかなかの「爆音」です。集合住宅で深夜に収集させると、隣の部屋までうるさく響く可能性があります。アプリで収集時間をコントロールできるとはいえ、音に敏感な方は注意が必要です😥

それでも『105 Combo+』を手放せない!という口コミも多い理由

「モップ洗いが面倒」なんて毒を吐きましたが、それでもこの機種を愛用し続ける人が多いのには理由があります。それは、「ルンバとしての基本性能が圧倒的に安定している」から💡

吸引力は旧世代の600シリーズと比較して70倍と、目に見えてゴミを吸い取ります。特にスマートスクラブ機能は優秀で、ただモップを引きずるだけでなく、前後にゴシゴシと拭いてくれるので、キッチン周りの少しベタついた汚れも綺麗に落ちていました✨

そして何より、Roomba Homeアプリの完成度が他社を圧倒しています。どこの部屋を掃除したか一目でわかるマップ、進入禁止エリアの正確さ、そしてスマートスピーカーとの連携の良さ。「使い勝手でイライラしたくない」という人には、やっぱりルンバが一番の選択肢になり得るんです🙌

結局、105 Combo+ を買うべき?やめるべき?

リサーチの結果、この機種を買って幸せになれる人と、後悔する人をリスト化しました。あなたのライフスタイルと照らし合わせてみてください👀

こんな人は幸せになれるかも😊

  • 「ゴミ捨て」という家事を、人生から可能な限り消し去りたい人
  • アイロボットというブランドの信頼感と、修理サポート体制を重視する人
  • 掃除前に、床の上の小物をパパッと片付けるのが苦じゃない人
  • ルンバのアプリで、掃除のスケジュールを細かく管理したい人

こんな人は後悔しちゃうかも😱他の機種も要検討💦

  • 「モップを手洗いするくらいなら、水拭き機能なんていらない」と感じる人
  • ペットの粗相や、床のケーブル類を自動で避けてほしい人
  • とにかく初期費用を抑えたい、ゴミ捨てくらいは自分でやるという人

ルンバのおすすめロボット掃除機ランキングはこちら😊

購入前にスペックを確認

冒頭でもお伝えしたように、「105 Combo+」とは別に、「105 Combo」があります。

  • 105 Combo+:自動ゴミ収集あり
  • 105 Combo:自動ゴミ収集なし


ルンバ 105 Combo
(自動ゴミ収集なし)

迷ったら「105 Combo+」、予算や基地の設置スペースを考慮するなら「105 Combo」ですね💡

商品名
型番
105 Combo+
Y351060/Y351260
105 Combo
Y311060/Y311260
特徴 万能型 省スペース
参考価格 6~8万円前後 4~6万円前後
吸引力 強力
(600シリーズ比70倍)
強力
(600シリーズ比70倍)
水拭き あり(スマートスクラブ) あり(スマートスクラブ)
モップ自動洗浄 機能なし(手動) 機能なし(手動)
自動ゴミ収集 あり(最大75日間) 機能なし
障害物回避 LiDARナビゲーション LiDARナビゲーション
カメラ有無 なし なし
サイズ(cm)
幅×奥行×高さ
本体:33.5×33.6×10.4cm
基地:21.3×17.1×29.3cm
本体:33.5×33.6×10.4cm
基地:13.6×7.4×12.1cm
中の人
中の人

スペック表を見れば一目瞭然ですが、掃除機としての能力はどちらも同じ。「ゴミ捨てを任せるために数万円の差額を払えるか」、ここが判断のポイントです。

個人的には、一度自動収集を経験すると二度と戻れないので、無理をしてでも「+」をおすすめしますね😌

FAQ:105 Combo+のよくある質問

Q1. 105 Comboとの違いは、本当にステーションだけですか?

はい。ロボット本体の吸引力、水拭き機能、センサーの性能は全く同じです。ゴミ捨てを自分でやるか、ルンバに任せるかの違いだけなので、予算と設置場所で決めてOKです😊

Q2. 水拭き用の洗剤は使えますか?

公式の床用洗剤か水の使用が推奨されています。市販洗剤(泡立つ洗剤・粘度が高い洗剤)はポンプ詰まりの原因になる場合があるため注意が必要です。壊れたら高い修理代がかかってしまいます💦

Q3. Wi-Fiがないと使えませんか?

本体のボタンを押せば掃除は始められますが、スケジュール設定や進入禁止エリアの設定、水量の調整などはすべてアプリ経由になります。Wi-Fi環境がないと、この機種の魅力は3割も発揮できません😰

Q4. 絨毯(じゅうたん)の上でも水拭きされますか?

自動カーペット検知機能を搭載しているので、水拭き掃除の際にラグを回避するので安心して使えます。ただし、モップの自動リフト機能はないため、水拭き設定時はカーペットのある部屋をアプリで回避設定するのが無難です✨

Q5. モップパッドは何枚くらい持っておくべき?

付属は1枚ですが、毎日水拭きをするなら洗い替え用に3枚セットなどを追加購入しておくのが現実的です。濡れたまま放置すると雑菌が湧いて臭くなりますよ😭

Q6. 現在の価格相場は?

2026年3月現在、105 Combo+は約6万5,000円〜7万5,000円、105 Comboは約4万5,000円〜5万5,000円程度で販売されていることが多いです。

105 Comboはセール時を狙えば、4万円を切ることもある驚異のコスパモデル。Amazonや楽天などで今の価格や買った人の口コミも見ておくと、さらに納得して選べますよ👍

 

次の記事でルンバのおすすめ機種をランキングで比較しています😊

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