マキタ コードレス掃除機「CL285FD」は買い?型番別の違いや口コミをぶっちゃけレビュー

散らかった部屋でコードレス掃除機を前にして購入を後悔し頭を抱えて悩む男性 マキタ
マキタ
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マキタの掃除機は、プロの現場でも使われるくらい頼もしいパワーが特徴的です💪

でも、いざ自宅用に買おうとすると、種類が多すぎてどれが自分の家に合うのか迷ってしまいがち💦

とくに、マキタの「CL285FD」は紙パック式で吸引力が高いと人気ですが、本当に日々の暮らしにフィットするのか気になるところです🤔

ネットの口コミや評判を見ると評価は高いものの、「取り回しに少しクセがある」「バッテリーの持ちが心配」といったリアルな声もチラホラ見かけます👀

そこで今回は、実際に購入を比較検討している読者さんの視点に立って、良いところも悪いところも包み隠さず調べてみました。

この記事では、買う前に知っておきたいデメリットや口コミレビューなど、まとめた内容をシェアしていきますね😊

※ なお、CL285FDには、

  • バッテリー・充電器付きモデル:「CL285FDRFW(ホワイト)」「CL285FDRFO(オリーブ)」
  • 本体のみのモデル:「CL285FDZW(ホワイト)」「CL285FDZO(オリーブ)」

があり、ちょっとややこしいので購入する際は型番に注意してください💡

中の人
中の人

結論から先に言うと、CL285FDは「こまめにサッと掃除したい人」や「すでにマキタの18Vバッテリーを持っている人」にぴったりな選択肢です👍

 

ただしメイン掃除機として家じゅうを一度に掃除するには、バッテリーの持ち時間に少し注意が必要かもしれません💦

※この記事は【2026年8月時点】の情報をもとに書いているので、仕様や価格などは最新情報をチェックしてくださいね😊

マキタ 充電式クリーナ「CL285FD」ってどんな製品?何が便利なの?

マキタのコードレス掃除機はたくさん種類がありますが、CL285FDにはどんな特徴があるのでしょうか。

日々の生活導線や使い勝手に直結するポイントを、いくつかピックアップしてみました。

静かなのにしっかり吸い込むハイパワー

CL285FDは、ハイパワーブラシレスモーターを搭載しています。

吸込仕事率はパワフルモードで125Wと、日常のホコリや小さなゴミを吸い取るには十分な実力を持っています。

さらに風の流れを工夫し、吸音スポンジを取り入れることで、パワフルでありながら動作音が抑えられているのが特徴なんですよね。

マンションなどにお住まいで、掃除機の稼働音がご近所迷惑にならないか気になる方にとっては、かなり嬉しいポイントになる気がします✨

ゴミ捨てが手軽な紙パック式

サイクロン式のように、溜まったゴミを直接見たり触ったりするのが苦手な方には、この紙パック式が向いていると思います。

ボタンを押してカバーを開ければ、ホコリを舞い散らすことなく丸ごとポイッと捨てられるのはやっぱり楽ちんです。

紙パックの誤取り付けを防ぐ構造も採用されているため、本体内部にゴミが漏れてしまうミスを減らせるのも安心できるポイントですね。

使い勝手を高める細かな工夫

ボタンひとつで4段階のモード切り替えができ、LEDランプで今の設定が確認しやすくなっています。

前回電源をオフにしたときのモードを記憶してくれる機能があるので、毎回設定し直す手間が省けるのは地味にありがたいです。

また、パイプをボタンでカチッと固定できるロック機能がついていて、掃除中にソファの下などでパイプがすっぽ抜けるあのイライラを防いでくれますよ🙌

CL285FDを実際に使った人の口コミ・評判をチェックしてみた🔎

散らかった部屋でゴミと掃除機を前に、

メーカーの公式カタログがアピールする機能も大事ですが、やっぱり一番参考になるのは実際に使っている人のリアルな生の声ですよね💡

購入したあとに後悔したくないからこそ、実際にCL285FDを使っている人たちの良い意見も悪い意見もフラットに整理してみました。

良い口コミで目立った意見👀

  • 紙パック式を採用しているためゴミ捨ての際にホコリが周囲に舞い上がらず非常に快適である
  • 前モデルと比較して吸引力がしっかりと向上していることを実感できる
  • 本体重量が軽めに設計されているため階段の上り下りや高い場所の掃除でも手首に負担がかかりにくい
  • 保有している他のマキタ製電動工具のバッテリーをそのまま使い回せるためコストパフォーマンスが高い
  • 稼働時の運転音が思いのほか静かなため、夜間に少しだけ掃除機をかけたい時でも気をつかわずに済みやすい
  • ワンタッチでスムーズにモードを切り替えられ、前回使用したモードから起動する機能が便利である

悪い口コミで目立った意見👀

  • 吸引力を高めるパワフルモードで連続して稼働させるとバッテリーが急速に消耗してあっという間に切れてしまう
  • 毛足の長い絨毯の上ではヘッド部分が少し引っかかるような感覚があり、スムーズに押し引きしづらいことがある
  • バッテリーを本体に装着すると総重量が増すため、人によっては想像よりもずっしりとした重みを感じる
  • フローリングでは快適に使える一方で、カーペットに入り込んだ細かいゴミを回収するには何度も往復させる必要がある
  • ヘッド部分の可動域や動き方に少しクセがあるため、思い通りの方向へ動かすには慣れが求められる
  • 専用の紙パックを継続的に買い足す必要があるため、ランニングコストとして費用がかかり続ける

口コミ・評判を分析した結果…

口コミ全体の傾向を眺めてみると、本体の軽さと扱いやすさ、紙パック式ならではのゴミ捨ての快適さ、そしてマキタ製バッテリーの互換性に満足している声が多いんだなって感じました✨

すでにマキタのバッテリーをお持ちの方や、面倒なダストカップ掃除から解放されたい方にとってはかなり心強い選択肢ですね。

一方で、パワフルモードでのバッテリーの持ち時間の短さや、絨毯上でのヘッドの取り回しの重さ、紙パックのランニングコストなど、おうちの床材やバッテリーの運用方法については事前にイメージしておいた方が良さそうですね😥

ご自宅の床がフローリング中心なのか、それともカーペットが多いのかによって使い心地の評価が大きく分かれそうだなと思いました💡

悪い口コミから分かったCL285FDのデメリット

薄暗い和室でコードレス掃除機を前に座り込みデメリットや購入を後悔して頭を抱える女性

口コミをチェックして見えてきた気になる点について、もう少し深掘りしてみます。

購入してから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、しっかり確認しておきましょう。

パワフルモードでの連続使用時間に注意

CL285FDは4つのモードがありますが、一番吸引力の強い「パワフルモード」では、連続使用時間が約8分しかありません。

ちょっとした食べこぼしや、部屋の隅をサッと掃除する分には十分な時間です。

でも、3LDKの家全体をパワフルモードのまま一気に掃除しようとすると、途中でバッテリー切れになる可能性が高いです💦

基本は「標準」や「エコ」モードで掃除し、とくにゴミが多い場所だけモードを切り替えるといった工夫が必要になってきますね。

ヘッドの構造とカーペットの相性

マキタの掃除機は、軽さとシンプルさを追求しているため、自走式の回転ブラシ(モーターヘッド)がついていません。

そのため、フローリングのホコリや髪の毛はスムーズに吸い取れますが、毛足の長い絨毯やカーペットに絡みついたゴミを掻き出すのは少し苦手です。

ノズルの可動部が改良されて動かしやすくなったとはいえ、カーペットが多いご家庭だと「何度も往復しないと吸いきれない」と感じる場面があるかもしれません😣

それでも選ばれているのには理由があった

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気になるデメリットはあるものの、それでも比較してCL285FDを選ぶ人が多いのはなぜなのでしょうか。

他の掃除機にはない、マキタならではの強みを見ていきますね。

18Vバッテリーの幅広い使い回し力

最大の魅力は、マキタの18Vバッテリーが他の製品と共通で使えることです。

電動工具はもちろん、扇風機、空気入れ、ランタン、さらには保冷温庫など、350以上のモデルで同じバッテリーが使い回せます。

すでに18Vバッテリーを持っている人なら「本体のみ」を安く購入できますし、将来的にDIYやキャンプを始めたい人にとっても、バッテリーが無駄にならないのは大きなメリットですよね👍

面倒なメンテナンスからの解放

サイクロン式掃除機は紙パック代がかからない反面、フィルターの定期的な水洗いや、ダストカップの掃除といったメンテナンスが欠かせません。

CL285FDは紙パック式なので、ゴミが溜まったらパックごと捨てるだけでお手入れが完了します。

「掃除機のダストカップを掃除するのが一番嫌い」という方にとって、この手軽さは何物にも代えがたい魅力になっているんだと思います😌

スペックを一覧表で確認

CL285FDの基本的なスペックを一覧表にまとめました。

他の機種と比較検討する際の参考にしてみてください。

製品名 マキタ 充電式クリーナ
CL285/CL285FD
本体のみモデル
CL285FDZW:ホワイト
CL285FDZO:オリーブ
バッテリー・充電器付きモデル
CL285FDRFW:ホワイト
CL285FDRFO:オリーブ
発売年月 2023年2月
参考価格 CL285FDZW:2万円前後
CL285FDRFW:4万円前後
電源方式 コードレス
タイプ スティック
(ハンディ対応)
集じん方式 紙パック式
集じん容量 500mL(高機能ダストバッグ)
330mL(紙パック)
フィルター スポンジフィルタ
吸込仕事率 パワフル:125W
強:70W
標準:45W
エコ:20W
重量 1.6kg
(※バッテリ含む・ノズルパイプ除く)
充電時間 約22分(フル充電)
連続運転時間 パワフル:約8分
強:約15分
標準:約21分
エコ:約38分
(※3.0Ahバッテリ使用時の目安)
特徴 ハイパワーブラシレスモータ
パイプロック
LEDライト
ワンタッチスイッチ
紙パック誤取付防止構造
斜めカットパイプ
中の人
中の人

本体重量1.6kgは片手でスッと持ち上げられる重さです。

使いたい時にすぐ取り出せる軽さは、毎日の掃除のハードルをグッと下げてくれますね。

結局、マキタ「CL285FD」を買うべき?やめるべき?


マキタ 充電式クリーナ
CL285FDZW

ここまで調べてきた特徴や口コミを踏まえて、どんな人に向いているのか、逆にどんな人には向いていないのかを整理してみました。

こんな人におすすめです👇

  • すでにマキタの18Vバッテリーを持っている人
  • ゴミ捨て時にホコリを見たり触ったりしたくない人
  • フローリングメインの部屋で使いたい人
  • こまめに短い時間でサッと掃除を済ませたい人
  • フィルターの水洗いなど、面倒なお手入れをしたくない人

ライフスタイルにハマれば、毎日のちょっとしたストレスを減らしてくれる相棒になってくれそうです✨

こんな人は後悔しちゃうかも👇 …他の機種も要検討💦

  • 毛足の長いカーペットや絨毯の部屋が多い人
  • 一度の掃除で30分以上時間がかかりそうな人
  • 自走式ヘッドでスイスイ進む感覚が好きな人
  • 紙パックのランニングコストを一切かけたくない人

広い家でメインの掃除機としてフル活用したい場合は、予備のバッテリーを用意するか、充電時間(約22分)を待つ必要があります。

FAQ:よくある質問

最後に、CL285FDの購入を検討している方が疑問に思いやすいポイントをQ&A形式でまとめました。

「CL285FD」と同時発売された「CL286FD」の違いは?


マキタ 充電式クリーナ
CL286FD

最大の違いは、本記事の「CL285FD」が紙パック式、「CL286FD」がサイクロン一体式であることです。

それ以外の性能はほぼ同じなので、集じん方式の好みで選べますよ😊

👉 マキタ「CL285FD」と「CL286FD」の違いはこちらで詳しく比較しています

「CL285FD」と1つ前のモデル「CL282FD」の違いは?

本記事「CL285FD」は人気機種「CL282FD」の後継モデルで、紙パック式・ワンタッチスイッチを引き継ぎながら、吸引力や静音性を高めています。

CL282FDはメーカー生産が終了しているため、販売は在庫限りとなっています。

2026年8月28日現在、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングで探してみると、やはり既に品切れとなっていました(中古のみの販売)

今後再販される可能性は非常に低く、CL285FDが後継モデルとして登場しているので、CL282FDと同じタイプをお求めならCL285FDがおすすめです。

ランニングコストはかかる?

紙パック式のため、使い捨ての抗菌紙パックを購入するコストが継続的にかかります。

ただ、標準付属品として繰り返し使える「高機能ダストバッグ」も同梱されているため、どうしてもコストを抑えたい場合はダストバッグを使うという選択肢もあります。

フィルター交換は必要?

紙パック自体がフィルターの役割を果たしているため、サイクロン式のように複雑なプリーツフィルターを頻繁に水洗いしたり交換したりする手間はありません。

基本的にはゴミが溜まった紙パックを新しいものに交換するだけです。

運転音はうるさい?

吸音スポンジや内部の流路構造の工夫により、動作音は抑えられています。

騒音値はパワフルモードで65dB、エコモードで54dBとなっており、マキタの従来モデルと比較しても静かに使えるという声が多いです。

バッテリー交換できる?

マキタの掃除機はバッテリーが外付け(着脱式)になっています。

そのため、長年使ってバッテリーが劣化してしまった場合でも、新しいバッテリーだけを購入して付け替えることが可能です。

本体内蔵型のように、メーカーに修理に出して高い交換費用がかかる心配がないのは嬉しいですよね。

高齢者でも扱いやすい?

バッテリーを含めても約1.6kgと軽量なため、腕や腰への負担は比較的少ないと思います。

ボタンを押すだけで電源が入るワンタッチスイッチなので、トリガーを引き続ける必要がなく、握力が弱い方でも扱いやすい設計になっています。

価格相場はどれくらい?どこで買える?

2026年8月現在、参考価格は以下のようになっています。

  • CL285FDZW(本体のみ):2万円前後
  • CL285FDRFW(バッテリー・充電器付きセット):4万円前後

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手ネット通販のほか、ホームセンターや工具専門店、一部の家電量販店でも取り扱いがあります。

なお、「CL285FDZW(ホワイト)」「CL285FDZO(オリーブ)」は本体のみのモデルです。

すでにマキタの18Vバッテリーと充電器をお持ちであれば、手持ちのものをそのまま差し込んで使えます。

バッテリーをお持ちでない場合は、あらかじめ充電器とバッテリーが付属したモデル「CL285FDRFW(ホワイト)」「CL285FDRFO(オリーブ)」を選ぶと届いてすぐに使い始められますよ。

ショップによってセット内容が異なる場合があるため、ポチる前に付属内容をしっかりチェックしてみてくださいね👇

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